クロムウェル/バランティン/ロイド

Last-modified: 2021-10-16 (土) 19:11:33

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【クロムウェル】 ◆殺◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【バランティン】 ◆殺◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ロイド】 ◆殺◆

登場エピソード

 

「健気なことだね、あのホムンクルスは」
「ほっておきなよ、あんな奴」
「マ……マークスリー=サン、大丈夫?」


人物

  • カタナ・オブ・リバプール社の支配域から集められた少年のニンジャソウル憑依者達。
  • 彼等は「プリンス・オブ・リバプール」として、カタナ社の秘密施設「アヴァロン・アカデミー」で様々な英才教育を受けている。
  • アヴァロン・アカデミーは少年達が互いにマウンティングを行う魔窟であり、カタナ社から将来を嘱望されたサラブレッドであるマークスリーは他のプリンス・オブ・リバプールのニンジャ達から憎まれているが、その中でも特にクロムウェルとバランティンはマークスリーに対する悪意を隠さないという。
  • 一方、ロイドはマークスリーに同情的な姿を見せているが、当のマークスリーからは「クロムウェル達以上にぞっとする存在」と見なされている。

外見

  • クロムウェルは黒い巻毛と白い肌、バランティンは美しい褐色の肌と艷やかな唇の持ち主で、どちらも極めて美しい。
    • その長いまつ毛の下では、常に高慢と害意で満たされた瞳を輝かせている。
  • ロイドは栗色の髪と柔らかな眼差しの持ち主。

元ネタ・考察

  • クロムウェル(Cromwell)、バランティン(Valentin)、ロイド(Lloyd)はいずれも英語圏の姓。
    • これがそのまま彼等のニンジャネームなのか、本名なのかは不明。

ワザ・ジツ

  • 三人ともカラテのワザマエやジツの有無は不明だが、少なくともクロムウェルは己がマークスリーに決して敵わないことを自覚している。
  • バランティンは帯刀している描写がある。
    • マークスリーも同様に帯刀しているため、プリンス・オブ・リバプールのニンジャ達に共通する装備なのかもしれない。

ストーリー中での活躍

ネタバレ格納な

  • ストラグル・オブ・カリュドーンにおけるマークスリーとニンジャスレイヤーのイクサの最中、マークスリーの回想の中で登場する。
  • クロムウェルとバランティンはバトラーの厳格な指導に膝をついたマークスリーを嘲笑するも、実力では二人を上回る彼に凝視されたことで取り乱す。
  • ロイドは二人を捨て置いて薔薇庭園を後にしたマークスリーに駆け寄り話しかけるも、にべもなく突き放されてしまった。
  • 回想はここで終了しているため、三人の現在については現状不明である。

一言コメント

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