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キャラクター

Last-modified: 2007-03-30 (金) 18:44:33

大航海時代onlineキャラクター Edit

 ゲームを彩るキャラクター達を紹介。イベントで見かけるキャラクター達、意外な一面が見えるかも?

イベント Edit

バルタザール・オリベイラ Edit

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 黒鯱傭兵隊の隊長。豪腕剛健の鉄の男である。傭兵としての腕もさることながら、戦略眼を持ち合わせ人望厚い人物。一見冷たくもみえる振る舞いをするが、腹の奥底にはハイレディン・バルバロッサへの復讐の念がうずまいている。世渡り下手でプライドが高く、アルバ公を始めとする貴族とは衝突を繰り返しているが、特に本人は気にする様子ではない。現在ではイスパニア国籍だが、以前クリストバル・コロンと共にポルトガルから亡命した(事になっている)経緯を持つ。
 Liveイベント「レバントの海戦」ではハイレディンが来ると聞いて早速戦線に割り込んでは美味しい役をかっさらった。

アゴスティノ Edit

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 バルタザールの右腕として活躍するキャラクター。世渡り下手で口下手なバルタザールのフォローをしてまわり、その戦いを補佐する。気苦労が多そうではあるが、彼自身はバルタザールに惚れ込んでいるようで、あまり気にしていないようである。

エドゥアルド Edit

ぼうや。

アルバ公(1508~1582) Edit

 カトリック教徒であったフェリペ二世は新教徒弾圧に力をいれた。重税と自治権の剥奪など圧政におかれたネーデルランドは報復を行った。これに対し派遣されたのがこのアルバ公である。彼は次々と貴族達を処刑し、さらに全ネーデルランド人は異端として処刑すると宣言した。そしてアルバ公は実際に8千人を処刑し3万人の財産を奪ったという。
 このアルバ公というのは正確にはスペインの公爵位であり、ゲーム中でみかけるのは三代目フェルナンド・アルバレス・デ・トレド、軍人として功績を積んでいた人物である。

クリストバル・コロン(1451~1506) Edit

 元々イタリアで商人をしていた男。新大陸を発見し、ゲーム中でも訪れることのできるサント・ドミンゴを作った人物である。ポルトガル、イスパニア双方に援助をもちかけるが断られた。レコンキスタを完遂したイスパニアが後にこれを承諾し、1492年ついに航海に乗り出し、陸地を発見するにいたった。抜け目なくこの陸地の収益や、総督の地位に関して約束をとりつけていたコロンはこの土地を弟と共に統治することになるが、現地人と入植者の軋轢、統治の悪さによってこれは何度も失敗を繰り返し、最後にはコロンは地位を剥奪されてしまう。
 ゲーム中ではアルバ公相手に弁舌をふるうなど、調子よく賞金や地位をせしめたコロンらしい場面を見ることができる。
 1506年病死し、現在遺骨はサントドミンゴの大聖堂に納められている。

ディエゴ・サルミエント Edit

アルヴェロ・サルミエント Edit

フアン Edit

イレーヌ Edit

ハイレディン・バルバロッサ Edit

コリタン Edit

ガマ Edit

エグモント伯 Edit

Liveイベント Edit

シェン&マエストロ Edit

 宮部みゆきのSF小説、ドリームバスターのキャラ。コラボレーション企画で登場した。ハゲで紳士なマエストロと、生意気で運動能力に優れたシェンのコンビ。彼らは脱獄犯を追う異世界のバウンティハンター、ドリームバスターであり、今回大航海時代の世界に脱獄犯を追いかけてきた。

シモーナ&ストー Edit

 ドリームバスターコラボレーション企画のキャラ。仕立て師を志し修行していたところ、異世界の脱獄犯ストーを宿してしまう。職人だったストーは彼女を心配し付き添っていたが、やがてシモーナが一人前になるのを見届けると異世界へと帰っていった。

海賊殺しのレヴィン Edit

 ドリームバスターコラボレーション企画のキャラ。海賊殺しという異名をもつ海賊。その名の通り海賊でありながら同業の海賊達を襲い、商船を一切襲わない。商人達からは密かな尊敬を集めている。海賊との戦いの折にプレイヤーがその手助けをして知り合い、その後異世界の脱獄犯が彼を乗っ取ろうとしていることが発覚する。海賊に襲われた船に乗っており、その後半死半生のままカリブに流れ着いた。それゆえ幼い頃の記憶がなく、つけいれられる事になった。脱獄犯が父親の姿で現れた折には平然と銃で撃つなど、常人離れした精神力をもっている。

エイオストレ&ボブ Edit

 イースターエッグハントでイースターを勤めた二人。ボブはゆで卵を食べ、エイオストレは喜望峰の山賊が怖いのでリスボンまでプレイヤーといっしょに戻ったキャラ。イワシ祭りのときに再登場した。「私は喜望峰をみた女」と豪語するあたりエイオストレはなかなかのお調子者である。

ユリアナとヘンドリク Edit

 クリスマスイベントの主役。仕官であるヘンドリクは僻地東南アジアへと赴任することになる。彼の婚約者、ユリアナは結婚を躊躇っていた。ユリアナの母アンナと、今はなき父ルドルフはいさかいが絶えなかったためである。イベントの成果次第では彼らに奇跡が起こり……。

ユミルカ&ニナ Edit

 行方不明の父親を探して船に乗り込んだらいつのまにかセビリアにいたという姉妹。あちこちLiveイベントに顔をつっこんでは楽器をひいたりしている。母親はお星様になっているらしい。現在はホセに面倒をみてもらってる。

ホセ Edit

 娘を亡くしたじいさん。ユミルカとニナの面倒をみている。愛用の帽子は娘からもらったものらしい。

レグナム Edit

 ありえないほど方向音痴な男。西と東を間違えているらしく、カリブにいくつもりがカリビブにいた。カリブ姉妹の父親らしくクリスマスイベントの結果次第では、今頃再会できているはずである。

毒蜂一家 Edit

 ポプリコット、リュシアン、ディートリヒのチビ・スリム・デブの海賊達。Liveイベントにちょくちょく顔をだすが、酔っ払いの入った樽を盗むなど、だいたいは間の抜けたことをしている。初出のときにはシャルロットだったのがクリスマスイベントの際にはいつのまにかポプリコットになった。(なんかあったのか?)
 ゼフィロスではノリのいい人がこの一家に加わったりしていた。

テオドール&ポーリーヌ Edit

 吟遊詩人のテオドールと、はねっかえりのポーリーヌ。Liveイベントで道旗で話してたりしていたが、あまり参加する人がいなかったため実際に見た人はあまりいないかった。クリスマスイベントのキャラになったことで多くの人が実在を確認した。テオドールは礼儀正しく話していると思っていたら不意打ちで気障な単語を吐くので、注意が必要。テオドールは以前から父親を探していたが、Merry Christmas! in 2006で父親を探し当てることに成功した。

ユノ Edit

 バレンタインイベントで不思議な石を、指輪にしてくれるキャラクター。どうせくれるなら、わざわざ探さなくてもいいような気がするが……?
 ユノとは6月と家庭を司る神、ジュノーの別名でもある。

ジェノヴァの酒場マスター Edit

 故郷はブレンバーナ谷らしい酒場マスター。限られた客に故郷の水をだしたり、螺旋銃を売ったりとちょっと気になるツテをもってる人らしい?。

ボンゴ・デ・ドミンゴ Edit

 変な仮面を売る男。祭り好きでなんやかやと新商品を開発しているらしい。サントリーとのタイアップ企画イベントで登場した。悪い男ではないがちょっと暑苦しい言動と厚かましい態度が玉にキズ。プレイヤーを連れまわし、新商品ビンゴボンゴのドリンクジュースの開発に奔走する。

歴史スペクタクルシリーズ Edit

王弟ドン・ファン(1547~1578) Edit

 カール5世の庶子、フェリペ2世の異母弟と言われた人物。武勇・容姿ともに優れ、聡明で貴婦人の憧れであったと言われる。ネーデルランド生まれであったものの、スペイン育ちのカトリックであったため、後にネーデルランド総督となっても享楽的なネーデルランドにはなじめなかったようだ。

 1571年レバントの海戦では優れた手腕で見事に総司令官としての任を勤め、オスマンの侵略からヨーロッパ諸国を守る英雄となった。Liveイベントでのドン・ファンの台詞は史実の激励の文句をもじったもの。

ジャンバッティスタ・オルシーニ(1497~1522) Edit

 聖ヨハネ騎士団長代理。詳しい資料が見当たらないため、どうやら塩野七生の著作が関係あると思われるキャラクター。名門オルシーニ家を生家としているが性格はかなり軽い。Liveイベントでは必ず誰かを口説いている。「ケツに力を入れていけ!」という名文句でオシリーニの名を獲得。ロードス島海戦では伏字を口に出した迷キャラクター。本来ならロードス島の激闘の最中に戦死する予定だったが、Liveイベントでは無事に生還した。噂では世界中の女性を口説き歩く旅に出て行き、謝肉祭でもそれらしい人物が目撃されたようだ。

アルヴィーゼ・オルセオロ Edit

 ヴェネツィアの有力貴族、オルセオロ家の現当主であり、元首補佐官の地位を持つ。オルセオロ家は実際にヴェネチア総督を輩出した名門。ヴィットーリアとは兄妹の関係にあたる。Liveイベントにおいては西欧連合結成に大きな貢献をしたというが、ほとんど見かけず「え? いたっけ?」的存在に。

フィリップ・ヴィリエール・ド・リラダン(1464~1534) Edit

 ブルゴーニュの名家出身。ロードス騎士団44代団長として、半年に渡る攻防戦を続けた。

ジャン・ド・ラ・ヴァレッテ・パリゾン Edit

タマネギターバンのヒゲ Edit

 オスマン海軍の副将。ハイレディンの姦計によって孤立し、そのまま連合軍に討ち取られた。名前はアリなんとか。
多分ひげが本体。

歴史の人物・事柄 Edit

聖ヨハネ騎士団 Edit

 後にロードス騎士団、マルタ騎士団とも呼ばれ、その名が変わる度に拠点を移していった騎士団。もともとは聖地巡礼者を保護するためのものであったが、エルサレムが陥落し、アッコンを奪われたあとはキプロスに居を移し、奴隷解放を掲げながらロードス騎士団として付近のイスラム船を襲った。
 1522年にはロードス島への大攻勢を受け撤退、シチリア王よりマルタ島を借り受けたが1565年にもまた大攻勢を受けることになる。この時はスレイマン一世の死によって撤退することはなかったものの、16世紀になるとプロテスタント運動によって力を失うことになる。
 領土はマルタを失って以来得てはいないが、独立国家のような性質を持ち合わせており、現在でもローマに治外法権を認められた建物を有しているという。

カール五世 Edit

 フェリペ二世、ドン・ファンの父親にあたるスペイン王にして神聖ローマ皇帝。ハプスブルグの血とスペイン王家の血を受け継いぎ、ネーデルランドの生まれでフランス語が母国語という複雑な生い立ちをもっており、「外国人君主」と呼ばれた。やがて外国人君主を嫌う諸侯をやぶり、フランスやオスマンとの戦いに身を投じていく。政治的にはフランスとは対立していたものの、個人的にはパリなどの街に心酔していたと言われる。宗教改革にも力を注いだが、度重なる戦争に疲れ晩年は修道院に隠棲したという。

金羊毛騎士団 Edit

 フィリップ善良公の結婚に際して1430年に創設された。後にハプスブルグ家にブルゴーニュ公国の領地が継承された際に、騎士団もこれにならった。現在でもスペインが与えることのできる勲章である。

ブレンバーナ谷の奇跡の水 Edit

 「きめ細やかな泡を発し一口飲めば口の中をすっきりとさせる」とゲーム中で語られる水のこと。北イタリアはロンバルディアで実際に存在し、15世紀には貴族にも愛されたとか。サントリーからサンペレグリノという名前で実際に売られている。

ヴェルジェーズの泉の水 Edit

 ブレンバーナとは別の天然炭酸水。こちらも実際に南フランスのヴェルジェーズで実際に湧いているもの。歴史は紀元前ローマまで遡ることができるという。サントリーからはペリエという名前で売られている。