都営浅草線

Last-modified: 2020-03-20 (金) 21:06:00

都営浅草線とは西馬込~押上間の路線名称である。このうち三田~蔵前間を大回り出来るがラッチ内乗継限定で大回りする場合は三田~大門になる。東京メトロ・都営地下鉄連絡乗車券大回りでは蔵前~押上も大回りできる。(Suica・PASMO)簡易改札機設置駅での他社線乗換が可能な場合は泉岳寺~三田も大回りできる。泉岳寺以北で運転する列車の大部分が京成押上線押上~青砥間と、京急本線・京急空港線泉岳寺~京急蒲田~羽田空港第1・第2ターミナル間に乗り入れる。京成本線青砥~成田空港間、東成田線・芝山鉄道線京成成田~芝山千代田間、北総線・京成成田空港線(京成)高砂~印旛日本医大~成田空港間、京急本線京急蒲田~京急久里浜線三崎口間にも乗り入れる列車がある。


駅一覧 Edit

都営浅草線内では快特*1アクセス特急*2特急通勤特急*3快速*4急行*5は各駅に停車する。

駅番号駅名普通エアポート快特乗り換え路線備考
A-07泉岳寺?京急本線、JR山手線(高輪ゲートウェイ)、JR京浜東北線(高輪ゲートウェイ)
↓通常の大回り可能区間
A-08三田?都営三田線、JR山手線(田町)、JR京浜東北線(田町)
A-09大門?都営大江戸線、JR山手線(浜松町)、JR京浜東北線(浜松町)、東京モノレール(モノレール浜松町)
↑都営地下鉄ラッチ内乗継限定大回り可能区間
A-10新橋銀座線、JR山手線、JR京浜東北線、JR東海道線、JR横須賀線、ゆりかもめ
A-11東銀座?日比谷線
A-12宝町?
A-13日本橋?銀座線東西線
A-14人形町?日比谷線半蔵門線(水天宮前)水天宮前は地上乗換え
A-15東日本橋?都営新宿線(馬喰横山)、JR総武線(快速)(馬喰町)ラッチ外乗換え
A-16浅草橋?JR総武線(各駅停車)
A-17蔵前?都営大江戸線ラッチ外・地上乗換え
↑都営地下鉄内大回り可能区間
A-18浅草?銀座線、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
A-19本所吾妻橋?
A-20押上?京成押上線、半蔵門線、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)

当路線を走行する車両 Edit

当路線で現在運行されている編成はこちらを参照すれば分かります。リアルタイムで反映される為、乗る列車の情報が無い可能性もあります。

都営車*6 Edit

5300形
他の浅草線乗り入れ車両とは違い数がマスコンのアクセル部分が4しかない。その為他の系統より性能が劣る。最後に新造された1編成は最高速度120km/h仕様だが、基本的に最高速110km/hまでの運用のみに充てられる。
5500形
2017年12月9日の都営フェスタで初めて一般公開され、2018年6月30日より都営浅草線内での営業運転が開始された。全車が最高120Km/hまで出せる性能となっている。今後2022年までに5300形を全て置き換える予定である。

京成・芝山車*7 Edit

3000形
京成の主力車両。車両番号は編成名にハイホンになっている。3000形の新製は2013年以降再開され、8両編成も増えている。
3050形
京成成田空港線開通に伴い新製された系統。3000形の一種であるが、別系統として扱われることが多い。3050形は2010年度新製の7本のみに留まる。2019年より一部編成が3000形と共通運用となっており、当該編成は3000形と同じ塗装に変更された。
3100形
京成成田空港線用に2019年に投入された新系統。折り畳みロングシートを導入している。
3400形
旧AE型の機械を再利用して制作した車両。旧AE型の最期は8両編成のみだった為8両編成しか存在しない。
3500形
京成初のステンレス車両。この系統も4両編成のみしか所属していないが、2本繋げた状態で来る。更新を受けた車両のみが京急線に入線できる。1本は芝山鉄道にリースされている。更新されていない車両は廃車された。ここ最近は都営浅草線には入線していない。
3600形
最初は6両で運用されていたが編成組み換えによって8両編成になった。1本は4両編成だが先頭車のみで構成されているので、3700形と同じ機械を使用している。この系統は4両編成を除いて京急線に入線できない。
3700形
京成初のVVVFインバータ制御を採用した系統。8両編成が多く6両編成が多い3000形とは対照的である。8両編成3本が北総鉄道に、8両編成1本が千葉ニュータウン鉄道にリースされている。(後述)

京急車*8 Edit

1500形
浅草線直通列車増発の為に導入された系統。後期製造の編成は京急初のVVVFインバータ制御を採用した。
600形
最初は全席クロスシートだったが乗客からの評判が悪かったためかロングシート化改造がされている。
新1000形
京急が割り当てられている車両系統番号が一杯になった為旧1000形が在籍していたのにも関わらず同じ番号をつけて新造した系統。初期製造の一部の編成はシーメンス製のモーターを使用しているが東芝製モーターに替る事が決定している。現在製造している編成は京急初のステンレス車体である。

北総・千葉ニュータウン車*9 Edit

7300形
北総が(京成)高砂~新鎌ヶ谷間の開業時に自社発注した系統。ただし京成3700形のリース車が3本存在する。
7500形
北総の最新車両。車体は京成3000形と同じである。ゲンコツ電車こと7000形を置き換えた。
9100形
千葉ニュータウン鉄道が所有し北総鉄道が管理する車両。印西牧の原開業と印旛日本医大開業時に導入された。京成3700形・北総7300形とは下回りの部品は同じである。
9200形
千葉ニュータウン鉄道が所有し北総鉄道が管理する車両。9000形を置き換えるために導入された。京成3000形をベースにしているが、北総管理車では初のLCDを装着するなど、北総7500形とは違った一面を持っている。帯色は9100形に準じている。
9800形
千葉ニュータウン鉄道が所有し北総鉄道が管理する車両。9000形を置き換えるために導入された。京成3700形のリース車。帯色は9100形に準じている。

備考 Edit

意見等 Edit




URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 京急案内、京成の案内は快速特急 京成車は京急線方面でも快速特急表示
*2 京成のみ
*3 京成のみ
*4 京成のみ
*5 京急のみ 京急線内ではエアポート急行
*6 列車番号の末尾が「T」の電車に入る
*7 列車番号の末尾が「K」の電車に入る
*8 列車番号の末尾が「H」の電車に入る
*9 列車番号の末尾が「N」の電車に入る