アキラノ・ハンカバ の変更点


>◆忍◆ ニンジャ名鑑#45 【アキラノ・ハンカバ】 ◆殺◆
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>◆忍◆ ニンジャ名鑑#0110 【アキラノ・ハンカバ】 ◆殺◆
ハンカバ流カブキの後継者にして人間国宝。ニンジャ封じの技に精通しており、現在はガイオン全域にジツ封じの結界を張り巡らせる。この結界の力により、キョート元老院は悪意を持つニンジャの侵入や攻撃を防ぎ、国家としての独立を保っている。

**登場エピソード [#v8bdc806]
-[[「マスター・オブ・カブキ・イントリーグ」]]
-[[「グラウンド・ゼロ、デス・ヴァレイ・オブ・センジン」]]
-[[「ガイオン・エクリプス」]]

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''「……ハイ!イヨオーッ!」''
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**人物 [#m50552d2]
-[[キョート>キョート・リパブリック]]人間国宝にして三千年の歴史を持つハンカバ・カブキの正統後継者であり、マスター・イエモトなる人物の一人。
--一線級のカブキ・アクターでも足元に及ばぬほどのカリスマ性を持つ。
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-その正体は''キョート共和国特務機関「[[カブキ・フォース]]」''の長官。
-かつて[[ガイオン・カタストロフ]]の責によりカブキ・フォース隊員が[[セプク>コトダマ(さ行~な行)#c05524a1]]に追い込まれた際、己の指を[[ケジメ>コトダマ(あ行~か行)#y0f84c8f]]してその血で感動的なハイクを綴り、カブキ・フォースを存続させた経緯を持つ。
--[[過激な性格が>イフリート]][[目立つ部下達>ミコシ・ユウコ]]とは対照的に、自身は感情を荒げることなく物事を判断できる、キョート人らしい奥ゆかしさを絶やさぬ穏健で理知的な人物である。
--なお、彼はニンジャではなく''モータル''である。
***外見 [#f297202]
-赤い縞模様の隈取りを施した白塗り顔。
-上記のケジメにより指が一本欠けている。
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**ワザ [#zd0a342e]
-[[キョート>キョート・リパブリック]]の人間国宝だけあって、カブキの舞は実に優雅なものであるようだ。
-ニンジャ封じの特殊なワザを持つとされるが……。
***ツルギバキ [#ja3267b1]
-アキラノが舞台でも愛用する大業物の薙刀ブレード。
-仕込み笛になっており、ブレードを振るうことで笛の音を奏でることができる。
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#region(ヒイーヨオオオオ……仕込み笛が特徴的なネタバレを発する。ヒヨー……ピイーヒョロロロ……カブキ・ショーのオハヤシめいたネタバレの音を禁禁禁禁禁禁禁禁禁禁 )
***ハンカバ・カブキ [#q3c8e255]
-アキラノ・ハンカバが操るという「ニンジャ封じのワザ」の正体。
-[[コトダマ空間]]に存在する「おおいなるもの」と繋がった後、ツルギバキの奏でる特定周波数の音色と自身のカブキ・マイの動きを用い、コトダマ空間経由で予め呪力((アキラノ曰く「カブキの門」))を打ち込んでおいたニンジャに自動接続し、対象をハッキング、隷属させるワザ。
-[[コトダマ空間]]に存在する「おおいなるもの」と繋がった後、ツルギバキの奏でる特定周波数の音色と自身のカブキ・マイの動きを用い、コトダマ空間経由で予め呪力(アキラノ曰く「カブキの門」)を打ち込んでおいたニンジャに自動接続し、対象をハッキング、隷属させるワザ。
-カブキを行使している間、アキラノはおおいなるものと視界を共有し、戦場一帯を睥睨しながらカブキの影響下にあるニンジャをショーギめいて使役できる。
--その際に上空に黄金立方体を認識しているため、黄金立方体とおおいなるものは同一の存在ではない模様。
-呪力はあらかじめ時間をかけて対象に流し込んでおく必要があり、流し込まれた呪力はトロイ型ウイルスめいた働きをして、圏内にいるカブキの行使者への自動接続を司る。
--平安時代においては、ニンジャ達を芸能としてのカブキに触れさせることで、音とマイと物語で構築された''「カブキ・プロトコル」''の種を密かに植え付け、長い平和の時代を利用し深く静かにニンジャを侵食していた。
-[[ドラゴン・ニンジャ>ユカノ]]によると、かつてのハンカバ・カブキの使い手はニンジャ封じの技を編み出し、江戸戦争で[[松尾芭蕉]]とともに多くのニンジャを葬ったという。アキラノはこの祭祀を通して歴史・過去に繋がり、ハンカバ・カブキが平安時代を支配した悪逆ニンジャを滅ぼした手管を追体験している。この際アキラノはある種のトランス状態に陥っている。
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-ニンジャに接続する際の特徴的な笛音は、かつてネット接続に使われていた[[ダイヤルアップ接続>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E6%8E%A5%E7%B6%9A]]の音(1990年台にインターネットを使っていた方は誰しも聞いたことがあるはずだ。)ではないかとヘッズに考察されている。
-ニンジャに接続する際の特徴的な笛音は、かつてネット接続に使われていた[[ダイヤルアップ接続>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E6%8E%A5%E7%B6%9A]]の音(1990年台にインターネットを使っていた方は誰しも聞いたことがあるはずだ)ではないかとヘッズに考察されている。
-即効性に難があるとはいえ、ニンジャを支配下に置く能力の持ち主は、作中においても[[ごく>ロード・オブ・ザイバツ]][[一握り>キュア]][[の人物>サブジュゲイター]]しか存在しない。非ニンジャでありながらこれほどのワザを操る彼は、作中最強クラスのモータルであることに疑いの余地はないだろう。
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**ストーリー中での活躍 [#g3ca3a31]
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-カブキ・フォース存続後は、カブキと脳内爆弾によりニンジャを使役する組織「カブキコム」を設立。「マジックモンキー」と呼ばれる多数のニンジャをキョート共和国の利益のため使役している。
-かの悪逆ニンジャ[[デスドレイン]]も支配下に置いたかと思われたが、[[システムショック>「ショック・トゥ・ザ・システム」]]の余波によりカブキの支配力が乱れ、デスドレインにカブキを破られた結果制御不能と化し、更に上司であった戦争を見物していた元老院達も、デスドレインのニューロン攻撃により全員電脳死する緊急事態に陥ってしまう。
-解放されたデスドレインの暴威から1人辛くも逃れたハンカバは、即座にカブキを利用してローカルコトダマ空間経由で[[ガンドー>タカギ・ガンドー]]と接続。カブキ・フォースと元老院が行った愚行を謝罪すると共にデスドレインの排除を依頼。ガンドーに己のカブキの呪力を籠めた弾丸を与えた。
-そしてガンドーがデスドレインに撃ち込んだカブキの呪力を籠めた弾丸を介して再度カブキを行使。暴走状態に陥ったアンコクトンを強制的に鎮め、暴走したアンコクトンによるカタストロフ発生の阻止に成功。自身が座する塔の周囲で渦巻くアンコクの濁流さえも弾き飛ばすという描写を挟んだ後、そのまま物語は幕を閉じた。
--多くの死者を出した今エピソードにおいて、数少ない生存者の1人となった。
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-デスドレインの暴走による未曾有の大災害を起こしかけるなど、色々と賛否両論の多い人物であったが、彼自身は戦火やカタストロフの拡大を望まない穏健な人物であった。ひとえに部下や上司に恵まれず、上からの無理難題に従わざるを得なかった不幸な中間管理職だったのかもしれない。
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-マジックモンキー計画を推し進めた元老院急進派が壊滅したことで、穏健派が元老院の主流となった。穏健派がニンジャに対抗すべく頼ったのもやはりハンカバであり、第4部での彼は様々な協力を得ながら、ガイオン全域にジツ封じの結界を張り巡らせることに成功した。
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''一言コメント''
#region(『コメント欄も一枚岩ではない』)
#pcomment(コメント/アキラノ・ハンカバ,noname)
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