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ヒュージシュリケン

Last-modified: 2019-04-25 (木) 13:22:40

◆忍◆ ニンジャ名鑑#17 【ヒュージシュリケン】 ◆殺◆
ヒュージスリケンとも。ソウカイ・シックスゲイツ所属ニンジャ。
背中に背負った直径2m近い強化セラミック製スリケンを、ブーメランのように投擲する。
対個人よりも雑魚一掃を得意とし、故にアースクエイクと行動を共にすることが多い。

登場エピソード Edit

 

「カンバギ=サン、俺は三度の飯より拷問が好きだ。お前が売っているICチップを見ただけで、それを使った拷問を100個は思いつく」


人物 Edit

  • ソウカイヤのニンジャにして「シックスゲイツの六人」の一人。
  • 拷問を趣味とし、インタビュー対象に選ばれた不幸な一般人に冒頭のセリフを浴びせて震え上がらせたばかりか、さらに指を一本ずつへし折っていく残虐行為に及ぶ場面が見られた。同時に趣味の延長上として、独創的な拷問法を考案し、実践することに並々ならぬ拘りを持っているようだ。
    • また、「ストライク」「スペア」などボウリング用語にちなんだ言い回しを好んで用いる。
  • 作中で行動を共にしていたアースクエイクとは「アース」「ヒュージ」と呼び合う仲。
    • 他方、ガーゴイルの不可解な死によりシックスゲイツへの昇格を果たしたヘルカイトに対しては不審を抱くと同時に嫌っており、彼に助けられた際も不快の意を示していた。
  • そしてザ・ヴァーティゴ=サンによると、ヒュージシュリケンはゲイである。
    • アイエエエ…ゲイ?ゲイナンデ?ア、アバーッ!!
    • 後の解答によると「実際噂」とのこと。
  • ニンジャスレイヤープラスN-FILES【ネオヤクザ・フォー・セール】にて、フマー・ニンジャクランのソウル憑依者であることが明かされた。
    • フマー・ニンジャクランの頭目たるフマー・ニンジャは「マスタースリケン」の称号を持っており、特徴的なスリケンを用いる彼との関連性はヘッズの間でもかねてから指摘されているところであった。
       
  • ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズ」版「サツバツ・ナイト・バイ・ナイト」においては、ソウカイヤ入りまでの経緯や、彼の辿った運命について多くのオリジナルシーンが加筆され、独自の設定が追加されている。
     
  • アニメイシヨンでの担当声優は代永翼=サン。男性ながら中性的なボイスの持ち主であり、おもに無邪気な弟系キャラクターなどを得意とするアクターだが、その声は邪悪なサディストのニンジャにもマッチしてしまった。コワイ!

外見 Edit

  • バンディットに良く似ているらしい。
  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると身長173cm。チタン製の胴当てを装備し、得物の巨大スリケンは紐によって背中に負っている。
     
  • 「グラマラス・キラーズ」では、短いショートヘアに陣羽織風のニンジャ装束を纏う、クールなイケメンとして描かれている。
  • ニンジャスレイヤー殺(キルズ)」では着流し風ニンジャ装束を身に纏い、右目にスリケン型伊達眼帯を装備した、モヒカンめいたヘアスタイルの浪人のような姿である。

元ネタ・考察 Edit

  • ヒュージシュリケン(huge shuriken)は直訳すると「巨大な手裏剣」という実際分かりやすい意味となる。名前の由来は武器のダイシュリケンからであろう。
  • 「手裏剣」はすべて「スリケン」表記で統一されている本作の中、彼の名前だけは何故かリケンではなく一貫してシュリケン表記となっている。
  • ザ・ヴァーティゴ=サン曰く、hがあるか無いかの問題だけでスリケンとシュリケンは同じものだろうとのこと。
  • 物理書籍版の登場人物名鑑によると、翻訳チームはこのことについて原作者に確認したが返信は得られなかったという。
    • その後も彼だけがh入り表記である理由は謎のままであったが、Tokyo Otaku Mode内の用語集にて「スリケンは大気中の重金属粒子と血により産み出される擬似シュリケン」という設定が明かされた。彼の扱うダイシュリケンは生成物ではないため「シュリケン」表記なのであろう。
      • 一方で、これは読者に対してスリケンは誤字ではなく意図的な表記だと説明しているに過ぎない(擬似シュリケンではなく擬似手裏剣と訳す)という意見も。
  • N-FILES【ネオヤクザ・フォー・セール】では翻訳チームの推察として、最初期のプロトタイプにはsurikenは存在せず、全てshuriken表記だったことから、最初期に創られた彼はその名残でshuriken表記なのではないかという仮説が提示されている。

ワザ・ジツ Edit

  • 後述のダイシュリケンを用い、複数の敵をボウリングめいて一網打尽にする。
    • 己のワザマエに相当な自信とプライドを持っているのか、ダイシュリケンによる投擲攻撃で相手を撃ち漏らした際は、精神的に酷く動揺する一面も見られた。
  • この他、武器として吹き矢を携帯している。
     
  • なお、「キルズ」ではニンジャスレイヤーを上回る威力のスリケン投擲のワザマエを披露したり、ブレーザーからクレイモア地雷めいて無数の小型スリケンを射出するギミックが搭載されるなど、戦闘能力が強化されている。

ダイシュリケン Edit

  • 直径2m近い巨大セラミック・スリケン(物理書籍版の登場人物名鑑では「ダイシュリケン」と表記)の使い手。
  • 切れ味は凄まじく、そのサイズも相まって多数の敵を纏めて薙ぎ払うのに適する。
    • 名鑑にある通り、投擲後はブーメランめいた軌道を描いてヒュージシュリケンの手元に戻ってくる他、その大きさを利用して飛び道具を防ぐ盾としても使える。
    • ただし大型である故に取り回しが悪く、狭所での戦闘は不得手である。
       
「イヤーッ!」瀕死の状態にあったヒュージシュリケンが、最後の執念でネタバレを吹いた。

ストーリー中での活躍 Edit

「ヘッズ=サン、俺は三度の飯より概要が好きだ。お前が知っているストーリーの活躍を見ただけで、それを使ったネタバレを100個は思いつく」

ストーリー外での活躍 Edit

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一言コメント

「どうだ。コメントしないと、まずはお前の小指を折る」