ベルゼブブ

Last-modified: 2021-10-02 (土) 16:45:08

◆忍◆ ニンジャ名鑑#161 【ベルゼブブ】 ◆殺◆
体内に大量のバイオ蠅を飼う恐るべきニンジャ。バイオ蠅はピラニアのように凶暴で、人間を容赦なく攻撃する。そのジツの特性ゆえに特定のエリアを無差別攻撃するようなシチュエーションを得意とする。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0352 【ベルゼブブ】 ◆殺◆
狩人。ケイムショの代理戦士。ドゥルジの祝福を与えられたロンドン・ネクロポリスの聖戦士である。この力によってヨロシサンから奪取したバイオ蝿を変異させ、体内で無限に繁殖させる。蝿は際限なく増え、カラテを纏って敵を襲い、培地と化す。

登場エピソード

 

「王は遠大な計画に心を砕いておられる。そして我は王の戦士。神聖なるカリュドーンの儀を前に、培地の分際が我を煩わすでないぞ」
「王の力、ドゥルジ・ニンジャの力をその身に刻んでくれよう!ブザマな"狩"の漢字の次にな!」


人物

  • ダークカラテエンパイアのニンジャ。ニンジャスレイヤーを獲物とする狩りの儀式「ストラグル・オブ・カリュドーン」に参加したケイムショの代理戦士。
  • 元は彼女が語る所の「モータルのニンジャ憑き」であったが、見事な才覚とカラテによってケイムショの呪いの力を己のものとし、ストラグル・オブ・カリュドーンの狩人に選出されるに至った。
    • 地の文曰く「いわばベルゼブブはケイムショの愛しき娘、おぼえ目出度き弟子である」。
  • 自身がリアルニンジャの眷属であることを強く意識した言動が特徴的。非ニンジャはもとよりニンジャソウル憑依者もモータル(死すべき定めの者)に過ぎないとして侮蔑しており、ニンジャスレイヤーを前にしてもその不遜な態度は変わらない。
    • 一方で情緒不安定な面も持ち、その声色は感情によってコロコロと変わる。
    • ニンジャスレイヤープラスインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(41)によると、ケイムショの烙印や力を授けられたニンジャはドゥルジ・ニンジャの強力なソウルの影響を受けて、その多くが精神に何らかの異常をきたすとのことで、彼女の不安定な一面もこれが原因であった可能性がある。

外見

  • 呪術じみた大布を纏うハーフガスマスクメンポの女。その腕は四本である。
    • ガスマスクメンポの下には、四つの複眼と鋭利な牙を備えた顔が隠されている。
    • 脇腹と掌にはエラめいた穴が空いており、後述のバイオ蝿の噴出口となっている。
    • バイオ蝿を吐き出しやすくするためか、大布の下は全裸である。
  • 額には神秘的な「王」の紋章が刻まれている。
  • 蝿めいて背中から四枚の透明な羽根を生やすことも出来る。

元ネタ・考察

  • ベルゼブブ(Beelzebub)はユダヤ教・キリスト教における大悪魔。悪魔の首領格として扱われ、多くの場合、巨大な蝿の怪物の姿で描かれる。
    • サブカルチャーにおいてもその名は多く使われており、蝿の怪物や悪魔のキャラクターなどの名前として「ベルゼブブ」ないしその変形はよく見られる。
    • 無数のバイオ蝿を操る彼女のジツに由来するニンジャネームであろうか。

ワザ・ジツ

  • 後述のバイオ蝿を最大の武器とするが、四本腕を用いた近接カラテにも長けている。
  • 背中から羽根を生やすことで、空中をホバリングすることも可能。

バイオ蝿

  • 彼女が体内に飼っているネオン色に明滅する蝿。脇腹や掌の穴から噴出される。
    • 元はヨロシサン・インターナショナルのプロダクトだが、その性質は呪いの力によって大きく歪められており、ヨロシ遺伝子に働きかけるアンタイ・ヨロシ・パルスも効果を十全に発揮することが出来ない。
  • 蝿の攻撃性は非常に高く、大群に群がられればニンジャであっても十秒と保たずに食い殺されてしまう。
  • 蝿は彼女の体内において凄まじい速度で交配と繁殖を繰り返しており、彼女の血中カラテを餌にしてほんの数秒のうちに強靭に育つ。その圧倒的なリロード速度を活かして防御に用いることも可能であり、ニンジャスレイヤーのヘルタツマキを拡散する前に全て相殺するという離れ業を見せている。
  • モータルかニンジャかを問わず、彼女の蝿を植え付けられた者はより多くの蝿を体内で育む「培地」となり、幻覚を見たり精神に変調をきたす。そして、ズンビーめいてベルゼブブの意のままに行動するようになる。

ハエ・ブンシン・ジツ

  • 自身の肉体そのものを蝿の群体と化し、瞬時に消失と実体化を行うジツ。
    • ナラク・ニンジャの言によれば、古来より群れ為す鳥獣にジツを媒介せしめ肉体すらも伝導するニンジャのクランは大小様々にあったという。
  • 常に相手の死角からアンブッシュを繰り出すことが可能という厄介極まるジツであるが、ベルゼブブが出現する場所は蝿の群れの密度が僅かに高くなっており、そこを事前に攻撃されることで無効化されるという弱点を抱える。

蝿の性質変化

  • ベルゼブブの切り札。バイオ蝿の一匹一匹にカラテを込めて炸裂性を付与し、カラテミサイルめいた爆撃を仕掛ける。
  • また、炸裂性の代わりに硬度を強化することも可能。作中では相手をバイオ蝿の竜巻の中に投げ込み、竜巻の半径を狭めて圧殺するというヒサツ・ワザを披露した。

王の眷属の印

  • ベルゼブブの額に刻まれた「王」の字の紋章。
  • これによりケイムショは彼女の存在を経由して、遠方より呪いの力を注ぐことが出来る。
  • 彼女自身もケイムショから力を授かっているようだ。

ストーリー中での活躍

「これは驚いた。ネタバレは一丁前にクチを聞くのだな」

  • 「プレリュード・オブ・カリュドーン」にて初登場。路地裏で諍いを起こしたアロガントをカラテで圧倒し、バイオ蝿の群れに食わせて爆発四散させた。
     
  • 「ザ・シェイプ・オブ・ニンジャ・トゥ・カム」では、他の六人の狩人と共にニンジャスレイヤーを襲撃し、当初の予定通り彼に印を付けることに成功した。この際には主にバイオ蝿による牽制・防御などの支援を行っていた。
     
  • 「ケイジ・オブ・モータリティ」にて本格的に活動を開始。来るべき狩りに備え、ポンポン・ビルディングを支配するザンキ・ギャングを乗っ取った上でビルを「培地」と化していた所、ガーランドインシネレイトがカチコミをかけてきたため応戦する。
  • 「バイオ蝿はカトン・ジツには不利」という下馬評を覆す圧倒的なイクサを展開し、インシネレイトに蝿を植え付け一時撤退に追い込む。そして道中で彼等と合流したクレッセントもろとも制圧しにかかるが、直後に狩りの開始による決断的エントリーを果たしたニンジャスレイヤーと対峙する。
  • 多腕カラテとハエ・ブンシン・ジツの併用、さらにはポンポン・ビルディングのみならずボンボリ・ディストリクト全域で繫殖させたバイオ蝿を総動員した圧倒的フーリンカザンによる猛攻撃を仕掛け、自身も羽根を生やして空中へと躍り出る。
  • 壮絶なるイクサの末に羽根を毟られ拳を砕かれた彼女は、初戦の再演めいてバイオ蝿の包囲網を形成。ニンジャスレイヤーを圧殺せんとするが、「ヘルタツマキを越えたヘルタツマキ」ことヘルジゴクタツマキによってこのヒサツ・ワザを打ち破られてしまう。
  • 最期は投擲されたヌンチャク・オブ・デストラクションに捉えられて動きを封じられた所に渾身のカラテを受け、とどめのチョップ突きに心臓を貫かれて爆発四散を遂げた。
  • 直後、残された彼女のバイオ蝿とケイムショが最後のあがきに出るが、クレッセントのスピーカーを介したアンタイ・ヨロシ・パルスと復帰したインシネレイトらのアシストによってこれも退けられてしまった。

一言コメント

女がため息混じりにそう呟くと、コメントの大群は、自分たちの巣へと飛び帰った。暖かいベルゼブブの肋骨の内側へと。

  • 項目作成感謝な。個人的に彼女の王とはヒャッキ・ヤギョで顕現したパズズ・ニンジャと予想。彼女の口ぶりから王はリアルニンジャであろうし、彼女のジツはイナゴ・ニジャクラン系列と思われるので、由来的にパズズとも関連する可能性 -- 2021-02-10 (水) 08:08:18
  • ナラクの炎で繁殖スピードを上回る速度で焼かれると思ってるが果たしてどうなる。 -- 2021-02-10 (水) 21:04:25
  • 先にソウカイヤと揉めている事がどう転ぶか気になりますね -- 2021-02-10 (水) 23:56:00
  • ↑蝿の能力にもよるが、インシネレイトとの相性は最低最悪な気がする。 -- 2021-02-11 (木) 00:10:50
  • ネザーキョウ相手に大分消極的だった今のソウカイヤがもっとヤバいDKEとやり合うとは思えないが -- 2021-02-11 (木) 21:38:56
  • ネザーキョウ相手に消極的だったのは相手が軍隊だからだよ。軍隊の物量と正面からやり合うような数は無い、ってだけだ。 -- 2021-02-11 (木) 21:52:28
  • ゲニン軍に対抗出来ない程度で神話級リアルニンジャ勢とやりあうの無理でしょ… -- 2021-02-11 (木) 21:57:57
  • 自分の屋敷を含むネオサイタマがゲニンに荒らされてる状態でアケチがメガコーポ連合に勝ったらアケチに付くとかドライな算段立ててたチバが、サンシタ一匹の為にリアルニンジャと戦争する訳ないわな -- 2021-02-11 (木) 22:04:00
  • ↑2 すでに目覚めた神話級リアルニンジャの髄をいくつも狩ってるザイバツ相手にやり合えた時点で相手にならないってことはないと思う。チバオヤブンがゲニンと戦わなかったのは政治的な意図じゃないかな。ベルゼブブ=サンが現シックスゲイツより強いが弱いかは現時点では評価できないけど -- 2021-02-11 (木) 22:09:17
  • ソンケイを重んじるヤクザがメンツを潰されて黙ってはいれないよね -- 2021-02-12 (金) 00:25:35
  • ↑実父にして先代オヤブンの仇討を「割に合わないから」で止められるチバはそんなウェットな考えてヤクザやってないと思うが。実利優先でしょ。 -- 2021-02-12 (金) 07:35:35
  • そもそもソウカイヤはネオサイタマの支配者ではないし、他の勢力とかと足並みは揃えねばならない -- 2021-02-12 (金) 08:53:00
  • ↑3パガも蛇もフジオも居ないザイバツの先遣隊に善戦したからって神話級リアルニンジャに対抗できるというのは論理の飛躍が過ぎる気が。しかもその戦いでシックスゲイツがあっさり殺されてるし。 -- 2021-02-12 (金) 11:50:30
  • ちょっと議論が紛糾しつつあり、心配。かなり気になる話題なのも確かだが、ここは次回更新を待ってはどうか -- 2021-02-12 (金) 13:08:17
  • ベルゼブブ=サンのページで語るには脱線し過ぎてしまった感も出てきたので奥ゆかしさ重点で行きたいデスネー。個人的にはベルゼブブ=サンの王が誰なのか気になる -- 2021-02-12 (金) 13:45:33
  • コメント冒頭の方が挙げられてるパズズ・ニンジャは確かにありそう。後はスレイトで虫を使って奴隷を支配していたキキンキングとか怪しい気がする -- 2021-02-12 (金) 15:06:39
  • アイエ!コメントが彼女の肋骨のスキマに・・・ -- 2021-02-12 (金) 15:17:02
  • ↑2 キキンキングはキキン・ニンジャの「憑依者」ですので違うかと。 -- 2021-02-13 (土) 19:04:22
  • トゥララ・ニンジャ憑依者のホワイトドラゴンがリアルニンジャ扱いなのでキキンキングもそのパターンかもしれない。備えよう。 -- 2021-02-13 (土) 20:47:00
  • ケイムショかヴァインの配下では?特に蝿は死体に集るもんだしケイムショ配下じゃないかと -- 2021-02-13 (土) 22:33:15
  • 名鑑やスレイトにすら登場してない新規ニンジャの可能性は無いだろうか。やたらと「王」って部分を強調してるからバアル・ニンジャとかありそうな気がする。ベルゼブブの元ネタにして名前の意味がそのものズバリ「王」 -- 2021-02-13 (土) 23:43:47
  • ミームをたどって由来から推測すると、ベルゼブブの由来はバアル・ゼブブだからバアル・ニンジャとも思えるが、しかしバアル・ニンジャのジツは超自然の霧を生み出すというものなのであまりムシを操ることとは関係はなさそう。しかもバアル・ニンジャ=クラウドスティーラーだとすれば、現在の彼は暗黒メガコーポに雇われる軍師というポジションなので、あまり王という称号にはそぐわない感じも。彼女の場合ニンジャネームの由来は所属と関係ないのかな -- 2021-02-13 (土) 23:44:22
  • バアルから派生したバエルの方はどうだろう。こちらは王冠を冠った人間の頭部、下半身が蜘蛛と両方の特徴を満たしてるように思える。また、人間に知恵を授ける事もあると言われており、これは即ちベルゼブブ=サンに正しきカラテを授けた事と正に一致するのではないだろうか(真顔) -- 2021-02-14 (日) 00:55:22
  • 忍殺で王と言えば「この世界の王になれると思っていたのに……!」と語っていたレオパルド=サンが印象深い。もしかするとレオパルド=サンのソウルが再憑依して夢を叶えてベルゼブブ=サンを従えているのかもしれない(ぐるぐる目)。 -- 2021-02-14 (日) 08:16:50
  • 研修済みで気付かなかったけど「ニンジャ憑き」ってパワワードだな -- 2021-02-14 (日) 09:57:13
  • ヴァインがクロヤギ・ニンジャとした場合、そちらが上司だとすっきりするかな -- 2021-02-14 (日) 16:14:02
  • ジツの類似性だと、本編には出てないけど24大ニンジャクランのイナゴ・ニンジャとかは合いそう 虫系王のムカデの選択肢が早速消されちゃったのでまた振り出し感がある -- 2021-02-15 (月) 11:17:33
  • 主であるキキンニンジャがホワイトドラゴンみたいなタイプだとすれば主のソウルがモータルの体に閉じ込められてるのを不憫に感じ憑依者を軽蔑するようになった…。とか考えられるかも。 -- 2021-02-16 (火) 07:46:47
  • ベルゼブブの由来はかなり錯綜しているので、バアルは由来のひとつであってもベルゼブブとは実際別物であり、バアル・ニンジャとはジツにも関連がないのはそのためかもしれませんね。聖書においてバアル・ゼブル(偉大な主人)がバアル・ゼブブ(蠅の主人)と取り違えられたとか、ゼウスの別名(蠅を忌避する者)から来るイメージと混同されて蠅と結びつけられたのではないかという説まであったり。なので仮に4部でバアル・ニンジャが存命だったとしても、配下のニンジャにベルゼブブというニンジャネームを与えることはないかもしれませんね。 -- 2021-02-16 (火) 08:15:49
  • コンヴァージ=サンとかと違って精神的な不安定さを感じる。戦の際にはそこが決め手になるかも。 -- 2021-03-15 (月) 09:18:13
  • 気位の高い言動......元は卑しい生まれ......王により今の地位を与えられた......そうか!ベルゼブブ=サンの正体はハイソサエティーなようで実態はザンネン・モジョ・アトモスフィア漂う生活をしているオボコ・マゾク・ニンジャなんだ!俺は詳しいんだ!(彼はスライムスレイヤーの読みすぎで狂っていた。) -- 2021-03-19 (金) 22:23:44
  • ↑2でも言われてるが、コンヴァージに比べると精神的な脆さがラスト出た感はあるな。もしかしたら、実戦経験が少なかったのかもしれない。 -- 2021-04-21 (水) 07:14:34
  • ヤリマスターヤマト、完結編! ベルゼブブ「聖なるヌンチャクは別になくても倒せる。さあ来いヤマト!」 -- 2021-04-21 (水) 09:06:09
  • 対応が後手後手で、戦慣れしてなさそうな印象は感じますね。状況判断に長けたニンジャならフックロープを巻き付けられた時点で腕を切り離す判断をしそう -- 2021-04-21 (水) 09:11:02
  • これは完全に推測だが、ケイムショに出会う前はただの蟲使い的な三下ニンジャだったのだろう。それがケイムショとヨロシ蠅の力を得て一気に強くなったタイプかなと。道中で格上と戦った経験がないんじゃないかな。 -- 2021-04-21 (水) 09:31:17
  • リアルアーチに気に入られて強くしてもらったわけだがそれで自分をディセンションニンジャよりも上位だと思い見下すのはリアルアーチ勢からみたら失笑モノでは -- 2021-04-21 (水) 12:05:21
  • ↑2ただの憑依ニンジャにしちゃあまりに異形すぎるし元ヨロシバイオニンジャだったんじゃないだろか。 -- 2021-04-21 (水) 12:50:09
  • ↑それについてはクレッセントがヨロシとの関係はないと言及しているから、ケイムショの下でトレーニングしているうちに、異形の姿へと変貌したのでは? -- 2021-04-21 (水) 16:48:04
  • 最後のアレで獲物が死んだらどうなったんだろう、「あれはベルゼブブの執念」ということでケイムショが勝ち判定になっていたのか?なんにしても試合開始前に負けて負け惜しみといいリアルニンジャの器の小ささよ -- 2021-04-21 (水) 16:48:53
  • 強かったけど、モータルを虐げて力を得るニンジャは決定的にニンジャスレイヤーと相性が悪かった -- 2021-04-22 (木) 09:40:29
  • ソウルは24大クランなのに明言された憑依者が少ないイナゴ・ニンジャクランの高位ソウルではないか。ハエ・ブンシンジツはケイムショではなくソウル由来っぽい -- 2021-04-22 (木) 12:18:13
  • ニンジャスレイヤーが居なかったら単体でネオサイタマをどうにか出来そうなくらい強かった -- 2021-04-22 (木) 14:24:00
  • いまいちエゴが薄かったのが、極限状態での粘りの薄さの原因かな? -- 2021-04-22 (木) 17:47:18
  • インシネイト=サンも相性は悪くなかったがいかんせん相手のフーリンカザンの真っただ中だったのがアカンかった -- 2021-04-22 (木) 19:04:10
  • ハエの大群は実際ヤバイ級のワザマエだったが、カラテを込めすぎて逆に足場にされるというカウンターめいた展開には同情する。物語上地味だからあり得ないとしても、徹底して足場崩しに専念してたらフーリンカザン的に勝ち目はあっただろうに -- 2021-04-22 (木) 23:12:49
  • どこからどこまでがケイムショドーピングのおかげだったのかで印象がだいぶ変わる。 -- 2021-04-22 (木) 23:15:34
  • ヌンチャクと大技を使わせたほどの相手だから決して弱くは無いだろ。 -- 2021-04-24 (土) 06:02:18
  • 今回のカリュドーン自体、「強大なタイクーンを倒したニンジャスレイヤーを狩る」という前提である以上、参加者はリアルニンジャ基準でみてもかなり強いのは間違いない。地の文=サンも神話的闘争であるとの描写がある。話の前半が潜入捜査に割かれたので、テンポの問題で些かあっさり爆発四散してしまったように見えるが。 -- 2021-04-24 (土) 08:27:19
  • ハエに包まれてあれ… -- 2021-04-24 (土) 09:20:22
  • カラテもジツも強いけど、やはり言われている通りセイシンテキや状況判断が足りていない印象がありましたね。そもそも憑依ニンジャの彼女が同じ憑依ニンジャを見下すのがおかしいのだが、リアルニンジャ至上主義であればマスラダが神話時代のリアルニンジャをも倒した事実を知りつつ侮っているのもおかしい。一貫したポリシーが無く、自分がリアルニンジャの祝福を受けた事だけをよりどころにしているのがニンジャとしての経験不足を窺わせるように感じた -- 2021-04-24 (土) 09:22:35
  • ↑続き 実際コンヴァージ=サンのイクサを見ていればマスラダに対して包囲攻撃が通用しづらいのは分かるはずだが、最後までそれに拘りヒサツ・ワザを破られるのも想定しておらず反応が鈍かった。試練を乗り越え祝福を手にするあたり才能はあるし、フーリンカザンや能力的にもマスラダを倒しうるスペック自体はあったが、対ニンジャ経験の差が勝敗を分けた印象がありますね -- 2021-04-24 (土) 09:23:26
  • ↑まあ、コンヴァージ=サンとのイクサは、番外戦だったので観戦できていなかったのでしょう。四本腕カラテも、虫使役も、ブンシンも、マスラダがすでに経験済みだったにしては、粘った方ともいえると思います。精神面や状況判断は、確かに「もっと早く判断していれば、もっと粘れたのに」とは思いますが。 -- 2021-04-24 (土) 18:51:15
  • ヌンチャクオブディストラクションに包まれてあれ。 -- 2021-04-24 (土) 19:18:33
  • 蝿めいた複眼をしてそう -- 2021-04-29 (木) 17:47:59
  • そもそも一度完封した相手がその一度だけで学習して完璧にジツを破り返してくるのは流石に想定外なのでは?まぁ一番の敗因を挙げるとするならマスラダを舐めすぎたってことかな -- 2021-04-29 (木) 19:34:22
  • 強さは間違いなくグランドマスター級というか都市災害級レベルなんだが、どうにも戦法が一辺倒だったり相手を見下し続けるだけだったりケイムショ=サンのラジコンめいてたり、個人としての印象が薄い -- 2021-04-29 (木) 20:03:44
  • ヨロシサンから奪ったバイオ蠅もそうだけど、異形の肉体もケイムショ=サンによる改変っぽい?本来はどんなニンジャだったのだろうか -- 2021-04-29 (木) 21:49:25
  • 容姿もジツも、憑依ニンジャを見下すメンタリティも生来のものでないとすれば「ベルゼブブ」っていったい何なんだって思ってしまう。こうなる前の彼女がどんなニンジャだったのかは実際気になりますね。 -- 2021-04-29 (木) 22:56:46
  • 普通のディセンションニンジャをモータルと称していたが、それを理屈を借りるなら彼女はモータルからニンジャに覚醒したばかりで全能感に酔うニュービーってとこか -- 2021-04-29 (木) 23:16:45
  • ↑実際この間のダイハードテイルズレディオでも、4部は物語構造のレイヤーが他の部より一段上がっており従来のモータルの役割を憑依ニンジャが担っていると言われていたので、リアルニンジャの祝福を受けて相手を見下す憑依ニンジャは以前の部のニンジャ化による全能感で暴れるニュービーに対応するでしょうね -- 2021-04-29 (木) 23:55:22
  • 神話級リアルニンジャの寵愛とシックスゲイツを蹂躙できる実力が揃ってるなら増長やむなしな気もする -- 2021-04-30 (金) 20:11:51
  • ↑2 ニュービーというには強すぎるが、ドミナント=サンの神話級リアルアーチレベルのようなものかな -- 2021-04-30 (金) 20:19:23
  • ちゃんと愛されてたみたいでよかったね -- 2021-04-30 (金) 20:56:58
  • 強さは実際スゴイが、あまり場数を踏んでない、という印象。 -- 2021-04-30 (金) 22:13:20
  • 本編読んでたときは使い捨ての駒みたいな風に思ってたけど、ゴダ=サンからドゥルジの愛弟子と明言されて株が保たれたな -- 2021-05-01 (土) 00:02:45
  • 実際問題として、流石にベルゼブブ=サン級が使い捨ての駒レベルだと作品の敵バランスが崩壊してしまう。少なくとも憑依者の中では蝿と魔術ブースト含めれば最上位、但し名鑑にもあるようにタイマンよりは無差別乱戦向けに調整されてるってところじゃないですかねー。カリュドーンでもなければタイマンする必要も無いわけで… -- 2021-05-01 (土) 00:15:43
  • ↑いや、どっちにしてもケイムショ=サンが特別目をかけか強大なニンジャなことは変わりないんだけど、ただの特別製の武器なのか「愛弟子」なのかで大分ニュアンスが異なるなって -- 2021-05-01 (土) 00:29:55
  • 最期は自分が見下していたモータル(人間、憑依ニンジャ)みたいにアバッたのが如何にもインガオホー。ケイジ・オブ・モータリティからはベルゼブブ=サンも逃れられなかったという事か。 -- 2021-05-03 (月) 10:39:53
  • ケイジ・オブ・モータリティといえば、戦闘舞台が建物という檻を壊して屋外となったのに、最後は超自然の羽根を毟られて地に落ちていくのもその象徴ではないか。ブッダの掌を抜け出せないマジックモンキーめいた散り様は哀れといえば哀れな… -- 2021-05-03 (月) 13:16:02
  • バイオハエ使ってたが、普通のハエはとうに絶滅してるとかでバイオハエしか用意できなかったのかな? -- 2021-05-03 (月) 19:32:48
  • 仮にもDKEの摂政を決める重大な儀式に代理戦士としてエントリーするからには、配下の中で一、二を争う実力はあったのだろうが…古代リアルニンジャ達も復活から間もない連中が多いのでアプレンティスの強さにも限界がありそう。そうするとヒャッキ=ヤギョ前から活動しているセトやケイトーが有利? -- 2021-05-04 (火) 11:39:09
  • ケイトーがマークスリーくんに何かしらのインストラクション与えてるとは全く思えないんですが -- 2021-05-04 (火) 17:43:29
  • 現在リバイバル上映しているダリオアルジェント監督のフェノミナを観てきたが、主人公の少女が虫を操る超能力を持っていた。劇中では特にハエの大群を操作して、実際にベルゼブブと呼ばれたりハエに人間を襲わせて攻撃したりしていた。この間もタイクーンの時に明智光秀の大河ドラマが放送していたし、忍殺は現実とリンクする事が度々あるのが興味深い -- 2021-05-05 (水) 22:24:46
  • セイブツ=ハザード・ムラの三姉妹は親戚だった…? -- 2021-05-10 (月) 08:26:12
  • ↑実際見事なハエブンシン・ジツだったが、彼女たちはニンジャではない、いいね? -- 2021-05-11 (火) 00:18:44
  • バイオ蝿ってひょっとして、ヨグヤカルタ・ナイトレイドにちらっと出てきた「ウイルス分解蝿」なのだろうか -- 2021-05-27 (木) 21:20:50
  • ↑2しかし彼女らの母親の正体は、多数の眷属に崇拝されるジュウナナサイ・ニンジャなのだ! -- 2021-05-29 (土) 02:54:03
  • ↑「ドーモ、エターナル・セブンティーンです…ニンジャ真実に触れたお前を年齢不明の夢の国へ連れて行く…」「おいおいンアッー!?」 -- 2021-05-30 (日) 09:59:39
  • 最初の刺客が不敵な傭兵で、次の彼女が情緒不安定なヤバい女。次がアホっぽい奴だし残りも変態、変人揃いじよないよな? -- 2021-05-30 (日) 11:25:33
  • ↑マークスリー=クンをアホ呼ばわりはやめてさしあげろ。 -- 2021-10-02 (土) 16:45:07