>◆忍◆ ニンジャ名鑑#206 【アーソン】 ◆殺◆
ソウカイヤのニンジャ。殴った相手を発火させる危険なカトン・ジツの使い手。ニンジャスレイヤーに攻撃を当てる事ができず、敗れた。

**登場エピソード [#pc8269f9]
-[[「マシン・オブ・ヴェンジェンス」]]

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''「誰にも間違いはある。無知ゆえの増長もな。ソウカイ・ニンジャはブラフではない。実在するのだ。身をもってわかったろう」''
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**人物 [#l6d43e0e]
-第2部開幕後に遅れて登場した[[ソウカイヤ]]のニンジャ。
-ソウカイヤとヤクザクラン「[[ヨコハマロープウェイクラン]]」の間で行われていた違法薬物「[[メン・タイ>食文化・薬物#z3f54020]]」の取引に関する交渉の場に現れた。
--登場時に[[クローンヤクザ]]が発した''「「「「センセイ、ドーゾ」」」」''の台詞が印象的。
-[[ニンジャスレイヤープラス]]の[[N-FILES【マシン・オブ・ヴェンジェンス】>https://diehardtales.com/n/n276ce27a8dc7]]にて、[[ヒバナ・ニンジャクラン>ニンジャクラン一覧#cc151d03]]のグレーターニンジャのソウル憑依者であることが明かされた。
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-[[アニメイシヨン>ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン]]での担当声優は、幅広い演技力に定評がある[[上田燿司=サン>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E7%87%BF%E5%8F%B8]]。独特の[[カラテ・シャウト>カラテ#n6b98bcd]]は必聴。

>''「イ↑ヤ↓ァァアア↑ッ!」''
***外見 [#a03a47da]
-痩身。普段は[[ヤクザ]]めいた灰色のスーツ姿だが、その下には[[ダークオレンジ色のニンジャ装束>プロミネンス]]が隠されている。
-金属製メンポを使用している模様。上記のスーツ姿の際にもメンポはそのままである。
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-「[[ニンジャスレイヤー(コミカライズ版)]]」においては、漢字の「火」がモチーフと思われるメンポと肩まであるニンジャ頭巾にスーツを着た、スタイリッシュなデザインになっている。
--[[物理書籍版>各種メディア展開まとめ#dcbfd383]]のデザインと異なるが、これは作画担当の余湖裕輝=サンのネーム作業時はまだ[[わらいなく]]=サンのアーソンのデザインが出ておらず、余湖裕輝=サンの独自のデザインで進めることになったからである。
--手袋のモールドはわらいなく=サンのデザインと同じだが、これは後にわらいなく=サンのアーソンを見た余湖裕輝=サンが、せめてもとの思いからデザインを合わせたためである。
--わらいなく=サンのデザインが絶対ではなく、自由にイマジネイショーンを発揮してよいという[[翻訳チーム]]の基本方針を奇しくも示す一例となった。多様性!
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-アニメイシヨンでは[[スーツは緑色にアレンジされ>http://www.ninjaslayer-animation.com/character/10.html]]、また装束姿は披露されなかった。
-髪型は茶髪のオールバックで、妖しい紫色(あるいはピンク色)の光を放つメンポと、メンポと同じ色のメリケンサックめいた武器を装備している。
***元ネタ・考察 [#g3971159]
-名前は恐らく放火(arson)の意味だろう。
--「放火罪」という英単語そのまんまの名前に[[スミス]]は率直な疑問を抱いた。英単語のニンジャ名が普通に受け入れられている本作において結構貴重なシーン。[[ビホルダー]]ですら日本人労働者に混ざって受け入れられたのに……。
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**ワザ・ジツ [#y9d546a2]
***[[カトン・ジツ>ジツ#u176ea0c]] [#u2f9ae44]
-殴った相手を超自然の発火現象で燃やして殺す、カトン・ジツの一種の使い手。地の文=サン曰く「残虐な暗殺技」。
--物理書籍版の登場人物名鑑では「カトン・パンチ」と呼称されている。[[ヴァーミリオン]]が同名のジツを使用しているが、ジツの形態は若干異なっている。
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-無印コミカライズ版では殴った後に相手が燃えるパンチ、アニメイシヨンでは拳自体が炎を放つパンチ(ヨコハマロープウェイクランとの戦闘シーンは描写されなかったため詳細は不明)として描かれた。
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**ストーリー中での活躍 [#p7eca1b6]
#region(「ソウカイヤは冗談は嫌いです。ネタバレもシリアスです」 )
-仕切値の値上げを提示した事に反抗し、襲い掛かってきたヨコハマロープウェイクランのメンバーを一蹴、アンドレを含む3人を殺害。リーダーのスミスを始め生き残り全員をドゲザにて屈服させた。
--これがスミスのニンジャ受難人生の始まりであった。
-取引を終え、家紋入りタクシーにて帰路に着くが、運転手は[[死神>ニンジャスレイヤー]]に成り代わっており……。
-カラテのワザマエの方もそれなりのものだったようだが、[[ニンジャスレイヤー]]には遠く及ばず。名鑑の解説にある通り、一度も攻撃を当てることができず、ジゴクめいたチョップ突きを受けて死亡した。
--当てれば実際ヤバイだったのだろうが、当てるカラテが無ければ意味がない、というイクサの好例。ナムアミダブツ。
--無印コミカライズ版では倒され方が異なっており、頭部を掴まれたまま蹴られた弾みで''[[生首と脊髄を引き抜かれて>アンサラー]]''爆発四散している。コワイ!
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''一言コメント''
#region(「「「「コメント、ドーゾ!!」」」」 )
#pcomment(コメント/アーソン,noname)
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