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オナタカミ

Last-modified: 2018-08-14 (火) 14:20:28

◆忍◆ 組織名鑑#(未掲載) 【オナタカミ】 ◆殺◆

 

「洗練、オナタカミです」


企業概要 Edit

オムラ・インダストリの提携企業。兵器開発の下請け企業であるようだ。
「マザースモトリ事件」(詳細不明)によってバイオスモトリの殺戮ゲーム施設としてさえも閉鎖されたコケシマート跡(「ビガー・ケージズ、ロンガー・チェインズ」の舞台)を不採算部門を整理するオムラから無理矢理押し付けられた過去がある。
この他にもこの手のパワーハラスメントを数多く受けていたと思われ、計り知れぬほど積み重なった重役陣の怒りが反オムラ企業連合に名を連ねるに至った原因であろう。アルベルト・オムラは「愛想ヲ、ツカサレタ…」と評していた。

 

社員はDNAコードにまで社章を刻み、その忠誠心は高い。この点はオムラと変わりない。

 

第3部ではオムラの後釜めいた暗黒メガコーポとして着々と勢力を伸ばしている模様。
アマクダリのニンジャ達もこの企業のテックを積極的に利用している者が多く、繋がりの深さが暗示されている。
アマクダリ中枢の「12人」の一人であるスターゲイザーが特別顧問として在籍しており、オナタカミを実質支配している。スターゲイザーはアマクダリの最初期からいるメンバーであることも、重用される一因か。
名前の由来は「on a Takami(高み)」だと思われる。『洗練』を標語に掲げ、システマチックかつ合理的な製品を開発する精神を如実に表している。


構成員 Edit

  • 社員
    • ギリダ・カンジ
      CEO。専務よりやや若い。
    • 専務
      本名不明。反オムラの会合に出席した。
    • イシイ&ケイノー
      『おいおい、ちょっとやめないか』(ならファックしよう)
      忠勇なるサラリマン戦士。反オムラ会合に備え、会場となるコケシマートのクリアリングを行っていたが、フェイタルブラックヘイズに遭遇して殺害される。
  • 所属ニンジャ
  • 特別顧問

取扱商品 Edit

オムラの技術が流入しており、オムラと同様にロボニンジャや兵器開発などの重工業分野が主産業である。
オナタカミ製マシンは上記のキャッチコピー通り、モーター理念に由来する火力偏重・バランスに欠けるオムラ製マシンと比べ、より洗練され決定的な弱点が少ないのが特徴である。
しかしモーター理念(破壊力とロマンとポンコツ・アトモスフィア)の無さが却って可愛げや面白みを失わせ、暗黒メガコーポとしての邪悪さ、冷酷さを更に剥き出しにしている印象もある。
技術力は確かであり、原子力空母を建造するなど造船業にも造詣が深い。

 

オムラ系の社員からはその製品に対する扱いを「愛なきメンテ技術」と評されている。洗練の過程で理念や思い入れといった要素をそぎ落とし、あくまで一工業製品として扱う冷たい純粋さのみが残ったのであろうか。

オムラ社からの引継ぎ Edit

生体脳使用兵器 Edit

ロボニンジャ・シリーズ Edit

その他 Edit

  • FD-22“ハイタカ”
  • NT-80“シデムシ”
  • オナタカミ・ハウンド
    小型の六脚戦闘機械。情け容赦ない速度で音も無く動く。
    「鉄の猟犬」と形容される見た目をしており、犬よろしく噛みつきや体当たりを繰り出す。

乗り物 Edit

車両 Edit

航空機 Edit

船舶 Edit

  • 無人原子力航空母艦 SC-7X"カラビツ"
    湾岸警備艦隊旗艦キョウリョク・カンケイと演習を行った無人空母。
    書籍版で正式名称と生体脳制御であることが明記された。
    キョウリョク・カンケイの主砲を受けても沈まない堅牢さを誇る分厚い装甲の黒い船体に青色LED光を灯している。
    ハイタカとシデムシの搭載を前提としているためその甲板に滑走路はない。

バイク Edit

その他 Edit

  • ニンジャ専用超高速スペースシャトル「クロフネ」

携行武器 Edit

  • プラズマ・カタナ
  • マッポガンMP-IIIK
  • ライオットガンBT-X“シラクモ”

個人装備 Edit


第3部後半以降からのネタバレ注意

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