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ディムライト

Last-modified: 2018-10-14 (日) 20:27:18

◆忍◆ ニンジャ名鑑#378【ディムライト】◆殺◆
ザイバツ・シャドーギルド所属のヤングニンジャ。
キノコニンジャ・クランのグレーター・ニンジャソウルを宿しており、脊髄に沿って霊妙なる白キノコが生える。
このキノコは上質なニンジャピルの材料になるという。

登場エピソード Edit

 

「アイエエエエエエ!」


人物 Edit

  • ザイバツ所属のニンジャ。ディプロマットはこのニンジャの存在を知らず、どうやらザイバツが新体制に移行した後、新たにスカウトされたニンジャらしい。
  • キノコニンジャ・クランのグレーターソウル憑依者であり、その性質が霊的に光るキノコが背骨に添って生えているという最も極端な形で発現した異形。知能も獣じみてかなり減退しており「アイエエエエ!」という悲鳴を上げるのみで殆どしゃべれず、アイサツすらできない。一応自分の所属や敵味方の区別がつく程度の知能は有しているようだ。
    • 名鑑で紹介された時点でその異様な記述から話題となっていたが、本編における想像以上の異形ぶりに改めてNRSを起こすヘッズが続出した。
  • 「胸の悪くなる生き物」と称され、首輪で繋がれ一人だけテントを隔離されているなどザイバツ内でもおおよそ同列の生き物として扱われていない。しかし同時にその背から生えるキノコの効能は希少視されており、敵の襲撃を受けた際も最重点保護対象として扱われている。

外見 Edit

  • 背に生えるキノコ以外にも軟体じみて伸びた首、ヒカリゴケめいて光る濁った眼、長い手足の巨躯と半獣めいた容貌をしており、メンポで辛うじてニンジャとわかる程度。ヨダレすら霊的と形容されている。

元ネタ・考察 Edit

  • ディムライト(dimlight)とは「淡い光」「ほのかな灯り」といった意味。その霊的キノコの有様から付けられた名か。
  • 現実の日本にもツキヨタケヤコウタケなど暗がりでほのかに青白く光るキノコが存在するが、前者は日本最大数の中毒例を生じる毒菌であり後者は鑑賞用に栽培されるも食用には適さない。ニンジャたりえぬモータルが野外で光るキノコを見つけても、決して軽々しく口にしてはいけない。いいね?
  • ディム=チャンにキノコは生えないし、生えていない。いいね?

ワザ・ジツ Edit

  • 戦闘時には、その巨体による伸し掛かりや長い手足を振るって相手を攻撃する。まともに食らえば骨に響く威力であるが、カラテと言えるほど洗練されてはおらず、その戦いぶりは獣も同然である。
    • 他のニンジャが援護に回り優先的に戦場を脱出するなど、最初から戦闘員としての役割は期待されておらず、専ら背中のキノコを利用した回復要員として重用される。

霊薬 Edit

  • 彼の背中に生えたキノコを利用して精製されるニンジャ・ピルや霊薬。
  • その効能は、重傷を負ったニンジャでも間を置かず連戦できるようになるほどの劇的な効果を得られるが、その劇的な薬効故に回復の反動で服用者にも激痛が走る。良薬口に苦しといったところか。
    • 苦痛なのか、製薬のためにキノコをもぎ取られる度に悲痛な叫びを上げ、その有様は歴戦のニンジャでさえ目を逸らすほど。またキノコが生え変わるまで一定の時間を必要とするのか、そうそう多用できるものではないらしい。

一言コメント

その背、脊髄沿いに、奇妙に光るコメントが生えている。まばらに。