東急目黒線

Last-modified: 2022-01-27 (木) 23:06:18

東急目黒線とは路線上の目黒線(目黒~田園調布間)と、東横線田園調布~日吉間をあわせた運転系統の路線名称である。現在ではこのうち、目黒~多摩川間を大回りで乗ることが出来るが東急限定で大回りする場合は大岡山~多摩川となる。今後2023年3月に予定されている相鉄・東急連絡線開通後は多摩川~日吉間でも大回りが出来るようになる予定である。大多数の列車が東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線目黒~浦和美園間、都営三田線目黒~西高島平間のどちらかに乗り入れる。


駅一覧

駅番号駅名各停急行乗り換え路線備考
MG01目黒東京メトロ南北線都営三田線、JR山手線
MG02不動前?
MG03武蔵小山?
MG04西小山?
MG05洗足?
ここまで東急大回り不可能区間、ここから東急大回り可能区間
MG06大岡山?大井町線
MG07奥沢?
MG08田園調布?東横線
MG09多摩川?東横線東急多摩川線
ここまで現在大回り可能区間、ここから現在大回り不可能区間
MG10新丸子?東横線
MG11武蔵小杉東横線、JR南武線、JR横須賀線、JR湘南新宿ライン
MG12元住吉?東横線
MG13日吉?東横線、グリーンライン、相鉄・東急連絡線

当路線を走行する車両

当路線で現在運行されている編成はこちらを参照すれば分かります。リアルタイムで反映される為、乗る列車の情報が無い可能性もあります。
2022年1月現在全列車が6両編成だが、2022年4月上旬から8両編成の列車が登場する。

東急車*1

3000系
東急目黒線用に導入された系統だが最初の1編成は2編成目の中間車を先行新造して東急東横線でも運転されていた。計画段階では目黒線には東急9000系が入る予定だったがコスト面で9000系を改造するよりも新車を新造する方が安かったため変更された。
5080系
東急の5000系シリーズの一員だが、3000系より本数は少ない。もちろん5000系シリーズの中では最小本数である。
3020系
新横浜線延伸用に導入され、2019年11月20日より営業運転入りしている。仕様は田園都市線2000系とほぼ同じである。

東京メトロ車*2

9000系
0系シリーズの一員であるが、当路線の最初の系統だからか0x系とはなっていない。2009年に新造された2本は他の編成とは前面顔が大きく異なる。

埼玉高速鉄道車*3

2000系
埼玉高速鉄道所属車で車内には埼玉高速鉄道線沿線の広告を流すテレビがある。相鉄線内には入線しない予定。

都営車*4

6300系
三田線は開通当初6000系が入っていたが目黒線に直通するのとワンマン化の際、コスト面で6000系を改造するよりも新車を新造する方が安かったため新造された。
6500系
現存の6300系の置き換え用と新横浜線対応の両面から新製された。2022年5月14日より営業運転に投入される。なお、6500系は新製時から8両編成となっている。

備考

意見等


*1 南北線・埼玉高速鉄道線・都営三田線で列車番号の末尾が「K」、東急目黒線内の列車番号の冒頭が「2」の列車が入る
*2 南北線・埼玉高速鉄道線で列車番号の末尾が「S」、東急目黒線内の列車番号の冒頭が「3」の列車が入る
*3 南北線・埼玉高速鉄道線で列車番号の末尾が「M」、東急目黒線内の列車番号の冒頭が「4」の列車が入る
*4 都営三田線で列車番号の末尾が「T」、東急目黒線内の列車番号の冒頭が「5」の列車が入る