ダニエル・キャリントン

Last-modified: 2021-09-16 (木) 22:49:13

◆noteエピソードの登場人物◆詳細を書きすぎないように◆本編を読み、知ろう◆

◆忍◆ニンジャ名鑑#480 【ダニエル・キャリントン】 ◆殺◆
電子戦争以前の人物。イギリス人。大学教授であったが、1990年代、孫娘の死の後に職を辞し渡米。ロックンロールバンド「プロメテウス・アレイ」のメンバーの足跡を執拗に追った。「この世には人智を超えた悪が隠れ潜む」

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0269 【ダニエル・キャリントン】 ◆殺◆
電子戦争以前の人物。精神医学の教授。英国人。歴史の闇のニンジャ真実を知った彼は、娘の死を期に、狩りの技と空手を磨いて渡米した。

登場エピソード

 

「この世には人智を超えた悪が隠れ潜む」
「私の責任だ。私は彼らの存在に気づきながら、何ら行動しようとしてこなかった。それが報いとなったのだ」


人物

  • 電子戦争が起こるより前の時代に活動していたロンドン在住の教授。名鑑によると分野は精神医学。
    • 本文中では短縮形の「ダン」とも表記される。
  • 1993年10月、ロックバンド「ジェイド・ディヴィニティヴ」がロンドンでギグを行った際、彼の愛娘リディアがバンドのメンバーと関係を持った後に不審死を遂げる。彼はこの事件により復讐者と化し、渡米を敢行。ジェイド・ディヴィニティヴの元メンバー、そしてバンドのマネージャーを務めていたジョシュアを娘の仇として追い求める。
    • 経緯は不明ながら、彼はこの事件の前からニンジャの実在を突き止めていたらしい。しかし彼は娘の死に直面するまでは具体的な行動を起こすまでには至っておらず、そのことが大きな悔恨に繋がっている。
  • 平時の態度はやや堅苦しくも丁寧だが、その奥底にはニンジャに挑む者として相応の狂気と執念を宿している。
    • 吸血鬼陰謀メーリングリストで知り合った協力者であるマシュー・テイラーと手を組むと決めた際には、彼と合流する日の10日ほど前に一度現地入りし、個人情報を事前に調べておくという用心深さを見せ、彼を絶句させた。

外見

  • ボタンダウンのシャツに、紺のレインコートを着た初老の男。
  • エピソードの終盤では杖を片手に持ち、ハンチング帽を被り、マフラーをしている。

ワザ

  • 名鑑にある通り空手の使い手であり、作中では正拳突き、手刀、回し蹴りで三人の若者を瞬く間に叩き伏せている。
  • ニンジャを狩る際には銃を使用する。正攻法でニンジャを殺すのは不可能であることを熟知しており、彼等が本性を現す前に不意を突いて仕留めるというメソッドを組み立てている。
    • 彼と同じくモータルのニンジャハンターであるヤクザ天狗ほど徹底した行動を取っているわけではなく、想定外の事態を前に思わず動揺する場面も見られたが、現代よりもさらにニンジャについての情報が少ない中で、(立ち枯れの時代の真っ只中とはいえ)ニンジャを現実的に殺し得る手段を選んでいることは特筆に値するだろう。

一言コメント

コメント欄な

  • 彼が何者であったか明かされることはあるのだろうか? 個人的には、彼はニンジャスレイヤーであったのだと思う -- 2021-09-16 (木) 22:07:33
  • 改めて名鑑を見ると、非ニンジャと明記されていないことが分かる。 -- 2021-09-16 (木) 22:49:13