Fallen -嫉妬に堕ちた私の先生―

Last-modified: 2020-05-13 (水) 18:57:17

製品情報

 

レビュー

  • 「どれだけお前が俺を拒んでも、俺の愛を否定しても、それは決して変わらない」
    貴方には心から好きな人がいる。それは、高校生時代に憧れた家庭教師の先生。彼に憧れ、貴方は彼と同じ官僚になり。そして――、思いを告げた。
    一度諦めた恋を成就させ、幸せな日々を送る貴方。けれど、その幸せは、少しのすれ違いの中で音もなく崩れ去っていく。
  • キャラクター:吾妻 玲次(あずま れいじ)
    32歳。次期事務次官候補と呼ばれるくらい優秀なキャリア官僚。役職は課長補佐。
    容姿端麗で人当たりは良く、万事率なくこなす。
    それはあくまで表面上でしかなく、主人公以外の人間には興味がない。
    他の人間については、本心では割とどうでもいいと思っている。
    学生時代、受験を控えていた主人公(貴方)の家庭教師をしていた為、ヒロインの両親からの信頼も厚い。
    同じ部署で働く事になり、彼を信頼している両親は一人暮らしをしている主人公の家の合鍵を渡している。
    興味や関心のベクトルが、全て主人公に向いている為、独占欲や支配欲が非常に強い。
    「イメージが悪くなるから」という理由から、一人でいる時にしか煙草は吸わない。
    一人称は「俺」。二人きりの時は主人公を「お前」と呼ぶ。
  • 主人公(リスナー)
    入庁して三年目。玲次の元教え子。
    玲次に対して淡い憧憬を抱いていたが、受験を控えていた事もあり、
    当時は付き合うまでの関係には至らなかった。
    昔の癖で、今でもたまに玲次の事を「先生」と呼んでしまう時がある。
    主人公の方から告白し、1年前から玲次と交際しているが周囲には秘密にしている。
    今年入庁した新人の男の後輩の指導を任されている。
    しかし、それが玲次の執愛を煽る結果となる。
    後輩からは慕われているものの、主人公には恋愛感情は全くない。
  • トラック01_執愛の萌芽
    真夜中の喫煙所で、話す貴方と玲次。
    つい、玲次のことを「先生」と呼んでしまう貴方をたしなめながら、
    玲次は嬉しそうに「そろそろ、自分達が付き合っていることを周りに告げるべきでは?」と貴方に提案する。
    貴方はそれを恥ずかしさから拒むが、間が悪く後輩が貴方を探しに来て――。
    「もしかして、付き合っている事を知られたくない相手というのは、あの新人なのか?」
  • トラック02_激情の片鱗【愛撫・言葉責め・セックス】
    会議室で資料の準備をしていた貴方と玲次。
    後輩との距離が近すぎると貴方に注意した玲次は、貴方の浮気を疑う。
    違うと弁解する貴方の言葉を聞かずに、玲次は会議室で貴方を抱く。
    「好きなのは俺だけ、か。それじゃ、あいつはセフレか。ああ、そうか。お前、性欲強い方だったか」
    「中に出すぞ。嫌だと言っても、もう遅い」
  • トラック03_牙を剥く恋慕【セックス】
    体調が悪く職場を休んだ貴方。具合が悪い貴方を、玲次は優しく看病する。
    彼が作った食事を口にしてしばらくすると、体が熱く火照ってくる。
    貴方は彼に傍にいてとせがみ、熱に浮かされるままに抱き合う。
    「おいおい、お前が引き留めるなんて珍しいな。
    一人にしないで、か――」
    「はぁ――強すぎる薬も問題だな。感度が上がるのはいいが、この調子じゃあ、すぐに気を失う――。いや、何でもない。ただの――独り言だ」
  • トラック04_悦楽の牢獄【セックス・玩具・言葉責め】
    貴方は目を覚ます。
    手足についている鎖。自分の部屋ではない――部屋。
    見覚えがあるここは、玲次の部屋。
    混濁する記憶の中で玲次は優しく微笑みかける。
    「仕事? お前は随分前に職を辞したじゃないか」
    「いい子にしていれば、俺だって酷いことはしない。ほら、笑え。幸せだって笑えよ」
    「やっぱりあんな玩具じゃ満足できなかったのか? ん? そうだよな、俺のチンポじゃなきゃ、満足できなかったよな」
  • トラック05_My_fair_lady
    玲次の与える快楽と薬に壊された貴方の辿り着いた結末は――。

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