ヨロシサン・インターナショナル

Last-modified: 2020-02-11 (火) 23:30:17

◆忍◆ 組織名鑑#(未掲載) 【ヨロシサン・インターナショナル】 ◆殺◆

 

「私の経営哲学は経験則……ヨロシサンが最も重視するのは、コンプライアンスです」――ヨロシ・サトル


企業概要 Edit

第4部においてヨロシサン製薬がその名を変えたもの。北米大陸東海岸と南極大陸に本社要塞を持ち、バイオ系暗黒メガコーポの重鎮としての立ち位置を確立している。
現CEOは「ヨロシ・サトル」ことサブジュゲイター。彼はかつて本社首脳陣にゲコクジョを起こし、トランスペアレントクィリンを代表取締役会もろとも滅ぼしてCEOの座に就くも、直後にネオサイタマ市警49課の強制捜査を受け、逮捕後留置されてしまった。
しかし、その後サブジュゲイターは国家崩壊に伴う警察機関の弱体化を受けて脱走し、本社の崩壊によって一時的に麻痺状態となっていた世界中のヨロシ資本と速やかに再接続。刑事告発と追徴課税から逃れるために本社を北米大陸へと移転して活動を再開した。現在は営業本部機能を北米大陸に残したまま、リサーチセンターを南極大陸に移している。
かつてのヨロシサン製薬との違いとして、ヨロシ・バイオサイバネティカによって兵器分野をも独占使用していた時代の反省を活かし、暗黒メガコーポ群の中では調停役的な立場を取ろうとしていることが挙げられる。また、ヨロシサン特有の狂気的な要素も以前と比べると鳴りを潜めている。
一方で、社のプロダクト全てにレッサー・ヨロシ遺伝子が組み込まれていたことが発覚した「ヨロシ・ノア事件」や、南極大陸で何らかの大規模な実験を行っているという不穏な情報もあるが……。

 

また、シトカにおいては現地を支配する過冬と取引して、ニンジャでも肉体が変異するほど危険な廃液を凍結湖に廃棄しようとしていたり、知性が減退するほどのバイオ手術を受けた個体や倫理を著しく欠いた個体、能力があまりにも凄惨な個体を集めた裏バイオニンジャ部門「ヨロシ・タスクフォース」を設置したりしている辺りを見ると、ヨロシサン製薬時代ほどではなくとも、しっかりと「暗黒メガコーポ」としての後ろ暗い一面を抱えているようだ。

 

社紋は「ヨロシサン」の神秘的なカタカナ紋、または「宜」を意味するクリプティック・カンジ紋。


構成員 Edit

ニンジャスレイヤープラスによる解説はこちら


取扱商品 Edit

乗り物 Edit

  • ヨロシンカンセン
    北米大陸横断レールラインを走るシンカンセン。バンクーバーを出発し、ロッキー山脈を貫いて五大湖をまたぎ、ニューヨークへから西へ折り返してLAまで突き進む。
    客室車両と貨物車両を連ね、キャノン砲や熱線照射装置の守りも万全。高いホスピタリティと防衛機能が喧伝されている。
    ニンジャスレイヤープラスによる解説はこちら

一言コメント

コメント欄な