ライトニング の変更点

>◆忍◆ ニンジャ名鑑#0315 【ライトニング】 ◆殺◆
UCAを構成する北米暗黒メガコーポのひとつ、アルカナムのニンジャ。白い装甲で覆われたエメツケブラーのスーツは彼の血中カラテと相互作用し、反重力による飛行を可能とし、素晴らしい戦闘能力を引き出す。戦場においては基本的に単騎で運用される。

**登場エピソード [#n8464d3e]
-[[「タイラント・オブ・マッポーカリプス」]]

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''「せめて社外の貴方にはその大袈裟な呼称を使わず呼んでもらえる期待をかけていたが」''
''「少なくとも、私の武装に注がれたテクノロジーに関しては仰るとおり」''
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**人物 [#e3402473]
-UCA(ユナイテッド・コープス・オブ・アメリカ)の暗黒メガコーポ「[[アルカナム・コンプレックス社]]」に所属する重サイバネニンジャ。
-「アルカナムの誅滅天使」の異名を取り、[[ヌーテック社]]の[[オーバーガード]]をして「アルカナムのみならずUCAの財産」と言わしめるほど高い評価を得ている有能な戦士である。
--もっとも、本人はこの大袈裟な呼称を気に入っていないようだ。
-自身への評価に謙遜してみせるなど、人格面でも奥ゆかしさを持ち合わせている。
-作中の描写から、脳以外のほぼ全部位をサイバネ置換している模様。サイバネニンジャは数あれど、このレベルの置換率を実現したのは[[ネブカドネザル]]や[[シガーカッター]]といったごく一握りのニンジャのみであり、彼に注ぎ込まれたテクノロジーのほどが伺える。
***外見 [#zf0979ce]
-試作型のボディスーツと白い金属フレームに身を包む。
-背中からはジェット機じみた平たい翼が斜め下に生えている。
***元ネタ・考察 [#y3d9c286]
-ライトニング(lightning)は「稲妻」の意。
--後述の通り、彼の切り札の一つであるレーザー照射ドローンのテクノロジーを誇示したニンジャネームである。
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**ワザ・ジツ [#z7388f5e]
-背中から生えた[[エメツ]]反重力プレートの翼で自在に空を飛行し、下記の武装で攻撃を仕掛ける。
-サイバネボディの恩恵か、胴体の中央付近まで届く斬撃を食らっても致命傷にならない耐久力を持つ。
***ソウビ [#v994a2f3]
''◆[[カタナ>武器#zbe65154]]◆''
-接近戦用の武器。高い機動力を活かし、マイを舞うような動きで相手を蹂躙する。

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''◆[[マキビシ>武器#g5c5d7af]]◆''
-お馴染み非人道兵器。
-彼が放ったマキビシには[[オニ>生物#rc88b69a]]の足裏から足の甲まで突き抜ける長さの逆棘が生えており、一つ一つが大きいサイズと推測される。

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''◆小型電磁砲◆''
-脇腹に格納されている武装。
-スモトリオニの顔面を破砕貫通し、その後ろの[[ヘグイ>生物#p9316fe6]]をも爆発させるほどの威力を持つ。

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''◆レーザー照射ドローン◆''
-背部ユニットに搭載されている筒状のデバイス。デバイスは宙に放たれると羽虫めいた翼を羽ばたかせ、空中でホバリングした後、地上に天の雷めいたレーザーを照射する。
--デバイスのコントロールはネットワークを通じてアルカナム社の技術者が行うという分業体制になっている。
--ライトニングの名はこのテクノロジーが由来となっているらしい。
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**ストーリー中での活躍 [#k61c5904]
#region(「ライトニングネタバレします」)
-[[「タイラント・オブ・マッポーカリプス」]]前編から登場。南方戦線に配置され、オニやヘグイが跋扈するジゴクの戦場に単騎で出撃。テクノロジーの粋を集めた武装を余すことなく使いこなし、最前線で殺戮を繰り広げる。
-直後、[[インヴェイン]]の[[イアイ>武道・ワザ・ジツ#pcbed30d]]の標的となり、小型電磁砲を犠牲に辛うじて切り抜けるが、続けざまに迫ってきた[[クワドリガ]]と交戦することとなる。
-一撃必殺を狙ってカタナでフルメンポの側面を断ち割るも骨までは届かず、ガレー船衝突じみた裏拳を食らって吹き飛ばされる。しかし打撃の瞬間に自剣を捨てて全力で防御姿勢を取ったことが幸いし、四肢の損傷なく退避することに成功。その後はアルカナム社に前線で採取したデータを送信した。
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-後編においても引き続き前線で戦っており、レーザー照射ドローンで地上のネザーキョウ勢力を薙ぎ払い、[[邪龍オオカゲ]]にも攻撃を試みる(直後にオオカゲが墜落したため未遂)など活躍する。
-そして[[ヨロシサン・インターナショナル]]の切り札であるヨロシンカンセンが前線に到着すると、イクサを決するべくインヴェインに向かって突撃。刺し違える覚悟で彼を掴んだまま空を上昇し、スラスター噴射で加速しながらインヴェインもろとも大地に衝突する。
-自身の身体はバラバラに吹き飛んだものの、インヴェインにとってもこの攻撃は致命傷となり、インヴェインを掴む前に[[モモジ・ニンジャ]]のアシストがあったとはいえ、神話級リアルニンジャを討ち取る大キンボシを上げた。
-この際、黒いエメツ外殻で覆われた脳髄が転がっている様子が描写されていたが、その後無事回収されたようで、エピローグではUCAの表彰式でヌーテック社のバトラー長官によって''脳ユニットに勲章をかけられている''。
--あまりにもシュールかつ惨い光景であるが、どうやら仮のボディすら間に合わないまま戦意高揚のために駆り出された結果、このような絵面になってしまったらしい。しばしば自嘲的な台詞を吐いていた彼だが、今後も受難は続きそうである。
#endregion
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''一言コメント''
#region(「お前は恐るべきニンジャだったよ。だからこそ、このコメントは逃さ……逃さ……んぞ」)
- 「誅滅天使」の異名を持ち重力を自在に操る高貴なるサイバネニンジャじゃないか! --  &new{2020-09-15 (火) 02:28:30};
- ロボットものの主人公を張れそうなポテンシャル。どこにでも、英雄やクソ野郎はいるというサクタ博士の言葉通り、彼は英雄の一人だよな --  &new{2020-09-15 (火) 05:00:41};
- ???「ワシよりも先に・・・許さぬ・・・!」 --  &new{2020-09-15 (火) 06:23:04};
- ライトニングさん!?作品が違いますよ!? --  &new{2020-09-15 (火) 07:40:34};
- 稲妻のごとく現れ、人気を掻っ攫ったニンジャ。リアルニンジャのカラテ相手に、テックで対抗するという対極的なシチュエーションも面白い。再登場が楽しみだ。 --  &new{2020-09-15 (火) 08:29:53};
- 世界でも有数の実力があるのに妙に自己評価が低い --  &new{2020-09-15 (火) 08:53:06};
- 極めて強大なリアルニンジャすら致命傷を負う衝撃を受けても脳が無事ならまた再生出来るの、テックの進歩を感じる --  &new{2020-09-15 (火) 09:10:25};
- うっかりモーターチビめいたボディに入れられてマスコット枠にならない?ダイジョブ?  --  &new{2020-09-15 (火) 10:22:29};
- これは成功に作られたカスタムオイランドロイドボディに入れられて・・・フィーヒヒヒ! --  &new{2020-09-15 (火) 13:19:24};
- パルス…コクーン(ヨロシンカンセン)…ライトニング… --  &new{2020-09-16 (水) 18:10:05};
- 実際脳しか残っていないので、ネブカドネザル=サンよりサイバネ率が上がっているであろう所に時代の変遷を感じる。 --  &new{2020-09-17 (木) 02:51:06};
- 脳は体重の2%くらいの重さで、かつ脳自体も機能維持や刺激の出入力のために多少手が加えられているはず、その上ソウルの影響で自我もどこまで本人のものなのか……スゴイニンジャなんだろうけどなんというか痛ましい存在な --  &new{2020-09-17 (木) 16:57:33};
- わりと常識的な感性があるっぽいのにここまで自分の大半が作り物になってれば自虐的になるのも無理ないか --  &new{2020-09-17 (木) 18:18:32};
- 社内では「誅滅天使=サン、出撃準備お願いします」とか「素晴らしい戦果ですね、流石は誅滅天使=サン!」とか言われてるんだろうか。そんなのウンザリして当然だな… --  &new{2020-09-17 (木) 18:27:13};
- ニンジャネームにした武器が味方の操作前提というのは何というか不思議な感じ。自分はあくまでアルカナムの社員たちのサポートがあってこその存在、という意識なのかな --  &new{2020-09-17 (木) 21:17:05};
- めちゃくちゃエゴは弱いのにカラテはめちゃくちゃ強い、ヴォーパルセンセイの理論に真っ向から反するニンジャではなかろうか --  &new{2020-09-17 (木) 22:22:30};
- タイラントではずっと闘っていたが、固定武装やニンジャネームを見るに、本来のボディのコンセプトとしてはヒットアンドアウェイの強襲型なのかもしれない。 --  &new{2020-09-18 (金) 00:08:38};
- キンボシヤッター!新ボディで再登場マジで期待 --  &new{2020-09-18 (金) 10:02:43};
- ↑3 彼の勝利は、ある意味「人間のテックのニンジャへの勝利」ですね。核はニンジャですが。 --  &new{2020-09-18 (金) 20:15:59};
- エアッド・ジツな…? --  &new{2020-09-19 (土) 22:35:47};
- これを機に次のボディはさらに装備がアップデートされてそう。本人の性格的には勘弁してって感じだろうけど --  &new{2020-09-22 (火) 20:34:07};
- 飛翔に長けた装備に、ドローンの操作。まさか、ソウル元はハチ・ニンジャクランなのでは…? --  &new{2020-09-28 (月) 22:11:43};
- ライトニング=サンと言えば残念美人のイメージだが…彼は残念どころか優秀極まる戦士なのであった --  &new{2020-09-30 (水) 21:04:21};
- 「光速」の異名を持ち重力を自在に操る高貴な女騎士、ライトニング=さんが残念美人だと…?その残念の部分が何処から来たのか詳しく教えてくれないか(おかしな目つき --  &new{2020-09-30 (水) 21:15:37};
- ライトニング=さんはUNIXショップに行って「インターネット下さい」と言っちゃうジッサイカワイイ残念美人なのだ --  &new{2020-10-01 (木) 02:03:16};
- ↑アケチ「インターネットは惰弱なので、駄目です」 実際同レベルなのでは…? --  &new{2020-10-01 (木) 09:24:06};
- ↑4 確かに言われてみれば戦法はハチ・ニンジャクランっぽいな……クラウドバスター=サン然りデシケイター=サン然りハチ・ニンジャクランは非常にテックとの相性がいいですからね --  &new{2020-10-01 (木) 14:15:31};
- ↑1,5言われてみれば、クラウドバスター=サン・スゴイ改善のようにも見える戦い方ですね!  --  &new{2020-10-02 (金) 12:11:22};
- ライトニングさんとライトニング=サンは違う、イイネ? --  &new{2020-10-13 (火) 22:38:45};
- ↑6 こんな美人な人と結婚出来ないなんて残念だろ? --  &new{2020-10-15 (木) 15:44:22};
- この人カイシャの仕事で取材とかヤラされる時一生懸命インタビューに答えるけど内心苦笑しまくってるんだろうな --  &new{2020-10-15 (木) 17:06:37};
- ライトニング サンダークラップ ウッ --  &new{2020-10-18 (日) 21:09:49};
- ↑ミス ケジメします EXAMシステム スタンバイ --  &new{2020-10-18 (日) 21:10:38};
- 硬い地面に包まれてあれ --  &new{2020-10-18 (日) 22:25:01};
- エメツ外殻に(脳髄を)包まれてあれ・・・ --  &new{2020-11-02 (月) 11:16:25};
- 「基本的に単機で運用される」ということは、例外もある? 忍殺の最終決戦とかになったら、リアルニンジャ軍相手に、空を埋め尽くすほどの量産型ライトニングさんが投入されるとか? --  &new{2020-11-02 (月) 20:23:31};
- 大量生産できるなら既にやってると思うので、単純に単機で事足りるor超高速のヒットアンドアウェイに随伴できる僚機がいないのでやむなく単機運用されるのどちらかかと(とマジレス) --  &new{2020-11-03 (火) 01:38:20};
- ライトニングのコードネームといえばサイバネ脳組織を握り締めて髄液を吸収するCV:堀内賢雄なサイバネニンジャなんてのもいるな。(ニンジャ多様性)みんなのライトニング=サンのイメージ --  &new{2020-11-03 (火) 10:12:15};
- はどんな感じかな? --  &new{2020-11-03 (火) 10:13:03};

#comment(noname)
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