都営浅草線

Last-modified: 2021-09-04 (土) 21:24:03

都営浅草線とは西馬込~押上間の路線名称である。このうち三田~蔵前間を大回り出来るがラッチ内乗継限定で大回りする場合は三田~大門になる。東京メトロ・都営地下鉄連絡乗車券大回りでは蔵前~押上も大回りできる。(Suica・PASMO)簡易改札機設置駅での他社線乗換が可能な場合は泉岳寺~三田も大回りできる。泉岳寺以北で運転する列車の大部分が京成押上線押上~青砥間と、京急本線・京急空港線泉岳寺~京急蒲田~羽田空港第1・第2ターミナル間に乗り入れる。京成本線青砥~成田空港間、東成田線・芝山鉄道線京成成田~芝山千代田間、北総線・京成成田空港線(京成)高砂~印旛日本医大~成田空港間、京急本線京急蒲田~京急久里浜線三崎口間にも乗り入れる列車がある。


駅一覧

都営浅草線内では快特*1アクセス特急*2特急通勤特急*3快速*4急行*5は各駅に停車する。

駅番号駅名普通エアポート快特乗り換え路線備考
A-07泉岳寺?京急本線、JR山手線(高輪ゲートウェイ)、JR京浜東北線(高輪ゲートウェイ)
↓通常の大回り可能区間
A-08三田?都営三田線、JR山手線(田町)、JR京浜東北線(田町)
A-09大門?都営大江戸線、JR山手線(浜松町)、JR京浜東北線(浜松町)、東京モノレール(モノレール浜松町)
↑都営地下鉄ラッチ内乗継限定大回り可能区間
A-10新橋銀座線、JR山手線、JR京浜東北線、JR東海道線、JR横須賀線、ゆりかもめ
A-11東銀座?日比谷線
A-12宝町?
A-13日本橋?銀座線東西線
A-14人形町?日比谷線半蔵門線(水天宮前)水天宮前は地上乗換え
A-15東日本橋?都営新宿線(馬喰横山)、JR総武線(快速)(馬喰町)ラッチ外乗換え
A-16浅草橋?JR総武線(各駅停車)
A-17蔵前?都営大江戸線ラッチ外・地上乗換え
↑都営地下鉄内大回り可能区間
A-18浅草?銀座線、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
A-19本所吾妻橋?
A-20押上?京成押上線、半蔵門線、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)

当路線を走行する車両

当路線で現在運行されている編成はこちらを参照すれば分かります。リアルタイムで反映される為、乗る列車の情報が無い可能性もあります。

都営車*6

5300形
他の浅草線乗り入れ車両とは違い数がマスコンのアクセル部分が4しかない。その為他の系統より性能が劣る。最後に新造された1編成は最高速度120km/h仕様だが、基本的に最高速110km/hまでの運用のみに充てられる。
5500形
2017年12月9日の都営フェスタで初めて一般公開され、2018年6月30日より都営浅草線内での営業運転が開始された。全車が最高120Km/hまで出せる性能となっている。今後2022年までに5300形を全て置き換える予定である。

京成・芝山車*7

3000形
京成電鉄で最も多い車両数を誇る形式。車両番号は編成番号+ハイフンになっている。直通するのは8両編成のみだが、京成線内の各停運用向けに6両編成も在籍している。
3050形
京成本線用の3000形を成田スカイアクセス線用に仕様変更した車両で、8両編成7本のみの製造である。2019年より一部編成が3000形8両編成と共通運用となり、3000形と同じカラーリングに変更された。
3100形
成田スカイアクセス線用に2019年より投入されている新形式。現在はスカイアクセス線用の8両編成3150形が導入されている。キャリーバッグに対応するため折り畳みロングシートを導入している。
3400形
旧AE型の機器を再利用して製造された車両。京成電鉄では唯一残っている鋼製車でもある。8両編成しか存在しない。
3700形
通勤型としては京成初のVVVFインバータ制御を採用した形式。8両編成が多く6両編成が多い3000形とは対照的である。8両編成3本が北総鉄道にリースされている。(後述)

京急車*8

1500形
浅草線直通列車増発の為に導入された形式。後期製造の1700番台は京急初のVVVFインバータ制御を採用した。
600形
浅草線には8両編成が乗り入れる。最初は全席クロスシートだったが乗客からの評判が悪かったためか、車端部を除いてロングシート化改造がされている。
新1000形
京急電鉄の主力形式。8両固定編成のアルミ車体・ステンレス車体共に乗り入れる。4両編成の一部に乗り入れ対応用の貫通路を設けている編成(1800番台)も在籍しているが、現時点で浅草線に乗り入れた実績はない。

北総・千葉ニュータウン車*9

7300形
京成高砂~新鎌ヶ谷間の延伸開業と同時期に自社導入した京成3700形ベースの形式。なお、その後京成電鉄からリースされた3700形は通称7800形と扱われる。
7500形
京成3000形ベースの自社導入形式。ゲンコツ電車こと7000形を置き換えた。
9100形
運行上は北総鉄道の車両だが所有者は千葉ニュータウン鉄道である。印西牧の原開業と印旛日本医大開業時に導入された。車体はオリジナルのものだが、京成3700形・北総7300形とは下回りの機器は同じである。
9200形
こちらも所有者は千葉ニュータウン鉄道で運行上は北総車と共通。北総7500形と同じく京成3000形ベースの車両*10
9800形
9100形と同様に千葉ニュータウン鉄道所有の車両。北総7800形と同じく京成3700形のリース車である。

備考

意見等


*1 京急案内、京成の案内は快速特急 京成車は京急線方面でも快速特急表示
*2 京成のみ
*3 京成のみ
*4 京成のみ
*5 京急のみ 京急線内ではエアポート急行
*6 列車番号の末尾が「T」の電車に入る
*7 列車番号の末尾が「K」の電車に入る
*8 列車番号の末尾が「H」の電車に入る
*9 列車番号の末尾が「N」の電車に入る
*10 ただし製造時期の違いから一部仕様が変更されている