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ドレッドノート

Last-modified: 2016-04-20 (水) 21:39:19

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ドレッドノート】◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「そいつをもう一回交渉人として送り込めばいい。死んでも構わん奴だからな」


人物 Edit

  • アマクダリ下部組織のニンジャ。ナカニ・ストリートの覇権をカットスロート・カニ・ヤクザクランと争うテクノギャング団「DシズムIIIファミリー」の参謀を務める。
  • 同ヤクザクランの頭目であるブラックハンドとは共にアマクダリに連なる身でありながら仇敵の間柄。過去のブラックハンドとのイクサで右腕を失い、またブラックハンドから右目を奪っている。
    • 摘出したブラックハンドの右眼球はバイオ溶液シリンダに入れられて彼のデスクに飾られている。悪趣味な。
  • 直情的なブラックハンドとは対照的に、こちらは冷静で頭の切れるタイプ。冷酷非情で(他のテクノギャング達にも同じことが言えるが)、仲間の命さえ何とも思っていない。

外見 Edit

  • 身体の一部に武骨なサイバネ化が見られる。
    • 具体的に言及されている箇所はサイバネ置換された右腕。前述の通り生身の腕を奪ったのは仇敵たるブラックハンドの仕業で、今も幻肢感覚に悩まされている。
  • 眼球もサイバネアイに置換されている。サイバーサングラスを身につけている描写もあり。

元ネタ・考察 Edit

  • ドレッドノート(Dreadnought)は「恐れ知らず」の意。転じて勇猛な人物のことを指す。
    • 日本語の「弩級」という言葉の語源となったイギリス海軍の戦艦の名でもある。サイバネ使用ニンジャである彼のイメージからすると、こちらの方が由来としてしっくりくるか。
  • 余談だが、同時期に連載された「ブーブス・バンド ~ロックンロール女囚軍団~ ブーブス・イン・L.A」にてドレッドノートおやじが再び登場した。同名なだけで実際関係のないキャラだが、あたまのわるい展開に弱りきっていた読者のニューロンは突然の本編との符合に死体蹴りめいた追い打ちを受けた。

ワザ・ジツ Edit

  • ワザマエの程はブラックハンドと概ね拮抗している。ブラックハンドが地の文=サンからも低くない評価を得ていることを考えると、彼も実際手練れの部類と見ていいだろう。

テッコV8デッカー・カスタム Edit

  • お馴染みの戦闘義手。前述のサイバネ置換された右腕がこれであろう。その名の通りデッカー仕様の特注品と思われる。
  • 展開することで内蔵銃が出現。論理トリガによる高速連射が可能。
  • ちなみに、ブラックヘイズがつけているテッコは「改造テッコV8型戦闘義手」。

ストーリー中での活躍 Edit

「何だ。ネタバレでも申し出るか。お前のセプクで手打ちにしてやらんでもないぞ」

一言コメント

『コメントの手間もかからんだろう』