デソレイション

Last-modified: 2019-01-26 (土) 06:24:41

◆忍◆ ニンジャ名鑑#277 【デソレイション】 ◆殺◆
暗黒武術コッポドーの使い手。ドージョーを経営しながら殺人稼業を続けていたため、その精神はニンジャとなる前から荒み切っており、強者との命を賭けたカラテがもたらす興奮と殺人衝動、そしてオイランを抱くことにしか興味を示さない。

登場エピソード Edit

 

「……アホウども、おれはな、殺し屋だ」
「テメエ、まさかまだ、こいつらが救えるなんて考えてるんじゃねえだろうな。探偵も殺し屋も、同じようなもんさ。ましておれ達ゃ、ニンジャだ」


人物 Edit

  • ネオサイタマで表向きには暗黒コッポ・ドージョーの師範、裏ではフリーランスの殺し屋として暗躍するニンジャ。本名は「タギ・トワ」
  • 荒み切ったマッポー的精神の持ち主で、登場エピソードの冒頭から絡んできたヤクザを瞬殺、ファック&サヨナラ、強盗殺人など無法の限りを尽くしていた。
    • ニンジャなのでアイサツはするがオジギはしない。武道家にあるまじき無礼者だが、殺し屋稼業で摩耗した精神の現れであろう。
    • かつては、コッポ・ドーの達人タコロー・ヒサノリ=センセイの下修練に励み、師範代にまで登った人物であった。力に溺れ、希望を失い、それでも殺しに走った結果、こうなったようである。
       
  • ドージョーの最奥、神聖なるタタミ部屋には、ドージョー・ヤブリの戦利品と堕落生活の塵芥がごちゃ混ぜになって積み上げられている。
「さあ、ネタバレしようぜ」

外見 Edit

  • ニンジャ装束ではなくコッポ・ドー師範の正装と推定できるハカマ・ウェアを身にまとい、両目共にサイバネ化した義眼であるという特徴的な外見を持つ。
    • ただしイクサに臨んでもだらしなく着崩しているハカマ・ウェアのなりは、ジュドーの試合であれば審判からイエローカードを出されてもおかしくない。
  • 後に上半身のみ黒の硬質ラバーめいた質感のニンジャ装束を生成し纏うようになる。さらには骸骨紋様までまとうように変貌。ニンジャとしての完成度が上がっていることの見て取れるワザマエな描写である。
    • 複数バージョンのトイを売らんとする暗黒メガ玩具コーポの関与も囁かれ…アババーッ!
    • タートルネックめいて首元を保護したノースリーブニンジャ装束は「ジュドー・キラー」と呼ばれる意匠。襟袖が掴まれるのを防ぎ、投げ技に持ち込ませない機能がある。打撃メインのコッポ・ドーは過度の接近を許すとかえって不利を招くため、きわめて合理的。

元ネタ・考察 Edit

  • 「desolation」はそのまま「荒廃」という意味である。

ワザ・ジツ Edit

  • 名鑑通りの暗黒武術コッポ・ドーの使い手であり、確実に急所を狙って仕留めていく、実にシステマティックな戦法を得意とする。
    • その殺しっぷりに、男性ヘッズは大いに恐怖した。
  • スリケンを使用する描写がある。

コッポ・ドー Edit

  • 平安時代に封印されたという暗黒武術。システマティックに相手の命を奪う恐ろしい殺人術である。武道・ワザ・ジツも参照。
  • 人間時代から暴威を振るっただけあって、カラテ一点突破型のニンジャスレイヤーにも引けは取らない、高いワザマエを誇る。
  • さらに、殺し屋として生きてきた経歴からか武道家にあるまじき反則行為も平気で行う。
    • 彼から言わせればイクサとは命のやり取りであり、スポーツではないので卑怯もヘチマもあったもんではないのだろう。
 

「ボールブレイカー」

  • コッポ・ドーの殺人システム性の極致と言える奥義。食らうと実際男性は死ぬ。男性ヘッズに恐怖を刻みつけた魔技である。
  • ニンジャ耐久力をもってしても耐えられるものではなく、この一撃を受けることは例外無しに致命的。
 

ビヨンボ・バスター

  • コッポ・ドーの奥義の一つであり、禁じ手。両掌から胸部にコッポ振動波を叩きこみ、呼吸器にダメージを与え呼吸不能に陥らせるという恐ろしい魔技である。ニンジャのみならず、人間であれば例外なく抵抗力をなくし確実に死ぬ。なんと恐ろしい奥の手か。
  • ひたすらに人体の急所を的確に破壊するのに特化したコッポ・ドーの恐ろしさが如実にわかる技で、殺人衝動を抑え武道としてのコッポ・ドーを伝えていたタコロー=センセイの精神の高潔さがわかろうというものである。
 
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ストーリー中での活躍 Edit

「おれのネタバレだ。そして、てめえのネタバレは無しだ」

一言コメント

「そういう問題じゃねえのさ、コメントだよコメント」