&attachref(./km_mod_1.jpg,nolink,Kruger+ matrix mod使用例1); |CENTER:BGCOLOR(#feeaa4):160|CENTER:60|LEFT:480|c |対応している車両|→|''MAN:'' NL202/NG272/Lion's City ''MB:'' O530/O530G| |OMSI2対応|○|※OMSI2のみ対応| |日本語ロケール|?|| |導入に作業|なし|※特殊なフォントや行先表示を使用する場合は別途編集が必要| *解説 [#t4e2493a] 日本の鉄道車両のようなフルカラーで高解像度なLED行先表示器を搭載させるMOD。 入れただけの状態で白・橙・黄緑(デフォルトバスなどの表示色)の表示ができる。 導入の際は搭載したバスを新規に追加する形になるので、標準のバスとの共存が可能。 他の機能として特殊なフォントや行先表示(縦2列や白抜き文字等)の使用、画像を表示することも可能。 *使用例 [#x57d468b] &attachref(./km_mod_2.jpg,nolink,Kruger+ matrix mod使用例2); 上からMAN NG272・MB O530・MAN Lion's City *特徴 [#z04ffada] ・手軽に多色ディスプレイが導入出来る。 ・特殊なフォントや表示が出来る。[[配布サイトのSSはこちら>https://omsi-webdisk.de/index.php?page=EntryImages&entryID=149&s=a926be301bbe8c8a2eb7c1aee7644fa4df55c3b4]]。 *使い方 [#cee2153a] 導入後、バス選択画面のそれぞれの車両名の末尾に「Krueger」が追加されたバスが各車で3台ずつ増えている。 「Krueger+」はFlip-dot(デフォルトで黄緑色)。 「Krueger++ monochr.」は単色ディスプレイ(デフォルトで橙色)。 「Krueger++ polychr.」はマルチカラーディスプレイ(デフォルトで白色)。 使いたいバスを選択して、普段のように始める。 ''注意:''そのままの状態だとO530・O530Gはリストの「Mercedes-Benz」ではなく「MB」に入る。また、O530・O530Gはリストの車両名がはみ出して見えないので注意が必要。(上からmonochr.>polychr.>無印 と並んでいる。) *Tips [#sb060feb] **O530・O530Gの表示されるリストを元のO530・O530Gと揃える場合 [#qd98bef7] Vehicles/MB_O530フォルダ と Vehicles/MB_O530_G フォルダを開き、ファイル名の末尾に Krueger+.bus・Krueger++.bus・Krueger++_pc.bus が付いているバスを1つづつ開いて、次の通り編集し上書きする。要バックアップ。 ・冒頭の[friendlyname]下の MB を Mercedes-Benz に書き換え **色の変更 [#gd77181c] まず変更したいバスの Script/churaKrueger フォルダへ。 その中の Vmatrix_constfile_K++.txt か Vmatrix_constfile_K++_pc.txt を開く。 ※K++は単色ディスプレイ、K++_pcはマルチカラーディスプレイの設定ファイル。無印の Vmatrix_constfile.txt はFlip-dotの設定ファイルだが色は変更出来ないので注意。 開いたら Matrix_LEDHue で検索をかける。その後、「Matrix_LEDHue」「Matrix_LEDSaturation」「Matrix_LEDBrightness」の値を次の表のパターンに変更して上書きすれば完了。 |CENTER:BGCOLOR(#feeaa4):60|CENTER:120|CENTER:120|CENTER:120|c ||Hue(色相)|Saturation(彩度)|Brightness(明度)|h |白|0|0|1| |橙|30|1|1| |黄緑|120|1|1| |青|210|1|1| |紫|300|1|1| ※Hue(色相)は0~359の間で変更可能だが、上記以外の数値の場合はBrightnessを0にしないといけない模様(要検証) **バスでのフルカラーLED [#e8d7d4f2] [[Wikipedia先生>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E5%85%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89#.E4.BA.A4.E9.80.9A.E9.96.A2.E9.80.A3]]によると日本では西武バスなどで運行されており、アメリカなどでも実用化されている。 参考:[[※>http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9a/PVTA_New_Flyer_bus.jpg]] [[※>http://yosiradio.com/wp-content/uploads/2014/10/DSC05001.jpg]][[※>https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6d/Seibu_Bus_FCLED.JPG]] *ダウンロード・導入 [#v4f3ef04] **ダウンロード [#v3285d3e] [[https://omsi-webdisk.de/index.php?page=Entry&entryID=149>https://omsi-webdisk.de/index.php?page=Entry&entryID=149]] ※中程の右側「Download file」からダウンロード出来る **導入 [#f10ff425] 解凍したフォルダの「Fonts」「Vehicles」を、そのままOMSI2フォルダへ移動する。 オプションで「_Sample depot files」フォルダの中身をNL/NG・Lion's City・O530/O530Gのフォルダへコピーする(要バックアップ)。 元ファイルと.hofとしての機能に差はなく、一部の路線ではこのMODならではの表示を使えるので導入推奨。 *コメント [#cbd6469c] #pcomment(below,reply)