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サンダーフォージ

Last-modified: 2019-11-21 (木) 23:07:16

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【サンダーフォージ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「我、永遠に生きる呪いを負うたる者……」


人物 Edit

  • かつてダークニンジャの愛刀ベッピンを鍛えた刀工にして、神話の時代から生き続けるリアルニンジャ。
    • その姿は古代ローマカラテ文明の遺物にも描かれていた。
  • その身にカツ・ワンソーの呪いを受け、死ぬことを許されない。琵琶湖の地下深くの洞窟内に庵を結び、数千年に及ぶ隠棲生活を行っている。
  • 神話級リアルニンジャの名は伊達ではなく、ダークニンジャをして「力量差は歴然」「ベイビーサブミッションどころの話ではない」と判断せしめるほどのヤバイ威圧感を持つ。
    • しかし、彼の真名を明かしたことで精神的優位に立ったダークニンジャによって屈服させられることになる。

外見 Edit

  • 煤けたニンジャ装束。
  • 赤い眼と13フィート強はある筋骨隆々の巨体を持ち、肩から三対、背中から四対、合計十四本の腕が生えているという異形そのものの姿。
    • 上半身は異常に長く、見るものにムカデめいた印象を与える。

元ネタ・考察 Edit

  • サンダーフォージ(Thunder Forge)は「雷の鍛冶場」の意。
    • 彼が鍛冶場でハンマーを振るう際、その手から電撃が迸る描写がある。これが名乗りの由来か。

ワザ・ジツ Edit

  • 刀のみならず、超自然的な力を秘めた様々な品を生み出す優れた鍛冶師である。
    • 純粋な鍛造技術のみにとどまらず、ルーンカタカナを彫り込む等のジツめいた措置で自らの作品に力を与えている模様。

ケンドー・オートマトン Edit

  • サンダーフォージが自らの庵の番人とするべく創りだした存在。
  • 中身が空洞でありながら自律して動く身長8フィートのサムライアーマーであり、その手には紫色の光を放つバスタード・カタナブレードツルギを携えている。
    • 鎧は操り人形に過ぎず、サンダーフォージがソウルを込めたカタナこそが本体であった。

ストーリー中での活躍 Edit

「そこらのネタバレではいけませんぞ、災いが来たります」

一言コメント

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