ゲームの流れ
- 「戦闘(orイベント)→報酬受け取り→休息→マップ移動→以下ループ」が基本の流れとなる。マップではアイコンによってイベントが変わるのでアイコンをよく見ておきたい。
- 報酬受け取りはスキップすることが可能。この機能によって必要なカードがそろった場合は新たなカードを追加しないようにできる。アーティファクトの受け取りもスキップが可能。アーティファクトは所持上限があるため周回する場合は不必要なアーティファクトを取らないという選択も重要である。
- スペルやアーティファクトは一部の基本的なものを除き、所持していると同一のスペルやアーティファクトが以降の報酬に現れにくくなる。
戦闘
- 回復手段が少ないため回避に重点を置くか、もしくはシールドで受けることをメインに動いたほうが良い。もちろん短期決戦でも良し。戦闘時間によって評価がつくことはないので焦らないことが重要(一部ハザードを除く)。
- ただし、一応評価のようなものは存在する。通常は戦闘を終了させると「Battle Win!」と表示されるが、被弾ゼロで終了させると「Flawless Victory!」と表示され、ボーナスとしてクレジットが+2される。
- シールドで受けたり、被弾後に回復したりしてノーダメージで終了させても、被弾ゼロではないのでボーナスは貰えない。無敵で受け流した場合は被弾していないのでボーナスを貰える。
- ただし、一応評価のようなものは存在する。通常は戦闘を終了させると「Battle Win!」と表示されるが、被弾ゼロで終了させると「Flawless Victory!」と表示され、ボーナスとしてクレジットが+2される。
休息
- キャラクターは戦闘後に経験値を取得し、一定の経験値をためることでレベルアップができる。レベルアップ報酬としてアーティファクトを受け取ることが可能。
- 戦闘後、マップ移動するまではフォーカス指定、スペルの強化や削除、アーティファクト削除、スペルの試し撃ちなどができる。
スペル編集画面
- スペル編集画面でデッキ確認やフォーカスの設定、スペル強化、削除を行うことができる。
- デッキ枚数が5枚、10枚、15枚以上でそれぞれマナ回復速度が+0.1される。
- デッキリスト下の数字はスペルの平均マナコストである。
フォーカス
- 特定のブランドのスペルを出しやすくする「フォーカス」を設定できる。
- スペル編集画面上方にある2つのハテナマークから、それぞれ1つずつフォーカスの指定・変更・解除ができる。
- 同じものを2つ指定することも可能。
- フォーカスを指定していない場合、1つにつき幸運が2上昇する。
- ブランドはすべてで10種類。
ブランド 




Anima
初歩的なことだよConvergence
みんなは一人のためにDoublelift
戦略的有利Glimmer
光り輝く死をHearth
モノはいつか壊れる




Hexawan
イェス・ウィー・キャンKinesys
抵抗は不可能Miseri
同病相憐れむPhalanx
優れた防御は最大の防御なりSlashfik
死と隣り合わせ - キャラクターによってゲーム開始時に最初からフォーカスが指定されている場合もある。固定ではなく変更可能。
- 新しく手に入れたスペルの試し撃ちは勿論のことだが、デッキの完成形やほしいスペルが頭の中にあるならばスタート1戦目の休息時にフォーカス指定するのを忘れずに。
スペル強化・削除
スペル強化
- スペル編集画面から行うことができる。スペル強化はアーティファクトで獲得できる「強化」もしくはショップで購入した「強化」が必要であり、1つのスペルは何回でも強化できるが、強化する度に必要な強化は1つずつ多くなっていく。
- 強化時は3つの候補から追加効果を選ぶことができる。どれも不必要な場合には強化をスキップすることも可能。その場合もアーティファクトは消費される。
- スペル強化効果一覧
スペル削除
- スペル編集画面から行うことができる。スペル削除はアーティファクトで獲得できる「削除」もしくはショップで購入した「削除」が必要であるため必要ないスペルはなるべく取得しないようにしておきたい(初見では仕方がないが)。初期から削除は1つ所持している。
アーティファクト削除
- 不必要なアーティファクトも削除することが可能。先述の通りアーティファクトは全体の数での所持上限があるため不必要なアーティファクトは取得しないようにしたい。(とは言っても1週目が終わるまででは上限には届かないので1週クリアを目指す場合は気にしなくて良い)
- 取得して即座に効果を発揮するアーティファクトなどを削除候補とするとよい。削除したことによって増えていた数値や効果が減少することはない。(例えば「強化」のアーティファクトを削除しても強化されたスペルが弱体化する事はない。)アーティファクトの空き数を増やすためにアーティファクトとして「削除」を受け取ることは意味のないことなので注意する事。ショップからの購入がベスト。
- PC(Steam版)ではマウス操作でアーティファクトを選択できない(v1.7現在)。十字キーでは問題なく選択できる。
契約削除
- 契約も「削除」によって消すことが出来る。
- 報酬は契約時点で既に受け取っているので、デメリットだけを消すことが可能。削除の数が余っている場合にこれを用いてショップで契約の報酬だけを獲得できる。
- PC(Steam版)ではマウス操作で契約を選択できない(v1.7現在)。十字キーでは問題なく選択できる。
マップ移動
- マップは移動先のアイコンによって起きるイベントが異なる。各マップ最初は分かれ道になっているため行きたいイベントに道がつながっているかを確認する事。
バトル
- 敵と戦闘を行う。宝箱や人質が配置されることもある。
- 戦闘後報酬としてクレジットやスペル、経験値を取得できる。
救難信号
- 人質が1~2人とそれを狙う設置物が配置される。パターンは3種類。
- 戦闘は設置物を破壊するまでは終了しない。
- 人質は一定時間経過で救出され、それぞれ報酬を取得できる。
- 白はHP回復、緑はアーティファクト、黒はクレジットを取得する。
ハザード
- 敵と戦闘を行う。追加で3種のハザード(自己防衛タレット・ミサイルサイロ・ボルケーノ)の内いずれか1つとクリスタル2つが配置される。
- 自己防衛タレットのHPは999。
- ミサイルサイロは戦闘開始から40秒後に全体に300のダメージを与える。(ポップアップでは30秒後と表示される)
- ボルケーノは3秒周期でランダムなタイル6つにそれぞれ50ダメージを与える。
- クリスタルは戦闘開始から数秒で消滅する。幸運46以上で3つ目が配置される可能性があり、幸運71以上で必ず3つ配置。
- 敵とクリスタルがなくなれば戦闘終了になる。
- ハザードは破壊しなくても良い。破壊すれば微量のクレジットを獲得できる。
- 戦闘後報酬のスペルが1回強化されたものになる。
キャンプ
- 焚火からはライフポーション(50回復)が5つ出現する。
- この焚火はタイマーが消えるまでに破壊することができる。最速で倒しても回復量は減らず、クレジットが20もらえる。
- 兎を倒すと幸運が1増加する。
- ガンナーを見逃していた場合、ライフポーション(80回復)を投げてくれる。
- シソを見逃していた場合、次の戦闘報酬にアーティファクトが追加される。
ショップ
- スペル編集画面を開くことで、ショップキーパーから買い物を行える。
- ショップで行えることは以下の通り。
- アーティファクトの購入
- スペルの購入
- 一度に2つ並ぶ。値段はレアリティによって異なる。Darkモードの場合はクレジットではなくHPを支払う。
金額は以下の通り。レアリティ クレジット HP コモン(白) 35 70 レア(青) 50 100 エピック(紫) 65 130 レジェンダリー(金) 80 160 カラミティ(虹) 95 190
- 一度に2つ並ぶ。値段はレアリティによって異なる。Darkモードの場合はクレジットではなくHPを支払う。
- 契約を結ぶ
- 一度に2つ並ぶ。詳細は下記参照。
- 在庫更新
- 値段は30+10*(更新回数)。並んでいるアーティファクト、スペル、契約が新しいものになる。更新回数は別のショップアイコンに行くとリセットされる。
- 既に所持しているスペルやアーティファクトは並ばなくなる。周回した場合はこの限りではない。
- 血液提供
- 100ダメージを受けクレジットを得る。実行するたびに得られるクレジットが20>16>12>9>7>5>4>3>2>1と減っていく。得られるクレジットは別のショップアイコンに行くとリセットされる。
HP 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1000 1100 … クレジット 20 36 48 57 64 69 73 76 78 79 80 … - 人質やキュウキュウバコ、BOSSの見逃し等による回復を見越しての利用が効果的。
- 最大HP変化系アーティファクトの購入前に減少するHP分利用すれば無駄がない。
- HPが最大のときに血液提供をすると、在庫更新でアーティファクト欄の一番上に医療キットが並ぶ可能性が出る。マナジェムやマナヴェインを購入したい場合は血液提供のタイミングに注意。
- 100ダメージを受けクレジットを得る。実行するたびに得られるクレジットが20>16>12>9>7>5>4>3>2>1と減っていく。得られるクレジットは別のショップアイコンに行くとリセットされる。
- 強化の購入
- 値段は60+10*(購入回数)。購入回数は別のショップアイコンに行っても引き継がれる。
- 削除の購入
- 値段は65。1度に1つしか購入できないが別のショップアイコンに行けば再度購入可能。
- ショップキーパーに100以上のダメージを当てる、またはショップの開閉を30回繰り返すと戦闘になる。
- 戦闘が開始する時に、ショップキーパーのHPを含めた全ての状態がリセットされる。
- ショップの開閉回数には、強化時の画面遷移も含まれる。
- 非戦闘状態ではどんなに大きなダメージを与えても倒すことはできない。たとえショップキーパーの表示HPを上回る威力のスペルがあっても、敵対しないまま一撃で倒すことは不可能。
- 低確率でショップがマップに出現しないこともある。
契約
ショップではアーティファクト・スペルを購入する他に無料で契約を結ぶ事が可能。契約は常にメリットとデメリットがセットになっている。
以下メリット一覧とデメリットの一覧及び解説。
契約のメリット効果
- 最大HPの上昇はHPの回復を伴わない。
- 獲得した幸運は一度プレイを中断するとリセットされる。
契約のデメリット効果
デメリット効果はデッキや使用キャラによって受ける影響が変わる。契約を結ぶ際は自分のデッキやそのエリアに出てくる敵の事を考えつつ用法・用量を守って適切に運用しよう。
()内に回数が書かれている契約は、その回数分戦闘終了すると契約が満了となりデメリット効果が消える。
キャンプやショップで非戦闘状態のままマップを通り過ぎた場合はカウントされない。
| 体力ノ契約 | 140ダメージを受ける |
|---|---|
| 防御ノ契約 | 防御力が100減少(1回) |
| 火炎ノ契約 | バトル中、ランダムなタイルに炎上を生成(3回) |
| 刀剣ノ契約 | バトル中、プレイヤーフィールドに剣が降り注ぐ(3回) |
| 転送ノ契約 | スペルをキャストするたび、反対側のタイルにテレポート(2回) |
| 詠唱ノ契約 | スペルをキャストするたび、5ダメージ受ける(1回) |
| 移動ノ契約 | タイル移動ごとに1ダメージ受ける(2回) |
| 魔力ノ契約 | 最大マナが2減少(1回) |
| 精神ノ契約 | マナ回復速度が半減(2回) |
| 筋力ノ契約 | スペルパワーが30減少(1回) |
| 代償ノ契約 | 攻撃を受けるたび、クレジットを2失う(3回) |
| 金銭ノ契約 | シャッフルするたび、クレジットを5失う(2回) |
| 時間ノ契約 | シャッフル時間が4秒増加(2回) |
| 装甲ノ契約 | シールドが猛烈な速度で衰耗する(2回) |
| 霊魂ノ契約 | 虚弱を9獲得した状態でバトルを開始(3回) |
| 反撃ノ契約 | 敵に攻撃を命中させると、50%の確率でミサイルを発射してくる(3回) |
- 体力ノ契約(140ダメージを受ける)
そのまま。体力に余裕があるとき程デメリットが少ない。
HP150回復とセットになっている時があり、差し引きHP10の回復になる。ささやかすぎるがノーリスクなので取っておこう。 - 防御ノ契約(防御力が100減少)
即ちほぼ全ての被ダメージが100増加するということ、非常に危険なデメリット。契約時は細心の注意を。
通常、シールドに防御力は適応されないためシールドを張り続けることでデメリットを回避できる。 - 火炎ノ契約(バトル中、ランダムなタイルに炎上を生成)
一定時間毎にランダムなタイルが炎上。下の剣が降り注ぐ物とは違い、予告から発生までが少し長めである。
炎上ダメージ自体は通常10程と、回避が遅れても空いたタイルに移動すれば軽傷で済む。
しかし、トリニティキャノンやタネマキ、ゾンビー等の行動を阻害してくる敵やスピアマンやクオレリング等の此方に目掛けて攻撃してくる敵と組合わさると厄介なものになる。
デメリット効果ではあるのだが、敵は一定の移動や停止を繰り返す上に数が多いこともあり、逆にメリットとなっている事が多いため基本的にはおすすめ。
金床などの炎上アーティファクト関連のコンボで活用する場合もある。 - 刀剣ノ契約(バトル中、プレイヤーフィールドに剣が降り注ぐ)
60ダメージの剣が4秒毎に自機のタイルへ降ってくる。剣のダメージは自身のスペルパワーの数値が反映される。
予告から発生までがかなり早く、いちいち見てから避けるのは難しい人も居るかもしれない。
そこで、剣が落ちる間隔を覚えてタイミング良く移動してみよう。そうすれば、剣自体の判定は短いのでかなり避けやすくなる。
上の火炎ノ契約のように相手次第でかなり厄介になり、回避の遅れがそのまま痛いダメージになるため、契約には注意が必要。
敵の位置を選ばず攻撃できるスペル主体のデッキだと比較的回避しやすいだろう。
自陣に進入してきた敵にも命中する。 - 転送ノ契約(スペルをキャストするたび、反対側のタイルにテレポート)
リアクターと同じ移動になる。移動は線対象ではなく点対象かつ移動→スペル発動という順なので、自分の位置に関係の無いスペル以外は移動後の位置を考えてスペルを使用する必要がある。ちなみに移動先のタイルが穴だった場合、移動せずにスペルが発生するので気を付けよう。
敵の攻撃が激しくなる程効果が重くのし掛かって来るのだが、特殊な移動をする関係上敵の攻撃が避けやすくなる場合もあり一概にデメリットであるとも言えない。
スペルキャスト時なので、武器やアーティファクトの発動では移動しない。
一定の規則があるので慣れれば慣れる程気にならなくなる。練習しておけば攻略に役立つかもしれない。
複数同時に契約すると効果が重複する。つまり偶数個の場合は元の場所に戻るためデメリットがなくなる。セリシーを除いて*2。
これのメリットが[削除を獲得]ならばあらかじめ受けておいて、在庫更新でまた出たらデメリットなしで受けられ、出なかったら削除を使って契約リセットという事が可能。 - 詠唱ノ契約(スペルをキャストするたび、5ダメージ受ける)
このダメージはシールドで防ぐ事ができる。
スペルを連射するデッキ程デメリットが大きい、契約はデッキとの相性次第と言える。
被弾系アーティファクトはフェイズプレートのみ反応する。 - 移動ノ契約(タイル移動ごとに1ダメージ受ける)
このダメージはシールドで防ぐ事ができる。
たった1ダメージといえど、沢山移動をしなければならないこのゲームでは中々に無視出来ないデメリットとなっている。気を付けよう。
レヴァ:シールドはこのデメリットを1つだけなら相殺できる。 - 魔力ノ契約(最大マナが2減少)
強化でマナコストが最大マナを超えるとスペルを使用出来なくなり、契約と合わさると場合によって詰む可能性がある。契約する際は自分のスペルの最大マナを良く確認してから結ぼう。 - 精神ノ契約(マナ回復速度が半減)
マナ回復を待つ時間が2倍必要になる。2つ取ると4倍。初期状態の低いマナ回復速度だと特に重い契約。
ハザードや救難信号が控えている場合、そこで時間制限に間に合わなくなる可能性もある。 - 筋力ノ契約(スペルパワーが30減少)
デメリットの中ではトップクラスに重い契約で、デッキによっては機能不全になりかねない危険性がある。
単発火力が高いスペルや凍傷や毒、召喚した建築物と言ったスペルパワーに依存しないダメージ源があれば対応可能なので契約を結ぶ際は自分のデッキと相談しよう。 - 代償ノ契約(攻撃を受けるたび、クレジットを2失う)
攻撃をシールドで防いだり、無敵で無効化した場合でも減少する。自傷するスペルも反応する。
被弾しなければ被害も無いが、被弾が多いと多大な額を失いかねない危険性がある。気を付けよう。
クレジットは0未満にならないため、購入を調整して使い切っておくことで被害を抑えることもできる。 - 金銭ノ契約(シャッフルするたび、クレジットを5失う)
上記のスペルパワー減少等でデッキの総火力が低くなっている場合や、一部の位置にいる敵へ攻撃しにくいデッキを使用している時程被害が大きくなっていく契約。
ギャンビット、インチキ、ボルトアクション、シソの攻撃による強制シャッフルでも発動する。 - 時間ノ契約(シャッフル時間が4秒増加)
↑と同じくデッキの火力が低くなっている等して複数回シャッフルをしなければいけない場合非常に面倒臭い事になるので注意。
ちなみに通常のシャッフル時間は戦闘毎に、初回2.5秒から延びていき21回目以降で最大5.5秒になる。
デュエルディスクやギャンビットを所持している場合、契約してもシャッフルは一瞬で完了する。 - 装甲ノ契約(シールドが猛烈な速度で衰耗する)
シールドが0.5秒毎に10減少する。シールドを使わないデッキならば実質デメリットはないようなものだが、ヴィオレット戦時は音符で付与されるシールドも衰耗して攻撃を防ぎきれなくなったりするので、ヴィオレット戦が控えてる状況下での契約は絶対に避けたい。 - 霊魂ノ契約(虚弱を9獲得した状態でバトルを開始)
バトルの最初から9回の被ダメージが1.5倍になる。HPが少なく防御が手薄な時や、虫メガネを取得している場合には注意。
虚弱状態で強力な効果を持つスペルやアーティファクトを使っていれば大きなメリットになる。 - 反撃ノ契約(敵に攻撃を命中させると、50%の確率でミサイルを発射してくる)
ミサイルに当たると20ダメージを受ける。ミサイルのダメージは自身のスペルパワーの数値が反映される。
つまり契約デメリット[スペルパワーが30減少]を受けている場合は大したダメージを受けなくなる。
ヒットシーカーの敵バージョンだが中々に笑えない効果となっている。ミサイルを飛ばしてくるのは敵だけに留まらないのでスサノオノカゴの様な移動不能や多段ヒット、広範囲のスペルを使用する際は厳重に警戒して使うか、または使わないようにしよう。
トレジャー
- 宝箱1つとクリスタル2つが配置される。
- 宝箱は頻繁に移動する物や高い防御力を誇る物、定期的に回復する物などがある。どれも時間経過で消失してしまうため、消失する前に破壊しなければならない。
- 幸運によっては追加で配置される。
- クリスタルは幸運46以上で3つ目が配置される可能性があり、幸運71以上で必ず3つ配置。
- 宝箱は幸運51以上で2つ目が配置される可能性があり、幸運101以上で必ず2つ配置。
- Darkモードでは大量の攻撃をばら撒いてくる宝箱が出現する。こちらは攻撃をやり過ごせば勝手に破壊される。
- BGMは変わらないが、宝箱とクリスタルが全て破壊されるまでは戦闘中扱いで、戦闘終了前はHP回復系スペルや強化L(廃棄、最大HP+5)の効果を得られる。
ミニボス
- ランクが通常より高く危険な敵と戦闘を行う。
- 戦闘後報酬として、スペルの代わりにアーティファクト(2択)を取得できる。
- 報酬は幸運+5の一時的な補正が適用される。
Darkモード
- ステージ最初のマップ移動選択で赤いマスを通るとそのステージ中はDarkモードになる。
- ステージ選択時にプレイヤーのHPが最大値の場合のみ、確定でそのステージに出現する。
- 出現する敵が1段階強化され、トレジャーが必ず攻撃してくる宝箱になり、ショップキーパーが不機嫌になり支払い方法がHPに変化する。
- ステージ最初のマップでゲームを中断すると通常のマスに戻すことができる。
BOSS戦
- パターンについては各ページ参照。ボスを倒すと見逃すかトドメを刺すか自分で決めることができる。選択によってエンディングが変化する。
- BOSSにはランクが設定されており、後半に戦うほどボスのランクが上がっていく。ランクが上がると攻撃が激化するため不得意なボスがいるのなら出現エリアを覚え、前半のステージで倒すようにしたい。
見逃す
- 見逃すと、プレイヤーキャラクターのHPを400回復してくれる。
- 次ステージ以降、確率で見逃したキャラが手助けしてくれるようになる。手助けの内容は以下。
キャラ 内容 備考 サフロン 戦闘開始時、確率で敵1体をラグナロクで攻撃。 200ダメージと通常よりは低いが高威力。序盤の敵や救難信号はこれだけで終わることもある。 レヴァ プレイヤーのHPが0になる攻撃を受けたとき、その攻撃を無効化&3.5秒間無敵&HPを合計400回復。 この効果は1プレイ中1回だけとなる。また、回復は避けることも可能。 ガンナー キャンプ時、焚火の回復終了後にヘルスポーションを投げてくれる。 このヘルスポーションはHPを80回復と、通常の2倍の性能。 セリシー 戦闘開始時、確率でランダムな敵に攻撃&虚弱付与。 10ダメージ、虚弱1付与の攻撃を合計6回(同じ敵には3回まで)行う。 ヘーゼル 戦闘開始時、確率で敵1体の正面にガンタレットを設置。人質が存在する場合、設置せず人質にシールドを90付与。 このガンタレットはHP60/秒間1発と、通常の半分の性能。 テラ 戦闘開始時、確率で敵陣のタイルをランダムに6ヶ所破壊。 シソ キャンプ通過後、次の戦闘報酬にアーティファクトを追加。 BOSS処刑時の報酬より優先される。 ヴィオレット 戦闘開始時、確率でスペルパワー+3&最大マナ+1&シールドを40獲得。 避けることも可能。ただし、ヴィオレットを含め2人以上同時に出てきた場合は回避不可能。 ショップキーパー 戦闘開始時、高確率で自陣にクレジットをランダムに6ヶ所ばら撒く。 合計6クレジット。
とどめを刺す
- とどめを刺す(処刑する)と通常戦闘と同様に報酬で経験値・クレジット・スペルに加えてアーティファクト(3択)を取得できる。
- 報酬は幸運+15の一時的な補正が適用される。
- スペルは必ずエピック(紫)以上のレアリティになる。
- アーティファクトは必ずレア(青)以上のレアリティになる。
- アーティファクトの選択肢の内、右端は強化か削除で固定。
見逃される
- ボスに敗北すると、希に見逃してもらえる事がある。確率は以下の通り。
- サフロン:12% レヴァ:21% ガンナー:7% セリシー:7% ヘーゼル:10%
テラ:5% シソ:5% ヴィオレット:12% ショップキーパー:7%
- サフロン:12% レヴァ:21% ガンナー:7% セリシー:7% ヘーゼル:10%
- 人質を殺す毎に1%減少し、ボスを殺すと2%減少、ステージを跨ぐ度に1%減少する。
- 見逃されると、プレイヤーキャラクターのHPを200回復してくれる。
進行ルートとゲームクリア・エンディング
- 各ステージのBOSSに対しどのような選択を取ったかにより、最終ステージ突入時3つのルートに分岐。
- 全員生存、いずれか生存&処刑、全員処刑の3パターンで変化する。
- そこからの小分岐も含めると計5種類の結末を確認できる。このうちエンディングムービー・エンドロールが表示されるのは3つ。
ラスボス等のネタバレ注意。
ルート 条件 報酬 備考 Pacifist(ラスボス:テラブル) 道中ボス全員を見逃し、
テラブルも見逃す。①使用キャラのスキン
②実績【めでたしめでたし】最終ステージはテラブル戦のみ。
ボタンの押し過ぎ等で処刑しないよう注意。
ショップキーパーも敵対しないor見逃す。
最後の選択でエンディングの演出が変わる。道中ボス全員を見逃し、
テラブルは処刑する。①使用キャラのスキン
②実績【テラブル】Neutral(ラスボス:ゲート / セリフ) 道中ボス1人以上を見逃し、
1人以上を処刑して、
ゲートに勝利する。
直後のイベント戦で敗北する。使用キャラの第2スタイル
(サフロン、ショップキーパー除く)ショップキーパー以外から1人以上見逃す。
最終ステージはゲート戦(とセリフ戦)。
ゲートを撃破するとセリフが出現し、
いわゆる負けイベントが発生する。
セリフに敗北するとゲームオーバーとなり
エンディングは無いが、プレイデータ上は
勝利数(クリア回数)にカウントされる。
ここでセリフに勝利する*3と、
Genocideルートと同様にループする*4。Genocide(ラスボス:セリフ) 道中ボス全員を処刑し、
セリフに勝利する。実績【過去への帰還】 最終ステージはEdenエリアを進攻し、
ステージ最奥にてセリフ戦となる長丁場。
セリフに勝利するとループする。
実績はループ直後に解除を確認。
(追加で下記の条件を満たしていれば
True Genocideルートに分岐する。)True Genocide(ラスボス:セリフ) 【追加条件】
[ショップキーパーを処刑して
ヤミの欠片を回収している]。
もしくは
[自身がショップキーパー]。①使用キャラのスキン
②サフロンのみ第3スタイル
③実績【サンセリフ】条件を満たしてセリフに勝利すると、
セリフとの会話中に[デッキ内が
ヤミ(DMG9999x10)で満たされる]。
セリフを処刑すればエンディング。
処刑しないまま会話が終了すると、
Genocideルートと同様にループする。- ゲームモード選択の左側に三角形があるが、それぞれの辺は、Pacifistクリアで黄色、Neutralクリアで青(シアン)、True Genocideクリアで赤(マゼンタ)が光る。コンプしても特に報酬はない。
- True Genocideルートの条件を満たした状態でループするとHPが9999になる。
- エンディングムービーとエンドロールは、メニューから「シーンをスキップ」できる。
ループ
- ショップキーパー以外のボス全員にとどめを刺し、ラスボスを倒すとループする。ステージ名表記は▲(ループ数)x●(ステージ番号)-1。
最初のステージからやり直しになるが、各種ステータスやデッキが引き継がれる。敵もループ仕様で大幅に強化されたものばかりになる。
各ボスキャラへの処遇がリセットされ、同一スペル・アーティファクトの再入手が容易になる。別ENDを目指してもよし、ループを繰り返して最強を目指すのもよし。
ゲームオーバー
- プレイヤーのHPが0になり撃破されるとゲームオーバーとなる。
リザルトとアンロック
- ゲームクリアかゲームオーバーになると、リザルト画面へ切り替わる。
- プレイ中で上げたキャラレベルがプレイヤーレベルを上げる経験値に変換される。
- プレイ内容に応じて新しい要素がアンロックされ使用可能になる。
- ステージを一定数進んでいれば、次にゲームをプレイした最初のマップで、アーティファクト(2択)を合計1~2個報酬として受け取ることができる。
アンロックされる要素と条件
- スペルとアーティファクト
- 特定のプレイヤーレベルに到達する。
- プレイアブルキャラクター
ステージ4以降で対象のBOSSを倒す。見逃すか処刑するかは問わない。
ショップキーパーはどのステージでも可。
一部のキャラクターは特定のプレイヤーレベルに到達してもアンロックされる。
- キャラクターのもう一つのスタイル
- キャラクターのスキン
攻略に詰まった時は
このゲームは(というよりはローグライクゲーム全般に言える事だが)ある程度慣れないと序盤のステージを突破する事も覚束ない位には難しい。
なので、もし攻略に詰まってしまい、どうしようも無くなったら以下の思い当たる部分のアドバイスを読んでみて欲しい。
敵の攻撃が避けられない。
このゲームをプレイする人の大半が突き当たる問題だと思われる。被弾時の無敵時間等が存在しない仕様である為、被ダメージを抑えたいなら敵の攻撃を全て覚えるしかないのだが、敵の攻撃が頭で処理しきれないとそれも難しいだろう。
そこで、キャラ選択でサフロン:クロノ(プレイヤーレベル4で解放)を選び、リストウォッチを使いまくって敵の攻撃をじっくり観察してみよう。
たとえば、カケラウチ系は一定時間毎に周囲8タイルを攻撃するシャードを複数投げてくる厄介な敵だが、シャードの着弾地点にあらかじめ移動しておけば不発になるし、シャードを破壊する手段を取っても良い。
ディケイヤー系はある程度のダメージを無効化して被弾毎にシールドを貼ってくる厄介な敵だが、直線上に幅1~3タイルまでしか攻撃してこない上に自分の毒で勝手に自滅してくれる。
この様に、厄介な敵もリストウォッチを連打してゆっくり避ければかなり難易度が変わってくる。
勿論、複数の敵が攻撃してくるので避けられない場合も存在するが、その場合は大体原因となる敵を真っ先に倒せば大分避けやすくなるので覚えておこう。
避けられない時の保険として、敵が強くない内にデッキを開いてフォーカスからPhalanx(シールド付与系)やMiseri(回復系)を選択して目当てのスペルをゲットできるようにしよう。
wikiに敵キャラの詳細が載ってはいるのだが、実際に活かすにはある程度の経験が必要なので慣れない内は読まなくても良い。
【追記】
現在のバージョンでは難易度を下げてプレイできるエンジェルモードが追加されているので、サフロン:クロノの代わりにこちらを試してみても良い。
メニュー画面かポーズ画面の[オプション]から[エンジェルモード]をオンにして、敵のスピードや被ダメージを-20%程度まで下げてみよう。
火力が足りない。
表示された報酬をスキップせずに全て取得している、スペル選択画面に出てくる物から威力やレア度が高い物ばかりを選ぶなどが原因で陥りやすい。
この作品にはカードゲームのような要素も含まれているため、スペル選択時はデッキ内の他スペルとの組み合わせ(シナジー)も考える必要がある。
構成に合っていないスペルをデッキに入れていくとスペルの回転率が落ち、結果的にダメージ効率が下がることがあるからだ。不要と感じたスペルは取得しない、あるいは削除することも重要である。
これはアーティファクトを選ぶ場合も同じである。
また威力やレア度が高いものばかり入れている方が一見有利に思えるが実際は違う。
このゲームはデッキの肝になりうる物ほど低レアである事が多く、反対にレア度が高い物は良くも悪くも"ユニーク"な効果のものが大半であるからだ。
自分にとって使い勝手が良いなら問題ないのだがそうでない場合は足を引っ張ることも少なくない。
なのでまずはクリアする事を考えず、ある程度(中盤辺り)まで進んだら使った事がないスペルを優先して使って体感してみよう。
基本的に説明に書いてある通りの事しか起こらない上に、デモで確認する事も出来るので数は多くても効果を把握するのは難しくない。
ある程度効果を覚えたと思ったら次は大まかなデッキ構成を決めて、その構成に合うスペルを集めてみよう。
シールド系と毒系だけで組んでみる、炎系と毒系をメインにする、クナイ関連のスペル・アーティファクトで構築するetc... 組み合わせは様々だ。
スペルの数はそれなりにあるが、デッキ画面からフォーカス(スペルのブランド)を設定すれば欲しいスペルをある程度出やすくすることができる。方向性を決めたら欲しいブランドを設定しておこう。
なおフォーカスは新しくゲームを始めるごとに初期化されるため、初戦を終えたら忘れずに設定し直す癖をつけるとよい。
自分のコンセプトに合ったデッキを組むことができればミニボスを瞬殺したり、ボスやラスボスですら比較的楽に倒せるデッキを組む事が出来るようになる。
運が絡むので完璧を狙うのは無理だったとしても、少なくとも火力不足で悩まされることはなくなるはずだ。
デッキに迷った時はおすすめコンボ・デッキのページを覗いてみると良い。ユニークな物から実践的な物まで幅広い構築例が載っているため参考になるだろう。
どんなデッキを作るにしてもシールド系スペルを2、3枚入れておくと安定しやすい。
どうしても苦手な敵がいる。
まずは落ち着いて敵の動きを観察しよう。そして自分のデッキ・敵の位置・障害物や人質等、そのステージに関わる全てから自分の取るべき行動を考えてみよう。
苦手な敵が直ぐに倒せない場合、他にすぐ倒せる敵がいるならそいつを優先して倒し、対処しやすくしよう。
苦手な敵が直ぐ倒せる位置にいるが、邪魔な障害物や人質が居る場合、続くスペルで倒しきれるなら遠慮なく障害物ごと攻撃してしまおう。
また、障害物が厄介な自己防衛タレット等の場合、落ち着いて反撃等に対処するか、迂回して攻撃出来るスペルが時間を掛けすぎずに使える位置にあるなら、スペルをわざと無駄打ちする等して対処しよう。
後半になる程考える時間が少なく、難しくなっていくが、そういった状況に素早く対処出来る様になると次第に面白く感じてくる筈だ。
最後に。
どうしても無理なら一旦期間を空けたり、プレイ動画等を参考にしてみよう。グッドラック。
コメント
- Steamでゲームスピードちょっとだけ遅くするmodでようやくクリアできた -- 2020-07-07 (火) 00:04:05
- 某StSみたいに直前のプレイの進行状況によって最初のマップで掲示される報酬が追加されてるような気がする -- 2020-07-18 (土) 22:18:26
- ノーマルやヘルモード選択の左についてる△ってクリアしたルートを示してるんですね。どのルートが何色に対応してるんだろう -- 2020-07-30 (木) 09:27:12
- ノーマル1週目(Pacifist)で1度削除したロックトゥームがもう一度掲示された。初期スペルみたいに1回削除するのがトリガーなのかな -- 2020-08-07 (金) 03:10:22
- ショップでそれなりに在庫回してると同じ周でも同じやつ何度でも引くことあるね。削除してなくても出てくるようになる。 -- 2020-08-11 (火) 03:19:54
- ノーマル1周目にコモンアーティファクトひたすら集めたら1周目最後の方で同じコモンアーティファクトがぽろぽろ出始めた。モザイク2個でトライセクトが美味い… -- 2020-08-11 (火) 04:09:32
- フォーカスなしの時の幸運増えたから以前より高レア出やすい感じしますね -- 2020-12-08 (火) 14:36:49
- ヘル14の最初のショップで「最大HP150増加、ただし140ダメージ受ける」をうっかり取得したところ、こっちのHPが尽きた時のSEが流れBGMが消えてショップが操作できなくなり、フィールド画面に戻ったらショップキーパーが居なくなっていてHPは151/151になっていた……回復までできて超助かった -- 2021-02-13 (土) 11:20:15
- しかもショップキーパーを倒して見逃した扱いになっててたまにクレジットくれる。なんだコレ… -- 2021-02-13 (土) 11:25:45
- その時の操作キャラってサフロン(デフォルト)でしたか? -- 2021-02-13 (土) 15:36:07
- 見逃してるんじゃなくて見逃されてるのでは -- 2021-02-15 (月) 06:40:53
- そのバグはけっこうおこるよ。戦闘でやられた判定になる→ショップキーパーの敗北時の見逃し率がレヴァに次いで高いんだよね(たしか14%)あと、HP-140→150回復をHPが1の時に取ると、普通はゲームオーバーになるんだけど、メニューボタンを5回ぐらい連打しながらその契約を取って、その後もメニューボタンを5回ぐらい連打すると、ゲームオーバーにならないっていうバグがある。HELL14の最初のショップでけっこう使えるバグ技なんだよね -- 2022-03-13 (日) 19:08:07
- しかもショップキーパーを倒して見逃した扱いになっててたまにクレジットくれる。なんだコレ… -- 2021-02-13 (土) 11:25:45
- 削除はデッキにスペルがないと使用できなかった。契約やアーティファクトの削除もスペルが存在することが前提らしい。 -- 2022-03-28 (月) 16:59:25
- 周回で中断が多いと、似たようなスペルとアーティファクトが同じ順で出ることがよく起きる。その弊害で高レアですら出ない奴は本当に出なくなる。 -- 2022-05-26 (木) 23:40:22
- 既出かもしれないけど、道中ボス一人処刑&ショップ処刑してゲートでイベント戦勝ったらTrue Genocideルートに入った。 -- 2023-06-03 (土) 15:24:40