概要

Last-modified: 2020-06-02 (火) 14:50:42

概要

  • 嵐世記の戦闘場面が全国に広がった感じ
  • 内政は烈風伝の支城制度に似ている
    町並の周囲8マスに建設可能
  • 全体的に三国志9の信長バージョン
  • 兵糧の消費が激しく戦闘至上主義者にはつらい
    一応なんとかなるレベル
  • COMの一部が天翔記の南部や長尾並の侵攻速度
  • 一度取得した技術は失われないので強敵は早めに倒さないと大変
  • 鉄砲が非常に安く攻撃力も強力である
  • 上杉謙信が化け物 部隊が触れただけで蒸発する感じ(嵐世記は溶ける感じ)
  • 支城を建設できる場所は決まっている(三国志9と同仕様?)

PK新要素

   南蛮技術

取得が比較的容易で鬼効果の携行食と苗刀等を序盤で獲得できるかが重要
港が必要

   特産品

貿易をするために数多くの特産品が必要になる
基本的な価値がそれぞれ決められているが相場が常に変動するので、価値のある特産品を生み出す城を持っていなくても、相場を見ながらあまってる武将をこまめに取引にまわせば大量の特産品を獲得できる
相場を制するためにも、たとえ遠方の商人衆でも協定したり多くの種類の特産品をあつめることが重要
捕縛した敵将の交換の際に大量の特産品を要求することもできる

   譜代家臣

支城を家臣に与えると俸禄が不要、忠誠Max、能力が+1(2年ごとにさらに+1)、指揮兵力2000UP
譜代家臣の能力により、募兵効果UP、支城戦法強化、計略耐性、民忠回復量1.5倍など特典いっぱい
だが敵に支城を取られたりすると忠誠が大幅に下がるので前線の支城を与えるときは注意

   諸勢力

各地に点在する国人や忍者などの勢力

寺社衆と協定すると畑、水田の収入が1.5倍、商人衆とすると金銭収入が1.5倍になるなど非常に重要
商人衆と協定なら特産品の取引ができ、寺社衆と協定すると櫓、鉄砲櫓の効果が大幅強化される
両者は敵対していて片方と両方と協定するためにはどちらかを攻め落とさないといけない

兵を持っている国人と水軍衆と敵対すると10000前後の兵がバンバンやってきて
範囲内ならどこでもワープして奇襲してくるのでうざいことこの上ない

忍者衆と協定してないと輸送隊が襲撃され被害が大きい、範囲内での敵将の捕縛確率UPは地味に嬉しい

PKの初心者泣かせだが、慣れるとcom泣かせの道具になる

   エディタ

固有技術を取れないのが残念・・・
スタートメニューからの編集では顔、戦法、適正、能力しか変更できず
出自、声や寿命等は開始してからのリアルタイム変更でしか不可能という謎の仕様

無印からの変更

   収入

寺社衆、商人衆、水軍衆の効果により収入が最大1.5倍!それに南蛮技術の携行食で兵糧消費減少のおかげで金山や灌漑二期作がなくてもなんとかなる
貿易により毎月1500~2000程度の副収入があるのも大きい
無印のような大量の兵糧を集めなくてもよくなった

   登用

武将数の増加により浪人が増えて中級の人材確保には困らなくなった

   兵科

無印は騎馬最強ー!だったが、PKは南蛮技術しだいでどの兵科でも十分に闘える
序盤は苗刀足軽が最強

技術のランクや効果の変更より、
闘志上昇速度UP系、戦法威力UP系の弱体化、南蛮技術の取得難度により騎馬は足軽との優位もなくなった
足軽は苗刀の取得しやすさ、機動力UP系が南蛮技術にもあるため使い勝手がよく救われてる
鉄砲は攻撃速度UPと戦法威力+50%の南蛮技術のおかげで強化
弓は射程+3の南蛮技術で化けた、威力は鉄砲の約60%程度というとこだが最大射程6は拠点の反撃をくらわず一方的に攻撃できたりする
破壊槌、攻城櫓は目立った強化がないため、相対的に弱体化
大筒は攻撃力があがったことで強いことは強いが実用までの道のりが長い、大友家なら凶悪

全体的に遠距離兵科は強化され、近接兵科は弱体化

   戦法

威力が抑えられた
三段階目の戦法(槍車、突撃など)で1000~2000程度の被害(ただし、固有戦法等で5000以上もある)

   防衛

櫓が重要になので寺社衆と協定できるかが鍵
弓技術で櫓、鉄砲技術で鉄砲櫓が強化されるので今作は必ずしも鉄砲櫓>櫓とはいえない
射程強化された櫓は範囲が広すぎる

   com思考

無印でのcom思考の問題点(要塞城への少数突撃、城兵が少ないのに街などを攻撃されると迎撃してくる)などはいくらか改善されている
ただし、難易度上級でもバカな一面あり(まれに難易度初級のほうが賢いときがある)

しかし協定していない国人・水軍の拠点の側を通過しようとして撃退されつづけるので、
これを利用し敵勢力内に敵が協定していない国人水軍衆があって自国は協定していた場合、
国人水軍拠点の隣に少数の兵を放置しておくとそれを撃退するために敵が出陣し、
出陣した敵を諸勢力が攻撃して壊滅させ、拠点に敵が少なくなると他城からの援軍もよびながら延々少数の兵を撃退しようとして諸勢力にやられ、兵力を大幅にけずることができる
味方兵がやばくなったらすぐ境界を超えて自国にもどれば敵ターゲットが外れ、安心で被害なし