処断時や死亡時の台詞

Last-modified: 2009-08-26 (水) 17:37:02

処断時や死亡時の台詞(五十音順)

あ行

武将名台詞
明智光秀(病死時)順逆に二門なし、《死亡時の年齢》年の夢、覚めくれば一元に帰す。
(処断時)心知らぬ 人はなんともいわばいへ 身をも惜しまず 名をも惜しまず
朝倉義景七転八倒、60年のうち 自らも無く他も無し 四大もと空なり・・・
(処断時)七転八倒、生涯のうち 自らも無く他も無し 四大もと空なり・・・
足利義輝五月雨や露かなみだかほととぎす わが名をあげよ、雲の上まで・・・
石田三成笑いたければ笑うがいい。大義を思うものは首をはねらるるまで命を惜しむものじゃ。
今川義元雪斎はどこじゃ まぶしくて見えぬのじゃ おお雪斎、そこに・・・居った・・・か・・・
今川氏真悔やしとも、うら山し共思はねど・・・我世にかはる世の姿かな・・・
上杉謙信一期の栄えは一盃の酒 年は一酔の夢 歳月はただこれ夢の如し
大内義長誘うとて、なにか恨みん時きては 風のほかに花こそも散れ・・・・・
太田道灌かかる時、さこそ命の惜しからめ かねて亡き身と、思い知らずば
大谷吉継契りあれば六つのちまたに待てしばし 遅れ先立つことはありとも
織田信長人間50年・・・。下天の内をくらぶれば・・・夢幻のごとくなり・・・。

か行

武将名台詞
蒲生氏郷限りあれば、吹かねど花は散るものを 心みじかき、春の山かぜ
吉川経家武夫の取り伝える梓弓 かへるやもとの楢なるらん
黒田孝高思いおく言の葉なくて・・・ついに行く 道は迷はじ・・・なるにまかせて

さ行

武将名台詞
斎藤道三そろそろ逝くとするか 地獄でこのマムシを待ち侘びている者も多かろうて・・・
斎藤利三消えてゆく・・・・・・露のいのちの短夜の・・・あすをも待たず、日の岡の山・・・
佐久間盛政(処断時)世の中を、めぐりもはてぬ小車は火宅のかどを、いづるなりけり
佐々成政(処断時)この頃の厄妄想を入れおきし鉄鉢袋、今破るなり
真田昌幸(病死時)くっくっく、さすがのそれがしも病を騙すことはできぬわ・・・。これでいい、これで・・・
(処断時)通常通り
真田幸村(処断時)冥土に落ちようとも、六文銭の旗の下地獄の鬼を従えてみせようぞ……
柴田勝家夏の夜の夢路はかなきあとの名を 雲井にあげよ、山ほととぎす
島津歳久(処断時)晴蓑めが、魂のありかを人問わばいざ白雲の末も知られず……
島津義久世の中の 米と水をと汲み尽くし 尽くして後は天津大空・・・・・
島津義弘(病死時)おお、三途の川の向こうで皆が待っておる おいも、おいも今行くぞ!!チェストーーー!!
(処断時)春秋の 花も紅葉もとどまらず 人も空しき関路なりけり
清水宗治浮き世をば今こそ渡れ、もののふの 名を高松の苔に残して
陶晴賢なにを惜しみ、なにを恨まん、もとよりもこの有様の定まれる身に

た行

武将名台詞
高橋紹運(処断時)流れての末の世遠く埋もれぬ・・・・・名をや岩屋の苔の下水・・・・・
滝川一益気の休まらぬ生涯であった 今度は雀のような気楽な生涯を送りたい・・・
武田勝頼朧なる月もほのかに雲かすみ 晴れてゆくへの西の山の端・・・
武田信玄烈風の如き我が歩みもここで終わるか・・・ ああ、懐かしき諏訪よ 諏訪の湖よ・・・
竹中重治我が知略も、天命までは読めませんでした。さて、そろそろお暇しましょうか・・・
立花道雪(処断時)雷に打たれてからというもの 雷鳴が耳から離れることはなかったが・・・・・
ああ・・・・・、なんと静寂の愛しきことよ・・・・・
伊達政宗曇りなき心の月をさき立てて 浮世の闇を照らしてぞ行く・・・
長宗我部国親野望とともに歩んだ我が生涯・・・・・・野望の尽きる瞬間などなかったな
筒井順慶根は枯れし筒井の水の清ければ 心の杉の葉は浮かぶとも・・・
徳川家康人の一生は重き荷を背負いて遠き道を行くがごとし・・・

な行

武将名台詞
長野業盛春風に 梅も桜も 散り果てて 名のみ残れる 箕輪の山里
鍋島直茂(病死時)武士道とは死ぬことと見つけたり・・・
(処断時)武士道とは死ぬことと見つけたり!

は行

武将名台詞
羽柴秀吉つゆと落ち・・・つゆと消えにしわが身かな・・・なにわのことも夢のまた夢・・・
波多野秀治よわりける 心の闇に 迷はねば いでものみせん 後の世にこそ
波多野秀尚おほけなく 空の恵みも つきしかど いかで忘れん 仇し人をば
別所長治今はただ、恨みもあらじ詣人の いのちにかはる、わが身と思えば・・・
北条氏康小田原の景色が何よりも好きだった・・・
行き交う人々、空を飛ぶ鳥、遥けき山々 乱世はいつ終わるのであろうか・・・
北条氏照天地の清きところよりうまれ出て もとの住処に帰るべらなり
北条氏政吹くとふく 風なうらみそ 花の春 もみじののこる 秋あればこそ
本多忠勝(処断時)この槍とも長い付き合いじゃったな・・・・・せめてもう一暴れしたかったわい・・・・・・
(病死時)この槍とも長い付き合いじゃな。最期に一振りと思うたが・・・もういかぬわ・・・

ま行

武将名台詞
前田利家たとえ地獄に落ちようとも先に死んでいった者たちを集め閻魔大王をやっつけてくれるわ!
前田利益生きていることもあれば死ぬることもあるだろう・・・・・ふむ、これが死・・・・・か・・・・・
(病死時)生きるだけ生きたならば死ぬることもあろうて・・・
まったく、面白い世の中であったわ・・・。
三好長慶野望とともに歩んだ我が生涯・・・・・・野望の尽きる瞬間などなかったな
三好義賢草枯らす、露また今朝の日に消えて 報いのほどはついにのがれず
毛利元就おごれる者も久しからず これが天下を狙った者の末路よ とくと見るがよい!
(病死時)ここまで長生きできたのも酒を控えたおかげかのう・・・。満足じゃ。

や行

武将名台詞
山中幸盛あの月も今宵で見納めか・・・ 最期に再びあの月に当家の発展を心静かに祈るとしよう・・・