Top > K-2/K-3
HTML convert time to 0.006 sec.


K-2/K-3

Last-modified: 2017-12-17 (日) 21:29:27

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【K-2】 ◆殺◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【K-3】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「死んでら」「死んでねえ」「死後硬直だ。俺は知識があるからワカル」「生意気だぞ」


人物 Edit

  • サワタリ・カンパニーに所属するバイオニンジャの兄弟。フォート・サワタリ近辺のパトロールを任せられている。
  • 少年兵に偽装し、三体一組での運用を想定されたバイオニンジャ、カマイタチ・シリーズの生き残り。2人ともサヴァイヴァー・ドージョーが日本を離れる前、ヨロシ・サイバネティカ社の遺棄施設で餓死寸前になっていたところを救出されたという。
    • 元は3つ子であり、次男がK-2、三男がK-3である。長男、つまりK-1は元サヴァイヴァー・ドージョー所属のカマイタチと思われるが、カマイタチ・シリーズの成功例が彼らだけとは断言されていないため、本当に彼ら3人が同一の胚から生まれた3つ子であるかは不明。
    • K2、K3の名前はヨロシ実験体時代のコード番号であり、K-2はキンタロ、K-3はコタロの愛称で呼ばれることもあるとのこと。だが連載の本文ではもっぱらK2、K3と表記されている。
  • 彼らの出自等の詳細については、ニンジャスレイヤープラス記事のニンジャ勢力名鑑:サワタリ・カンパニーシャード・オブ・マッポーカリプス(33):バイオニンジャも参照のこと。
     
  • 2人とも、見た目相応の少年らしい性格。社長先輩に対してもタメ口、かつ呼び捨てにするなど(サワタリに関しては“オッサン”呼ばわり)、言動はやや小生意気。一方で女性職員のモニカやコトブキには懐いている。
  • 音楽好きなのか、コトブキのアコーデオン演奏に聴き惚れたり、K-2はビリンバウ(ブラジルの民族楽器)の演奏、K-3は歌を披露する場面も見られたりした。

外見 Edit

  • 当然ながら、2人とも瓜二つの外見をしている。猫背で目つきは鋭く、奇妙な瞳を持つ。肘骨はバイオブレードと化しており、これが彼らの最大の武器でもある。
  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると両者とも身長156cm。

元ネタ・考察 Edit

  • 彼らカマイタチ・シリーズは、古事記に書かれている「カマイタチは三匹で同時に戦うヨーカイ」という伝承を基にデザインされたという。
    • 我々の世界のカマイタチ(鎌鼬)にまつわる伝承の中でも、「3体1組で行動する妖怪」という描写は比較的ポピュラーなものである。地域により多少の差はあるが、1匹目が相手を転ばせ、2匹目が切り裂き、3匹目が薬を付け出血を止める、と伝えられている。

ワザ・ジツ Edit

  • モータルの首なら一刎ねにするほどの切れ味を持つ、両肘のバイオブレードを活かしたカラテが持ち味。獲物の周囲を俊敏に跳びまわり、ヨーヨーの如き危険な回転斬撃を繰り出す。

カポエイラ・カラテ Edit

「パリャナウェー!パリャナウェー!パリャナ!」

  • カイシャの昼休みには、モニカの発案によるカポエイラの演舞をディスカバリーや社員らと嗜んでいる。演舞とはいえそのムーヴはしっかりカラテとして根付いているようで、K-2、K-3ともに実戦でもカポエイラを繰り出している。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレだ。俺は知識があるからワカル」「生意気だぞ」

一言コメント

「よせよK3」K2が諫めた。「男のコメントを見せるんだよ、こういう時は」