セレクション

Last-modified: 2020-05-16 (土) 17:32:20

◆忍◆ ニンジャ名鑑#322 【セレクション】 ◆殺◆
第二次世界大戦における戦争犯罪者であり、ニンジャ憑依者。大戦後、国際的な捜査網を逃れアルゼンチンに潜伏、そののち行方が知れなくなったとされていたが……。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0224 【セレクション】 ◆殺◆
堕落した科学者であり、ニンジャ。第二次大戦期、「ゴールデンバゥ」というローマ人のニンジャに密かに傾倒した彼は、国際的な秘密組織の一員として闇の研究に手を染めた。戦後は国外へ逃亡していたが、月破砕から10年を経て祖国へ帰還した。

登場エピソード

 

「あれは輝かしく、そして無念な戦いであった」
「だが私は戻ってきた」


人物

外見

  • オールバックの灰髪と薄笑いが特徴。その目は色素が薄く、奇妙に焦点が定まらない。
  • 胸の中心には菱形・卵大の八角形のエメツが埋め込まれ、エメツを囲うようにして円状にゲルマンルーン文字が刺青されている。
  • ニンジャとしての姿を現すと、二の腕に銀色の腕章が生成される。
    • 腕章には黄金の果実を意匠化したと思しき図柄が刻まれている。
  • ギンカクの力を得てからは燃える銀のローブで身を覆っている。

元ネタ・考察

  • セレクション(selection)は「選抜」の意味。
    • 彼の出自を考えるに、かつてナチス・ドイツが掲げていた「アーリア人至上主義」を暗示するニンジャネームか。

ワザ・ジツ

  • 胸のエメツを利用してギンカクの力を取り込むことにより、絶大な威力のワザを繰り出す。
  • 作中では超自然反重力で宙に浮かび上がり、そこからモータルが食らえば地面の染みになるほど強力なカラテを放射するという戦法を披露した。
  • 接近戦においては生成した銀の大鎌で攻撃する。

ストーリー中での活躍

「このネタバレを得る資格は私にこそある!」

  • 第4部においては「ギュンター博士」の名で活動し、民間のオヒガン研究者と偽って、シュヴァルツヴァルトのギンカクの調査に訪れたカタナ・オブ・リバプール社の部隊に同行していた。
  • フランク・シュルツらカタナ社の部隊のみならず、ギンカクを巡ってシュヴァルツヴァルトに集まっていたブラックヘイズフェイタルコルヴェットら手練れのニンジャたちすらも騙しおおせて、ギンカクの力を簒奪することに成功する。
  • カタナ社の企業戦士を次々と手にかけ、ブラックヘイズとフェイタル相手にも優位に立ち回るが、コルヴェットの助力を得たシルバーキーによってギンカクとの接続を断たれてしまう。
  • それでもなお彼の中に残存する力を用いて戦闘を継続するが、ブラックヘイズとフェイタルの巧みなコンビネーション攻撃には敵わず、フェイタルに肉体をズタズタに引き裂かれた上でギンカクに叩きつけられ、壮絶な爆発四散を遂げた。

一言コメント

彼はコメントを再び脈打たせた。

  • 放っておくと1セクションのボスくらいにまでなったかもしれませんが……相手が悪かった&カラテ鍛錬が足りなかったことですね -- 2019-05-18 (土) 21:49:43
  • カタオキ乱入がなければどう転んだか、とは思うが…。隙が一つあれば絶対見逃さない面子が相手だったからどの道厳しいか -- 2019-05-18 (土) 23:34:42
  • 長生きしようが結局カラテを極めてる方が勝つ。 -- 2019-05-19 (日) 00:39:42
  • 胸元がどうこうのところで一瞬「禅」の焼きごての跡でもあるのかと思った -- 2019-05-19 (日) 05:18:22
  • 何十年も準備期間があったくせに、戦闘面が結局ジツに頼りきりとは。本当にやる気があるのか。イヴォルヴァー=サンを見習うべき -- 2019-05-20 (月) 07:03:31
  • ブラックヘイズ「で、味は?」 フェイタル「不味すぎる!」 -- 2019-05-20 (月) 13:07:21
  • コルヴェット=サンにちょっと足元にカゼを起こされた程度で転ぶなんて、ニンジャ体幹力が足りませんね -- 2019-05-20 (月) 13:34:30
  • ジツ頼りだろうがなんだろうがそれでカラテ強者2人を圧倒してたのでなんの問題もない事ですね?結果的にジツを封じられてカラテで押し負けた形にはなったけど、そのジツを封じたのもまたジツだった訳で、あたかもカラテのみに倒されたかのような言い草はちと筋違いな気が -- 2019-05-20 (月) 16:50:18
  • まぁ今更だけど、ジツとカラテを分けて考えるのがそもそも話が違うかと。ジツみたいなカラテもカラテみたいなジツもあるし。ジツも鍛える。カラテも鍛える。ノーカラテ・ノーニンジャな。カラテもジツも外部のギンカクに頼ってた時点でノーフューチャーな -- 2019-05-20 (月) 17:38:49
  • カラテやジツの鍛錬に当てる時間をギンカクの研究や探索に当てて、結果あの力を得られたのだとすればそれはそれで一つの答えだとは思う。何十年と鍛錬を続ける選択を選んだとしてあれ程までの力を得られてたかどうかはわからん(というかそもそも目的が強くなることではない)わけだし -- 2019-05-20 (月) 18:14:40
  • 研究こそが目的なのだしそれが最も大事なのは確かだけれど、計画実行の際に障害になるものを排除するためのカラテも無いのというのは準備不足の印象は拭えない。やろうとしてること自体は歴代のボスキャラ級なだけになおさら。逆に言えば、これでカラテが強ければ各章のボス級のキャラクターになってた -- 2019-05-20 (月) 21:17:23
  • 実際100年以上時間はあったのだから、真面目に研究とカラテを両立していればとんでもなく大物になれたはずなのに、実にもったいない -- 2019-05-20 (月) 21:29:55
  • 「ギンカク・エンジンさえ稼働すれば実際無敵」と無邪気?に信じていたのだろうか…… -- 2019-05-20 (月) 22:20:59
  • 天才は才能が片寄るってことはままあるし、努力してもカラテ(戦闘)の才能はこの程度だった可能性もある。科学・テック・魔術などの学術的な才能はピカイチだったけど、戦いに関する才能は凡人並みだったってことじゃないかな。逃走能力も高そうなはずだが、テンション上がって戦闘に持ち込んだ時点で負けだったのかも?オヒガン理論はとても興味深かったし、学者としてならリー先生やドラゴンにも勝るとも劣らないレベルだったのに実に惜しい。 -- 2019-05-20 (月) 22:21:25
  • ↑3名鑑を見るに戦争犯罪者として国際機関とかから追われてたみたいだしカラテ鍛錬にあまり時間が割けなかったのかも。 -- 2019-05-20 (月) 22:37:13
  • あるいは、根っからの学者気質な所為でそもそも「障害を排除するためにカラテを鍛える」って発想自体無かったのかも。逆に、強くなるためにひたすら修行を続けてる相手に「修行もいいけど更なる力を得るためにニンジャしんじつの研究も並行して行ってはどうか」と助言したところで一笑に付されるだけだろうし、そういう価値観の違いもあるんじゃないかと思ったり -- 2019-05-20 (月) 23:16:09
  • まぁ素の状態のカラテが足りないのも勿論だけど、カタオキにあっさりギンカクパワを引き剥がされてる時点でな……どう転んだところで先は無かっただろうとしか思えない -- 2019-05-20 (月) 23:52:30
  • 結局こいつはギンカクに接触する前からニンジャだったの?ギンカクに接触してニンジャになったの? -- 2019-05-21 (火) 00:19:37
  • 大2次対戦中から生きているので、本編開始前からニンジャだったのは確かですが、それが過去にギンカクに接触したためなのかディセンションによるものかは不明ですね。正体を表すまで誰にも疑われなかったのを見ると、ニンジャソウルの隠蔽能力は非常に高かったようですね -- 2019-05-21 (火) 06:08:29
  • チカラ・ジツが使えても、本人は彼のようにカラテも鍛えてた強者じゃなく、ジツでもたらされパワーを自分のカラテやワザマエのように自慢しちゃいけないと言うことか。 -- 2019-05-21 (火) 06:17:30
  • 第2次大戦期から生きてるのはニンジャになったからではなくて、ニンジャ血清やその他のナチス的研究によって「ニンジャではないが普通の人間でもない」状態になったからだと思ってたんだが。 -- 2019-05-22 (水) 01:43:47
  • なんにせよ判断材料がないのでボンモーへの(拷問ではない方の)インタビューや追加エピソード待ち案件な。それまでは自由に想像しよう。 -- 2019-05-22 (水) 02:01:21
  • しかしギア~の頭から読み直すと、この人のニンジャ隠蔽力すごいな。初登場時の実況でも誰も疑ってないどころか「すごいマトモ」「カワイイ」とまで言われとる。 -- 2019-06-02 (日) 16:57:19
  • セレクション=サンが使おうとして炊いた「ニンジャ血清」というのは、ザキ・クロカワの宿敵サナエ=サンが首に注射してた何かを関係があるのかな? -- 2019-06-02 (日) 20:55:36
  • しかし、理論ソウルをモータルにぶちこめばニンジャになるらしいから出来るならそっちのほうがいいんじゃ。 -- 2019-06-02 (日) 21:19:46
  • アルゴス=サンが消滅したことでペイガン技術は失われたと言われたので、論理ソウルを作るにはアルゴス級の演算能力が必要で、4部でもまだ再現できない技術だと思われます -- 2019-06-02 (日) 21:29:58
  • ペイガンもゾンビーも論理と本物の違いは有れどソウルを人工的に憑依させて作るの対し血清はどういう仕組みだろう。ギンカク・エンジンすなわち人工ニンジャスレイヤーを実現させかけたあたり実は相当ヤバい代物だったのでは -- 2019-06-03 (月) 12:38:18
  • スレイトでケイトーがドイツのギンカクに手を出そうとして超自然の守りに阻まれてたけど、相対的にこの人の評価が上がるな。ケイトーほどの神話級ニンジャですら諦めたドイツのギンカクから直接パワを引き出せるとは研究は間違ってなかった -- 2019-07-01 (月) 20:30:49

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