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1分くらいでわかるNorth Cosmology

Last-modified: 2021-01-16 (土) 22:38:20
 

North Cosmologyのあれこれが分からない人向けの、非常に簡単な説明です。

 

だいぶ曲解しているので実際はこんな単純な話ではありませんが、だいたいそういう流れや雰囲気の話だと思って頂いて構いません。

 
 
 

はじめに

 

North Cosmologyの世界観は、北欧神話をベースに作られています。

ですので、北欧神話の *おおまかな* 世界観を理解していただくことが、自創作を理解したいなら多分一番早いと思います。

 

しかし、作者は原典まで読み込んでいる北欧神話マニアというわけではなく、軽く調べた程度の知識で書いているので、解釈違いや参考にした文献の間違いがあるかもしれません。

ですので、「北欧神話っぽい話だなァ」くらいの気持ちで見て頂くのが一番いいと思います。

 

10秒で分かるエッダ

 

₍₍⁽⁽ 神 ₎₎⁾⁾

見て!神々がラグナロク(神々と巨人の最終戦争、破滅フラグ)を回避しようと悪あがきしているよ!かわいいね!

 

┏┛神┗┓

ラグナロクを回避できなかったのであらゆる生命が滅んでしまいました。

あーあ。

 

(まぁ、元を辿れば神々(というよりオーディン)が招いた、半分くらい自業自得な話なんですけどね…。)

 

1分では足りないないかもしれないNorth Cosmology (Q&A)

 

読むのに1分以上かかってしまったら申し訳ございません。

また、できるだけ分かりやすく噛み砕いて説明するようにしておりますが、実際はこんな単純な話ではないということは先に言っておきます。

 

どういう話なの?

 

A.ラグナロクにまつわる記憶を消された神々が破滅の歴史を繰り返すコミカルダークファンタジー

 

ストーリー概要

北欧神話の『エッダ』のストーリー
(天地創造~ラグナロクによる破滅と再生まで)

同じ過ちを繰り返したくないというバルドルの『願い』を叶え、エトワールが一部の神獣を除くほぼすべての神獣のラグナロクにまつわる記憶を抹消、世界を白紙にもどす

(人間たちが築いた文明などはそのままなので、ラグナロクに関する記憶や危機感が全部抜けおちた感じ)
(ロキのオーディンや他の神獣に対する不満もなくなってしまい、ロールバックしている)

ラグナロクを忘れた神々は再びラグナロクを予見し、歴史を繰り返す

 

これは、破滅の運命を辿った神々が、再び破滅するモノガタリ。

 

結局、登場人物は何がしたいの?

 

A.人それぞれなので一言では説明できません。

 

主神オーディンは「ラグナロク(世界の終焉)」を回避し、世界を救うために尽力しています。

主人公はそんなオーディンの「ラグナロク(最終戦争)」での犠牲を最小限に抑えるための「切り札」で、「切り札」として使えるようにするために修練の旅に出された、というのがメインストーリーです。

 

その他の神は「オーディンと協力して破滅フラグを回避したい」だったり、「オーディンが気に入らないからボコボコにしてやりたい」だったり、「俺を愛してほしい」だったり、人それぞれです。

 

何を楽しめばいいの?

 

A.いろいろな楽しみ方があると思いますが、全く思い浮かばない方の為に一例をお見せします。

 

① 美形揃いのキャラクターを見て「顔が良い…」とすこる ← このパターンが一番多い
② 元ネタを調べて「ここがこう解釈されてるんだな…」と間違い探しをする
③ 何をしても結局は破滅すると分かっているのに悪あがきをしたり、欲望のままに生きていたりする神々を見て愉悦する ← オススメ
④ 「これ絶対アレの風刺だろwww」というブラックユーモア要素を探して楽しむ ← 高難易度 (非推奨)

 

キャラクター像がいまいちつかめない

 

A.大体のキャラクターは「面倒くさいタイプのメンヘラ」です。そう思って頂いて構いません。

 

キャラクターの設定イラストが増えてきたら、そのうち本世界観説明のような1行ないし2行程度でキャラクターを紹介する、「キャラクター一覧」を作ろうと思っていますので、気長にお待ちください。

 

興味はあるんだけど分からない事が多すぎる

 

A.その「分からない事」を教えてください。
私は貴方の分からないところが分からないので、何も言わずに待たれてもあなたが求める情報は提供できません。

 

直接聞くのが怖い方はマシュマロをお使いください。

しかし、マシュマロは滅多に見ないので返答は遅れてしまいます。
ですので、一番確実なのはリプライで「これを教えてほしい」と聞くことです。

 

PC使用時はマルチカラムで複数アカウントを監視しているので、どのアカウントに送っても問題ありません。

なんなら、ものすごい前の投稿への反応でも構いません。

 

さぁ、勇気を出して聞くのだ。「ここが分からない」と…