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セレクション

Last-modified: 2019-06-03 (月) 12:38:18

◆忍◆ ニンジャ名鑑#322 【セレクション】 ◆殺◆
第二次世界大戦における戦争犯罪者であり、ニンジャ憑依者。大戦後、国際的な捜査網を逃れアルゼンチンに潜伏、そののち行方が知れなくなったとされていたが……。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0224 【セレクション】 ◆殺◆
堕落した科学者であり、ニンジャ。第二次大戦期、「ゴールデンバゥ」というローマ人のニンジャに密かに傾倒した彼は、国際的な秘密組織の一員として闇の研究に手を染めた。戦後は国外へ逃亡していたが、月破砕から10年を経て祖国へ帰還した。

登場エピソード Edit

 

「あれは輝かしく、そして無念な戦いであった」
「だが私は戻ってきた」


人物 Edit

外見 Edit

  • オールバックの灰髪と薄笑いが特徴。その目は色素が薄く、奇妙に焦点が定まらない。
  • 胸の中心には菱形・卵大の八角形のエメツが埋め込まれ、エメツを囲うようにして円状にゲルマンルーン文字が刺青されている。
  • ニンジャとしての姿を現すと、二の腕に銀色の腕章が生成される。
    • 腕章には黄金の果実を意匠化したと思しき図柄が刻まれている。
  • ギンカクの力を得てからは燃える銀のローブで身を覆っている。

元ネタ・考察 Edit

  • セレクション(selection)は「選抜」の意味。
    • 彼の出自を考えるに、かつてナチス・ドイツが掲げていた「アーリア人至上主義」を暗示するニンジャネームか。

ワザ・ジツ Edit

  • 胸のエメツを利用してギンカクの力を取り込むことにより、絶大な威力のワザを繰り出す。
  • 作中では超自然反重力で宙に浮かび上がり、そこからモータルが食らえば地面の染みになるほど強力なカラテを放射するという戦法を披露した。
  • 接近戦においては生成した銀の大鎌で攻撃する。

ストーリー中での活躍 Edit

「このネタバレを得る資格は私にこそある!」

一言コメント

彼はコメントを再び脈打たせた。