◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ゼウス・ニンジャ】 ◆殺◆
登場エピソード
「消える必要がそもそもない」
「余の力をもってすれば、容易きこと。己自身を守れ。お前は既に余であるがゆえ。余を消す事は許さぬ」
人物
- 「オリュンポス12忍」の頂点に立つリアルニンジャ。一人称は「余」。
- 後述の通り、第3部のラスボス格のキャラクターの憑依ソウルという重要な立ち位置のニンジャだが、存命時の活動については明かされておらず、オリュンポス12忍の存在と合わせて謎が多い。
- 少なくとも、ナラク・ニンジャをして「ちと荷が勝つか?」と言わしめるほどに強大なニンジャであったことは確かなようだ。
- 少なくとも、ナラク・ニンジャをして「ちと荷が勝つか?」と言わしめるほどに強大なニンジャであったことは確かなようだ。
- メフィストフェレスは、神話に語られるゼウスとはまさにゼウス・ニンジャのことであり、「ゼウスは無数の子孫を遺した」という逸話は、ゼウス・ニンジャのミーミーの継承拡散が、その概念を理解できなかった後世のモータルによって歪んだ形で伝わったものとの見解を示している(参照:12)。
- 「ナクソス・アンダー・ファイア」にて語られた所によると、ナクソス島のザス山の内部にはオリュンポスの筆頭神であるゼウスゆかりの古代遺跡が存在し、神々の長たる彼が産声を上げたのはこの洞窟においてであるという。ここにも何らかのニンジャ真実が隠されているのかもしれない。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(14):二十四大ニンジャクラン:後編にて、二十四大ニンジャクランの一つとしてゼウス・ニンジャクランが存在することが明かされた。
- 順当に考えればこのクランの開祖はゼウス・ニンジャということになるが、ゼウス・ニンジャではなくライデン・ニンジャが開祖であるとする説や、互いを同一視する説も存在するらしい。
- 順当に考えればこのクランの開祖はゼウス・ニンジャということになるが、ゼウス・ニンジャではなくライデン・ニンジャが開祖であるとする説や、互いを同一視する説も存在するらしい。
- 現代において、彼のソウルはアガメムノンに憑依している。
- ディセンションの直前、アガメムノンは地球衛星軌道上の「別荘」から投げ出され、大気圏突入時に燃え尽きようとしていたが、ソウル憑依に伴い稲妻の障壁が展開されたことで生存を果たし、生身で地球に降下した。
- ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャアーツ(22):鷲のニンジャによると、アガメムノンが降り立ったのはナクソス島の「ゼウスの洞窟」と呼ばれる峰であるとのこと。恐らく前述の洞窟と同一のものと思われる。
外見
- 外見描写は特にない。
- アガメムノンが身に纏ったニンジャ装束である、二股の白袴と右肩をはだけた白道着は「伝説に謳われる最高神ゼウスの如し」と称されており、生前のゼウス・ニンジャも同様の姿をしていたのかもしれない。
元ネタ・考察
- ゼウス(Zeus)はギリシア神話の主神。全宇宙、天候(特に雷)、社会秩序を司る天空神である。
- ここでは詳細は語らないが、その実態は極めて俗物的な存在であり、気紛れに人界に混乱を招き、女性を不幸にし、親族や同胞を軽んじる、一種の暴君として描かれている(他の神々も大概似たり寄ったりであるが)。
- また、都市国家の一つであるスパルタではゼウス神は「ゼウス・アガメムノン」の別名で呼ばれることがあったという。
ワザ・ジツ
デン・ジツ
- その名の通り、電気の力を自在に操るジツ。
- 詳細はアガメムノンの項目を参照のこと。
一言コメント
- ギリシア神話には未だ謎が多い…アキレウスの盾に刻まれた紋を紐解くとオヒガンへ至る道筋…ラッコ…バンブー…備えよう -- 2026-02-28 (土) 16:52:35
