真田家への招待 の変更点

*真田家への招待 [#n49817cd]
-基本シナリオ4「夢幻の如く」の真田家攻略記事です。真田家は中級者向きですが、個人的にはこの大名家が一番やり応えがあると思います。真田家攻略を通じて、「革新」初心者が中級者へと上達する手助けになればいいなと思って自分なりの攻略法を記しました。

-これはあくまでも通常版での攻略法です。PK版では全く違うのでPK版でプレイする場合は参考にしないほうがいいです。

-まずゲーム開始時に、家督を信幸に譲りましょう。これで昌幸が自由に動けるようになります。また、信幸は内政向けの武将で戦に出ることが少ないので、坊主等が来たときに戦闘中という状態を防ぐという狙いもあります。

-ただし信幸に家督を譲った場合、独自技術である「真田丸」を習得するのに幸村へ再度家督を継がせる必要があるので注意しましょう。

-次に信濃で探索を行い金山と小笠原貞慶を発見しましょう。小笠原はコンピュータの引き抜き対象となりますので、家宝没収後再度授与することで忠誠を100にしておきましょう。

-矢沢兄弟を海津城から上田城に呼び寄せ、鈴木を海津城へ派遣します。鈴木には当面輸送を担当させます。

-その間に昌幸を武田家に派遣して割符の技術を獲得しておきます。それと同時に畑だけの門前町を開発します。

-幸村で募兵を実行します。信幸と矢沢兄弟の3人で櫓と忍びの里をなるべく早く建設します。

-昌幸・幸村で前田玄以が高い確率で引き抜ける(忠誠度を下げられる)ので、余裕があれば引き抜き。

-春になると織田家が中山道より来襲します。北条家と徳川家が先にやってきた場合はその直後に織田家との対決になります。

-上杉家に援軍を要請しましょう、武田家に頼りすぎると徳川と北条の餌食になってしまうので、いざとなった時のために、この段階では援軍は要請しないようにします。

-上田城の左下の町にすべて罠をしかけます。また下の部分は撤去し部隊が通過できるようにしてください。これで挟撃準備は完了です。最初の攻撃は大したことはないのでカーブを抜けたところで幸村、小笠原、鈴木の3人で編成した騎馬隊5,000を出陣ささせます。敵部隊が集結したところで、昌幸と矢沢兄弟の3人で編成した騎馬隊5,000で右の武家町の下から挟撃しましょう。上杉家の騎馬隊が参戦できるとなおいいでしょう。うまくいけば捕虜と負傷兵が確保できます。なお、奇襲は極力使わないほうがいいです。

-内政要員に余裕がある場合、戦争の間に工匠館、湯治場を建設します。激励も忘れずに。

-北条家や徳川家を撃退すると、息つく暇もなく織田家が来襲します。今回は武田家に援軍を要請しましょう。今度は相手も本気モードです。名だたる武将で編成された大軍(しかも多数の鉄砲隊が含まれています)が押し寄せます。鉄砲隊が上田城を攻撃する前に15,000の兵で食い止めましょう。できれば武田家の応援部隊を先陣にしたいところです。なお、この間に櫓を3つ建設できていれば、さらに楽に戦うことができます。

-敵部隊が退却し始めたら奇襲と挟撃戦法を活用して殲滅を目指します。なお、兵糧の残高にはよく注意してください。

-戦争の途中で本能寺の変が起きるはずですが。それでも敵部隊は退却しません。頑張って全滅させてください。

-内政要員は激励か開発を担当させます。信幸は原則として上田城にいるようにします。

-無事に織田家の部隊を全滅させたら、櫓を4つに増やします。名づけて「死の中山道」の誕生です。これで当面は織田家の来襲に怯えなくてすみます。もし来襲してきたら、上杉家に援軍を要請するだけで撃退できます。

-むしろ怖いのは徳川家です。鬼の本多(忠勝)や家康本隊が来襲してきます。特に兵糧の残高が赤字になったときや季節の変わり目前に上田城に取り付くように計算してやってきます。敵の目標は上田城以外にありませんので、絶対に取り付かせないようにしましょう。

-上杉、武田両家との同盟期間中にこれだけはやっておきたいという事項を下記に掲げます。
+武田家を滅亡させないこと。特に兵糧の残高に注意する。ついでに武田家への援軍の際に名声稼ぎもしておく。
+上杉家を強大にさせないこと。特に最上家を滅亡させないようにする(港のみが理想的)。
+同盟切れ前に飯田に一夜城を築くこと。幸村に金銭10,000持たせれば可能。
+織田家を自分に引きつけておくこと。「死の中山道」で負傷兵を獲得する。
+兵糧を適度に保っておくこと。赤字になれば敵が必ず来襲する。
+北条家には「罠地獄」と海津城に常駐させた5,000の騎馬隊で挟撃することで対応。
+徳川家に「当世具足」を開発させないこと。徳川家の兵糧や兵力を減らすことが当面の戦略となる。
+名声を高めること。弓の技術を高め、同時に櫓を強化する。捕虜も金銭に余裕があれば解放する。
+人材はB以上の適正を保有するか能力値が60以上の武将のみ(個人の好みにもよるが)。

-上記の事項を達成する前に織田家が本気モードで来襲(兵力70,000)してきたりしますが、連合軍で対処してください。基本的には大量の鉄砲部隊が一番恐ろしいのですが、鉄砲騎馬部隊も厄介ですので、注意してください。

-武田家との同盟が切れたら新たな同盟相手に関東の佐竹家(交換技術:兵器)か柴田家(交換技術:築城)を選びます。それから武田家を併呑しましょう。この頃までにボロボロに武田家を使い切っておくのが理想的です。

-この後におそらく織田家対徳川家の戦いか徳川家対北条家の戦いが勃発しますので、飯田城を利用して漁夫の利を狙い、三河、駿河も併呑しましょう。これは徳川家臣団を吸収するのが第一の目的です。家康を浜松港に閉じ込めて勧告し続けましょう。場合によっては徳川家が織田家に降ることがありますので、そのときは力攻めしてしまいます。

-次に目指すのは北条家です。関東の佐竹家と同盟している場合は、八王子城を拠点にして岩付城に侵攻します。このとき牽制として駿河、上田からも支援攻撃を行います(上杉家も漁夫の利狙いで手伝ってくれます)。あせらずに敵部隊を拠点に引き寄せて兵力を削り、負傷兵を獲得しましょう。

-岩付城は落とさずに先に小田原城を包囲します。ここで北条家にできるだけ箕輪城から援軍を派遣させるようにしてください。

-小田原城を落としたら岩付城、箕輪城と侵攻し、下田港に北条家を閉じ込めて勧告します。

-簡単に書きましたが、この間に織田家が岡崎城か上田城に大攻勢をかけてきますので、実際の進軍速度はそれほどはやくありません。

-織田家に対しては、昌幸、幸村親子や旧武田家・徳川家の家臣団で編成した部隊を随時派遣して対応してください。決して清洲城に触手を動かしてはいけません。

-ここまでくれば、兵糧に苦労することはないので、技術開発にも力を入れます。まず足軽か騎馬の兵科を伸ばし、兵器か築城も同時に伸ばします。

-内政を充実させつつ奥州岩代に侵略しましょう。目指すのは黒川城です。もしこのとき宇都宮家が存続していれば力攻めで瞬殺するか勧告で家臣化しておきましょう。東北攻略の前に那須城はぜひ手にいれておきたいですね。

-黒川城は多分上杉家の所有になっていると思われるので、援軍を遮断するために海津城か平井城から春日山城を牽制しておきます。この間に黒川城を力攻めで落とします。

-黒川城が落ちたら、息もつかさず山形城を攻め落とし、最上家を勧告で家臣化します。最上義光を始めとする智将・謀将を獲得しておきます。ここまでの段階で関東第二勢力と同盟が切れた場合、再度同盟を締結して伊達家に対抗させるか、再締結できないときは上杉家、織田家を牽制しつつ関東制覇を目指します。このとき、くれぐれも包囲網を布かれないように注意してください。

-できるだけ相手方の大砲が完成するまで攻めるのは我慢してください。

-この段階での第一目標は奥州制覇です。日本海側から蝦夷に至るまでできるだけ早く制覇してください。伊達家に多少手こずることもありますが、もはや東日本を制しつつある真田家の敵ではありません。


-奥州、関東と制覇すればいよいよ上杉家との戦いです。この間に水軍学舎を持ってる勢力と同盟して水軍技術を獲得しておくと、その後の展開がかなり楽になります。

-旧徳川家臣団から内政要員を抜擢して、「二期作」「品種改良」を修得し、大軍を動かせるだけの兵糧を確保できる体制を整えます。

-上杉家と本格的に開戦するまでに、足軽は「十文字槍」、騎馬は「良馬生産」まで技術を修得しておきます。これで2つの兵科の攻撃力と守備力は最大になります。この状態で新発田城と春日山城の兵を、こちらの適当な支城(たとえば海津城)まで引き寄せて撃退してください。

-兵糧攻めも有効な手段です。できるだけ上杉家の騎馬隊(特に景勝のいる部隊)には正面から戦いを挑まないようにしてください。上杉家の独自技術「軍神」と景勝の独自戦法「車懸り」の組み合わせは凶悪です。

-上杉家を勧告で下せば後の勢力は雑魚同然です。軍団を編成するなりして日本海側と太平洋側から西日本の攻略をお楽しみください。最後の西国勢(島津もしくは大友)との戦いは関ヶ原の戦いみたいで盛り上がること間違いなしです。