東京メトロ有楽町線

Last-modified: 2021-09-04 (土) 11:44:40

東京メトロ有楽町線とは和光市~新木場間の路線名称である。現在ではこのうち、池袋~新富町間を大回りで乗ることが出来るが、ラッチ内乗継限定で大回りする場合は飯田橋~永田町間になる。東京メトロ・都営地下鉄連絡乗車券大回りでは有楽町~月島も大回りできる。2008年3月14日までは小竹向原~池袋間もPASMO大回り限定で可能だった。(Suica・PASMO)簡易改札機設置駅での他社線乗換が可能な場合は和光市~池袋間も大回りできる。東武東上線和光市~森林公園間、西武有楽町線・西武池袋線小竹向原~飯能間に乗り入れる列車もある。また、副都心線と和光市~小竹向原間にて線路を共用している他、小竹向原~池袋間は線路別だが両線の当該区間は同一路線扱いになっている。


駅一覧

駅番号駅名各駅停車S-TRAIN*1乗り換え路線備考
東武東上線森林公園まで・西武有楽町線・西武池袋線飯能まで直通運転
Y-01和光市?東武東上線副都心線
Y-02地下鉄成増?副都心線
Y-03地下鉄赤塚?副都心線
Y-04平和台?副都心線
Y-05氷川台?副都心線
↓2008年3月14日までの通常の大回り可能区間
Y-06小竹向原?西武有楽町線副都心線*2
Y-07千川?副都心線*3
Y-08要町?副都心線*4
↓2008年3月15日以降通常の大回り可能区間
Y-09池袋副都心線丸ノ内線、JR山手線、JR埼京線、JR湘南新宿ライン、東武東上線、西武池袋線
Y-10東池袋?都電荒川線(東池袋四丁目)
Y-11護国寺?
Y-12江戸川橋?
↓ラッチ内乗り継ぎ限定大回り可能区間
Y-13飯田橋?東西線南北線都営大江戸線、JR中央線(各駅停車)東西線はラッチ外乗換
Y-14市ヶ谷?南北線都営新宿線、JR中央線(各駅停車)
Y-15麹町?
Y-16永田町半蔵門線南北線銀座線(赤坂見附)、丸ノ内線(赤坂見附)
↑ラッチ内乗り継ぎ限定大回り可能区間
Y-17桜田門?
Y-18有楽町JR山手線、JR京浜東北線、日比谷線(日比谷)、千代田線(日比谷)、都営三田線(日比谷)
Y-19銀座一丁目?銀座線(銀座)、丸ノ内線(銀座)、日比谷線(銀座)地上乗換
Y-20新富町?日比谷線(築地)地上乗換
↑東京メトロ大回り可能区間
Y-21月島?都営大江戸線
豊洲・辰巳・新木場

当路線(小竹向原~新木場)を走行する車両

当路線で現在運行されている編成はこちらを参照すれば分かります。リアルタイムで反映される為、乗る列車の情報が無い可能性もあります。

東京メトロ車*5

7000系
有楽町線開業時に配置された車両だが、副都心線開業時に一部が8両編成に改造され、副都心線専用となった。有楽町線では10両編成のみ運用され、10000系・17000系と共通運用である。2021年から導入される新型車両17000系に置き換えられる予定。
10000系
有楽町線・副都心線の主力車両。副都心線の開業に合わせて導入された。この形式は全て10両編成だが、第1~第5編成は6・7号車を抜き、8両編成で運用することも可能となっており、その際は副都心線専用となる。
17000系
7000系の老朽置き換え用に導入された形式。 従来の車両に比べ、冷房能力の向上、座席幅の拡大、バリアフリーの向上等が図られている。また、運転台部分を汎用化させており乗務員訓練が容易になるように設計されている。同時期に製造されている半蔵門線用の18000系とほぼ共通設計だが、前照灯、車体幅、帯色、内装等が異なる。2021年2月21日より営業運転に入っている。

東武車*6

9000系
有楽町線直通運転開始に合わせて導入された形式。ただし第1編成は試作車で他の編成とドア位置が異なるため、ホームドア設置のタイミングで地下鉄乗り入れを終了し、現在は東上線限定で運用している。第8編成は側面が10030系に準じたものに変更された。有楽町線・副都心線乗り入れ車両の中では唯一の非VVVF制御車でもある。
9050系
9000系のマイナーチェンジ車。車体は9000系第8編成に準じているが、制御装置が20050系*7と同様のVVVFインバータに変更された。この形式は2編成のみと少数派である。
50070系
50000系の有楽町線・副都心線直通仕様車。ホームドアに対応するため、先頭車の全長が他番台より長くなっている他、行先表示器はフルカラーLED式に変更されている。

西武車*8

6000系
有楽町線直通用に導入された車両。ただし初期に落成した2編成は直通可能化されず、地下鉄線に乗り入れたことは一度もない。製造時期の違いによりステンレス車体車(0番台)とアルミ車体車(50番台)に分かれている。
40000系
西武30000系に引き続いてスマイルトレインとして開発された。0番台はロングシート・クロスシート転換機能を装備し、トイレやWi-Fi設備も備えている。クロスシート体制では、2017年3月25日より運転開始した「S-TRAIN」の運用に入っている。50番台はロングシート固定で一般列車に使用される。2020年7月31日から有楽町線・副都心線への直通運転を開始した。

東急車*9

5050系4000番台
小竹向原~新木場間には定期運用では入線しないが、10両編成は有楽町線の運用にも対応しており、ダイヤが乱れた時、他社車両の代走で運用されることがある。

備考

  • S-TRAINは有楽町線⇔西武池袋線の乗車のみ可能である。その為、通常の大回り乗車では利用できない。

意見等

無題

(2012-11-21 (水) 01:20:17)

最近東急車5050系が走ってる。


  • 反映しました。 -- 2013-01-13 (日) 01:01:03

*1 平日のみ 大回りでは乗車不可
*2 2008年6月14日開通
*3 2008年6月14日開通 有楽町線新線時代は通過
*4 2008年6月14日開通 有楽町線新線時代は通過
*5 有楽町線・東武東上線内の列車番号の末尾が「S」の電車に入る
*6 列車番号の末尾が「T」の電車に入る
*7 元日比谷線直通用。現在は直通運用から撤退し20400系に改造
*8 有楽町線内の列車番号の末尾が「M」の電車に入る
*9 副都心線・東武東上線内の列車番号の末尾が「K」、東急東横線・みなとみらい線内の列車番号の冒頭が「0」(8両編成)、「5」(10両編成)の電車に入る