機械・薬品系アイテム の変更点

武将の並びは五十音順。

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*ビタミン注射 [#la468536]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|大谷吉継&br;(関ヶ原決戦)|初回|おお、この液が、びたみんというのか。&br;……液の中に、びたみんが含まれている?&br;まあ、細かいことはよかろう。|
|~|~|これの効能は、&br;秀吉様からよう聞いておる。&br;拒む由などはない。|
|~|~|さあ、ひと思いにやってくれい。&br;いかに激しき痛みが伴おうと、&br;この吉継、耐えてみせようぞ。|
|~|二回目以降|此度も、びたみん注射じゃな。&br;喜んで使わせていただこう。|
|~|~|斯様に顔を隠しておると、&br;食のたびに面を外すのも煩わしくてな。&br;注射ならば、それをせずに済むので助かる。|
|~|~|……しかと飯を食わねば、病は癒えぬだと?&br;ううむ、おぬしの言い分も一理あるな。&br;これよりは改めるようにしよう。|
|織田信秀&br;(☆5)|初回|びたみん注射、なる品が良いと聞いた。&br;体中に力をみなぎらせる、&br;類稀なる医術である、と。|
|~|~|この世で為すべきことは溢れておるのに&br;わしに残された時は、あまりにも短い。|
|~|~|先の世がため、わしは戦わねばならぬ!&br;さあ、ひと思いにこの腕に打ってくれ。&br;但し、痛くはないよな?|
|~|二回目以降|よし、出陣前にびたみん注射をくれい。&br;わしの分だけでなく、家臣の皆にもな。|
|~|~|この尾張を……いや、日ノ本を一つにする&br;ため、皆で力を合わせねばならぬのじゃ!|
|~|~|たとえ、わしの代で為せずとも&br;先の世の者に、この役目を必ず託す。&br;さあ、どんどんやってくれ!|
|織田信秀&br;(☆4)|初回|びたみん注射を頼む。&br;……何じゃ、わしがびたみん注射を&br;知っておるとおかしいか?|
|~|~|噂になっておるぞ。&br;体に力をみなぎらせる外の国の&br;類稀なる医術じゃと。|
|~|~|そのようなもの、&br;己の体で試してみたくもなろう。&br;さあ、やってくれ。|
|~|二回目以降|よし、出陣前にびたみん注射じゃ。&br;こいつは日を空けずに&br;繰り返し打っておくべきであろうな。|
|~|~|わしには力が要るんじゃ。&br;まだ、戦わねばならぬ……。&br;そのためならば、手を選んでおれぬのよ。|
|~|~|わしは……&br;今川にも、斎藤にも、流行り病にも、&br;後れは取らぬぞ……。|
|甲斐姫|初回|びた、みん、ちゅうしゃ、とは。&br;薬を? 針で? 体の中に!?&br;まことに良いのかそれは!?|
|~|~|ふむ、ちくり、とした。&br;このくらい痛くも痒くもない。&br;しかし何も変わらぬではないか……|
|~|~|む、こ、これは……!?&br;すごい、力がみるみる湧いてきておるぞ!&br;おおおおお、これは良いな!|
|~|二回目以降|そ、それはびたみん注射!&br;また、私にそれを打ち込むつもりか!?&br;そうか、そうなんだな!|
|~|~|よし、やってくれ。&br;先の戦では実に役に立った。&br;まる一昼夜戦い続けられたからな。|
|~|~|ふふふふふ、力が湧き出てくるようだ。&br;む、余っておるではないか。&br;あるだけ打ってもよいのだぞ?|
|木下秀吉&br;(☆2)&br;&br;羽柴秀吉|初回|……びたみんが体によい、というのは&br;今の話でよくわかった。&br;しかし、なぜ皆でわしを押さえつける?|
|~|~|その針はなんじゃ!? 腕に刺す!?&br;そこからびたみんを入れる!?&br;待て! 待て待て待て! 待てい!|
|~|~|ふぬうぅぅぅぅ~~~~~っ!&br;……ねね、すまぬ。&br;わしは……もう駄目かもしれん……。|
|~|二回目以降|びたみん注射を一本頼もうか!&br;効き目のほどは目に見えんが、&br;気休めにはなろう。|
|~|~|それに、おぬしらが&br;体によいというのならば&br;きっと、そうなのじゃろう。|
|~|~|痛いだけのような気もするが……&br;ほれ! 一本打てい!|
|里見義堯|初回|びたみん、注射?&br;これを刺し、怪しげなる汁を血に混ぜよ?&br;何を馬鹿なことを言うておるか。|
|~|~|ぬ、薬? 血の巡りがよくなる?&br;傷の治りも早まり、戦には持ってこい?&br;ううむ、まことなのか?|
|~|~|痛みはともかく、汁を血潮に流すは&br;得も言われぬ怪しさじゃな。&br;ここまでする薬など見たこともないわ。|
|~|二回目以降|お、びたみん注射であるな!&br;言われた通り、先の戦では疲れ知らず。&br;まこと、よき薬であったわ!|
|~|~|さあ、打て、打つがよい!&br;何本でも良いぞ!&br;なに? 目が怖い? 馬鹿なことを。|
|~|~|おお、これよこれ!&br;血潮が巡り、力が漲ってきよるわ。&br;ぷらしーぼ? 何のことじゃ?|
|真田幸隆&br;(100信コラボ版)|初回|びたみん注射?&br;ふむ、おぬしらがそれほどに勧めるのであれば&br;構わん。さあ、好きにせい。|
|~|~|……ふむ、これでわしの体を&br;びたみんが巡り、力がみなぎるというのか。&br;怪しげなものだが……。|
|~|~|わしはおぬしらを信じておるぞ。&br;びたみん注射の働きがどれほどのものか、&br;楽しみだのう。|
|~|二回目以降|さあ、びたみん注射を打ってくれ。&br;あれの有り無しが勝ち負けを分ける、&br;と言うても言い過ぎではなかろうて。|
|~|~|……おお、頭の芯から爪の先まで&br;びたみんが染み渡っていく……。&br;力がみなぎってくるわい。|
|~|~|……効きが早すぎるだと?&br;なーに、おぬしも分かっておるだろう?&br;その気になるのも、効き目のうちよ。|
|島津豊久|初回|これが、びたみん注射と申すものか。&br;うーむ、薬の汁を腕から入れるとは……。&br;ちくりとは何じゃ? 待て、逸るでない!|
|~|~|未だ覚悟は決まっておらぬ。&br;……ほう、体の中を駆け巡り、&br;疲れ知らずとなるか……それは良いな。|
|~|~|とはいえ、いざその針を見ると……。&br;な、何? 某は恐れてなどおらぬぞ。&br;よし、ちくりをやってみせよ!|
|~|二回目以降|おおっ、びたみん注射ではないか!&br;おぬしの申す通り、先の戦では&br;暴れ過ぎてしまうほどに力が滾ったわ。|
|~|~|なんと、再び液を入れてくれるのか。&br;よし、ためらうことはもうせぬ。&br;早う、ちくりを頼む。|
|~|~|ふふふ……爪の先まで液が来ておる。&br;まるで、生まれ変わるような心地ぞ。&br;某にも、ちくりのやり方を教えてくれ!|
|富田勢源|初回|体の具合いを整える&br;びたみん注射なるものがあると聞いた。&br;ひとつ、わしも試してみたい。|
|~|~|ほう……。&br;体の内に力が駆け巡り、指の先に至るまで&br;行き届いておるようだ。|
|~|~|びたみん注射……。&br;これは、侮れぬ。|
|~|二回目以降|すまぬ。&br;びたみん注射を打っていただこう。|
|~|~|なに、難しいことではない。&br;戦に勝ち、生き残るため、できることは&br;すべてやっておかねばと思うたまで。|
|~|~|さもなければ、敗れたときに悔いが残ろう。&br;それは、わしにとって何よりも辛きこと。|
|豊臣秀頼|初回|これが、父上が好んで用いていたという、&br;びたみん注射、なるものか。|
|~|~|斯様な液がなんになる。&br;背丈の小さき父上ならまだしも、&br;我が巨躯に効き目があろうものか。|
|~|~|それに、斯様な針を&br;我が腕に進んで刺すなど……いや、&br;恐れておらぬ。決して恐れてなど、おらぬ。|
|~|二回目以降|……おぬしらも、物好きよな。&br;また、びたみん注射を持ってきたのか。|
|~|~|いや、それの効は身を以て存じておる。&br;一思いにやるがよい。&br;この腕に、ぶすり、とな。|
|~|~|……な、なんぞ。&br;目を瞑って、何が悪い!&br;焦らすでない、早う、刺さぬか!|
|直江兼続|初回|これは何でございますか。&br;見たところ、鋭い針がついておりますが、&br;……まさか、暗器の類ですかな。|
|~|~|某は物陰から敵を狙うがごとき&br;戦い方は好みませぬゆえ、&br;このようなものは不要にござる。|
|~|~|む、薬ですと? 射して体の内に?&br;ふうむ、わからぬ、わからぬが&br;それが外の国が道理なれば……。|
|~|二回目以降|びたみんちゅうしゃですな。&br;しかし、いつ見てもこれを我が身に&br;射し入れるとは。|
|~|~|これが毒であれば、某は助かりませぬな。&br;……はは、戯れにござる。&br;そのような目を向けないで頂きたい。|
|~|~|軽口が止まらぬは怖いのか、ですと?&br;はは、ま、まさかそんな。&br;断じてそのようなことはありませぬぞ。|
|林崎甚助&br;(☆4)|初回|体によき品だと聞いたが、&br;あきらかに鋭い針がついておる。&br;……これを腕に刺せと?|
|~|~|一瞬で心身ともに回復する?&br;……どうにも胡散臭い。&br;暗器にしか見えぬ。|
|~|~|……ぃてっ!!&br;やはり痛みがあるではないか。&br;効き目がなければ、ただでは済まさぬぞ!|
|~|二回目以降|……びたみん注射ではないか。&br;見た目も扱い方も気にくわぬが、&br;まこと心身の疲れが抜ける妙な代物よ。|
|~|~|なぜ、己に針を刺さねばならぬのか?&br;居合の技を修めようとも、&br;これだけは我慢ならん。|
|~|~|……!&br;この気持ちこそが対の先よ。&br;治療も修行のうちか。|
|福島正則|初回|なんじゃ、その針は。&br;左様なものをわしに向けるとは、&br;おぬし正気か?|
|~|~|びたみんだなんだと言われても、&br;わしにはさっぱりじゃ。&br;怪しげな言で騙すつもりであろうがーー|
|~|~|……なにっ、殿下が&br;好んで刺していたと申すか!?&br;それを先に言わぬか、早う寄越せ!|
|~|二回目以降|うわははははは!!&br;此度も力がみなぎってきおったわ!|
|~|~|さすがは、殿下も認めた逸品。&br;もはや、これ抜きでは戦に出られぬ。|
|~|~|刺すたびに、ちょいと痛むのだけが&br;玉に瑕(きず)じゃな。まあよい、&br;殿下と同じ痛みを分かち合うと思えばのう!|
|細川晴元|初回|ふう、疲れがひどくてかなわぬわい。&br;……何じゃその針は。&br;腕に刺せば体の疲れが取れるだと?|
|~|~|信じられぬ。毒の針ではないのか?&br;お、おい、わしに向けるでない。&br;押さえつけるでないわ……ぎゃあっ!|
|~|~|……まあ、確かに毒でもなければ、&br;疲れも取れるわ。なれど、&br;この鋭き痛みは何とかならぬのか。|
|~|二回目以降|び、びたみん注射をくれぬか。&br;いや、痛いのは嫌なのだが、&br;これでなくては疲れが取れぬのだ。|
|~|~|おお、これよこれ。&br;……しかし、この長き針を見るたび&br;身の毛が逆立つわい。|
|~|~|なに、いっそ迷わず、早く打った方がよい?&br;そうやも知れぬが心の備えが……あぎゃあっ!&br;打つ時は打つと申さぬか!|
|松永久秀|初回|おう、そのびたみん注射とやらは、&br;灸よりも効くのか?&br;ならば、一本打ってくれ。|
|~|~|腕ではない。&br;いつも灸を据える頭に打て。&br;かまわん、やれ。|
|~|~|……もう終わりか?&br;こんなものか。&br;効き目のほどはわからんな。|
|~|二回目以降|おう、びたみん注射とやらを頼む。&br;もちろん、頭にな。|
|~|~|こいつを打ってから&br;中風の気がすっかり消えたわ。|
|~|~|これで何の憂いもなく&br;戦に打ち込めるというものよ。&br;ふふふ、化け物どもが気の毒よな。|
|松永久秀&br;(戦国無双コラボ版)|初回|びたみんちゅうしゃ~?&br;我輩に暗器の類を渡すとは、&br;お主も悪よのう。|
|~|~|ちがう~?&br;灸や湯治よりも滋養にいい薬だと?&br;怪しいなあ、目が泳いでおったぞ?|
|~|~|まあよい、毒気のない奴など&br;信じることはできんからな。&br;気が向けば使ってやろう。|
|~|二回目以降|おお、おお、いいところに!&br;びたみん注射を持っておるな?&br;さあ、我輩に渡すがよい!|
|~|~|何をためらっておる?&br;これあれば、皆がよく働くのよ。 ((「これあれば」は原文ママ。))&br;そうそう、戦え働け貢げ、死ぬまでな。|
|~|~|むっふふう、これで誰も彼も&br;活きがよくなるというものよ。&br;これぞまさに悪党の所業かな?|
|松永久秀&br;(のぶにゃがコラボ版)|初回|おう、そのびたみん注射とやらは、&br;灸よりも効くのかニャ?&br;ならば、一本打ってくれ。|
|~|~|腕ではニャい。&br;いつも灸を据える頭に打て。&br;かまわん、やれ。|
|~|~|……もう終わりか?&br;こんなものか。&br;効き目のほどはわからんニャ。|
|~|二回目以降|おう、びたみん注射とやらを頼む。&br;もちろん、頭にニャ。|
|~|~|こいつを打ってから&br;中風の気がすっかり消えたニャ。|
|~|~|これで何の憂いもニャく&br;戦に打ち込めるというものよ。&br;ふふふ、化け物どもが気の毒よな。|
|曲直瀬道三|初回|びたみん注射じゃと!?&br;体に刺した針から直に薬を入れるじゃと?&br;そんなもの、効くに決まっておる!|
|~|~|た、頼む! すぐに!&br;今すぐわしに打ってくれ!&br;効き目のほどを確かめたいんじゃ!|
|~|~|おほぉ! 針が刺さっておる!&br;薬が体に入っておるぞ!&br;信じられぬが、信じるしかないわ……。|
|~|二回目以降|びたみん注射……いや、注射器と言うたか。&br;このような道具があるとはのう……。|
|~|~|時を重ねてようやく成った道三流医術も&br;おぬしらの前では子どもの遊びのようじゃ!|
|~|~|よいよい! まだ学べることがある!&br;目指すべき高みがある!&br;わしは何という幸せ者じゃ!|
|山本勘助|初回|……つまり、びたみん注射なるものは&br;口に入れるはずの飯を&br;直に体の中に入れるということか?|
|~|~|ゆえに、すぐに効き目が現れると……。&br;言わんとすること、わからぬでもないが&br;己の体で試してみなければ信じられぬ。|
|~|~|ほう……これは……。&br;ちくりと痛むだけで、効き目のほどは&br;どうにも感じられぬな。|
|~|二回目以降|びたみん注射か。&br;まったく、おぬしらは恐ろしきことを&br;思いつくものよ。|
|~|~|効き目など感じられぬと思うておったが&br;打てば常に体に力がみなぎり、&br;頭は冴え渡るかのようじゃ。|
|~|~|戦の前にこれを打たねば&br;落ち着かぬようになってしもうた。&br;ひとつ、頼むぞ。|
*DVDプレイヤー [#v9bf8f71]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|朝倉孝景|初回|でーぶいでーぷれいやーであろう?&br;存じておる。|
|~|~|外の国の芝居を見るに優れたる品。&br;ここを押せば、芝居の幕が……&br;……幕があがらぬ。"((「あがらぬ。"」は原文ママ。衍字と思われる。))|
|~|~|(ガチャガチャ……)&br;「楽しみて為す労苦、苦痛を癒す」という。&br;急いてはならぬ、ならぬぞ。|
|~|二回目以降|ふふふ。&br;でーぶいでーぷれいやーで、&br;外の国の芝居をたやすく見ることができる。|
|~|~|舞楽がごとく序破急を思わせる&br;語りの流れがよい。&br;言の葉も心に響きわたる。|
|~|~|「人のなんと美しきことか。&br;素晴らしき哉、新たなる世!」&br;ふふ、我が魂を捕らえ放さぬよ。|
|天草四郎|初回|この箱はなんでしょうか。&br;からくりのようですが、&br;見たこともありませぬ。|
|~|~|こ、これはなんとしたことでしょう!&br;この箱の中で人が語り、歌い、&br;舞い踊っているではありませぬか!|
|~|~|なるほど、さまざまな催しや芸事を&br;後に残してみるためのものですか、&br;ふふ、これは楽しきものですね。|
|~|二回目以降|ふむふむ……なんと…&br;むむ、何をしているのか、ですか?|
|~|~|いや、このぷれいやーで見られる&br;そふとの中に、主の足跡を描いたものを&br;見つけてしまいまして。|
|~|~|何度見ても良いものです。&br;ええ、暇があれば繰り返し見ておりますよ。&br;もう100回は超えたでしょうか……"((「"」は原文ママ。))|
|井伊直孝|初回|ほう、でーぶいでーぷれいやーですな。&br;近頃、家光様が大層気に入っておられまする。|
|~|~|特に、“えいが”なるものはよいと&br;しきりに仰せられましてな。一つ、&br;良きものを見繕っていただきたく。|
|~|~|おお、なんと凄まじき種子島! 炎!&br;これは家光様が虜になるも無理はありませぬ。&br;……続きがある? それもお見せくだされ!|
|~|二回目以降|でーぶいでーぷれいやーでございますな。&br;此度は、これを見せてはいただけませぬか。|
|~|~|うむ……これを見れば&br;戦や政の疲れも吹き飛び、&br;自ずと笑みがこぼれまする。|
|~|~|猫のなんと愛らしきことか……。&br;おお、ごろごろと転がり、&br;こちらを見て、甘えて鳴いておりますぞ!|
|稲姫&br;(七夕)|初回|何をしておるのか、だと?&br;先刻おぬしらがでーぶいでーに収めた&br;殿の彦星姿を見返しておった。|
|~|~|こすぷれ……というのか?&br;いつもは一本気な信幸様が&br;あのような格好をするなど、そうあるまい。|
|~|~|でーぶいでーぷれいやーのお蔭で、&br;殿のお姿をいつまでも見られるとは。&br;ああ、殿……まこと凛々しゅうございます。|
|~|二回目以降|今宵も、でーぶいでーぷれいやーで&br;殿のお姿を見返すとしようか。|
|~|~|……………………………………………………。|
|~|~|ああ、殿、何度見ても勇ましきお姿……。&br;幾度も見返すことができ、&br;稲は幸せにございます……。|
|片山久安|初回|ひとりでに絵を見せ、字を読み聞かせる&br;小さな箱などあるわけがなかろう。&br;何のために書があると思うておるのやら。|
|~|~|ほう……?&br;これは……何と……あり得ぬ……。|
|~|~|でーぶいでーぷれいやーとは……&br;幻を見せる妖術なのか……?&br;わしは夢うつつをさまようておるまいか?|
|~|二回目以降①|でーぶいでーぷれいやーが&br;書を読み聞かせてくれるというのは&br;手間がかからず助かる。|
|~|~|ほう……。&br;なるほど、そうきたか……。&br;いや、待て! それは! それだけは!|
|~|~|このような成り行き、余りに無体であろう。&br;わしは、幸せを探しにゆこう……。|
|~|二回目以降②|でーぶいでーぷれいやーが&br;書を読み聞かせてくれるというのは&br;手間がかからず助かる。|
|~|~|うむ……。&br;これは……まさか……!&br;そんな……なにゆえこのような……。|
|~|~|泣けるな……。&br;わしは、強く生きてゆこう……。|
|蒲生氏郷&br;(勾玉/美丈夫の矜持)|初回|この小さき箱で絵が動き、声が聞こえる?&br;そのような嘘にだまされるわしではない。&br;どれ、早う見せてみよ。|
|~|~|……………………………………………………。|
|~|~|いかん、見入ってしもうた。&br;これはまことに不可思議な物よ……。&br;何というからくりじゃ? わからぬ……。|
|~|二回目以降|でーぶいでーぷれいやーか。&br;次はどのような物語を見せてくれるのか。&br;心待ちにしておったわ。|
|~|~|……………………………………………………。|
|~|~|ううむ、続きが気になるのう!&br;化け物との戦など後回しにできぬか?&br;……いや、すまぬ。無理を言うた。|
|蒲生氏郷&br;(七夕)|初回|わしは恐るべきことに気づいてしもうた!&br;おぬしらにおだてられ、彦星と織姫の&br;こすぷれをしたはよいが……。|
|~|~|万が一、織姫と彦星の如く&br;冬と年に一度しか会えぬ呪いにでも&br;かかろうものなら……縁起でもない!|
|~|~|縁起でもないが……冬の織姫のこすぷれを&br;このでーぶいでーぷれいやーで&br;見返すことはできぬかのう? のう!?|
|~|二回目以降|でーぶいでーぷれいやーで&br;冬の姿を好きなだけ見ることができるとは!|
|~|~|うむ……うむ、うむ!&br;よい! よいわ!&br;おぬしらには何と礼を言えばよいものか!|
|~|~|何より、この織姫のこすぷれをした冬!&br;愛いのう! 愛いのう!&br;これはわしの宝ぞ! 墓まで持ってゆくぞ!|
|徳川家光|初回|小さな箱に、何やら映っておるな。&br;鼠や鴨や熊の絵がうごめいておるが……。&br;なに? “あにめいしょん”と呼ぶのか。|
|~|~|そして……皿のようなものを取り出し、&br;別の皿を中に入れおった。&br;おおっ、此度は現世が映し出されぞ!((「映し出されぞ!」は原文ママ。))|
|~|~|ん? よう見れば、剣術の稽古をする&br;わしが映っておるではないか。&br;どうだ、見事な剣捌きであろう?|
|~|二回目以降|でーぶいでーぷれいやーよな。&br;もらった、でぃすくで、&br;多くの“えいが”なるものを観たぞ。|
|~|~|おぬしらの国は、まこと不可思議な術が&br;はびこるのだな。実に、面妖で心躍る&br;物語ばかりであったぞ。|
|~|~|それで、わしは墨絵が得意でな。&br;動くものを描くのに手こずったわ。&br;されど、この“一時停止”で万事解決よ!|
|冬姫&br;(七夕)|初回|皆様方に強く勧められたこともあり、&br;殿と共に彦星と織姫の&br;こすぷれをしたまではよいのですが……。|
|~|~|これにより、彦星と織姫の言い伝えに倣って&br;殿と離れ離れにされてはかないませぬ。&br;こすぷれは、ほどほどにしておきましょう。|
|~|~|……時に、このでーぶいでーぷれいやーは&br;その……殿のお姿を収めることは&br;できぬものでしょうか……?|
|~|二回目以降|ありがとうございます。&br;……ああ、確かに殿のお姿が&br;でーぶいでーぷれいやーで見返せます。|
|~|~|いつもの殿のお姿も凛々しゅうございますが&br;此度の七夕祭りの間に限るとはいえ、&br;彦星のこすぷれをなさったお姿もよきもの。|
|~|~|これならば、殿が長く城を&br;留守にしている間も寂しくありませぬ。&br;これは、私の宝物でございます……。|
|前田利益&br;&br;前田慶次&br;(100信コラボ版)|初回|これはどのようなものでござろうか?&br;動く絵を見るものと聞きましたが、&br;手前にはわかりませぬな。|
|~|~|やはり、試してみるしかありますまい。&br;……ほほおぉぉぉぉ~~~~~っ。&br;これはこれは!|
|~|~|こんなものを見せられては、&br;化け物との戦どころではありませぬぞ!&br;いやぁ、これは参りましたな……。|
|~|二回目以降|絵が動き、音が聞こえ、物語を伝える……。&br;何度観ても、驚かされますな、&br;この、でーぶいでーぷれいやーとは。|
|~|~|では、そろそろ出陣いたしましょう。&br;なに、早々に終わらせて、&br;続きを観に戻って参りますぞ。|
|まつ&br;(☆4)|初回|でーぶいでーぷれいやー?&br;ろくが? 絵姿が動く?&br;それはいつでも見られるのですか?|
|~|~|利家様を人知れずろくがしておけば&br;いつでもお姿を眺められるのですね。|
|~|~|これはよきことを聞きました。&br;これならば化け物だけでなく、&br;利家様の弱みも……ふふふ。|
|~|二回目以降|使い方さえ覚えてしまえば、&br;でーぶいでーぷれいやーは、&br;とても便利なものですね。|
|~|~|今は化け物どもの動きを確かめておりまする。&br;戦に勝つには必要なことでありましょう。|
|~|~|利家様……なんと凛々しいお姿……。&br;あ、いや違うのです、別に利家様に見惚れて&br;などおりませぬから!|
|妙向尼|初回|でーぶいでーぷれいやー?&br;ここに絵が映り、音がするのですか。&br;まるで妖術のようですね。|
|~|~|その絵や音は、でぃすくの中にあると。&br;……でぃすくにしまう?&br;“録画”という技があるのですね。|
|~|~|……? こ、これは!&br;長可と蘭丸が映っているではないですか。&br;何度でも観とうございます。|
|~|二回目以降|でーぶいでーぷれいやーですね。&br;他に、長可と蘭丸が映っている&br;でぃすくはありますか?|
|~|~|長可や蘭丸の活躍を&br;こうして観ること叶うは、まことに&br;喜ばしいことでございます。|
|~|~|いくつになっても可愛い息子。&br;ふたりとも立派になったとはいえ、&br;案じてしまうのが母の性分ですね。|
*瞬間接着ガン [#h63909ae]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|明智光秀&br;(美濃/美丈夫の矜持)|初回|瞬間接着がん……とな?&br;これは一味変わった鉄砲じゃな。&br;弾ではなく、とりもちの如き水を撃つと?|
|~|~|ほう、遠くまでは届かぬが、狙いはよく、&br;とりもちよりも強く貼り付く。|
|~|~|化け物の動きを封じるには適していよう。&br;よき物を頂いた。&br;此度の戦に役立てよう。|
|~|二回目以降|瞬間接着がん……。&br;敵の動きを封じる。&br;しかも、己の手を汚さずに。|
|~|~|これをどのような策に用いるべきか。&br;ふふ……。&br;思いを巡らせるだけでも心が躍る。|
|浅井亮政|初回|怪しげな形をしておる種子島じゃな。&br;丸みを帯びて、ううむ、武具とは思えぬ。&br;どれ、ひとつ試してみようか。|
|~|~|なんじゃ、出るのは水か?&br;む、粘るなこれは……おお、指が離れぬ。&br;なるほど、足を奪うのか。|
|~|~|これあらば、化け物と戦うも逃れるも&br;思うがままではないか。&br;気に入ったぞ、使わせて貰おう。|
|~|二回目以降|しゅんかんせっちゃくがん、か。&br;読み辛い名じゃが、それはさておき&br;この品、わしに似ていると思わぬか?|
|~|~|いかに大きな化け物であろうと、&br;動きを止める糊を打ち出す筒ぞ。&br;その粘り、わしにこそふさわしい。|
|~|~|……いや、粘り強いと言いたいのであって&br;心根がねちっこいわけではないぞ!&br;まとわりついたりはせぬ!|
|柿崎景家|初回|これは短筒のようだが、どうにも違うのう。&br;ほう、名を瞬間接着がん、と言うのか。|
|~|~|敵の足に絡み、動きを封じるほど&br;強き糊を打ち出すじゃと?&br;面白い、わしの足で試してみるか。|
|~|~|ぬう!? う、動けぬ! 動けぬぞ!&br;おぬしらの言うたこと、身をもって知った。&br;……すまぬが、手を貸してくれ。|
|~|二回目以降|瞬間接着がんは、&br;まことに頼もしき道具であろう。|
|~|~|今のわしは寝ても覚めても、&br;いかにしてこれを役立てるべきか&br;考えてばかりよ。|
|~|~|馬の足を止めるほどの力があれば……&br;武田との戦で役に立つのう。&br;……いや、今のは聞き流してくれ。|
|日置大膳&br;(射術コレ弐)|初回|珍しき形の鉄砲でござるのう。&br;まあ、わしの弓矢に勝る武具などあらぬが。&br;どれ、見せてみよ!|
|~|~|瞬間接着がん、と申すのか。&br;粘りある水を放ち、&br;化け物の動きを封じるじゃと?|
|~|~|しからば、使わせてもらおうか。&br;……ひっ、わしの弓矢に粘り水が付いたぞ。&br;弓矢がひっつき使い物にならぬわ!|
|~|二回目以降|これは瞬間接着がんではないか!&br;先般の戦では大いに役立ち申した。&br;これを再びくれるのか。それは有難い。|
|~|~|此度の戦は、瞬間接着がんを放ち、&br;動かぬ敵を射貫(いぬ)く策でいこう。&br;さながら二刀流の師範になった心持ちよ。|
|~|~|この鉄砲のごときものは、&br;もはや敵の動きを封じるのみにあらず。&br;戦になくてはならぬ、わしの宝じゃ!|
|龍造寺隆信&br;(☆5)|初回|瞬間接着がん、だと?&br;怪しげな姿をした種子島よ。&br;まことに、斯様なものが役に立つのか。|
|~|~|敵の動きを封じる強き糊を放つ、だと?&br;面白い、わし自ら試してくれよう。ふん、&br;斯様なものでわしが動けぬはずが……。|
|~|~|むっ、なんと、動けぬ!!&br;これは戦の役に立ちそうだが、&br;この糊を何とかせい、全く動けぬわ。|
|~|二回目以降|瞬間接着がん、か。&br;敵の動きを封じる、素晴らしき種子島よ。&br;こやつには、随分助けられておる。|
|~|~|だが、もう少し小さくはできぬかのう。&br;今のままでは、懐に隠し持つは難しい。|
|~|~|むっ、隠し持ってどうする、だと?&br;それは教えてやるわけにはいかぬな。|
*暗視ゴーグル [#dbdf64e0]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|浅井長政&br;(七夕)|初回|あんしごーぐる……?&br;面当てとしては、出っ張り過ぎ。&br;はて、これは……?|
|~|~|……星の明かりほどの光があれば&br;夜の闇を昼間のように見通せるのですか。&br;ううむ、この話、鵜呑みにはできませぬな。|
|~|~|――む! これは!?&br;確かに、暗き闇を先まで見通せる!&br;これは……驚かされました。|
|~|二回目以降|暗視ごーぐるなど、星の海に住まう&br;彦星には要らぬかもしれぬが、&br;私にはありがたいものです。|
|~|~|そのようなことにはならぬと思いますが、&br;暗き闇の中で市と離れ離れになっても&br;直ちに捜し出せるのでしょう?|
|~|~|……いや、私と市は彦星と織姫と違い、&br;望めば望むだけ共におられるゆえ&br;私も暗視ごーぐるは要らぬか?|
|上杉景虎|初回|夜の闇を昼の如く明るく晴らすごーぐる。&br;幼き頃、北条の父上から&br;話を聞いたことがありまする。|
|~|~|御仏の導きがごとく、&br;辺りを見渡すことができると&br;それは楽しげに語っておられました。|
|~|~|夜に戦わば負け知らずとなれよう、&br;手に入らば大事にせよと申されましたが、&br;まさか、今になって手に入るとは……。|
|~|二回目以降|暗視ごーぐるとは、&br;まこと、夜が昼に変わる妖術のような&br;代物にございます。|
|~|~|科学なる技、まこと心引くものですね。&br;父上も常々申していたが、&br;私も学んでみたいものです。|
|~|~|このような素晴らしき品が作れるのだ、&br;越後の雪や寒さも変えられまいか、と。&br;そんなことを思いまする。|
|お市&br;(七夕)|初回|あんしごーぐる、でございますか。&br;眼鏡にしてはいささか大げさ。&br;これは、どのように扱うものでしょう?|
|~|~|……星の明かりをかき集めて&br;夜を昼のように明るくする&br;眼鏡のようなもの? まさか……。|
|~|~|――はっ!? 何ということでしょう……。&br;闇の中が明るく見通せるようになりました。&br;さすがに驚かずにはいられませぬ……。|
|~|二回目以降|暗視ごーぐるを天の星で暮らす&br;織姫が欲しがるとは思えませぬが&br;私にはとてもありがたきものです。|
|~|~|闇に行く手を阻まれようと、&br;殿の下へたやすくゆけるように&br;なるのですから。|
|~|~|ですが、日頃よりきちんと役目を果たし、&br;彦星と織姫の如く殿から遠ざけられぬよう&br;努めていれば、暗視ごーぐるはいらぬもの?|
|黄梅院&br;(七夕)|初回|これは……、あんし、ごーぐる……?&br;初めて見ましたわ……。&br;どういう物かしら? 説明なさい。|
|~|~|……夜でも昼のように見えるですって?&br;まことのことですか!&br;ならば、すぐにお貸しなさい!|
|~|~|髪飾りが邪魔で……。&br;う、上手くつけられませんわ。|
|~|二回目以降|それは暗視ごーぐる、ですわね!&br;あれから殿と身につける稽古をしたのです。&br;此度は見事に使いこなせましょう!|
|~|~|……ほら、上手くいきましたわよ!&br;さあ、褒め称えなさい!&br;しかし、何も見えませんわね……?|
|~|~|え? 明るい所では使えない……?&br;も、もっと早うそれを言いなさい!&br;外すほうが難儀なのですから!|
|織田信忠&br;(七夕)|初回|(不明)|
|~|~|これは見事な品よ。&br;たとえ夜襲を受けようと、&br;たちまち敵兵を見つけ出せよう。|
|~|~|あるいは、甲斐にいるはずの&br;我が妻まで見通せるかもしれぬが……。&br;それは流石に高望みであったか。|
|~|二回目以降||
|~|~||
|~|~||
|来島通総|初回|おぬしらは夜の闇を昼の如く&br;明るく見渡せる妖しき術に覚えがあるとか。|
|~|~|言うまでもなく、信じてはおらぬ。&br;そのようなこと考えるまでもなく&br;道理ではない。|
|~|~|――な、これは!? あり得ぬ!&br;あんしごーぐる!?&br;このような……道理は……ない、はず……。|
|~|二回目以降|暗視ごーぐる……。&br;これを用いれば、闇夜の不利など&br;あって無きが如し。|
|~|~|これほど道理にそぐわぬ物があるなど&br;今までのわしは知りもせず、教えられても&br;信じることはなかったであろう。|
|~|~|まこと、おぬしらと共に来てよかった。&br;此度の戦、暗視ごーぐるで見聞を深めつつ、&br;必ずや勝ち戦を呼び込んでみせよう。|
|信松尼&br;(七夕)|初回|あんし、ごーぐる……?&br;姉様たちからも聞いたことがございません。&br;いったい、どのように使うのでしょうか?|
|~|~|灯りがなくとも、夜闇を見通せるのですね。&br;それはとても素晴らしゅうございます。&br;あの方の分もいただけませんか?|
|~|~|……いえ、やはりそれはいけませんね。&br;敵国に戦道具を贈るなど、&br;今となっては叶いませぬ。|
|~|二回目以降|暗視ごーぐるをお持ちでしょうか?&br;今宵は星空が綺麗なゆえ、&br;眺めようかと思いまする。|
|~|~|……天の川にさえ橋が架かるというのに、&br;甲斐と尾張の地を行きかうことすら&br;ままならぬ世にございます。|
|~|~|それでもいつか、&br;両家を隔てる川が穏やかなものになると&br;私は信じておりまする。|
|新免無二|初回|あんしごーぐるというのか。&br;闇の中でこれを覗くと、&br;夜鷹の如く見通せるじゃと?|
|~|~|わしは、鍛え抜かれた心眼で&br;闇の敵をも倒すことができる。&br;かような品はいらぬ。|
|~|~|どうしても覗いてほしいと……?&br;それほどまで言うなら、貸してみよ。&br;……おおっ! おおおっ!!|
|~|二回目以降|暗視ごーぐるじゃな。&br;あまりに、よう闇を見通せるゆえ、&br;空が白むまで眺めた日もあった。|
|~|~|外の国の匠なる技には&br;まこと驚かされるわ。&br;もはや心眼を鍛えずともよいとはのう。|
|~|~|いや、かような品では人の心を見通せぬ。&br;やはり心眼の修業は続けねばならぬな。&br;されど、この品は有難く頂戴しておこう。|
|竹中半兵衛&br;(☆5)|初回|夜の闇を見通せる、珍しき道具とは、&br;こちらでよろしいかな?&br;……しからば、試しましょう。|
|~|~|ほう、昼の如く見えますな。&br;これは夜の戦に欠かせぬ逸品。&br;ありがたく頂戴いたそう。|
|~|~|さりとて、某が持っていること、&br;内密にしてくださらぬか?&br;敵に気取られては困りますゆえ。|
|~|二回目以降|再び、暗視ごーぐるを頂けると?&br;大変ありがたい。斯様に優れた道具は、&br;いくつあっても助かりますからな。|
|~|~|某のみが夜の闇を見渡せても、&br;戦場に一つでは、勝てるか疑わしい。&br;遠くの味方は気づけませぬゆえ。|
|~|~|此度、使える暗視ごーぐるが増え、&br;某の采配も、速やかに伝えられましょう。&br;これで、上様の天下取りが近づきましたな。|
|徳川家康&br;(天下への軌跡)|初回|あんしごーぐるか。&br;前より使ってはいるが、&br;もはや戦になくてはならぬ代物よ。|
|~|~|これあらば、わしに見通せぬものはない。&br;闇の中でも身を隠せる化け物もおらぬ。|
|~|~|皆の者、迷わずわしに続くのだ。&br;この眼にて、天下への道も&br;迷わず駆け抜けてみせようぞ。|
|~|二回目以降|あんしごーぐるは、わしの心の目、いやさ&br;神の眼をくれると言うてもよかろうて。&br;これあらば、勝ったも同じであるな。|
|~|~|……いやいや、いかん。&br;戦う前より勝った気になってはならぬな。&br;ここは気を引き締めねば。|
|~|~|とはいえ、やはり心強いのは確か。&br;あんしごーぐるなき戦など&br;考えたくもないわ。|
|徳川家康&br;(関ヶ原決戦)|初回|暗視ごーぐる、か。&br;これで見通した戦は数知れず。|
|~|~|時には見えぬ方が良いような、&br;惨たらしい景色もあった。&br;かの化け物に襲われた時など……。|
|~|~|そう、何事にも耐えて耐えて、&br;耐え抜いてここまで上り詰めたのよ。&br;今こそ、このわしが覇を唱える時ぞ!|
|~|二回目以降|うむ、此度も暗視ごーぐるがあるのだな。&br;さすが、よく備えておるな。|
|~|~|ふふ、化け物どもめ。&br;わしらに見通されておるとも知らず、&br;のうのうと歩んでおるわ。|
|~|~|我が天下を前に、斯様な醜き姿を晒すとは。&br;不届き者め、討ち破ってくれん!&br;しかと覚悟せよ!|
|服部半蔵|初回|あんしごーぐるの術は&br;闇夜を日中のごとく明るくする?&br;面妖なことを。|
|~|~|……な、なんと、これは!&br;古今東西、このような術は知り申さぬ。|
|~|~|このような術は、&br;妖術か仙術と呼ぶにふさわしかろう。&br;もはや忍術では遠く及ぶまい……。|
|~|二回目以降|暗視ごーぐるの術は、恐ろしきもの。&br;何度触れても身震いせずにはいられませぬ。|
|~|~|我ら忍の力を大いに引き出すものであり、&br;また、同時に忍びの力を&br;弱めるものでもあろう。|
|~|~|しかし、今の我らには必要なもの。&br;迷わず使うべきでござる。|
|北条氏政&br;(七夕)|初回|あんしごーぐる……?&br;ほう、夜闇の中でも遠くを見通せる、と。&br;それでは、ちと試してみましょう。|
|~|~|……なるほど、これは素晴らしい。&br;大事に使わせていただきます。&br;それと……。|
|~|~|もうひとつ頂戴できませんか?&br;これひとつでは、妻と共に星を&br;見られないと思いましてね。|
|~|二回目以降|これは、暗視ごーぐる、ですね。&br;再び頂戴してもよろしいのですか?|
|~|~|先日、明るい場所で覗いたところ、&br;大変驚きました&br;真っ白になってしまうのですね。|
|~|~|これで星を見るのも楽しいですが、&br;いささか風流に欠ける気もします。&br;星は自分の眼で見るのが一番ですね。|
|北条氏康&br;(河越/相模)|初回|夜の闇を昼の如く明るく晴らす&br;暗視ごーぐる……。|
|~|~|まことに、恐るべき力であることよ。&br;叔父上が御仏の導きと思うても&br;おかしくはなかろう。|
|~|~|これさえあれば、如何なる夜戦でも&br;負け知らずであること疑いなし。&br;手放せぬわ。|
|~|二回目以降|暗視ごーぐるを初めて手にした時のこと、&br;目の前の夜が昼に変わったあの時のこと、&br;未だに忘れられぬ……。|
|~|~|御仏の導きでもなく、妖術でもなく、&br;科学なるおぬしらの業だからこそ成せる力、&br;いつの日かわしも覚えたいものよ。|
|~|~|ともあれ、これがあれば夜戦で遅れは取らぬ。&br;無論、夜戦に限らず、如何なる戦にも&br;勝たねばならぬがな。|
|前田利家&br;(☆5)|初回|あんしごおぐる?&br;この奇妙な面をつけて戦に出ろとは、&br;派手好みの殿でもいわぬ戯言よ。|
|~|~|なに、夜の山道も真昼のように歩める?&br;心眼を得たように、化け物を見抜き&br;次々と討ち果たせる?|
|~|~|笑い者になれば、おぬしの所為ぞ。&br;……む? これは明るいな。&br;馬に乗って夜道を駆けることもできるぞ。|
|~|二回目以降|暗視ごーぐるか。&br;これを得てからというもの、野営もせず、&br;夜道を進めるようになった。|
|~|~|休まず、夜通しの戦となるゆえ、&br;厄介な呪いの面じゃと&br;不平を言う兵もおるのだ。|
|~|~|されど、これを無くせば夜道を歩けぬと&br;不平を言う者もいて、&br;……これまた困ったものよ。|
|前田利家&br;(尾張)|初回|あんしごーぐる……?&br;これは何じゃ。説明せよ。&br;夜でも昼のように見えるだと?|
|~|~|寝惚けたことを言いおって!&br;百聞は一見にしかず、だと?&br;よかろう。一度だけ、だまされてやろう。|
|~|~|――なんと!&br;暗闇が明るくなりおった!&br;信じられぬ……。どんな妖術じゃ……。|
|~|二回目以降|夜が昼のように見えるなど、&br;奇天烈にもほどがあろう。&br;何度やっても慣れぬわ。|
|~|~|これは恐ろしい……。&br;戦が根本からひっくり返るぞ……。|
|松平信康&br;(雄烈の熱血漢)|初回|おお、これは…。&br;父上が兜に着けておられる&br;面妖な被り物じゃな!|
|~|~|幼き頃、着けてみたいと幾度も&br;駄々をこねたが、その度「まだ早い」と&br;叱られたのを、よう覚えておる。|
|~|~|左様な代物をいただけるとは、&br;有難くも恐れ多いことよ。&br;必ずや、戦に役立てようぞ。|
|~|二回目以降|暗視ごーぐる、じゃな。&br;此度も貰い受けるが、&br;こればかりに頼る気はない。|
|~|~|辺りを見渡せぬ夜にこそ、研ぎ澄まされる&br;勘があるのよ。この勘を鋭く養い、&br;腕を磨くことが、武士の務め。|
|~|~|時にはごーぐるを使わず戦うことも、&br;良き戦人(いくさびと)となる肝ぞ。&br;ゆめ、忘れぬようにせねばな。|
|松平元康&br;(戦乱の覇者)|初回|このあんしごーぐるなるものは、&br;夜を昼のように見やすくするのか?&br;ほう、それは興味深いのう。|
|~|~|……ほう、ほう、ほう! これは驚きじゃ!&br;これさえあれば、果たして&br;どれほどのことができるじゃろうか。|
|~|~|ううむ、気に入った!&br;常に身につけておきたいぐらいじゃな!|
|~|二回目以降|うむうむ、暗視ごーぐるはよいのう。&br;闇夜に怯えずに済むことが&br;どれほどありがたいいことか。|
|~|~|このような優れた物は、&br;わしの国造りに役立てたいものじゃ。|
*御香キャンドル [#mc6dd187]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|愛洲移香斎|初回|これは……香か。&br;百草でもなければ、沈香でもない。&br;蜜蝋で固めておるではないか。|
|~|~|この香り……伽羅か。&br;諸国にて、南蛮の品を多く見てきたが、&br;これは初めて見るものぞ。|
|~|~|シャムや明の商人たちに見せたいのう。&br;黄金と交換できるやもしれぬわ。|
|~|二回目以降|御香きゃんどるか。&br;伽羅の香りが程よく満ち、&br;勘が冴え渡るようじゃ……。|
|~|~|長く灯火となるのもよい。&br;魚醤を灯り代わりになど&br;これを知ってはできぬわ。|
|~|~|しかし惜しむらくは&br;蝋燭ばかりで灸がないことよな。&br;いやはや、実に歯痒いわい。|
|小野お通|初回|ほのかに灯る柔らかな火……。&br;かすかに香る伽羅の匂い……。&br;香を兼ねた蝋燭とは、まことに驚きます。|
|~|~|明かりと香りが相まって、&br;心が安らぎ、頭は冴えわたるよう……。|
|~|~|御香きゃんどる、というのですね。&br;この蝋燭、とても素晴らしきものと存じます。|
|~|二回目以降|御香きゃんどるを灯していると&br;やはり心が安らぎ、頭は冴えわたります。&br;よほど、私は気に入っているのでしょう。|
|~|~|書画でも歌でも、芸事に携わる者は皆、&br;御香きゃんどるをたしなむべきかと。&br;新しき考えが思い浮かぶこと請け合いです。|
|~|~|……少し、興が乗りました。&br;出陣までの間ですが、&br;浄瑠璃物語……語らせていただきましょう。|
|京極竜子|初回|御香きゃんどる……。&br;蝋燭であり、また、香でもある。&br;このような珍しき物もあるのですね。|
|~|~|戦の前には似つかわしくない&br;何とも雅な香りですこと……。|
|~|~|あら、責めている訳ではありませんよ。&br;私はこの香り、&br;とても気に入っておりますゆえ。|
|~|二回目以降|よろしければ、&br;御香きゃんどるを灯してくださいませ。|
|~|~|ふふ……。&br;前にも申し上げたとおり、&br;私はこの香りを気に入っております。|
|~|~|どうか、戦が終わるまで火を絶やさぬよう。&br;この香りの下へ、戻って参ります。|
|雑賀蛍|初回|こんなによい香りがする蝋燭なんて&br;珍しいな。|
|~|~|へえ、心が安らぐというか……&br;悪くない。|
|~|~|出陣前にこうやって&br;気を落ち着かせると&br;鉄砲の狙いも上手く定まるかもしれないな。|
|~|二回目以降①|ああ、何の香りか知らないけど、&br;この御香きゃんどるの匂いは&br;本当に心が落ち着く。|
|~|~|雑賀衆の荒くれどもにも&br;嗅がせてやりたいね。|
|~|二回目以降②|近ごろは、出陣前に御香きゃんどるで&br;気を落ち着かせないと&br;どうにも調子があがらなくてさ。|
|~|~|ははは。&br;私はどうやらこの蝋燭のことが&br;すっかり気に入ってしまったらしいね。|
|三条の方&br;(勾玉)|初回|この香りは、何の香でしょう?|
|~|~|いえ、まだ京に住んでいた頃……&br;御館様に嫁ぐ前の頃を&br;思い出してしまいまして。|
|~|~|蝋燭の香り一つで昔に戻れるなんて&br;不思議なこともあるものです。|
|~|二回目以降|御香きゃんどるの香りが&br;皆様の心を鎮めております。|
|~|~|化け物に香をたしなむ心があれば&br;このように戦を起こすことも&br;なかったでしょうに。|
|~|~|ふふ……これより戦に赴こうという時に&br;つまらぬことを申しました。|
|沢彦宗恩|初回|何やら、よい香りが漂っておりますな。&br;ほう、蝋燭が香を兼ねるとは珍しい。&br;このような物があるのですな。|
|~|~|南蛮の品や山海の膳で盛り上がるのもよいが&br;香と灯りで静かに出陣の時を待つのも&br;よいものでありましょう。|
|~|~|今しばらくは、この心地よきひとときに&br;身をゆだねましょうぞ。|
|~|二回目以降|この香りは……御香きゃんどる、でしたか。&br;ほほう、どうやらわしだけでなく&br;皆もこの香りがお気に召したようで……。|
|~|~|茶の湯もよいですが、&br;香をたしなむ文化も広まると&br;拙僧としては嬉しくありますな。|
|~|~|されど、今は化け物を追い払う戦に備え、&br;心を研ぎ澄ませておきましょう。|
|如春尼|初回|こちらの蝋燭は、柔らかな炎から&br;品のよい香りがいたしますね。|
|~|~|化け物との戦を控えての&br;恐れや迷いが薄らぎます……。|
|~|~|しばしの間、己の心と&br;向き合うことにいたしましょう……。|
|~|二回目以降|御香きゃんどる……でしたね。&br;心地よい白檀の香りが広がっております。|
|~|~|化け物の邪気に負けぬよう、&br;恐れや迷いを断たねばなりませぬ。|
|~|~|皆様、出陣までのこのひととき、&br;心穏やかに過ごされませ……。|
|本願寺顕如|初回|この蝋燭はよい香りがする……。&br;炎も強過ぎず、明るすぎず……。|
|~|~|出陣を前にして荒ぶる心と体を&br;鎮めるには程よい物であろう。|
|~|~|しばし、瞑想にふけるとしよう……。|
|~|二回目以降|御香きゃんどる……であったか。&br;伽羅の香りに身をゆだね、&br;瞑想にふけるとしよう……。|
|~|~|心と体が荒ぶっておっては、&br;化け物の邪気に&br;呑み込まれてしまうやも知れぬ。|
|~|~|皆も心を鎮め、体を休め、&br;出陣の時に備えるがよかろう。|
|三好元長|初回|なんじゃ、この忙しいときに&br;わしは戦に備え、策を練らねばならぬ。&br;遊んでおる暇なぞないわ。|
|~|~|なんじゃ、灯りを持ってきたのか。&br;気が利くな、早う渡せ。&br;ぬ、これはただの蝋燭ではないのか。|
|~|~|なにやら良き匂い……さては香か!&br;なんと、灯りそのものが香になるとは。&br;しかもこの香り、頭が冴え渡るようじゃ。|
|~|二回目以降|おうおう、持ってきたか。&br;これよ、御香きゃんどるよ。&br;ささ、火を灯さねば。|
|~|~|戦に備える中、気が張ってしまうものだが&br;この香りは心落ち着き、&br;焦りや苛立ちが消えていくのだ。|
|~|~|この雅な香りこそが、良き策を生む。&br;大きな篝火よりも、この小さな灯火が&br;わしには何よりも輝いて見えるわい。|
*電子メモ帳 [#mc61c14a]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|以心崇伝|初回|筆代わりのぺんと、紙代わりの板。&br;これらがあれば、時と場を選ばずに思うまま&br;読み書きできるとは驚かされるますな。((「驚かされるますな」は原文ママ。))|
|~|~|では、上様より新たな法令を起こすよう&br;仰せつかっておりますゆえ、&br;さっそく電子めも帳を用いてみましょう。|
|~|~|これならば、ものの半日ほどで&br;案の下書きを終えられそうです。&br;何と心強いことか。|
|~|二回目以降|電子めも帳で朱印状までは作れぬが、&br;案や文を考えるまでならば&br;十分すぎるほど事足りましょう。|
|~|~|皆が電子めも帳を持ち歩き、扱うべきと&br;頃合いを見計らって上様に&br;お頼み申すのもよいかもしれませぬ。|
|~|~|よりよき物は取り入れねばならぬもの。&br;覚悟なき改革など成り立ちますまい。|
|お犬の方|初回|でんしめもちょう……?&br;もし、よろしければこちらについて&br;お教え願えませぬか?|
|~|~|兄上のせいでございましょう。&br;このような珍しき物は、&br;どうにも気になって仕方ありませぬ。|
|~|~|……なんと、この板と筆ならば&br;字を書くだけでなく、消すことすらも&br;思いのままとは。驚きます……。|
|~|二回目以降|この電子めも帳のおかげで&br;書をしたためることが&br;ますます好きになりました。|
|~|~|いつでも思いついたことを記せますゆえ、&br;これを役立てて何か皆のためになる&br;使い方はないかと考えております。|
|~|~|そうですね……此度の化け物との戦について&br;書き残してみましょう。&br;いつの日か、役立つときが来るやも……。|
|お船&br;(七夕)|初回|それは、電子めも帳でございますか?&br;是非、使い方を教えてくださいませ。|
|~|~|なにゆえ知っているのか、と?&br;実は、兼続様が夜な夜な使っているのを&br;見かけ、気になっておりました。|
|~|~|なるほど、ここを押せば……&br;中の文が読めるのでございますね。&br;ふふふ、帰って試してみましょう!|
|~|二回目以降|電子めも帳はまこと便利でございますね。&br;私、兼続様のめも帳から日記や詩の類いを&br;こちらに書き写しております。|
|~|~|先日など、私の織姫姿を見ての&br;漢詩を詠まれておりました。&br;これです……ご覧になりますか?|
|~|~|……ふふふ、やはりやめておきましょうか。&br;兼続様の愛らしい詩は、&br;私だけが知っていればよいのです。|
|織田信長&br;(桶狭間)|初回|うぬは、細やかな棒で何を突いておる?&br;……ほう、でんしめも帳とな。|
|~|~|文を記すのに、墨も紙も要らぬ?&br;その上、幾多もの書付を残せるだと?&br;面白い、こちらへよこせ。|
|~|~|ほほう、これはよい!&br;新しき企みを思案しておった所よ。&br;国を富ます切り札となろう。|
|~|二回目以降|これを見よ。&br;我は、うぬにもらった……&br;でんしめも帳を重宝しておる。|
|~|~|先頃、永楽銭ののぼり旗を描いてな。&br;早速、作らせたのよ。&br;見てみい、この立派な、のぼり旗を!|
|~|~|ふふ……一つくれてやる。&br;次の戦に、必ずや持参いたせ!&br;一番槍の功は、うぬらのものぞ。|
|小野政次|初回|この怪しげな板に棒が何だというのだ。&br;……紙と筆の代わり?&br;まさか、何を言っておるのだ。|
|~|~|むう、書ける、書けるぞ。&br;墨を使わず、誤りを直しもできる。&br;しかも書き付けを残しておけるとは。|
|~|~|これはよい、よいな!&br;この筆があらゆる書に使えればな。&br;ううむ、この板にだけとは勿体無い。|
|~|二回目以降|この電子めも帳とやら。&br;優れものではあるのだが、&br;この硬き筆には慣れぬ。|
|~|~|おぬしらは斯様な筆と板で、&br;淀みなく字を書けるのだな。&br;……その術、教えてはいただけぬか。|
|~|~|如何に良き品を持ち歩こうが、&br;使いこなせねばやはりただの板と棒きれ。&br;宝の持ち腐れなどと言われかねぬわ。|
|片倉喜多|初回|ない……私の矢立(やたて)がない。&br;代わりの筆と硯を見繕わねば、&br;細かいことまで覚えておれませぬ。|
|~|~|この板……でんしめもちょうと申しますか。&br;これに記すことが叶う?&br;墨もないのに、そのようなことが?|
|~|~|ほんに文字がすらすらと表れて……&br;これで報せを送ることもできましょう。&br;まこと良いものをいただきました。|
|~|二回目以降|この電子めも帳のおかげで、&br;書置きが増えても紙を無駄にせぬゆえ&br;手放せませぬ。|
|~|~|家中や諸家の使いからの報せや、&br;讒言(ざんげん)まで書き残してあり、&br;つい笑ってしまいまする。|
|~|~|この書置きをどうするのかと?&br;ふふ、報せるか心に秘めるか……&br;それは、これから決めまする。|
|狩野永徳|初回|おい、この板と棒で絵を描けってのか?&br;墨もついてねえのに何が描けるってんだ。|
|~|~|ん? すらすらと描けるじゃねえか!&br;いいね、いいね!&br;絵の具もいらねえって、こりゃ神の筆か?|
|~|~|筆の書き味も変えられるのかい!&br;こいつはたまらねえ、&br;俺はこいつを二度と手放さねえぞ!|
|~|二回目以降|お、ちょっと待った。&br;少し待て、これだけ描いちまうからよ。&br;なに、化け物なんて後回しでいいだろ?|
|~|~|おいおい、取り上げるのはやめてくれ。&br;わかった、俺が悪かった。&br;すぐに行くよ。|
|~|~|それにしても、小さいことだけが&br;こいつの弱みだよなあ。&br;屏風くらいの大きさにならねえのかな。|
|菊姫|初回|こちらの板のような物は&br;何に用いるのでしょうか?&br;ぜひ、お教えいただきたいのですが。|
|~|~|……でんしめもちょう。&br;これはとても優れたものですね。&br;使わせていただいてもよろしいですか?|
|~|~|では、さっそく記しておきましょう。&br;まずは……此度の戦について、&br;あますことなく。|
|~|二回目以降|あの、少しよろしいですか?&br;先だっての出陣の際に、&br;どうも無駄遣いがあったようです。|
|~|~|ええ、ですから……この御代は&br;もっと切り詰めることができるはず。&br;鉄砲の弾も無駄撃ちを減らしましょう。|
|~|~|ふふ、これも電子めも帳のおかげです。&br;あらゆることを記しておりますから。&br;私も少しはお役に立てたでしょうか?|
|吉川元春|初回|おぬしら、変わった紙と筆を使っておるな。&br;どれ、わしにも試させてくれぬか?|
|~|~|……墨も用いず、場所も問わず、&br;好きなだけ書けるのみならず、&br;すべて残しておけるとは……。|
|~|~|ふうむ……。これはよいな。&br;わしも常に持ち歩いてみよう。|
|~|二回目以降|暇な時に太平記を書き写しておるのだが、&br;おぬしらに都合してもらった&br;電子めも帳のおかげではかどっておる。|
|~|~|四十巻もあるのでな。&br;暇つぶしの手慰みにと始めてみたが&br;すっかり楽しくなってしもうたぞ。|
|~|~|これをすべて書き写した後は、&br;次は何に手を出すべきか……&br;おっと、これより戦であったな。ははは。|
|虎哉宗乙|初回|ほう、でんしめもちょう、と申されますか。&br;この面妖な、ぺんしる筆を使い&br;板に字を書いてみろと?|
|~|~|記した字を自在に消すことが叶う、とな?&br;では試しに……おおっ、これは!&br;かような品を求めておりました。|
|~|~|化け物が癖や弱みなど&br;忘れてはならぬ一切を記しておけば&br;必ずや次の戦に役立ちましょう。|
|~|二回目以降|電子めも帳、前に頂戴しておりますが……&br;ほう、型式が新しくなりましたか。&br;とりせつを見るのが楽しみですな。|
|~|~|先の戦では、これが実に役に立ち申した。&br;こと細かに策を記しておきましたところ、&br;我ながら見事な采を振るえました。|
|~|~|頭にて覚えるのみでは誤ることもありまする。&br;記すことで、紛うことなき勝ちを得る。&br;ささ、此度はいかなる策を記しましょう。|
|榊原康政&br;(☆4)|初回|ふむ……。&br;墨も紙も用いることなく&br;書を残せるとは、驚くべき物でござるな。|
|~|~|殿の代筆を務める際に、いきなり紙に書かず&br;まずはこの電子めも帳に書き出せば&br;よりよい書をしたためられるはず。|
|~|~|時も場も選ぶことなく使えることは&br;何よりもありがたい。&br;これは、よき物をいただいた。|
|~|二回目以降|初めのうちは、筆との書き味の違いに戸惑い&br;なかなか思うような字が書けず、&br;難儀しておりましたが……。|
|~|~|慣れると、この電子めも帳の書き味も&br;よいものですな。&br;癖になると言いましょうか……。|
|~|~|よもや、新たな書の道とこのような形で&br;出会う事になろうとは……。&br;まったく、愉快なものですな。|
|慈徳院|初回|思うたことを、その場にて書き記し&br;書いたまま残しておける板、ですか!&br;どうか、どうか譲っていただけませぬか?|
|~|~|と、勇み足でしたね、申し訳ございませぬ。&br;近頃、奇妙丸さまがお顔を見るたび&br;大きゅうなられておりまして。|
|~|~|その様をつぶさに、確かに、&br;それでいて素早く書き記したいのです。&br;どうか、その電子めも帳とやらを私に!|
|~|二回目以降|奇妙丸さま、あんよが上手……と。|
|~|~|皆さまがくださった電子めも帳のおかげで、&br;奇妙丸さまがお育ちになられる様を&br;いつでも記せるようになりました。|
|~|~|しかも、これで私が消さぬ限り、&br;いつまでも、残るのでございますね。&br;なんと素晴らしいこと。……ふふふ。|
|島津日新斎&br;(勾玉)|初回|おぬしらが使っておる、その板はなんじゃ?&br;……でんしめもちょう、と言うのか。|
|~|~|ほう、書くも消すも思うがままで、&br;さらに書いた中身をすべて覚えていると?&br;それは頼もしい!|
|~|~|どれ、わしに使わせてみよ。&br;……ほほう。ほう、ほう!&br;これはよいな!|
|~|二回目以降|ん? 何を書いているのか、だと?&br;今は此度の戦における策を&br;まとめておったのよ。|
|~|~|それに限らず、いつでも何か書いておるぞ。&br;いや、書かずにはおられぬのだ。&br;思いつくまま、絵でも唄でも、な。|
|~|~|わしは、この電子めも帳を手放せぬ。&br;もっと早う出会いたかったわ……。|
|東郷重位|初回|ふむ、筆があるということは、&br;この黒い板は硯(すずり)ですかな。&br;文を書き記すものとお見受けしますが。|
|~|~|これはなんと……!&br;墨もなく書き物ができるのですね。&br;しかも誤りすら消せてしまうとは。|
|~|~|これでも地頭など任されておりますゆえ&br;何かと覚えることも多くなりがち。&br;これはありがたい。|
|~|二回目以降|剣の理、兵法、政(まつりごと)……&br;見聞きしたことを書きしたためられる&br;電子めも帳、もはや手放せませぬ。|
|~|~|……その、つい歌なども書いてしまい&br;余人には見せられぬものとなり申した。&br;いや、お恥ずかしい。|
|~|~|弟子たちは技は奥義が記されていると&br;思い込んでおるようですがな。&br;はは、まあ思わせておきましょう。|
|直江景綱|初回|この板と筆であれば、&br;墨も使わず字が書ける? 信じられぬ。|
|~|~|なんと! しかも、書いた字を&br;いともたやすく消せるとは!&br;何と恐ろしき代物であることか……。|
|~|~|消せば証拠は何も残らぬ。&br;軍議に評定、さらには密談……。&br;これは、何でもござれの優れた物ですぞ!|
|~|二回目以降|皆、此度の戦における策を整えた。&br;この電子めも帳にわしが書いたゆえ、&br;しかと目を通しておかれよ。|
|~|~|皆、策は覚えましたな?&br;では、化け物に知られては困るゆえ、&br;消しておく。|
|~|~|……ううむ、これは何と&br;すばらしきものであろうか。&br;他の使い道を探らねば……。|
|直江兼続&br;(七夕)|初回|七夕の夜に星空を眺めておると、&br;何やら詩を詠みたい心地になりますな。&br;されど、手元が暗く筆が執れませぬ。|
|~|~|む、某にこれをくださると?&br;光る板にございますな。&br;これに読み書きができるとは……。|
|~|~|なるほど、これは便利でございますな!&br;暗闇の中でも、字がはっきり見えまする。&br;では、さっそく詩を詠みますかな。|
|~|二回目以降|む、もう出陣の時にございますか。&br;少々、お待ちくだされ。&br;今、詩を電子めも帳に書きつけますゆえ。|
|~|~|……これでよし。&br;お船の織姫姿を見て、感極まりましてな。&br;すぐにでも言葉にせねばと思うたのです。|
|~|~|見せてくれ、と申されますか?&br;いやはや、お船にはくれぐれも内密に……。&br;ちと、気恥ずかしゅうございますゆえ。|
|乃美大方|初回|この板と硬い筆ならば、&br;思うがままに書を認められるばかりか&br;消すも残すも選べるのですか。|
|~|~|何と素晴らしきものでございましょう。&br;この電子めも帳、まずは日々の覚え書きに&br;用いてみようと思います。|
|~|~|え? 電子めも帳を持っている私は&br;秘書っぽい?&br;……ありがとうございます?|
|~|二回目以降|使えば使うほど、電子めも帳が&br;いかに優れたものかを&br;思い知るばかりでございます。|
|~|~|ああ……。殿もこの電子めも帳で&br;書を認めてくだされば&br;ずっと手元に殿の書を残しておけますのに。|
|~|~|それに……&br;紙と墨の無駄使いも減りますし……。|
|本願寺顕如&br;(七夕)|初回|妻と歌詠みなどして過ごすつもりが&br;仏敵のため、出陣とは……。|
|~|~|む、これを拙僧にくださると?&br;でんしめも?&br;外の国の筆と紙でありまするか。|
|~|~|なんと、書き損じが消えるとは!&br;墨も擦らずによいとは、これはよい。&br;さっそく、歌をしたためよう。|
|~|二回目以降|歌を詠み、経を写し。&br;それをいつでも見直せる。&br;なんとも、ありがたいものよな。|
|~|~|妻とは三十幾年、共に歩んできたが、&br;感謝の念は尽きぬ。&br;この思いを余すことなく残そうと思うのだ。|
|~|~|いやいや、見せませぬぞ。&br;夫婦の語らいなぞ、&br;余人に見せるものではありませぬ。|
|紫式部|初回|なんと、その薄い板のようなものに、&br;幾万もの文字をしたためられるのですか。&br;なんとも面妖なものでございますね。|
|~|~|これを私にくださるのですか?&br;かたじけのうございます。&br;手初めに此度のことを記しましょう。|
|~|~|……これは良きものですね。&br;紙を捨てずに文(ふみ)を正せるとは、&br;まことすぐれたものにございます。|
|~|二回目以降|電子めも帳は手放せませぬ。&br;何処でも文を記せるなぞ、&br;巻物ではかなわぬことにございます。|
|~|~|この頃は『源氏物語』の続きもこちらに&br;したためております。ご覧になりたい?&br;お恥ずかしゅうございますが……。|
|~|~|ああ、大変! でーたを消してしまいました。&br;『雲隠(くもがくれ)』という巻名でしたが、&br;さてどうしたものでしょうか。|
|女神フレイア|初回|この板に、このペンで思うがままに&br;何でも書き込めるのですか?&br;なるほど、魔法の石版とペンですね。|
|~|~|え? 魔法ではなく、科学……?&br;錬金術とはまた違った学問でしょうか?|
|~|~|さすが異世界ですね。&br;レムリアとは違う文明文化があって&br;当然のこと……。|
|~|二回目以降|電子メモ帳は、本当に便利ですね。&br;書くことも消すことも簡単ですから、&br;何でもメモしてしまいます。|
|~|~|レムリアにもこのような物はありません。&br;ああ、持って帰って皆に自慢したい!|
|山本菅助|初回|この板と棒で字を書ける、と。&br;かようなことができるものとは&br;見受けられませぬが……。|
|~|~|なんと、まことに字が書けまする。&br;しかも、書きつけを残せるうえに、&br;後々読み返すこともできるのですか。|
|~|~|これがあれば、兵書から父上の小言まで、&br;思うがままに残せまする。&br;でんしめもちょう、まこと良き品にござる。|
|~|二回目以降|この電子めも帳、&br;書けども書けども紙がかさばらぬ、&br;まこと優れた品にござる。|
|~|~|なれど、書き残すことより、&br;書き残したことをいかにして扱うかが&br;肝である、と父上より諭されました。|
|~|~|人の教えも、この電子めも帳も&br;活きるかどうかは私の心得次第……。&br;精進せねばなりませぬな。|
*気付け薬 [#oe3444e1]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|蘆名盛氏|初回|これが薬だと?&br;戯れを申すでないわ。&br;左様な甘言に釣られると思うてか。|
|~|~|たとえ戦の役に立とうと、酒だけは……&br;お、おぬし、何をしておる?&br;まさか無理やり我が口に流し込む気か!|
|~|~|そこまでするなら自ら飲んでやるわ!&br;――くはあああああああぁ!&br;なんじゃこれは、強いにも程があろう!|
|~|二回目以降|……気付け薬、か。&br;よかろう、ひとつ寄越せ。|
|~|~|わしが酒を禁ずるのは、&br;酔いの心地よさに囚われ、&br;ままならぬ体になるを恐れてのこと。|
|~|~|これは酔いもせぬし、頭も冴える。&br;戦の前に飲むにはうってつけよ。&br;味にさえ目を瞑れば、だがのう……。|
|上杉謙信|初回|気付け薬……?&br;わしには酒としか思えぬ。|
|~|~|むう……。&br;強すぎる酒ゆえ、飲んではならぬと言うか。&br;ならば、あえて飲まずにはいられぬ。|
|~|~|ほう……!&br;これは、酔える酒よ……!|
|~|二回目以降|たまには強い酒もよいものよ。|
|~|~|むう……。おぬしら、&br;あくまでこれは酒ではなく&br;薬と言い張るか。|
|~|~|それでもわしは飲む。&br;おお……目の前が回る……。|
|宇佐美定満|初回|これはなかなか強い……いや、&br;いささか強すぎる酒のようですな。|
|~|~|……なるほど、気付けに用いる&br;南蛮の酒でしたか。|
|~|~|ははは、これは確かに効くでしょうな。&br;これを口にして目を覚まさぬ者など&br;なかなかおらぬかと。|
|~|二回目以降①|戦では何が起こるかわかりませぬゆえ、&br;この気付け薬が手元にあると&br;何とはなしに落ち着きますな。|
|~|~|ははは。&br;お守り代わりと言ってしまっては、&br;ばちが当たりますかな?|
|~|~|無論、使わずに済むのであれば&br;それが一番よきこと。|
|~|二回目以降②|しかし、この気付け薬は&br;恐ろしく強い酒ですな。|
|~|~|ははは、恥ずかしながら&br;どうしても気になってしまい、&br;少しばかり舐めてしまいました。|
|~|~|……くれぐれも、殿には渡さぬよう、&br;お願い申し上げる。&br;殿は必ず飲み干してしまわれましょう……。|
|小野好古|初回|見たところ、水が入っているようだが。&br;中身は水でなく、酒であるか。&br;ならば味見を……なにゆえ止めるのだ?|
|~|~|気付けに使う、強い酒であったか。&br;元より、そなたらの酒は&br;われの知る酒よりも強いと聞いた。|
|~|~|その上で、なお強いと申すのだから&br;余程きついのであろうな。&br;いざという時のために頂戴しておこう。|
|~|二回目以降||
|立花道雪|初回|ふむ……。南蛮の酒でございますか。&br;風変わりな香りがいたしますな。&br;どれ、試させていただきましょう。|
|~|~|――む!&br;この酒、体に雷がほとばしるかの如き&br;力強さがみなぎっておりましょう!|
|~|~|酔うよりも先に、目が冴えまするな……。&br;いやいや、これは出陣前に&br;気合いを入れるに丁度よいでしょう。|
|~|二回目以降|気付け薬……。&br;これは、景気づけに飲む酒では&br;ありませなんだか……。|
|~|~|確かに、これほど強き酒ならば&br;一口で深き眠りからも飛び起きましょう。|
|~|~|されど、やはりわしは&br;この強き酒を味わいたいですな……。&br;うむ……痺れるような味はやめられぬ……。|
|三村鶴|初回|南蛮の強い酒を気付けに使うのか?&br;ふん。この三村鶴、酒に呑まれるほど&br;弱くはないぞ。ひとつ、試してやろう。|
|~|~|こ、これは!? 口から火が出る……!&br;うう、頭がくらくらする……。&br;目が回って、立っていられぬ……。|
|~|~|ええい! 戦の前だというのに&br;何という物を飲ませるのだ、おぬしらは!|
|~|二回目以降|この酒、あまりに強過ぎて&br;酔いが回るどころか目が覚めた。|
|~|~|なるほど、ゆえに気付け薬か。&br;酒もここまで強ければ薬になるのだな。|
|~|~|いざという時は、これを飲み干してでも&br;敵を討ち取ってやる。&br;もちろん、使わずに済ませるつもりだが。|
*抗毒製剤 [#d2b1967d]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|芦屋道満|初回|毒を防ぐ水だと?&br;われの蠱毒の術は、防げぬぞ。&br;ふふ、そなたの身体で試してやろうか。|
|~|~|ともあれ、われには不要。&br;毒を受ける前に滅してみせよう!|
|~|~|ふん、そこまでわれを気にするか。&br;ならば、仕方あるまい……&br;一つ貰ってやろう。|
|~|二回目以降|この小瓶。&br;……毒を防ぐ水が入っておったな。|
|~|~|妖の毒霧は、侮れぬものよ。&br;われの術でも、たやすくは癒せぬ。|
|~|~|癒せぬとあらば、防ぐほかあるまい。&br;うぬに頼るは口惜しいが、&br;抗毒製剤とやらを貰っておこう。|
|岡部元信&br;(☆4)|初回|ほう、酒を振る舞うのか。&br;……酒ではなく、毒を防ぐ薬?&br;わしのことを案じておるようだな。|
|~|~|この鍛え抜かれた身体を見よ。&br;毒矢など恐れるに足りぬわ。&br;……化け物の毒はどうかだと?|
|~|~|確かに、化け物の毒は、得体が知れぬな。&br;邪な気を吸って倒れた者もおると聞く。&br;しからば、頂戴しておこうか。|
|~|二回目以降|抗毒製剤を持って参ったか。&br;実は、あれから化け物に噛まれてな。&br;噛まれた中、わしだけが生き残ったのよ。|
|~|~|この薬のお陰で死なずに済んだ。&br;こうして立っておれるのも、&br;抗毒製剤のおかげよ。|
|~|~|これを貰うた礼に、わしの兜をやろう。&br;猪の前立てが勇ましかろう?&br;これを見て逃げた敵は、数え切れぬぞ。|
|世鬼政時|初回|こうどくせいざい、という名の&br;あらゆる毒に耐えうる薬があると&br;聞き及びましたが……。|
|~|~|ふむ、これがその薬でございますか。&br;それほどの効き目があるようには&br;思えませぬが……。|
|~|~|百聞は一見にしかず……。&br;自らの体で試すといたしましょう。|
|~|二回目以降|抗毒製剤……。&br;あらゆる毒に耐えうる薬など、&br;我ら忍の天敵といえましょう。|
|~|~|ならば、この抗毒製剤ですら及ばぬ&br;新たな毒を作るしかありませぬ。|
|~|~|忍の道は、生半なことでは&br;究め尽くせぬものとはいえ、&br;まったく……困ったものでございますな。|
|角隈石宗|初回|はて?&br;これは、南蛮の薬のようですが……&br;何の薬でございましょう。|
|~|~|ほほう、毒消しでしたか。&br;我らが煎じるものとは&br;かなり作り方が異なるようでございますな。|
|~|~|毒を使う化け物と出遭うやもしれませぬし、&br;そもそも、戦では何が起こるかわかりませぬ。&br;毒消しは常より備えておくべきでしょうな。|
|~|二回目以降|此度の出陣には、&br;何卒、抗毒製剤を備えておくこと、&br;強くお願い申し上げましょう。|
|~|~|少なくとも、これがあれば&br;皆が毒に苦しむことは避けられるのです。&br;何と有り難いことでしょう。|
|~|~|――おお、拙僧の願いを&br;聞き入れていただけまするか!&br;この礼は、勝ち戦にてお返しいたしますぞ。|
|羽柴秀次|初回|抗毒製剤?&br;どのような猛毒も治癒するのか。|
|~|~|……これはいい。&br;いつ毒を盛られるかわからんからな。|
|~|~|なに? 食事ではなく、戦で使えと申すか?&br;では、代わりにおぬしが毒見役として仕える&br;か?&br;ふははは。|
|~|二回目以降|抗毒製剤か。&br;化け物の猛毒を避けられる良い品じゃ。|
|~|~|以前は思うように動けなんだが、&br;これなら、正面から化け物を叩き斬ることがで&br;きよう。|
|~|~|どのような切れ味か楽しみじゃ。&br;ふははは。|
|昼霧|初回|抗毒製剤ですって!&br;こんな素敵なものがあるなんて!|
|~|~|化け物に浴びせた薬の効き目を&br;もっと間近で観る手立てがないか、&br;ここのところ、ずうっと考えていたの。|
|~|~|これがあれば、自らの毒に巻き込まれず&br;化け物に近づけるわ……。&br;うふふふふふふふふふふふ。|
|~|二回目以降|そうね。&br;私と戦に出るのなら、&br;抗毒製剤は欠かせないわ。|
|~|~|もし、妹たちも戦に加わるのなら&br;忘れずに使ってあげてね。|
|~|~|うふふ。&br;どんな毒を浴びても効かないのなら、&br;うっかりさんなあの子たちも心配ないわね。|
|満天姫|初回|怪しげな水ですね……。&br;毒を防ぐものとなりますか。&br;なにゆえ、私にこれを?|
|~|~|毒を放つ化け物もいると……。&br;ならば、戦で使えそうですね。&br;いえ、戦ばかりではありませぬ。|
|~|~|戦乱の世となれば、&br;毒で命を狙われることもありましょう。&br;もはや、欠かすことができませぬ。|
|~|二回目以降|抗毒製剤、ではありませぬか!&br;実は先にこれを頂戴して間もなく、&br;化け物に襲われまして。|
|~|~|すでに使っており、&br;毒に侵されずに済みました。&br;いくら礼を申しても足りませぬ。|
|~|~|かような効き目のある品は、&br;兵たちも欲しがることでしょう。&br;多めに頂けるとありがたいのですが……。|
|宮本武蔵|初回|こうどくせいざい……?&br;なにやら危なげな匂いがするが、&br;これは如何なる物か?|
|~|~|……この薬、あらゆる毒を防ぐだと?&br;まことであれば、それは&br;わしが欲してやまなかった物よ。|
|~|~|試させてもらおうか。&br;事の真贋、わしの体で確かめてくれる。|
|~|二回目以降|いかに体を鍛え、技を磨いても、&br;かすり傷ひとつで&br;体を内よりむしばむ毒には勝てぬ。|
|~|~|だが、これにより毒への恐れが失せれば&br;後はどちらの兵法が優れておるか、&br;それだけよ。|
|~|~|ならば、わしに負けはない。&br;宮本武蔵は必ず勝とう。|
*結界発生装置 [#g3240f1e]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|明智光秀&br;(桔梗の才知)|初回|なんとも珍妙な形をしておる。&br;斯様な品、いかにすればよいのか。|
|~|~|化け物の呪いを防ぐ結界、とな。&br;……それは何とも恐ろしき、&br;いや、大した仕掛けじゃな。|
|~|~|しかと見せていただこう、&br;外の国のからくりの力とやらを……。|
|~|二回目以降|結界発生装置、か。&br;この面妖な形、一度見たら忘れられぬな。|
|~|~|このからくりは見事なものだが、&br;何ゆえに呪いを防ぐことができるのか。&br;その由を教えてくれまいか。|
|~|~|なんじゃ、よく分からぬのか。&br;……いや、それならば仕方あるまい。&br;気にせんでくれ。|
|果心居士|初回|わし、こういう不思議なものが大好きじゃよ。&br;とんでもない仕掛けがありそうなでな。((「ありそうなでな」は原文ママ。))|
|~|~|して、この一風変わった見た目のこやつは&br;何を仕出かしてくれるんじゃ?|
|~|~|……化け物の妖しき呪いを防ぐ結界を張る?&br;幻術でそう思い込ませるわけではなく?&br;それは大したものじゃな。試させてくれい。|
|~|二回目以降|この奇天烈なもの……結界発生装置じゃろ?&br;妖しき呪いを防ぐだけでなく、&br;わしの幻術までも防いでしまいそうじゃな。|
|~|~|幻術を極め続けるしか道が無いからのう。&br;より高みを目指すとしようか。&br;結界発生装置に負けぬ様にな。|
|~|~|……ま、本当にわしの幻術が&br;防がれてしまうかどうか、怖いので&br;試すつもりは無いがのう。ふふふ。|
|城戸弥左衛門|初回|これを使えだと……。&br;荷になる物は持ちとうない。|
|~|~|わしは身を潜め、&br;化け物を撃ち抜く機をうかがう。&br;その妨げになる物なぞ要らぬ。|
|~|~|……音もなく結界を張り&br;化け物の呪いから身を護るだと?&br;嘘であれば、うぬの頭を撃ち抜くからな。|
|~|二回目以降|結界発生装置か……。&br;音はせぬが目に見えぬ力がある。|
|~|~|化け物と目が合っても、&br;撃ち損じることもなく&br;標的を見失うこともなかった。|
|~|~|化け物が妖術をかけてこようと、&br;これがあれば、正面から撃てる。&br;此度の戦、何匹狩れようか。|
|宍戸梅軒|初回|この珍妙な道具はなんだ……。&br;……化け物の呪いを防ぐ結界を張る?&br;ほう、それはいい。|
|~|~|実は醜い化け物が大の苦手でな。&br;戦とはいえ、敵が近づいてくると寒気がする。|
|~|~|化け物を幻術で惑わせている間に、&br;この鎖鎌で一掃できるなら、&br;これほど便利なものはない。|
|~|二回目以降|結界発生装置……。&br;化け物の呪いを防げる一品だったな。|
|~|~|そのような道具なくとも、&br;俺が勝つと確信しているが……。|
|~|~|皆が安心するのなら、&br;念のため、使ってくれ……。|
|実窓夫人|初回|その、気味の悪い物は何でしょうか。&br;鉄の目玉のようなものから、&br;青白き光が出ておりますが……。|
|~|~|……化け物の呪いを防ぐもの?&br;ここから結界が現れるのですか。&br;それは、実によき品にございますね。|
|~|~|化け物から、いかに身を守ろうかと、&br;丁度、悩んでおりましたので&br;早う、試したいものです。|
|~|二回目以降|結界発生装置でございますね。&br;先に頂いたものを使ってみたところ、&br;呪われずに済みました。|
|~|~|夫の留守を預かる身ですので、&br;城を丸ごと守れるような大きさの装置が&br;あると有難いのですが。|
|~|~|……ありませぬか。しかし、この大きさでも&br;少なくとも私たちへの呪いは防げまする。&br;此度もありがたく使わせていただきます。|
|伊達阿南|初回|これはいかにして使う品か。&br;地面に置いて、ここを押す?&br;……何も起きぬ。|
|~|~|む? 薄ぼけた色のように見えるは、&br;結界だと? これで、化け物の呪いから&br;身を守ることができるのか!|
|~|~|術やまじないの類には疎いが、&br;何事も用心に越したことはあるまい。&br;有難く使わせていただこう。|
|~|二回目以降|結界発生装置があれば、&br;もはや技を封じられることは&br;なかろう!|
|~|~|この結界にて、どうにか&br;我らが須賀川城を&br;丸ごと覆うことはできぬものか。|
|~|~|さように都合の良きものはない、か。&br;ならば私の槍働きだけが頼り。&br;一層励まねばなるまいな!|
|南部安信|初回|化け物の呪いを防ぐ結界を張るのか。&br;我が領地は都から遥かに遠きゆえ、&br;術に長けた者など、ほぼおらぬ。|
|~|~|それゆえ、まこと助かる。&br;未だ化け物との戦に慣れぬ者も多い。&br;これさえあれば、憂うことなく戦えよう。|
|~|~|何事も、備えあるに越したことはない。&br;ありがたく頂戴いたす。&br;これに見合うだけの戦をしてみせよう。|
|~|二回目以降|それは結界発生装置であったな。&br;化け物の呪いを防ぐという逸品よ。|
|~|~|化け物との戦においては、&br;人との戦よりも戯れは甚だしい。&br;ゆえに、これが無くては始まらぬ。|
|~|~|これがある、それだけで兵らも奮い立つ。&br;此度もありがたく、此度もありがたく、使わせ&br;ていただこう。((「此度もありがたく、此度もありがたく、」は原文ママ。))|
|結城政勝|初回|ん、これはなんじゃ?&br;見たことのない、面妖なものじゃな。&br;いかに使うのか、見当もつかぬぞ……。|
|~|~|なに? 結界を張り、&br;化け物から身を守るものじゃと?&br;目に見えぬ力を、わしに信じよと申すか。|
|~|~|試せば効き目が分かるとな。&br;よかろう、おぬしらのその自信に&br;この体、預けてみようではないか。|
|~|二回目以降|結界発生装置じゃな、&br;ありがたく頂戴しよう。&br;先の戦において、すこぶる役に立ったぞ。|
|~|~|化け物の呪いに掛からなかったのは、&br;紛れもなきこと。&br;目に見えぬ力も、使いようであるな|
|~|~|これで呪いに手間取ることなく、&br;正面から化け物を討つことができる。&br;なんと理にかなった攻めであろうか。|
*備前玉 [#j05fb7ab]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|櫛橋光&br;(山陽)|初回|この玉は焼き物でございますね。&br;……備前焼とお見受けいたします。|
|~|~|しかし、なにゆえ玉の形に?&br;……なるほど、備前焼の水を清らかにする&br;働きを突き詰めたのでございますね。|
|~|~|これは理に適っております。&br;このような物を賜れようとは、&br;まことに有難きことにございます。|
|~|二回目以降|備前玉でございますね。&br;使い道が多くありますゆえ、&br;いくつあっても助かります。|
|~|~|花瓶に入れれば花はいつまでも美しく、&br;水や酒を清らかに変え、&br;米は美味しく炊けます。|
|~|~|きっと、化け物の邪気も清らかにし&br;我らの身を守ってくださるでしょう。&br;まことに有難きことにございます。|
|小西行長|初回|備前玉、とは。&br;もしや、我にゆかりある備前の品ですかな。&br;聞いたことはございませぬが……。|
|~|~|ほう、水を清める玉ですか。&br;左様な働きは、神のみが持ちうるものだと&br;思うておりましたが。|
|~|~|しかし、これそのものが&br;確かに清く、美しい輝きを放っておりまする。&br;なればひとつ、試してみましょう。|
|~|二回目以降|おお、これは備前玉。&br;この清らかなる力を再び借りられるとは、&br;ありがたきことにございまする。|
|~|~|聞くところ、この玉は、元はといえば&br;酒の味を一段と引き上げるために&br;造られたのだとか。|
|~|~|妻も喜ぶやも知れませぬ。&br;どうか、手土産にもう一つ、&br;持たせてはくれませぬか?|
|相馬利胤|初回|これが、備前焼なのか。&br;玉の形をしておるが、&br;なんとも艶やかで美しい……。|
|~|~|水を清める働きが、&br;この玉にはあるのだな&br;なんと、化け物の穢れをも祓うのか!|
|~|~|かように優れた品を手にしたら、&br;此度の戦、楽に勝てるやもしれぬ。&br;兵たちも喜ぶに違いなかろう。|
|~|二回目以降|うむ、備前玉であるな。&br;この逸品を身に着けておったら、&br;心が安らぐことに気付いてのう。|
|~|~|試しにおぬしも懐に忍ばせ、&br;しばらくの間過ごしてみよ。&br;わしの言うてることが分かるはずだ。|
|~|~|叶うことなら、これを全ての兵に&br;持たせたく思うておる。&br;さすれば、戦で心を乱すこともなかろう。|
|竹林院|初回|この色合いは備前焼でございますね。&br;玉の形をしているこれを&br;なるほど備前玉と申すのですか。|
|~|~|もとより備前焼は&br;水の腐りを防ぎますゆえ、&br;水がめや花差しに使われし焼き物。|
|~|~|この備前玉は、化け物の邪気を&br;清めしお守りとなりましょう。&br;ありがたく頂戴いたします。|
|~|二回目以降|備前玉ではありませぬか。&br;煮炊き物の味を良くし、水を清める、&br;いかようにも使える逸品。|
|~|~|湯治のおり、備前玉を湯に投じたところ、&br;戦の傷が見違えるように早く癒えたと&br;殿から聞いております。|
|~|~|これはもはや真田家になくてはならぬもの。&br;お一つのみとは言わず、&br;いくらでも頂戴したい品にございます。|
*神楽面 [#j35d62eb]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|出雲阿国&br;(☆5)|初回|この面をつけて舞えと?&br;神事でもなく、お囃子もないのに……&br; さて、どういたしましょう。|
|~|~|持っているだけでよいのですか?&br;これから戦に赴くのに面を持てとは、&br;何やらおかしな話ですね。|
|~|~|鬼から身を護れる?&br;そんな御利益が……無事戻れましたら、&br;宴の席で奉納舞を御覧に入れましょう。|
|~|二回目以降|神楽面ですか。&br;戦の前に、舞を催促されているようで、&br;落ち着きませんね。|
|~|~|ふふ、わかっていますよ。&br; 此度も手元にあるだけで、&br;よろしいのでしょう?|
|~|~|……不躾ですが、&br;この面をつけたまま化け物を討ち払うと、&br;神を演じているかのごとく愉快な気分に。|
|亀姫|初回|ほう、神楽面かえ。&br;なかなかの出来栄えじゃな。&br;特にこの般若の面が気に入ったわ。|
|~|~|顔を隠すのにちょうどよい。&br;よもや、鬼の面の裏に、&br;真の鬼の顔があろうとは誰も思うまい。|
|~|~|……ふふ、怯えるでない。&br;ほんの戯れよ。まあ……&br;長生きしたければ、私を怒らせぬことじゃ。|
|~|二回目以降|神を信じておらぬわけではないが、&br;母上と兄上のことを思うとな……&br;父上ですら信をおけぬのが戦国の世じゃ。|
|~|~|己しか頼れぬのよ。&br;この般若の面の如き鬼の顔にならねば&br;生き長らえられぬ。|
|~|~|それを思えば、化け物との戦など、&br;取るに足りぬと思わぬかえ?|
|清水宗治|初回|この神楽面、見事な出来栄えよな。&br;……備中神楽に用いる?&br;いや、そのような神楽は知らぬ。|
|~|~|……なに!?&br;神職でもない者が神楽を舞うだと!?&br;荒神様の怒りを買いたいのか!|
|~|~|……神職の舞う神楽とは別のものなのか。&br;ううむ、なにやら巧みに&br;言いくるめられたような気がするが……。|
|~|二回目以降|備中神楽は知らぬが、この面には&br;彫った者の念が込められておる。&br;荒神様をしかと敬っておる。|
|~|~|被るのはためらわれるが、&br;身につけて悪いものではあるまい。&br;よい物を頂いた。|
|~|~|さて……興が乗った。&br;神楽面は用いぬが、出陣を前に&br;ひとさし舞わせていただこうか。|
|望月千代女&br;(戦国忍者伝&br;/電プレ特典版&br;/俺たちの戦国コラボ)|初回|これは神楽面でございますか。&br;……もしや巫女舞をご所望で?|
|~|~|我らはあくまでも歩き巫女。&br;御館様にお仕えする忍であり、&br;正しく神職に就いてはおりませぬ。|
|~|~|巫女舞の真似事では&br;神々の怒りを買う事になるでしょう。&br;どうか、ご容赦いただけますよう……。|
|~|二回目以降|この神楽面は手元においておけば、&br;それだけで神々の加護が得られるはず。|
|~|~|真似事とはいえ、巫女の端くれ。&br;それぐらいはわかるものでございます。|
|~|~|神職のように神を奉るに適いませぬが、&br;勝ち戦を願って&br;一指し舞わせていただきましょう。|
|初芽&br;(戦術家)|初回|神楽面じゃないか。&br;これを渡してきたってことは&br;まさか私に踊れって言うのか?|
|~|~|踊れないのか、だと?&br;そのくらいできるに決まっているじゃないか。&br;化けた時に疑われるからな!|
|~|~|……ま、まあ、どうしてもと言うなら&br;戦から戻ったら見せてやろう!&br;さあ、行くぞ!|
|~|二回目以降|巫女の恰好をしてるからって&br;本当に神楽面を渡してくるかなあ。 あ、いや、気にするな!|
|~|~|……あ~、コホン。&br;では、踊るぞ!&br;ちゃんと見てろよ!|
|~|~|……お、おい! 何か言ってくれっ!&br;結構恥ずかしいんだぞ!&br;お前の為にやっているのだからな!|
*金属探知機 [#w47ed0f0]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|石川五右衛門|初回|きんぞくたんちきぃ?&br;何でぇ、このへんてこな棒っ切れはよぉ。|
|~|~|おいおいおい……。&br;こいつを使えば、壁の向こうや床の下に&br;お宝が隠されてるかどうかわかるってのか?|
|~|~|そいつぁいい!&br;悪党どもがしこたま溜め込んだお宝、&br;根こそぎ奪ってやる!|
|~|二回目以降|いいねぇ、いいねぇ。&br;お宝を探し当てるわしの勘に、&br;この金属探知機が加われば文句なしよ!|
|~|~|さっそく、あくどい奴らの金でも&br;奪いに行くか。&br;先立つ物がなけりゃ、ばらまけねぇよ。|
|~|~|……おお、化け物退治な。&br;忘れてねぇよ。覚えてる覚えてる。&br;あくまで盗みはついでだって。なぁ?|
|岡左内|初回|その、きんぞくたんちき、といったか?&br;わしはあまり、好かぬのう。|
|~|~|こつこつと働き、蓄え、時にはつぎ込む。&br;左様に努めて得る財こそ、&br;まことに値打ちがあるものであろう?|
|~|~|斯様なからくりにて、&br;地に埋まった金物を掘り当てるなど。&br;なんとも、小狡(ずる)い感じがせぬか?|
|~|二回目以降|金属探知機を好かぬと言ったな。&br;あれは、取り消そう。&br;これはまこと素晴らしき逸品よ!|
|~|~|いや、その、それで金を掘り当ててのう。&br;わしの夢、金の寝床が出来上がったのよ。&br;うひゃひゃひゃひゃ、たまらんわい。|
|~|~|おお、ここにも、そこにも埋まっておるか。&br;おおっと、これはわしの甲冑であったか!&br;ひゃひゃひゃ。まこと、笑いが止まらぬわ!|
|島井宗室|初回|おいおい、やめてくれ。&br;人の施しは受けねえと決めてるんでな。&br;くれてやるのも、貰うのも無し、だ。|
|~|~|ん? ちょいと待ちな。&br;……そりゃあ、初めて見る代物だなあ。&br;金物探しのからくり、だと?|
|~|~|ううむ、あんまり欲をかきすぎると&br;ろくなことがねえんだがなあ。&br;まあいい、ちょいと見せてくれや。|
|~|二回目以降|おいおいおい、&br;そりゃ優れものの金属探知機じゃねえの!|
|~|~|そいつはなあ、失せ物探しから&br;山師の真似事まで出来ちまうんだぜ。&br;商い人にとっての神器みたいなもんよ。|
|~|~|しっかし、ただで貰うわけにはいかねえ。&br;優れたるものには相応しい値をつけねばな。&br;ううむ、しかし幾らなら釣り合うものか。|
|島津義弘|初回|きんぞく……たんちきと申すのか?&br;これさえあれば、戦にて珍しき代物が&br;見つかるとか。|
|~|~|しかし……、これを持つ兵らに&br;わしが近づくと、妙な顔をする。&br;どういったことかのう?|
|~|~|わしには持たせられぬ、とまで&br;言い出しよったぞ!&br;わけを言え、わけを!|
|~|二回目以降|……むぅ。&br;この、たんちきなるもの。&br;先ほどから、ぴーぴー鳴きおるわ。|
|~|~|しかし、何もないではないか。&br;うむむむむ、ぴーぴー鳴くだけでは&br;わからぬぞ。|
|~|~|お、わしが近づくと強く鳴きおるぞ。&br;こやつ、わしに懐きおったわ!&br;まるで猫のようじゃな、愛い奴め!|
|真竜院|初回||
|~|二回目以降|おおっ、新しい金属探知機ではないか!&br;先のものは壊れてしまったゆえ、&br;まことありがたい。|
|~|~|え、どうして壊れたって?&br;・・・・・・その、怒るなよ、先の戦で&br;得物が壊れてしまって、だな。|
|~|~|つい手元にあったこれで化け物を&br;殴り倒してしまって・・・・・・ああっ、すまんっ、&br;二度と壊さぬから持って行くな!|
*邪祓いの鏡 [#we99d162]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|大虫宗岑|初回|ほう、邪祓いの鏡とな……&br;穢れた化け物を寄せ付けぬ鏡であるか。&br;うむ、ありがたく頂戴いたす。|
|~|~|鏡に己を写さば、その姿が現れる。&br;なれど、己の真の姿を知ることまでは叶わぬ。&br;知りたくば、座禅を組むと良い。|
|~|~|座禅は、鏡に映る姿と異なり、&br;己とは何かを明らかにせんとするもの。&br;南無釈迦牟尼仏……。|
|~|二回目以降|これは邪祓いの鏡ではないか。&br;またもや、この優れた逸品を頂けると?&br;そなたの心遣い、まことに痛み入る。|
|~|~|御仏の慈愛を知らぬ、&br;あの忌まわしき化け物と戦う際には、&br;この鏡が必ずや役立つであろう。|
|~|~|殺生は好まぬが、化け物相手なら是非もない。&br;達磨和尚の如く心を強うして、&br;鏡と共に戦場へ参ろう。|
|江|初回|お初にお目にかかります、江と申します!&br;……笑みが足りませんね。&br;はっ、いつからいらしたのですか?|
|~|~|何とも、お恥ずかしい……。&br;鏡がございましたので、&br;挨拶の稽古をしていたのです。|
|~|~|これは邪祓いの鏡?&br;人を妬み、羨む心を祓っていただける&br;とはまことでしょうか。|
|~|二回目以降|邪祓いの鏡ですね。&br;これを戦場に持ち寄ったところ、&br;化け物が寄りつきませんでした。|
|~|~|え?&br;これは化け物ではございませぬ。&br;お気に入りの、ぬいぐるみです!|
|~|~|なにゆえ、ぬいぐるむを連れているか?&br;それは……父上がおらぬ淋しさを&br;紛らわせているのです。|
|築山殿|初回|美しい鏡でございますね。&br;……それに、何やら目に見えぬ力が&br;宿っているように思えます。|
|~|~|邪祓いの鏡という名が示すとおり、&br;悪しき力を退けられるのでしょう。|
|~|~|そもそも、鏡が苦手な人もいるのです。&br;苦手な化け物がいたとしても&br;おかしくはありませぬ。|
|~|二回目以降①|邪祓いの鏡……。&br;祓うのは黄泉の穢ればかりなのでしょうか。|
|~|~|鏡に映る私の……&br;心の闇も祓ってくれればよいのですが……。|
|~|~|お耳を汚してしまいましたか。&br;どうか、お忘れください。&br;化け物退治には、何ら関わりなきことです。|
|~|二回目以降②|この鏡にはまつわる話でございますか。&br;お聞かせ願いましょう。|
|~|~|霊が映る……?&br;真夜中におぼろげに光りだす…?|
|~|~|……何も、おかしなことはありませぬ。&br;もっと恐ろしき話なのかと&br;身構えて損をしてしまいました。|
|徳川秀忠|初回|…………………………………………ふぅ。|
|~|~|……いや、これから化け物との戦に&br;ゆかねばならぬのかと思うと&br;気が重くてな……。|
|~|~|む……? これは、邪を祓う鏡とな?&br;まあ、気休めにはなろう。&br;……しかし、酷い顔をしておるな、わしは。|
|~|二回目以降|これ、邪祓いの鏡を持ってこい。|
|~|~|……いや、お守りに魔除け札、塩など&br;色々と試してはみたのだがな、&br;この鏡がもっとも化け物に効くようじゃ。|
|~|~|このようなもので縁起を担いでおっては&br;父上に叱られるやもしれぬが……&br;はは……仕方あるまい。|

*清めの塩 [#rd5cd559]
|~武将|~回数|~台詞|h
|>|CENTER:||c
|五郎八姫|初回|塩ですか? これより戦というに、&br;塩を使えとは、私に料理でもしていろと?&br;……違う? 清めの塩、ですか。|
|~|~|なんと、戯れた化け物との戦にて&br;役に立つものにございましたか。&br;ありがたく頂戴いたします。|
|~|~|これで戦への備えは十分ですね。&br;……そも、神のご加護がありますゆえ、&br;清めの塩も要らぬのではないですか?|
|~|二回目以降|これは、清めの塩ですね。&br;先の戦で、これをまいたところ、&br;化け物が逃げ惑うておりました。|
|~|~|一方で、これを懐に入れると、&br;祈りの後のように心が鎮まり、&br;敵の動きが手に取るように分かるのです。|
|~|~|そのお陰で、戦にて功を立てられました。&br;私をおなごと侮る声も失せましたゆえ、&br;まこと良き品を頂き、礼を申しまする。|
|お勝の方|初回|いちばん美味いものは塩、&br;いちばんまずいものも塩。&br;いかなる食も、塩加減ひとつで決まります。|
|~|~|……とはいえ、清めの塩ですからね。&br;神事に使うものを、食べ物に使うわけには&br;参りませぬか。|
|~|~|よこしまなる気を祓う塩……。&br;なるほど確かに、こちらからは何やら&br;常ならざる力を感じますね。|
|~|二回目以降||
|~|~||
|~|~||
|北信愛|初回|清めの塩……魔除けの類ですかな?&br;お心遣い痛み入る。&br;されど、厄がつくのは避けられぬ定めよ。|
|~|~|これで身を清めると&br;化け物の邪気に毒されぬと申すのか。&br;……それはまことか。|
|~|~|いくら勝ち戦となろうとも、&br;返り血に染まる己に辟易しておりましてな。&br;これで心の厄が洗われるとよいが。|
|~|二回目以降|清めの塩を持ち寄るとは、&br;わしの憂いに気づかれたのですな?|
|~|~|聖観音に手を合わせ、&br;民を救いたいと願うても&br;戦に赴けば、何者かを手にかける。|
|~|~|気休めと呆れられようとも、&br;戦の絶えぬ世を生きねばならぬゆえ、&br;塩と言えども、なぜかすがりたくなるのだ。|
|慶誾尼|初回|こちらの塩……&br;ああ、言わずともわかります。&br;化け物除けに清められているのでしょう?|
|~|~|これより出陣する者はこの塩で&br;しかと身を清めておけば&br;化け物の邪気に毒されますまい。|
|~|~|我らの勝ち戦はこの清めの塩にて&br;より確かなものとなり得ましょう。|
|~|二回目以降|此度も清めの塩を&br;備えてくださったのですか。&br;ありがとうございます。|
|~|~|珍しき酒や食べ物で宴を楽しみ、&br;戦を前に士気を高めることも&br;大変よろしゅうございます。|
|~|~|ただ、私はこのような物を用いて&br;皆の身を守り、勝ち戦を願う一時を&br;より大切にしとうございますね。|
|松東院|初回|塩で身を“清める”など、&br;どうか、おやめくださいませ!|
|~|~|左様な考えは、異教を信ずるがゆえの&br;浅はかなもの。&br;ただ、はしたないだけにございます。|
|~|~|……承知いたしました。&br;此度ばかりは、この塩を借り受けまする。&br;ええ、此度だけにございますよ。|
|~|二回目以降|そちらは、清めの塩ですね!&br;此度もいただけるとは、&br;まことありがたきことと存じまする。|
|~|~|私が信ずるのは、やはり変わらず、&br;我が神でうす様のみですが、&br;この塩の効き目には感服いたしました。|
|~|~|……主のお望みは、何より平穏な世。&br;化け物を除くに、いかな手を使えども&br;決して罰はお与えにならないでしょう。|
|陶興房|初回|人は日々、身と心に厄がたまるもの。&br;厄はやがて悪しき運を招くもの。|
|~|~|多くの戦を生き延び、多くの者を手にかけた&br;わしに染みつきし厄は&br;皆とは比べられぬでしょう。|
|~|~|わしの悪運で皆を巻き添えには&br;したくありませぬゆえ、&br;塩にて身を清め、戦に臨むこと、許されよ。|
|~|二回目以降|おお、清めの塩を拵えていただけるとは、&br;まことにかたじけのうございますな。|
|~|~|はは、老いることは恥ではありませぬぞ。&br;若かりし日は気づけぬことも多い。&br;厄のことも、しかり。|
|~|~|気休めと笑われるやもしれませぬが、&br;塩にて身を清め、戦に臨むこと、許されよ。|
|千鳥姫|初回|清めの塩?&br;私には悪しき厄が染みついております。|
|~|~|いまさら……。&br;塩などで清められましょうか。|
|~|~|……なにやら、清々しい気分です。&br;罪深い私も清められたのでしょうか。&br;なんと、ありがたい……。|
|~|二回目以降|……清めの塩はどこです?&br;厄がつくのは避けたいのです。|
|~|~|出陣前に身を清めねば&br;心安らかにして戦えませぬ。|
|~|~|これでよいでしょう。&br;化け物を手にかける我が罪も&br;清められると良いのですが……。|
|南部晴政|初回|塩か……ありがたい。&br;ちと塩気が足りぬところであった。&br;ひとつまみ、頂戴しようか。|
|~|~|ほう、いずこで作られた塩かは知らぬが、&br;なかなかにうまいではないか。&br;体に染み渡るようだわ。|
|~|~|ぬ、魔除けの塩ゆえ食べてはならぬとな。&br;呵々(かか)、今更よ。&br;厄が怖くて、戦などできようか。|
|~|二回目以降|それは塩だな。&br;兵糧には欠かせぬものよ。&br;ひとつまみいただこうか。|
|~|~|なんじゃ、その目は。&br;相も変わらず、口に入れるなど&br;不信心だとでも言いたげであるな。|
|~|~|戦に勝ちたければ、わしに祈るがよい。&br;この塩も、我が体を健やか足らしめる方が&br;役に立つというものよ。|
|本願寺教如|初回|これは紛れもなく塩であるな。&br;一目で質の良きものと分かるぞ。&br;ありがたく頂戴いたす。|
|~|~|清めの塩であるか。&br;わが宗派においては死を穢れとせぬゆえ、&br;弔う折に塩は使わぬが。|
|~|~|むむ、これは……。&br;この塩には面妖な力が備わっておるぞ。&br;化け物退治の役に立つのではないか。|
|~|二回目以降|おお、清めの塩ではないか。&br;この面妖な塩を探しておったのだ。&br;これは化け物退治に効くぞ。|
|~|~|この塩を使ったところ、&br;穢れた化け物どもが滅法弱ったのだ。&br;頼む、清めの塩をもっとわしにくれ。|
|~|~|かように山盛りの塩を頂けるのか。&br;ありがたく頂戴するとしよう。&br;これを広めれば、安寧の世となろう。|

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