リタちゃん

Last-modified: 2020-06-28 (日) 02:01:05

今日はリタちゃんでシコリましたか?

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怪文書一覧

「ちょっとやめてよ…」
リタは眉をひそめながら講義の声を上げる。しかし片手に持ったビールが気になるのか拒否しきれない様子だ。可愛いディアンドルに身を包んだリタの肩を抱いた勢いで胸を揉むと端末越しにはありえないなかなか立派な柔肉の感触が手に伝わる。
「ちょっと…本気で怒るよ?」
リタはなかなか身持ちが硬いのか本気で嫌そうな顔をするが、まあまあと言いながら頬にキスをするとあからさまに身体を強張らせる。
「アキ作戦中に人手不足で凄腕の外国シャードからの整備員が助っ人に来た?巫山戯るのも大概にしろよ?お前は何者なんだ、リタ・ヘンシェル」
そう問いながら服の隙間に手をねじ込んで乳のナマの感触を楽しんでいると、先程までの勢いがどこかに消えたリタが弱々しく反論する。

 

「違、そんなつもりじゃなくて…寄せ集めのチューンギアを運用してるファクトリーがあるってマリに聞いたから…だから私は…」
軽く乳首を抓りながら遮るように尚もおいつめる。
「だから何か恩を着せる?それとも何かが欲しかったのか?何が目的だか知らないがやられっぱなしというのは通らないぞ」
信用されない状況だけは理解しているのだろう。リタはなやみ、停止する。
「だがまぁいい。代わりにリタは俺の制御下に入ってもらう。それで何かえるものがあるなら俺の負けでいいし、俺の落ち度だ。でもそれ相応のものは先払いしてもらう」
リタに顔を寄せると、今度は拒まなかった。
彼女の口内に押し込んだ舌は、彼女自身の意思で絡められ、くちゅくちゅといやらしい音を立てる。とりあえずしばらくはおかずに困らなさそうだ。

グチュッ…クチュクチュッ…!
後ろから抱きしめたリタの大事なところに無遠慮にねじ込まれた指は縦横無尽に暴れまわると粘液がいやらしい音を立てる。リタはなすがままにされながらも抵抗の意思を言葉にするが、今やもうそれも遅く、ただ与えられる刺激に翻弄されるがばかりであった。
「…っ!!こんなこと…許されると思って…っあ!?やめて…やめてよ…どうしてこんな…いや…だめ…」
無視して反応のいい場所を探す。彼女の弱み(とはいえ現状ではほぼ冤罪のようなものだが)を刺激して手玉に取るとあっさりと口だけ反抗的だが具体的な抵抗ができないエロい二十歳の女に成り下がるリタ。その身体は年相応に丸みを帯びていて触り心地がよく、これはいいおもちゃを見つけたと喜んだ。
「あ…それ以上は本当に…っ!……っ!!」
床に手を付きながら痙攣するリタを後ろから更に追い詰める。なんの抵抗もなく男性を受け入れたそこは名器で、俺はリタがますます気に入ったのだった。

ドレスギア壊しまくるアクトレスにガチ説教するリタさん見たいっす
「壊すなとは言わないよ!壊す場所考えろっていってんの!!二本足はあるけど片方スラスター壊したら同期してるんだから壊れてない方に負荷かかるよね!?問題ないほうまで壊しちゃうのそれじゃ!!わかる!?エミッションで普通に違和感ある程度だから使えてはいるけど限界負荷かけたときにどうなるか考えたくもないでしょ!?だから一流のアクトレスは長期戦になればなるほど壊す場所を考えるの!!部品も作業員も有限なんだよ!!いい?次壊したら汎用ギアで出てもらうからね!!それは俺の矜持が許さん?磐田さんは黙ってて!!」

「やっぱりリタってスタイル良いよねー!」
シャワールームでリタの胸元を覗きこんだジニーが感嘆する。
「ちょっとやめてよ。大体ジニーだってすごくスタイル良いじゃない」
「…んんー?リタ…何その胸元の跡?」
リタはピクッと反応するが、平静を装い返事をする。
「了レ)ス≠〃了を胸で支えたりするからね…膝とかお腹とかで重さを支えてボルトとめたりとかするからやっぱり生傷は絶えないよ」
なんとかごまかせただろうか。私から頼んだとはいえ隊長胸好きすぎ…嬉しいけど。
「……ふーん。今度私も頼んでみようかな、隊長に」
ジニーの目にはどんな色も宿ってはいなかったのだった。

「やっぱりリタの胸って最高だと思うんだよな」
急に自分の名前が話題に出てきてつい隠れてしまった…聞き耳をたててしまうのは仕方ないよね…なんの話してるんだろ……
「リタパイはさ、まず下着で矯正されてまずド迫力で俺の股間を襲うだろ?ディアンドルでちょっとだらしなめに広がって垂れて上半球面積が広くて結果胸元がっぱり肌が見えまくりなのエロいだろ?ツナギの胸元を緩めたときに火照って蒸れた匂いを嗅ぐともう我慢ならないだろ…とにかくリタの胸は最高なんだよ…この前だってこたつの天板に乗っかった胸がむにっとつぶれてるのとかさ…セーターの質感も相まってめっちゃ柔らかそうでさ…後ろから服に手を突っ込んで揉みたいしベッドで向かい合っても揉みたいし…本当にリタは最高なんだよ…きっとジト目で見てくるけど中身は優しくてかわいい女の子だから戸惑っちゃうんだろうな…」
え…え!?なんの話!?む、胸!?これって猥談…私が聞かない方がいい話…っ!でも…そんな目で隊長私のこと見てたの…?これ、そんなに好きなのかな…(ムニムニ)
その後リタのボディタッチが増えたらしい。

皆さんこんばんは。リタ・ヘンシェルです。
整備部はとにかくエビデンスを残さないので日報形式で広報も兼ねてブログを立ち上げることとなりました。
了レ)ス≠〃了整備でお困りのことがあれば是非鳴子坂製作所整備部へ相談を。
さて、本日はペリ足の整備でしたが高機動ドレスギアの傾向としてはやはり損傷が関節に集中する傾向があります。被弾よりは主に磨耗ですね。アクトレスの操作速度に合わせたグリースで動作の滑らかさと摺動部の保護性を調整するのですが、このあたりを感覚で行う整備部の皆さんには関心半分あきれ半分ですね。データベース化して微調整ですむようにすれば効率が上がるはずなのに。さて、今回の個体についてですがこれはとにかく細かい動きが多いですね。体躯が小さく可動範囲を使いきれていないのでしょう。オーバーホールです。とはいえ内容まで書いていたら行がいくらあっても足りないのでこの辺で。ところで今日は歓迎会として隊長がディナーに誘ってくれました。ホテルも取ったとの事で…つまりそういうことですよね。それでは行って来ます。

皆さんこんばんは。リタ・ヘンシェルです。
今日もこんな時間ですよ。アクトレス部門に比べるとこちらはなかなか残業が多いですね。とはいえ現在特需ですから整備の手を緩めるわけにもいかないでしょう。さて今日は重装ギアのメンテが中心でしたがやはり表面の傷だけでなく芯材へのダメージがないかを見極めることが重要となります。見かけ上は小さな傷でもへきかいして行動中に断裂したら首を括るぐらいの慎重さが求められる整備内容ですがコツを掴みさえすればあとは淡々と作業を進めていくしかありません。エミッションコアからの倍力機構で普通の手足のように動かしますがとんでもない重量な訳で関節部が自壊仕掛けている個体もざらですね。そうなる前に気づいて交代するなりしてほしいものですがまぁベテランでもないと難しいでしょう。ところで昨日隊長と飲んだあと記憶がなくなってて目が覚めるとホテルの一室で裸で目を覚ましたんですが、私ってそんなに酒癖が悪かったかしら?それではまた次のブログで。

「リタ…折り入って相談があるんだ……」
いつになく真剣な眼差しの隊長にリタは姿勢を正して真剣に聞く体勢を整える。なんだろう…アクトレスの人手不足だろうか…それともギアについて…?なかなか言い出さない隊長にしびれを切らしそうになりつつもリタは急かすことなく隊長が言い出すのを待った。
「……るんだ」
隊長はようやく語ったようだが聞こえない。隊長の思いを踏みにじるようで心が痛むがリタは聞き返す。隊長の真剣さに答えるために。

 

「白いTシャツを着ると…乳首が透けるんだ…夏にな、Tシャツ一枚で外を出歩けないんだ…なあリタ…俺はどうすればいい…?リタはどうやって下着が透けるのを防いでいるんだ?ノーブラでも乳首が透けないTシャツはあるのか…?頼むリタ…教えてくれ……」
隊長は言い切ると俯いた。吐き出すまでにすさまじい苦悩があったことは彼の背に背負った重い空気を見れば一目瞭然だ。
「ごめんなさい隊長…私はその答えを持っていない」
そうか…そうだよな…すまないリ
「でも、一緒に探すことはできると思う。私も協力するから…」
リタはなんと目の前で服を脱ぎ出し、ブラまで外して白Tを着る。白Tには乳首が浮かび上がっていた。
「まず、これじゃ、ダメみたいだね」
リタは恥ずかしげに笑った。

「私…カッセルに帰るね…」
リタが申し訳なさそうに呟く。まぁ、そうだよな。謎の不審火で燃えた成子坂。事業規模としては今でこそ大きくなったがイージスからの補償も生え抜きで躍り出てからの実績が短期間しかないことも相まって再建するほどの資産が捻出できない今、成子坂製作所はその歴史を閉じようとしていた。おやっさんや整備部の連中、そしてアクトレス。全員をこのまま雇い続けることもできず、雇用保険から当座を凌ぎ、やはり失業ということに成る。

 

「それでさ、隊長。もしよかったら…ううん…私とカッセルに来て」
その瞳に射ぬかれる。リタは真剣だった。
「今と同じ待遇というわけにはもちろんいかない。でも男の人一人くらいならしばらくは養えるし、仕事だってある。家だって実家もあるし、なんなら二人で暮らすのもいい。だから隊長…私と来て。私のパートナーとして」
素直な態度と言葉。裏のない、その真剣な表情に心を激しく揺さぶられる。もちろんリタのことは愛している。しかし、いまはまだあまりにも、残したものが多すぎる。
「すぐに、何て言わない。私も手伝う。隊長が大変なときだからこそ、なにもできなくても一緒にいたい。お願い隊長」
俺はリタを抱き締める。嬉しい、必要とされることが、その相手がリタなことが。俺はリタに指輪をわたし、プロポーズをした。

 

「隊長…これは……」
本来なら、雰囲気をつくって自分から渡すはずだった指輪。いつも肝心なところでへたれて冗談にしてしまった、自身の気持ち。渡すなら、今しかないと思った。リタがまっすぐにぶつかってきたから。彼女の肩は震えている。こんな状況で、離れ離れになるかも知れなくて、思いを伝えてまかり間違えば二度と会えなくなるかもしれない。そんな恐怖を飲み込んで、踏み込んできてくれたリタ。そんな彼女がいとおしくて、抱き締める。もちろんこれでハッピーエンド。というわけではない。むしろこれから解決すべきことはたくさんある。だからこそ、二人ならんで一つずつ、未来へ踏み出していこうと思う。だって……
「遅くなってすまないリタ。愛してる。俺に人生、くれないか」
リタの答えは…誰にも言わない。彼女のこの表情は、言葉は、一生俺だけの宝物だから。

暇つぶしにショットギア型ライターを作ってたリタのとこに隊長が訪ねてきたらいきなりライターを奪った隊長が早口で解説しながら弄り始めて構えた隊長がついトリガーを引いたら火がついてそこからタバコに火をもらうリタと何度もライターを見直す隊長が読みたいっす

「これはバンシー…いやちがうえっおいおいやってくれたなリタ!!一見バンシーと見間違えるがここのチャージングハンドルを見れば違いは一目瞭然!これはショットギアなんかじゃない…ショットギアとしてリファインされる前の銃!いうなればバンシーゼロ!どちらかといえばジニーの領分だな…それにしてもよくこんなの持ち込めたな…!うわぁすげぇ…マガジンは空…構えていいかリタ!?ありがとう!チャージングレバーを引いて、フルオートでトリガーを引くっ!!
シュボッ
「ありがとう隊長」
いつの間にやら取り出した煙草にリタは火をつける。このバンシー0の銃口から出てきた火でだ。
「これね、私の作ったレプリカライター。褒めてくれてありがとう隊長。で、何がやってくれたって?」
俺は顔を覆ってリタの布団に飛び込んだ。

「ただいま隊長」
空港の到着ゲート外で待っていると、リタが手を振りながら小走りにやってきた。そう、俺はカッセルに里帰りしていたリタを迎えに来ていた。
「そういえば買ってきたよ、お土産。これでいいんだっけ?」
リタが紙袋から取り出した箱には、青に黄色の555が躍るパッケージ。まぎれもなく、あの憧れのStateExpress555だった。
「とはいっても、これは免税店で買ってきたものだからカッセル土産は別にあるけどね。それにしてもやっぱり海外は遠いねー」
「日本人みたいなこと言うね」
いっ、いけないとすっかり日本になじんだ利田さんやはんんっと伸びをする。一服してから移動するかというと、リタは二つ返事でそれに乗った。
「言っておくけど、お世辞にもおいしいたばこじゃないよ?早速リタに受け取った555に火をつけると、肺いっぱいに煙を吸い込む。リタもそれに倣うが、若干苦い顔をしていた。
「やっぱり苦いねこれ…普段吸ってるのが軽いのもあるけど。でもなんだろ、やっぱりモータースポーツのスポンサー銘柄は気になっちゃうよね」
……よくおわかりで。部屋のミニカーを見られていたのだろう。リタにはかなう気がしなかった。

「これが文嘉ちゃんが持ってきた例の?」
「例のじゃありませんよ海良さん。底に攪拌装置がついていて自動的に飲み物をまぜまぜしてくれる便利グッズ「SELF STIRRING MUG」です」
「文字数足りなくなるから正式名はやめて松田さん」
いやーっ本物を見たのは初めてッスねー
「で、そのゴミをなんで私達のとこに飲み物を入れる訳でもなく新品で持ってきたのかな?リタちゃん」
「ゴミはやめて!私、いや私達ならこの底に攪拌装置がついていて自動的に飲み物をまぜまぜしてくれる便利グッズ「SELF STIRRING MUG」を誰にもゴミと呼ばせないように改良できると思うの」
「…リタちゃん、本気で言ってる?」
「本気だよ。底に攪拌装置がついていて自動的に飲み物をまぜまぜしてくれる便利グッズ「SELF STIRRING MUG」を完璧にしてみせる」
「ハハハ…あっ怖いそんな目で見ないでくださいよ」
リタさん……
「ゴミ弄ってる暇あったらとっとと作業に戻りやがれ!」
「ほら、おやっさんにゴミにされる前にも戻りましょう、皆さん」
「……私は一人でもやるよ」
……リタさんのあの目、おやっさんみたいだったッス…

「隊長、ちょっといいかな?」
おおリタか、どうした?って今日は整備の方で仕事じゃなかったのか
「そのことなんだけどさ、泊まり込みでやりたい作業があるから事務所の机適当に借りていい?」
構わないが…机の上で出来る作業なのか?
「うん…これをちょっと弄ろうと思って」
こ、これは…底に攪拌装置がついていて自動的に飲み物をまぜまぜしてくれる便利グッズ「SELF STIRRING MUG」!底に攪拌装置が「ストップ。そこまでだよ隊長。大丈夫、迷惑はかけないからさ。ただ時々声かけて起こしてくれたら嬉しいかな」
まあそれくらいなら…
「ありがとう隊長。じゃあ始めてるね」
お、おう…頑張ってくれ…

zzz……ハッ!?まずい、完全に熟睡してた…!リタ!?
「……おはよう隊長…一度も来てくれなかったね…まあ必要なかったけどさ…」
す、すまん…大丈夫か?
「うん、凄く眠い…ごめん、午前中だけ休ませて…おやっさんには後で謝っておくから…」
……おう…こっちで出来るだけ調整しとくからゆっくり休んどけな…?
「…ありがと……やっぱりゴミはゴミだったよ……」
……?これがリタの改良した底に攪拌装置がついていて自動的に飲み物をまぜまぜしてくれる便利グッズ「SELF STIRRING MUG」か…ん?
こ、これは…!底にあるはずの攪拌装置が無い…!?いや、装置の上に蓋をしているのか!……なるほど……!こうすれば問題点だった飲み物にグリスが混じる、装置に浸水する、そもそも自動じゃ無いという点を一気に克服できるというわけか!その犠牲として攪拌のためにスプーンなどで混ぜる必要が出来たがさしたる問題じゃない……!これは底に攪拌装置がついていて自動的に飲み物をまぜまぜしてくれる便利グッズ「SELF STIRRING MUG」界の革命だ!言うなれば底に攪拌装置がついていて自動的に飲み物をまぜまぜしてくれる便利グッズ「SELF STIRRING MUG」リタ・カスタム…!
……凄いなリタ…お前は天才だよ…ああもう我慢出来ない!これでモーニングコーヒーを飲ませてもらうぞ!!
ズズッ……
ふう………
俺も今日休み貰おうかな……

おやっさん…リタのことはすみませんでした
「隊長さんが謝ることじゃねぇ。昨日の嬢ちゃんは整備部預かりだったんだ、俺の監督不行き届きだ」
…すみません
「だから謝るなって。少しでも申し訳ないと思うならちょいと年寄りの話を聞いてくれねぇか?」
はい、それでいいなら
「…結論から言う、リタは…あの嬢ちゃんは天才だよ」
…おやっさんから見ても、ですか
「俺の主観じゃねぇ、客観的事実だ。…あの底に攪拌装置がついていて自動的に飲み物をまぜまぜしてくれる便利グッズ「SELF STIRRING MUG」だがな、実は俺も若い頃はアレに挑んだことがある」
そんなに昔からあったんですかアレ!?
「俺も昨日若い連中がアレを弄くり回してるのを見たときは驚いたぜ…アレに初めて出会った時の俺は若かった…そいつがただのゴミだって気付くのに1年かかっちまったよ」
(バカなのでは…)
「だがな、嬢ちゃんはその事実に一晩でたどり着いた。アレは紛れも無い天才だよ。ウチに置いとくには勿体ない程にな。」
はい、そう思います
「ははっ、アンタもひでぇな。…正直ウチであの才能を腐らせとくのは人類の損失なんじゃないか、そう思ったことが何度もあった。アンタもそうだろう?」
…はい。すみません…
「謝るなよ。…実は何度か嬢ちゃんにもっと良いとこに行けば良いって…提案したことがある。そしたらな、「ここで機械を弄るのもアクトレスとして飛ぶのも気に入ってる。自分が伸び伸びと仕事ができるのはここだけだ」ってな。」
リタ……
「そこで、だ。これから先俺やお前さんはアイツの才能とウチの現状の差に悩むと思う。だが…それでウチから遠ざけようとするのは勘弁してくれねぇか?それが嬢ちゃんの才能のためだとしても、嬢ちゃん自身がそれを望んちゃいねぇんだ」
も、勿論ですよ!
「ありがとよ。…そうだ隊長、アンタ今日休みとったんだってな?昼まで退社は待っててくれねぇか?」
……いいですけど…なにか?
「俺もそろそろ若い芽の成長をゆっくり見守るのも良いかと思ったんだよ。整備部の連中に指示だけ出して俺も半休だ。それに…たまには平日の昼間っから飲むのも悪かねぇだろ?」
!なるほど………

「隊長、まだそれ使ってたんだ。なんだか照れるね」
そう言いながらリタは紙コップにコーヒーを注ぐ。
「せっかくリタが作ってくれたからな。ゴミ箱に捨てるのも勿体ないじゃないか」
そういう俺の手には底に攪拌装置がついていて自動的に飲み物をまぜまぜしてくれる便利グッズ「SELF STIRRING MUG」リタ・カスタムが握られていた。ご存知の通りこの底に攪拌装置がついていて自動的に飲み物をまぜまぜしてくれる便利グッズ「SELF STIRRING MUG」リタ・カスタムは底の攪拌装置の上に蓋をする事でまぜまぜ機能を捨てその他の問題点を解決した画期的なゴミだ。
「隊長、まだお昼ご飯食べてないんでしょう?私もこれからだから一緒に行かない?」
「ああいいぞ、支度するから少し待っててくれ」
「わかった」
俺のデスクがコーヒー濡れになってる事に気付いたのは昼飯から帰った後だった。

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「あの黒い四角はなに?」
小さな女の子は母親に尋ねる。あれは、ディスプレイをメンテナンスしているんだよ、と彼女は当然のように答える。
「おそら、メンテナンスが必要なの?ギアでひとっとびだよね!」
そうね、でもと続ける言葉は止まり、リタはその黒く切りかかれた空にてを伸ばした。空って言うのは、地球に私たちのご先祖様が住んでいた頃、太陽って言う恒星の光を大気が反射させて映し出されたものでね、今の空とは大分違ったんだって。
「難しくてよくわかんない……」
それもそうだ、とリタは娘の髪を撫でる。
「でも、お空が青いと安心するよ?早く直らないかなー」
そうだね。パパも青い空が大好きだから、帰ってくるまでには終わっているといいね。二人は空を眺めながらのんびりとお菓子を食べるのだった。

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『電力確保のため、スカイパネルを一部機能停止とします』
そんな声がテレビから流れる。切り欠きの増えた空を見ながら、ため息をついた女の子。ねえ、お空はまだもとに戻らないの?もうもとに戻らないの?カッセルシャードの状況に詳しいわけではないリタは返答に悩んだ。そもそも空と言うものの概念は、世のほとんどの人が作り物だと理解している。自分の娘だってそうだ。だというのに、空に対しての執着が強い我が子。それはきっと隊長の父の影響なのだろう。
「空も休憩しないと疲れちゃうんだよ。空が真っ赤になったらいやだろう?」
「うん」
隊長が無責任なことを言う。隊長の自然に対しての考え方はなんだか浮世離れしているように思えるが、彼は何が見えているのだろうか。
「空が青いのは、レイリー散乱で、という話は前にしたな。空は地面がどこにあるかを知らせるものだ。空がなきゃ俺たちはどこにたてばいいのかもわからない。そして子の空を守るのが母さんや父さんたちの関わるアクトレスという仕事なんだ」
娘を肩車する隊長。三人で空を見上げながら、早く空が青くなるといい、とリタは思った。

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「パパ!?あれなに?空が…空が……!!」
少女の知る空はもう、そこには存在しなかった。無機質に危険を知らせる全天周のディスプレイ。論じるまでもない。ヴァイスの…それも水分領を越えるほどの侵攻の合図だった。
「シェルターで大人しく……いや。連れていこう」
「本気?場合によっては一番危険だけど」
俺は隊長だ。すぐには帰れない。替えの利かないリタもそれは同じだ。だからつれていく。そう断言する隊長の言葉をきくやいなや、リタはトランクを持って娘を隊長に背負わせる。
「もう少し、ゆっくりしていたかったが仕方ない。お前もしっかり見ていてくれよ。私たちがどういう仕事をしているのか」
「お空を守る仕事?あくとれす?」
ああ、そうだよ。家ノ前まで迎えに来ていた奏の車に乗る。
「急いでくれ」
「もちろん。お久しぶりです隊長。リタさんも。しっかりつかまっていてくださいね」
三人は空を守るために、移動を開始するのだった。

「満員電車?ああ、そういえばそんな話したっけ」
寝物語に、というわけでもないが、ピロートークで話すこともない。そういえばと思い立ったのが、彼女が以前こぼしていた満員電車への不満だった。
「うん、こっちはホントに密度がすごいね。あんな押しつぶされるくらい一つの電車に乗るなんてちょっと非効率だと思う」
ああ、確かにそれはそうだ。実際駆け込んでまで乗ろうとしているのを見ると非合理極まりないと思う…さて、そんな色気のない話はともかく。
「あなたが始めた話じゃない…え?痴漢?ちょっと急に何?」
いや、単純に興味の問題だ。隊長としてアクトレスがそういう問題に頭を悩ませていないかの調査として…
「はいはい…まったく隊長は変態だね…あたしは今の所そういう被害は無いかな…ほら、こっちの人ってあたしたちにあまり近づかないでしょ?」
なるほど…じゃあこの体はまだ自分しか好きにできていないわけだ。
「はぁ…そんな心配してたんだ?じゃあさ…」

「妊婦さんになっちゃえば、その心配はもっとないんじゃないかな?なんて」


その後の事は特に覚えていないが、責任を取る形で彼女と結婚したのは間違いない。

能力

Lv80素ステ

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取得スキル

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履歴書

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衣装

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アクセ無し/星4アクセ/絆エピアクセ
リタアクセ.jpg
胸の下の空間がいいっすよね!

コメント

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「」長の大事なところも整備してほしいっす! -- 2018-11-17 (土) 05:38:37
  • リタ・Hとかいうエッチな略し方をされてしまったエッチの申し子っす! -- 2018-11-18 (日) 01:04:38
  • おっぱいでかい子おっぱい来すぎっす! -- 2018-11-23 (金) 16:53:54
  • スナ並みの射程がある(というか設定からしてマジでスナイパー用を魔改造して軽機にしてあるっす…)専用ライフルは雑魚処理に滅法強く、クロスもタイミング入力で推進機能を発動するシュプレゲンハンマー、そしてギアスキルも面・点の両面で火力に富んでいるっす。重装備でありながら遠近ハイバランスで纏まって堅実の具現のようなアクトレスっす。弱点はジャミングこそあるものの無敵スキルなどはないので、高難度などで高耐久ボスの連戦となるとゴリ押しが通じず息切れするっす -- 2019-03-05 (火) 09:03:30
  • 欲望乱れ撃ちなコメントの中で燦然と輝くガチ評価コメントが稲妻ストレートっす! -- 2020-01-21 (火) 16:05:11
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