オーバーガード

Last-modified: 2020-09-22 (火) 18:31:11

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0328 【オーバーガード】 ◆殺◆
極めて高い状況判断力を備えたヌーテックの高官ニンジャ。トオヤマを北上する「バッドランド作戦」の指揮官として、クワドリガ率いる超自然の軍勢と互角に戦った。アレス級機動要塞の上で戦況を見極める中、ネザーのヤリに貫かれて戦死した。

登場エピソード

 

『やはり我が目と、風が一番よ。いかなる哨戒機を用いようとも、最後は私自身のニンジャ第六感とイクサの勘が最高のレーダーなのだ』


人物

  • UCA(ユナイテッド・コープス・オブ・アメリカ)の暗黒メガコーポ「ヌーテック社」に所属するニンジャ。
  • ネザーキョウの城塞都市トオヤマを北上する「バッドランド作戦」の指揮官を務める。

外見

  • 外見描写は特にない。

元ネタ・考察

  • オーバーガード(over guard)は、「~を見張る」という意味の"stand guard over"から取ったニンジャネームか。

ワザ・ジツ

  • アレス級原子力機動要塞の垂直アンテナの頂点に直立で立ち、そこから戦況を見通し指揮を取る。
  • 極めて高いニンジャ第六感の持ち主であり、最前線で戦うライトニングより早くインヴェインイアイを感知するという離れ業をこなしている。

ストーリー中での活躍

『待て!ネタバレだ。来るぞ!』

  • 南方戦線に配置されたUCAの部隊を率い、クワドリガ率いる超自然の軍勢と激突。一騎当千の実力者であるクワドリガを幾何学的用兵術によって封じ込め、ヨロシサン・インターナショナルの切り札であるヨロシンカンセンの到着まで戦線を維持する活躍を見せる。
  • しかし、南方戦線に墜落したタイクーンによって現世と重ね合わされたネザーオヒガンのジゴクめいた光景を目の当たりにしたことでついに判断力を鈍らせてしまったのか、敵の懐でオニと戦う赤黒のニンジャに一瞬注意を奪われた隙を突かれ、ネザーのヤリに胴体を貫かれて爆発四散した。
     
  • 戦後のUCAの報道では、タイクーンはアレス級原子力機動要塞の捨て身の一斉砲撃によって爆発四散したとされており、彼もまたヌーテック社の英雄として扱われている。

一言コメント

『違う!奴だ。例のコメント野郎だ』

  • 記事作成オツカレサマドスエ。前線から一歩引いた位置(安全圏とはとても言えないが)で戦場を俯瞰しながら指揮に専念し、地獄に立ち向かいそして散っていった姿は、クワドリガ=サンと実際対照的であった。文明の英知に包まれてあれ -- 2020-09-13 (日) 21:51:27
  • もしニンジャ第六感が働いていればあの最期は回避できたのだろうかとか思ったりした -- 2020-09-13 (日) 21:55:12
  • 用兵術がリディーマー=サンの掲げる「ロマンは不要、物量とテックで押し潰す」そのままなんだよな。ヌーテックの基本的な用兵術なのか、或いはかつてのリディーマー=サンのメンターであったのか -- 2020-09-14 (月) 10:01:16
  • ミスとも油断とも呼べないような一瞬の隙をついて槍が飛んできて死んだ。逆に言えばタイクーンをしてその隙を狙うほどの重要ニンジャとの認識だったのだろう -- 2020-09-14 (月) 12:03:55
  • ライトニングというニンジャ戦略を除けばあとは歩兵と最新兵器を活用してクワトリガを封じ込めてた辺り、相当優秀な指揮官 -- 2020-09-15 (火) 09:07:27

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