■名前:【鵺(ぬえ)】 ■その他の情報:【「整備員」を参照】 ■詳細: 性格を一変させて戦場に戻ってきたSV-51パイロット。 非常に無口になっており、必要なこと以外は喋らず、声のトーンも常に低い。 が、YF-19のパイロットに関することなど、 トラウマに触れる事柄に関しては感情をむき出しにすることもあった。 無人YF-19による執拗な攻撃に晒されて精神不安定となり、 第2の人格が発現。この時期はこちらの人格が戦闘を行なっていた。 第2の人格は非常に明るくポジティブで楽天的な性格をしており、 「体を張ったゲーム」として戦闘を楽しむ感覚を持っている。 基本的には暗い方の人格が主、明るい方は副であり、 戦闘中は暗い方が明るい方に体を預ける形がとられている。 ゆえに、明るいほうの戦闘中に暗い方が口を挟むことが出来、 まるでパイロットが二人乗っているかのような状況が生まれていた。 最終決戦直前、YF-19に肉薄した際、ついに人格が統合。 「整備員」と呼ばれていた頃に近い性格を取り戻している。 何でも屋を雇い、かつての自分のガレージから予備のパーツや弾薬を盗み出させ、 それに見合う以上の現金をガレージに残る仲間に送り続けていたが、 人格の統合に伴いガレージに帰還した。メンバーとの関係は相変わらず良好のようである。 火星編最終決戦においてYF-19を撃破、搭乗していた女性技術者を拉致している。 鵺は夜に不気味な声で鳴く鳥、またその鳥に似た声で鳴く妖怪の名。 妖怪の鵺は猿の頭、狸の体、虎の四肢を持ち尾の先は蛇の頭であると伝えられる。