青梅線

Last-modified: 2019-03-28 (木) 00:10:05

青梅線は、立川~奥多摩間の路線である。このうち、立川~拝島間を大回りで乗ることができる。
一部の中央線列車が立川~青梅*1間にて乗り入れる他、一部の五日市線列車が立川から拝島間にて乗り入れる。また、中央線から当線を介して八高線拝島~高麗川まで乗り入れる列車もある。


駅一覧

青梅線内では快速、青梅特快、通勤快速*2、通勤特快*3は各駅に停車し、下り列車は各駅停車として案内される。

△:ホリデー快速おくたま、あきがわのみ停車

駅番号駅名各停おうめ*4、ホリデー快速おくたま・あきがわ*5乗り換え路線備考
中央線東京立川間直通運転
JC19立川中央線南武線、多摩都市モノレール*6
JC51西立川
JC52東中神?
JC53中神?
JC54昭島
JC55拝島五日市線、八高線、西武拝島線
青梅線青梅・奥多摩方面、五日市線武蔵五日市方面、八高線高麗川方面

当路線を走行する車両

E233系
特急などを除けば基本的にこの形式で運用される。青梅以遠ではホーム長の関係で、各駅停車は4両編成のみ入線する(土休日運転のホリデー快速は6両編成)。
209系1000番台
中央快速線内のみ運用されるため基本的に青梅線には乗り入れないものの、ダイヤ乱れの際に青梅まで(回送で宮ノ平)乗り入れることを考慮されている。当形式にはドアボタンが付いていないので、半自動扱い区間でも自動でドアが開く。
E353系
主に中央線特急に運用されるが、青梅線には従来のライナーを格上げした特急「おうめ」1往復が乗り入れる。ホーム長の関係で上り・下り共に9両編成で運転される。

備考

  • 全線*7にわたり通年半自動ドア扱いを行なっているため、乗り降りの際はドア横のボタンを押す必要がある。なお、半自動ドア扱いに対応していない209系1000番台や特急列車は自動でドアが開く。

*1 土・休日は奥多摩まで
*2 平日ダイヤ時の下りのみ運転
*3 平日ダイヤ時の上りのみ運転
*4 平日ダイヤ時のみ運転
*5 土・休日ダイヤ時のみ運転
*6 立川北、立川南
*7 立川駅は青梅線ホームに発着する電車のみ