亀田光夫(かめだみつお)

Last-modified: 2020-07-10 (金) 23:12:45

表サクセス

 『1』『3』で主人公(1・3)の相棒を務めたメガネ一族の人間。
 ガンダーロボの大ファンで、美少女には2次元か3次元かを問わず目がなく、メキメキR3などのグッズを買うために主人公(1・3)からお金を掠めたり、アンヌ叶野ミキにちょっかいを出してボコボコにされたりフラれたりすることもある。
 四路智美により『1』終盤から『2』までプロペラ団に所属し、メガネ一族で唯一悪事に手を染めてしまった人物。
 「光夫」という名前の由来は旧公式サイトによると浜田光夫の「光夫」。

パワプロクンポケット極亜久高校編)

 母親と2人で暮らしている。矢部という姓の父親がいる*1が、生活費を渡すためにたまに帰ってくるだけである。
 学校の成績はいい方らしく小テストで95点を取ることも。
 この頃はまだ善良で、極亜久高校に転校してきたばかりの主人公(1・3)と一緒に野球部に入ってくれそうな人を探したり、妨害工作のために汚れ役を買って出るなど、割合献身的な活躍を見せた。
 主人公(1・3)に誘われて最初に野球部に入ることになるが、それ以前は動物の飼育クラブに入ろうとしていたらしい*2
 砲丸投げの練習をしていた武田が投げた砲丸が頭部に直撃しても「死ぬかと思った」程度(主人公からは「普通は死ぬぞ」と呟かれる)で済んでおり、生命力はかなりのものと思われる。
 本作のみチームメイトとして登場し、ポジションは捕手。何気に極亜久高校唯一の正捕手でもある。
 なぜか彼女とのデート先に彼の家がある。

 

 正史では四路智美と付き合う。そして甲子園決勝当日に、プロペラ団に囚われた智美を救出するために一人でプロペラ団秘密基地に潜入するも、爆発に巻き込まれて死亡。
 甲子園で亀田の訃報を聞いた主人公(1・3)たちは悲しみにくれるのだった……。

 

 しかしその数ヵ月後、主人公(1・3)がプロ入りしたのと時を同じくして、新たにプロペラ団日本支部長となった智美の命を受けサイボーグとなって帰還。その後はプロペラ団工作員としてプロペラ団の活動に従事する。頭にプロペラが付いているが、これは冷却用らしい。
 後の作品の立花ボボのイベントで「改造人間第一号はバッタでやんす」との発言が通ったことから、プロペラ団内での発言力はそれなりにあったようだ。
 後の作品では偽名も使わずに人前に出ていたり、『3』では元チームメイトの平山紀之に普通に会っているので、訃報を聞くイベントは正史ではない可能性がある。

パワプロクンポケット2ドリルモグラーズ編)

 プロペラ団ルートで、プロペラ団のサイボーグ選手「ハイパー亀田*3」として登場。頭のプロペラは脱着可能らしい。
 『1』では善良だったが、本作では完全に悪役として登場。智美ともすでに破局しているが、この時点ではまだ自分が智美に当て馬にされた(後述)ことに気付いてない。
 ドリルモグラーズの日本一を阻むため、日本シリーズの相手チームに投入される*4。この時は相手チームのプロ選手として登場するが、正式にプロ入りしたわけではなく、プロペラ団の球界への工作や圧力により登用されただけである*5
 日本シリーズ終了後、主人公(2)とトレードでモグラーズに入団。メガネ一族の凡田大介にプロペラを取り付け、「フフフ、お揃いでやんす。」と不敵に笑っていた。
 凡田にプロペラを取り付けたのはただの挨拶代わりで、特に深い意味はなく、凡田もサイボーグ化されたわけではない。『1・2』では凡田の眼鏡のレンズが緑になるが、恐らく単なるカラーレンズの眼鏡だと思われる。

パワプロクンポケット3(サイボーグ編)

 ネオプロペラ団団長を務める。主人公(1・3)同様常に火星オクトパスの野球ユニフォームを着用しているが、アルベルト同様物語中で試合に出場することはない。本作のラストボスでもある。
 唐沢博士と共に主人公(1・3)をサイボーグとして蘇生させたものの、主人公(1・3)を完全に奴隷扱いしており、記憶を失う薬を飲ませて主人公(1・3)の妨害をする、ネオプロペラ団の運営やくだらない浪費のために所持金をひたすら搾取する、暴言を吐くなど、『1』の頃の人の良さは見られない。
 水漏れ(放射能漏れ)によるゲームオーバーでは海に沈めたり、ネオプロペラ団破産(借金100万オーバー)によるゲームオーバーでは売りに出したりするなど、血も涙もない行為をも平気で行う。
 ただし、主人公(1・3)以外の人間に対してはそこまで非道なわけではなく、彼への態度は下記の理由による。

 

 「智美が本当に好きなのは主人公(1・3)であって、自分はただの当て馬に過ぎない」ということに気付いた亀田は、プロペラ団に資料として保管されていた主人公(1・3)の脳を奪い、唐沢博士を唆し、彼と共に脱走してネオプロペラ団を結成。
 特殊能力「人気者」のアイコンになってしまうほど*6に主人公(1・3)への嫉妬を燃やす亀田には、智美が自分を利用したことに対する当て付けとして、「智美の本当の想い人だった主人公(1・3)を利用してプロペラ団の悲願である世界征服を果たす」という目的があったのだ。
 正史ではプロペラ島で行われるプロペラ大会での優勝時に騒動を起こし、地下金庫に眠る莫大な財産を手にしようとしたものの、事情を知らない主人公(1・3)にプロペラ島の自爆スイッチを押され、仕方なくこれを断念。
 その後、主人公(1・3)がひょんなことから記憶を取り戻したため、自分と唐沢博士がかつてプロペラ団に所属していたこと、プロペラ団に代わって世界を支配するために主人公(1・3)を騙して利用していたことを打ち明け対決することに。しかし、その際にもプロペラ団を裏切った動機については「お小遣いが少なかったのが不満だった。唐沢博士は研究費が少なかったから共に脱走した」などと誤魔化し、多くを語らない。

 

 殴り合いではサイボーグの主人公(1・3)に歯が立たず、奥の手として主人公(1・3)から巻き上げたお金で自作した等身大ガンダーロボに乗り再度対決するもやはり敗北*7
 敗れた際には、「極亜久高校の甲子園優勝という『無謀』とも言える行為を主人公(1・3)が成し遂げたことにあやかり、自分も世界征服という『無謀』を成し遂げたかったが、暇で張り合いがなかった」と本心を吐露するが、主人公(1・3)から「自分で努力せず他力本願で物事を為そうとしても心が満たされるわけがない」「努力してこそ、苦労してこそ『やり遂げた』と言う」と自身の心の甘さを指摘される。
 この言葉が心に響いたのか、その後憎まれ口を叩きつつも改心して主人公(1・3)を元の生身の体に戻し、今までのお詫びとして100万円を渡した。
 なお、このガンダーロボでの戦いは『5』の時点でも噂として多少残っており、スタッフロール中の過去作のシーンの1つで登場している。

 

 この戦いで主人公(1・3)が亀田に敗れた場合、あるいは亀田との対決までに記憶を取り戻すことができなかった場合、主人公(1・3)はパーツ複数と残金ほぼ全てを巻き上げられた上に服従装置と自爆装置を取り付けられ、最後には首に鎖まで繋げられて正式に奴隷となってしまう。その後、主人公(1・3)を服従させた亀田率いるネオプロペラ団がプロペラ団に代わるスポーツ界の支配者として君臨するアルバムが見られる。記憶を取り戻せなかった場合はそこでゲームオーバーとなる。

 

 また、ステータス「人の良さ」によっては戦闘が起こらずその後の展開が変わる。

  • 人の良さが極端に低かった場合
    亀田の世界征服計画に嬉々として賛同し、主人公(1・3)はサイボーグのままで、2人が組んでネオプロペラ団として世界征服を始める。なおゲームオーバーにはならず、選手登録が可能。
  • 人の良さが極端に高かった場合
    「復活させてくれなかったら野球をすることもできなかった」として、理由はどうあれ自分を復活させてくれた亀田の悪行を主人公(1・3)が全て許してしまい、最初の殴り合いすら起こらない。結局亀田も毒気が抜かれたのか、「お人好しがサイボーグなんてオイラの美学に反する」と改心して主人公(1・3)を元の体に戻してくれる。
     
     なお、『1』の終盤から『2』まではサイボーグになっているが、『3』ではサイボーグからの復元手術を受けており、普通の人間になっている。人間に戻れたのは「部分的な強化だったのでそんなに難しくなかったから」とのこと*8
     
     上記のようにいろいろやってきているが、スタッフによると結局のところそんなに悪い奴ではないそうで、世界征服の野心も「智美に当て馬にされたことでの主人公(1・3)への怒りと嫉妬を彼なりに前向きに昇華した結果」だそうである*9
     また、唐沢ヒナコの正体は知っており、主人公(1・3)が目覚める前にちょっかいを出していたものの、頑なに断られた上に唐沢博士にも怒られたため、諦めモードだったとのこと。彼女がサイボーグであることを主人公(1・3)に教えなかったのは彼なりの優しさだった*10
     本編でもヒナコルートでは多少の人の良さを見せており、ヒナコを火星オクトパスのマネージャーにして主人公(1・3)の傍にいられるようにするなど、珍しく主人公(1・3)を気遣う一面も見られた。
     
     ちなみに、『3』で「かめだしね」というパスワードを入力するとオールGで名前の欄が空白の選手ができる。
     また、『4』以降のアレンジチームの火星オクトパスに「ネオ亀田」なる選手が登録されているが、本人が本編で試合に出場することはない。ただしアンヌの連続イベントなど、オクトパスの練習には顔を見せている模様。

パワプロクンポケット5大神モグラーズ編)

 サングラスに茶色い帽子、黒スーツという怪しい出で立ちで再登場。プロペラ団壊滅後もその残影を追い続けている。
 浅上綾華がプロペラ団の壊滅を知らないまま任務を続けていることを知り、諭そうとしたが突っぱねられた。この際に乱入してきた主人公(5)から凡田と間違えられるも、優しく対応して主人公(5)の誤解を解く。
 これ以降表サクセスでの登場はなく、その後の消息は不明だが、現在も何らかの活動は行っている様子。主人公(5)への態度から、すでに改心していることが分かる。

パワプロクンポケット8(特命ハンター編)

 白瀬芙喜子ミルキー通りでデートをした時、湯田浩一を誰かと間違えるイベントで凡田の連続イベントを全て発生させていると名前だけ登場。
 誰と間違えたかを思い出せない白瀬に主人公が凡田じゃないかと指摘すると「カメダ」という名前を思い出す。
 しかし思い出せたのは名前だけで、それ以外のことは思い出せなかった。

凡田博物館

 本作のおまけ「凡田博物館」で「POKEオークション」で「赤いタートル」と言う名前だけ登場。

パワプロクンポケット9(さすらいのナイスガイ編)

 名前だけ登場。
 ブギウギ商店街に来たことがあり*11、その際知り合いになった権田正男が凡田を亀田と間違えるシーンがある。
 同様に、神田カンタも亀田の知人である。詳細は不明だが、しゃべり方を真似しているあたり、かなり仲が良かったのかもしれない。

 

 『9』以降の消息は不明だが、『11』のしつもんコ~ナ~(第14回(12月31日))には、

Q.表のサクセスの黒幕も亀田でした!って落ちだけは止めてくれよな!
A.それはありません。

とある。

裏サクセス

 表サクセスの亀田光夫が『3』以降悪党キャラとして定着し、ガンダーロボで戦ったシーンが印象的だったことから、フィクション世界を舞台にした裏サクセスでは「カメダ」という人物が主に黒幕兼ラストボスとして登場。ガンダーゴーレムで戦う場合が多い。
 『4裏』『10裏』と『7裏』『8裏』を除き、フィクション世界を舞台にした裏サクセスの物語には繋がりがないが、フィクション世界を舞台にした裏サクセスでは必ず登場するため、ある意味では裏サクセスの影の主役と言えなくもない。『8』プロフィールによると「マ○○ク○○大王のような存在」らしい。
 『6幸』は表サクセスと同一世界であり、フィクション世界を舞台にした正式な裏サクセスではないため「カメダ」は登場せず、「メカ亀田」が代わりに登場する。

 

 敵組織の首領などの壮大な役職を担うことが多く、当初はラストボスに相応しい物語への影響力や戦闘能力を有していた。
 ところが敗北を繰り返すにつれ悪役としての威厳が失墜し、ラストボスの立場を他の人物に譲ると同時にネタキャラ扱いが定着し始める。『5裏』までは真のラストボスだったが、『7裏』で初の噛ませ犬になり真のラストボスの前座に降格。『9裏』で一度存在感を取り戻したが、次第に扱いが適当になり、『11裏』以降は役職すら与えられなくなった上に『12裏』で道化扱いされ、毎回のようにガンダーゴーレムを奪われ*12主人公(裏)と直接戦闘する機会すらも失うまでに落ちぶれてしまった。

 

 「亀田光夫」と「カメダ」は別人であり*13、「表サクセスの亀田光夫が時空を越えて裏サクセスに登場している」というわけではない。

 

 「カメダ」について現在判明している情報は

  • 全ての裏サクセスに登場するカメダは同一人物。
  • 世界を移動する時空間移動装置が搭載されたガンダーゴーレムを所持している。
    • 『10』プロフィールによると、この装置は同じ世界の同じ時代には一度しか行けない。つまり元の時代に帰れない。このことはカメダ自身も使用した後で気付いた。
      • ただし同じ世界の未来の時代には行ける模様*14
  • 初代ガンダーゴーレムとZガンダーゴーレムは『4裏』の世界の古代遺跡より発掘された。

目的

 最大の目的は世界征服らしいが、『5裏』で亀田幻妖斎として登場した際、「野球人形の核とも言える“珠”を集め、自分の元いた世界に『戻す』」ことが目的であると述べていた。

 

 「ガンダーゴーレム=時空間移動装置も野球人形同様、“珠”が原動力となっている」「多くの作品において、その世界の支配者として君臨しようと試みるなど、支配欲・権力欲が強い人物像」といった点を総合すると、フィクション世界で集めた“珠”を用いて自身の世界でガンダーゴーレムを量産し、人々を支配することが当初の目的であったと推測される。
 現に『8裏』では黄金像にはめ込まれた魔法石のパワーを用いて大型鉄人形を量産、その強大な力で世界を征服するべく黄金像を狙っていたため、この推測はかなり有力と言える。もっとも、上述の通り彼が元の世界に戻ることは不可能なのだが……。

出身

 それぞれの世界への移動の順番はパワポケシリーズの発売順に準ずると思われるが、『5裏』の次の登場となった『7裏』でブルマが現代のものと異なっていたのに怒っていたことから、裏サクセスの世界だけでなく、それ以前に現代世界もしくはそれに近い文明のある世界にも行ったことがあるか、あるいは元々そのような世界で生まれたとも考えられる。

 

 しかし過去の作品において彼がマナに関して深い知識を持っているかのような描写が成されたこと、ガンダーゴーレムの核である“珠”がマナを発生させる装置であること、『5裏』で彼の元いた世界から“珠”がもたらされたと示唆されていたことなどから察するに、彼の元いた世界ではマナが一つの技術として研究あるいは確立されていたものと思われる。
 さらに、カメダと同じく『4裏』から『5裏』の世界に渡ってきたイルも彼同様マナに関する知識を有していたことなどから、やはり『4裏』の世界がカメダの故郷である可能性は高い。

名前

 裏サクセスの世界観に合わせてか、当初は別世界に移動するたびに名前を変えて登場。
 『4裏』では「カメーダ」、『5裏』では「亀田幻妖斎」、『7裏』では「亀田皇帝」、『8裏』では「亀田」、『ダッシュ裏』では「かめだ」と名乗っていた。
 『9裏』以降は「カメダ」の名前で統一され、完結編の『14裏』でも最後まで明言されなかったが、彼の本名は「カメダ」である可能性が高い。

パワプロクンポケット4RPG風ファンタジー編

 「カメーダ」の名前で登場。プレイグらを使役しクーデターを企むディジーズのさらに裏で暗躍する、本作の真の黒幕。
 悪役としては名実共に作中ナンバーワンの立場であり、後の作品で頻発するような無様な姿は一切見られない。ある意味彼の全盛期とも言える。

 

 戦争に代わる問題解決の役割を担っていた野球人形による試合を中止させキングダム王国とエンパイア帝国の間に戦争を引き起こすべく、野球人形を奪い主人公(裏)の新たな野球人形作成の冒険をも妨害してくる。
 ヤマダへのミスリードのためか、中盤で初登場した後はシルエットで登場し、終盤まで名前もグラフィックも登場しない。条件次第でラストボスとして初めてその姿を現し、「ガンダーゴーレム」に乗り込み主人公(裏)に戦いを挑む。
 登場時には、喋り方がヤマダと同じなために主人公(裏)が「ヤマダこそ黒幕ではないか」と誤解する。このやりとりは『5裏』にも引き継がれている。

 

 主人公(裏)が勝利した場合、野球人形による試合は無事に開催されその野望は潰えることとなる。
 しかしアルバムでは敗北にも動じることなく不敵な笑みを浮かべており、その傍には「Zガンダーゴーレム」が『5裏』に先がけて登場している。ただしデザインは実際に登場した機体とはやや異なる。

 

 外見上のモデルは永井豪原作の漫画『マジンガーZ』の主人公「兜甲児」のパイロットスーツ姿と思われる。

パワプロクンポケット5(忍者戦国編

 「亀田幻妖斎」の名前で登場。妖怪四天王のトップで妖怪軍団を率いている。風賀の国の使いの者たちが仲違いするように仕向け、忍者の里を相打ちさせようとした。
 『4裏』同様、凡田に対するミスリードのためか当初は不気味な目付きのおかめの面を被った「あの御方」として登場。終盤まで名前も素顔も明かされない。仲間の妖怪四天王にも正体を教えず、彼らからは「あの御方」と呼ばれている。

 

 物語のラストに主人公(裏)たちが完成させた野球人形の心技体の珠を奪うため、人型巨大決戦超合金ロボ「Z(ゼータ)ガンダーゴーレム」を繰り出して登場。本作では日数に関係なく必ず登場するが、今回は敗北してもゲームオーバーにはならない。
 前作同様喋り方のせいで主人公が凡田を黒幕と誤解する展開があり、「どこかで見たようなやり取り」と呟く。
 Zガンダーゴーレムとの戦闘では勝敗に関わらず野球人形の強奪に成功(主人公が勝利すると「どさくさに紛れて人形を奪っていた」という展開になり、敗北すると高笑いしながら堂々と人形を奪っていく)。しかし、その人形は主人公が用意した爆弾付きの偽物(本物は別動隊に預けていた)だったため、いずれにせよ敗北する運命にあった。
 本作の世界はマナの濃度が薄いらしく、野球人形の珠も本来『5裏』の世界に存在する物ではなかった。そのため、『4裏』の世界からこの世界を訪れた魔法使いによってもたらされたのではないかとカメダは推測している。
 アルバムでは二度の敗北にも全く懲りない様子を見せ、悪役に必要とされる三つの資質「執念・根性・努力」がある限り負けることはないと豪語する。

 

 外見上のモデルは永井豪と石川賢原作の漫画『ゲッターロボ』の主人公「流竜馬」のパイロットスーツ姿と思われる。

パワプロクンポケット7大正冒険奇譚編

 「亀田皇帝」の名前で登場。我威亜党を率いて日本を支配しようと目論む。
 『4裏』『5裏』では主人公(裏)の相棒となるメガネ一族に対するミスリードで終盤まで素顔が分からなかったが、この作品以降、最初から素顔が露わの状態で登場するようになる。

 

 寺岡子爵の発明品である地震発生装置を悪用し、関東大震災を起こして多くの混乱をもたらした。
 終盤では主人公(裏)たちに自分が関東大震災を起こした黒幕であることを明かし、魔法と忍術と科学を用いた蒸気鉄人「頑陀亜浪菩ZZ(がんだあろぼだぶるぜっと)」を使って襲いかかるがいつも通り敗北。ついに三度目の敗北を許してしまった。
 その後は条件次第で古代日本のケガレ神「ほるひす」に頑陀亜浪菩ZZもろとも叩き潰され、初めて「噛ませ犬」となってしまう。しかしこの時の亀田皇帝はまだ頑陀亜浪菩ZZの中にいたため、奇跡的に無傷で助かり、主人公(裏)にほるひすを押し付け負け犬のように逃げていった。

 

 ほるひすと戦わないルートで敗北した際は、魔法と忍術と科学を駆使したにもかかわらず、ただの探偵に過ぎない主人公(裏)に敗北したことに納得できず、主人公(裏)から「お前に愛がないからだ」と喝破される。これを受けて「一番言われたくない台詞でやんす」と悪態をつき、さらに「絶対に愛を乗り越えて次こそ勝利をつかんでみせるでやんす!」と言い返して全く懲りた様子を見せずに去っていった。

 

 外見上のモデルは永井豪原作の漫画『グレートマジンガー』の主人公「剣鉄也」のパイロットスーツ姿と思われる。

パワプロクンポケット8(昭和冒険編

 ソムシー編で「帝国の総統・亀田」の名前で登場。ただし「帝国」はあくまで「ナチスドイツ」ではないらしい*15

 

 ソムシー編の黒幕。ソネ・ミューラーの上司であり、黄金像にはめ込まれた魔法石のパワーを用いて大型鉄人形を量産、その強大な力で世界を征服すべく黄金像を狙っている。
 シリーズ恒例の超兵器「巨大鉄人ガンダーロボXXリターンズ」を主人公相手に使おうとするが、ガンダーロボの図体がデカすぎて地雷原を突破できず(ミューラー曰く「3面くらいで進めなくなった」)にグラフィックすら登場しないまま大破してしまい、自身も「NGワード」を口にしたことでなし崩し的に敗北する。
 本作では紺色の軍服姿で登場。各世界で色が違うが、この服装は『10裏』から『13裏』まで定着するようになる。

パワポケダッシュ地獄ダンジョン編

 「かめだ」の名前で登場。ただしグラフィックは無田税の流用。そのため、プロフィールでは無田と区別するために顔に影がかかった怒り顔で登録される。

 

 「地獄の番人」と名乗り、ストーリーにおけるパターンだと言って地獄ダンジョンの25Fで「ガンダーG」、50Fで「SガンダーG」に乗り主人公(ダッシュ)に戦いを挑むが、ガンダーG自体がデカいせいで入口地点まで行くことができない。そのため、弓などの遠距離武器でハメ殺しが可能である。これをやると「主人公なら正々堂々と戦えでやんす」と怒られるが、別に問題はない。しかしSガンダーGとの戦いではハメ殺し戦法をしても攻撃してくる。

パワプロクンポケット9(スペースキャプテン編

 「カメダ」の名前で登場。本作以降はこの名前で統一される。
 前作では物語の都合上ギャグキャラクターだったが、本作では一変してシリアスに徹し、悪人としての存在感を取り戻した。

 

 宇宙連邦政府治安大臣に就任しており、実質的な宇宙連邦の独裁者として、大統領の後ろ盾を得て様々な悪行を行っている。宇宙連邦秘密警察長官・ソネムラと手を組んで、宇宙平和のためと称してルナリングにワクチンの輸入を禁じたり、連邦に敵対するスズネの逮捕を目論んだり、惑星ドラッカの4000万の住民を惑星ごと消滅させた挙句に「宇宙のゴミ」と嘲笑ったりと、非道の限りを尽くす。
 出番の多さ及び悪辣さに関しては裏サクセス随一であり、ある意味歴代裏サクセスの中でもトップクラスに活躍していると言えなくもない。

 

 最終決戦時は自身の指示を無視して主人公(裏)の宇宙船に絶対無敵弾での勝負を挑んだ大統領を見限り、自らの手で主人公(裏)を排除しようと目論む。
 宇宙要塞デスパレスで大統領親子を捜索していた主人公(裏)と相対した際、自分がこの世界の住人ではないことを明かし、前述の虐殺を「平和のための犠牲」と正当化するも、主人公(裏)に論破され逆上。ガンダーロボを用いて戦いを挑むが、やはり敗北する。その後は普通に敗北を認め別世界へ逃げ去った。
 また、ワクチン60トン輸送済みでオーブールのイベントをこなしていると、大統領親子の救出後にソネムラが本作の真のラストボスとして主人公(裏)の前に登場。結果的に真のラストボスの座を奪われてはいるが、『7裏』のように噛ませ犬として蹴落とされるような描写はない。

 

 外見上のモデルは映画『スター・ウォーズ』に登場するキャラクター「ダース・ベイダー」と思われる。

パワプロクンポケット10装甲車バトルディッガー編

 自らを「時空の覇者」と名乗る。ロイヤル合衆国の司令官に就任しており、ムーングロウ帝国の軍隊が駐屯していたことを口実に3つの珠を手に入れるためチャンバの街にソネムラや合衆国兵士を引き連れて進軍してくる。
 ただし、これらはあくまで設定上の話で、本作では最終日に端役で登場。それまでは一切物語に絡まないし、対決していたムーングロウ正規軍崩れのホワイトベア内ですら話題にも上がらない。

 

 長年の敗北の経験を活かし、遺跡を封鎖しようとしていた主人公(裏)たちの居場所を突き止めガンダーロボで襲いかかるが、いつも通り敗北。その後はガンダーロボに仕掛けられた時空間移動装置が誤作動を起こし、ろくに悪巧みをすることもないまま退場してしまう。
 本人曰く「苦労して今回の立場を手に入れた」とのことだが、街の三大勢力(特にブラックタイガー)がメインの敵であったためか悪役としてはまるで目立てず、巨悪を演じた前作とは打って変わる散々な戦果となってしまった。
 本作の服装は『8裏』同様軍服だが、服の色は紺色ではなく茶色。

パワプロクンポケット11怪奇ハタ人間編

 ギャスビゴー星人によってハタ人間にされてしまい、彼らの手先となってガンダーロボでパライソタウンから脱出直前の主人公(裏)一行を襲ってくる。
 通常ルートではガンダーロボ撃破後に姿すら見せずに出番が終わるが、宇宙人基地破壊ルートではガンダーロボ撃退後にハタが取れて元に戻る。しかし直後に主人公(裏)に殴り倒されてガンダーロボを奪われ、ギャスビゴー星人の巨大UFOとの戦いに利用される。
 今回は単なる宇宙人の被害者だった。

 

 プロフィールにも「時空をさすらう当て馬」「シリーズが進むにつれてどんどん扱いが適当になっているようだ」「とりあえず、次回も出すか」などと書かれ、噛ませ犬の色合いが強くなっている。
 本作の服装も『8裏』同様軍服だが、服の色は灰色。

パワプロクンポケット12秘密結社編

 ザム団に囚われており、そのせいか以前より頬がこけ、やつれた姿になっている。主人公(裏)たちにより救出されるものの、真ガンダーゴーレムまで奪われるなど、魔族にいじめられるだけの役になってしまった。
 カイダとは「並行世界の同一存在」らしい。これは他作品に登場した相棒たちにも共通して言えることかもしれない。

 

 今回のプロフィールでは「道化」と書かれた。プロフィールには困り顔で頬がこけ、やつれた姿で登録されており、これは次回作の『13裏』まで定着する。
 本作の服装も『8裏』同様軍服だが、服の色は緑。

パワプロクンポケット13海洋冒険編

 カメダ海賊団の首領。ひたすら利用されるだけの扱いだった前二作とは異なり、敵組織の首領という立場に(一応)返り咲いた。
 しかし蛆入り(保存している間に涌く)ビスケットや干し肉といった劣悪な食糧で長期航海を行う帆船での生活に心身共にボロボロらしく、『12裏』同様頬がこけ、やつれた姿をしている。
 首領という立場にありながら、船を動かすことも航路計算もできないため、配下のヒガキが実質的な船長となっており、戦闘でもグントラムが指揮を執るため自身はほとんど役に立っていない。この、海賊と呼ぶのもおこがましい軟弱ぶりのせいで、二人からは内心バカにされている。
 そんな中でも手下の海賊を指揮するシーンもいくつか存在しており、首領としての面子は最低限保てていたようだが、最終的には反乱を起こしたグントラムに時空間移動装置を動かされ、別世界に追放されてしまった。

 

 プロフィールでの別名は「時空犯罪者」。「当て馬」「道化」呼ばわりされた『11裏』『12裏』よりは出番も増え、扱いが若干改善されたものの、他の敵キャラクターに翻弄される役割は変わらずじまいであった。
 本作の服装も『8裏』同様軍服だが、服の色は青。

パワプロクンポケット14札侍編

 小杉の家の隣に住むカラクリ作りとして登場。本作では初めて帽子を外した姿を見せる。
 三章では途中でアドバイスをしてくれるが、アドバイスが終わった後は理不尽な集金をしに来る。ただし集金は五回までで、五回目の集金を終えると主人公(裏)に貴重な野球札の欠片をプレゼントしており、かつての彼を思えば幾分か親切と言える。

 

 今作の黒幕・天狗党の首領でもあることが終盤で判明するが、カメダが首領だと分かったところで元々彼をあまり信用していなかった主人公(裏)と小杉にとっては心底どうでもいいことだったため、大して驚かれなかった。この反応を見た部下のフグリマルからは「親分って、影が薄いなぁ」と憐れまれてしまう。
 野球札を作ることができるが、カードゲームは苦手なので地方の有力者に野球札を供与して天狗党を立ち上げ日本征服を目指す作戦を実行。しかし実際には野球札によって自治権を確保するため利用されていたに過ぎず、後に地方の幹部全員に裏切られる。

 

 物語終盤では大勢の構成員を引き連れムサシ地方を占拠するが、元幹部らの妨害により主人公(裏)の侵攻を許したのち、エド城にて主人公(裏)と対峙。札勝負ではなくガンダーロボを用いた武力行使に出る。
 今まで訪れた世界での活動が上手く行かなかったことをかなり気にしており、主人公(裏)にツッコミを入れられると激怒し「この世界で連敗記録をストップさせる」と叫ぶなど、いつも以上にやる気を見せる。
 野球札の弱点である「10メートルの距離まで近づかないと勝負が始まらない」点を利用し、ガンダーロボのコクピットを高い位置に置くことで札侍対策をしていたが、マダラにエド城の天守閣から勝負を挑まれあっさり札にされてしまった。
 フダガミと戦うルートではマダラが倒されたことで元に戻ったものの、その直後にフダガミの光線を食らい、やはり札にされてしまう。

 

 アルバムでは本作の世界に飛ばされてきたジオットに札から助けられ彼を部下にするが、主導権を奪われたため別世界に飛んで一からやり直そうとする。
 しかし「道具の扱いが得意」な彼にいつの間にかガンダーロボを勝手に動かせないようにパスワードを設定され、別世界に飛ぶことができなくなってしまう。
 こうして、カメダの時空の旅はとうとう終わりを迎えたのだった。

 

 またもや噛ませ犬に終わってしまった今回の彼のプロフィールは、別名も「ピエロ」と道化に逆戻り。
 それでも紹介文は「過去にはシャレにならない悪事もやっている」と過去作での実績への評価が添えられ、「今回でようやくお役御免。お疲れさまでした。」と締められた。


※簡単な意見交換にどうぞ。
 雑談・感想目的の書き込みはご遠慮下さい。
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  • ここ最近のかませっぷりは9でのやりすぎ菜非道行為の反動かも。 -- 2010-11-21 (日) 01:52:39
  • 9で権田が敵キャプテンを普通だっていうのはこいつと会っているからかなぁ? -- 2010-11-26 (金) 17:35:26
  • まあ、プロフィールだけ見たら彼らは普通の人じゃない? -- 2010-11-26 (金) 18:26:39
  • 木川の手をアルミホイルみたいにぐしゃぐしゃにしたやつだぞ -- 2010-11-27 (土) 08:00:33
  • 裏のカメダは歳を取らないんだろうか? -- 2010-12-06 (月) 19:22:53
  • ↑一つの世界に1年もいないんならそんなに歳とらないだろ -- 2010-12-06 (月) 21:32:28
  • ↑ということはカメダは一つの世界に一年もいない間に、妖怪軍団の頭領やら宇宙連邦の大臣とかあり得ないほどの権力者になっていることになるが… -- 2010-12-06 (月) 22:14:00
  • 最後には無事に帰れると良いな -- 2010-12-11 (土) 07:07:00
  • 豊富な知識を持ってたり、いとも簡単に凄い地位まで登りつめたり、次元移動装置なんていう究極の機械をあるていど制御できたり、コイツ本当に凄いな -- 2010-12-12 (日) 03:21:19
  • 1の荒井のりかアルバムでよく見たら背景にいるな。まぁただのミスだろうが。 -- 2010-12-16 (木) 00:47:03
  • だいたい200万程度でガンダー作れるのがすごいわww -- 2010-12-22 (水) 09:55:17
  • 4裏のキングダム王国が元のいた場所なんかな -- 2010-12-26 (日) 13:39:27
  • ↑×6 13裏には約27年もとどまってるぞ -- 2010-12-28 (火) 16:50:36
  • ↑その割には全く報われてねーぞwww -- 2010-12-28 (火) 16:57:47
  • 話をそらすようですまない。気になることがあるんだ。彼は1の終わりで「爆発事故で死んだ」ことになっている(1のアルバムでお星様になってるし)のにどうして3で平山君に堂々と姿を見せられる? しかも「転落事故で死に、蘇った」1主みたいに身分を偽った様子がないんだ。どういうことだ!? -- 2010-12-30 (木) 04:45:32
  • ↑H亀田として2でも普通に試合に出てるし、なんか爆死イベント自体なかったことになってる気がするな。1の智美悪落ちエンドだけが正史で、亀田は行方不明扱いとかだったのかも。 -- 2011-01-13 (木) 21:52:17
  • 11裏のカメダには、五章で世界を滅ぼすラスボスとして君臨して欲しかったな -- 2017-06-08 (木) 21:51:11
  • 3表の亀田とのファイナルバトルすごかったな。勝った主人公が拳で亀田の歪んだ根性を叩き直すんだから -- 2017-07-03 (月) 17:14:11
  • 3表の亀田とのバトル、面白かったな。 おまけでいつでも遊べるようにしてほしかった -- 2017-07-20 (木) 16:21:56
  • 3での非道っぷりはプレイヤーを苦しめたりして目に余ったけど、根はいい奴だから憎めないな。人の好さが高い場合は「主人公がいい人」という理由で人間に戻してるし、ちょくちょく優しい所も出てるし。 -- 2017-09-16 (土) 10:05:19
  • かめだしねってスタッフの遊び心なのか? -- 2017-09-21 (木) 16:16:56
  • 14裏のカメダのデッキは暗黒最凶デッキみたいな構成かもね。相手のデッキ破壊と強大な力で一気に勝利をもぎ取るタイプ。カメダと札勝負してみたい -- 2017-09-25 (月) 21:32:22
  • 正々堂々と戦えでやんす!と言っているならガンダーロボに重力からの地震・波動砲・ロケットパンチ・引き寄せ→地面に叩きつけるを装備しなさい。だからお前はアホなのだ!! -- 2017-10-03 (火) 16:04:19
  • ↑×3 ニコニコ動画「パワポケ3 色々なパスワードが入った理由」によるとかめだしねは偶然の産物でもあるらしい。パワポケ2のパスワードチェックサムの算出法で「かめだしね」の文字バイトを計算するとヒットした&本来はかめだしねの後に「あ」が21文字あるのが適切だが省略可能だったためパスワードが通ったとか。 -- 2017-10-03 (火) 19:34:51
  • 2でハイパー亀田になってるのに3で普通の亀田のに戻ってる。プロにもなってないし。 -- 2017-12-28 (木) 19:09:06
  • 亀田君優しい所もあるのに… -- 2018-01-01 (月) 00:23:15
  • 亀田相手に死のゲームとは、久々にワクワクするぜ。 -- 2018-07-06 (金) 19:52:54
  • 5表で改心しているようだし最後の14で出るかと思ったけど全然そんなことはなかったね -- 2018-09-19 (水) 02:09:23
  • ↑亀田はパワポケ14で凡田のイベントで名前だけ出ているよ。 -- 2019-01-17 (木) 21:16:04
  • 8のプロフィールの亀田の所、マ○○のク○○大王 ってなんだ? -- 2019-02-20 (水) 02:45:39
  • ↑ゲーム一有名な赤い帽子と髭を被った奴に倒される炎を吐くトゲ甲羅の亀さんのことですよ!w -- 2019-02-26 (火) 18:27:57
  • 1ではランダムイベントで甲子園決勝前に交通事故で死ぬイベントがあったな。 -- 2019-12-10 (火) 10:53:07
  • 4裏カメダは表におけるミスターKみたいな役割で、立場はともかく印象にはさほど残らないかもしれない。出番の多さや胸糞具合は9裏がダントツ -- 2020-01-23 (木) 18:56:52
  • どうした? 亀田が怖くなったか? -- 2020-03-31 (火) 22:44:05
  • ↑↑もしかしたら表のミスターKの正体って亀田の血縁者なのかもw(木村庄之助は偽名だし) -- 2020-04-17 (金) 15:39:22

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*1 このイベントでは、パワポケの世界では夫婦別姓が認められていると亀田がはっきり述べるシーンがある
*2 旧公式サイト
*3 試合中は「H亀田」と表記
*4 モグラーズが日本一になると、プロペラ団によるモグラーズ買収が難しくなるため
*5 公式FAQより
*6 パワポケ大全、P.315
*7 あまりにも主人公から徴収した金が少なすぎると、資金不足でこの展開がカットされる
*8 パワポケ11公式しつもんコ~ナ~第01回(12月18日)より
*9 パワポケ大全、P.18
*10 パワポケ大全、P.18
*11 パワポケ11公式しつもんコ~ナ~第06回(12月23日)より
*12 『11裏』では主人公(裏)、『12裏』ではハキム、『13裏』ではグントラム、『14裏』ではマダラ
*13 パワポケ10公式FAQ・12月26日分より
*14 『10裏』の舞台が『4裏』より未来の時代の世界であるため
*15 劇中ではナチスの名は伏せ字だが、ソムシーが「ラピス」と聞き間違えることから推測可能