曽根村(そねむら)

Last-modified: 2021-05-11 (火) 17:32:22

表サクセス

 ドリルトーイ副社長。下の名前は不明。初登場時46歳。*1
 ドリルモグラーズ一軍コーチ槌田とは大学からの親友で大鉄とは昔馴染みで知り合い。
 普段は目を閉じた落ち着いた人物に見えるが、本性を覗かせる場合は目を開き目付きが悪い悪党顔を見せる。プロフィールと公式攻略本では悪党顔で紹介されている。

パワプロクンポケット1・2/パワプロクンポケット2ドリルモグラーズ編)

 ワンマンな任月高志の下で経営に関する助言を行っている。
 冷静かつ有能な人物で任月やその息子のからの信頼は厚い。


 普段は目を閉じた落ち着いた人物に見えるが、社長の気まぐれな指示に嫌気が差している上に任月高志に数々の経営の助言を行っていたが、任月高志がその事を評価しない事に不満を抱く。槌田と竹中昇を仲間にしてプロペラ団のプロペラ団日本支部長四路智美と手を組みドリルコーポレーションの乗っ取りを企む。
 一軍コーチの槌田にドリルモグラーズを優勝させない様に妨害を行わせた。しかし槌田の妨害工作は失敗に終わり、モグラーズがリーグ優勝してしまった際には、曽根村に謝罪しに来た槌田に対し、「はて、なんのことでしょう?あなたは モグラーズを優勝にみちびいた、『名コーチ』でしょう?」「なにも、なかったんですよ。そういうことにしておきましょう。」と温厚に接したが、内心では「(役立たずめ!)」と罵った。
 そしてモグラーズが日本一になった際は自分の陰謀でドリルランドを更なる経営悪化にさせた事でモグラーズを解散させた。
 なお、ドリルモグラーズが日本シリーズで優勝に絡まなかったり、プロペラ団が未登場の際は槌田の裏切りを受け任月高志にドリルコーポレーション乗っ取り計画がばれ、手切れ金として通常の倍の退職金を用意されて辞職を余儀無くされ大人しく会社を去る。
 他にも本格的に謀略の限りを尽くすルートが存在する。
 街で偶然遭遇した昔馴染みで知り合いの大鉄に情報収集する様に話を持ち掛け仲間にして弓子の素性を知りそれを利用。竹中に弓子を殺害させ濡れ衣を駆に着せ任月高志を脅し会長辞任に追い込み乗っ取りを企てるもの。
 依頼を放棄してその件で強請ろうとしていた大鉄を竹中に殺害させたり、竹中が弓子殺害をしくじった場合は竹中をプロペラ団に処分させてしまう等、悲願達成の為なら手段を選ばない。*2
 弓子を救出できなかった場合はアルバムでは高志を追い落としてドリルコーポレーションのCEOになり「世界に必要なのは夢です。愛です」と平然に語る。


 正史では曽根村が先に槌田を裏切りモグラーズを解散させた事で今度は曽根村も槌田の裏切りに遭う。これにより任月高志にドリルコーポレーション乗っ取り計画がばれ、曽根村が辞任する様に追い詰められる。
 ところが曽根村はそんな状況でも慌てず余裕な態度で「プロペラ団にドリルトーイの株の半分を密かに売っていた」事を明かすが、実は任月高志も「取引の失敗の穴埋めにプロペラ団にドリルトーイの株の半分をプロペラ団に売っていた」という予想外の展開に曽根村は驚愕。
 そこへタイミング良く智美が現れ、ドリルトーイの株を60%も買い占めた事を曽根村に明かし、曽根村はショックの余り失神してしまう。手を組んでいた筈のプロペラ団の裏切りに遭いドリルコーポレーションはプロペラ団に買収されてしまう事態になってしまった。


 こうして曽根村の野望は全て水の泡となった。更にモグラーズ解散の件が切っ掛けで槌田とは一時的に縁切りになる。その後の行方は下記参照。

パワプロクンポケット11(新球団ナマーズ編)

 未登場だが槌田のプロフィールで「ジャジメントに曽根村という知り合いがいる」と表示。この事から『2』で曽根村がドリルモグラーズを解散させた際は槌田と縁切りになっていたが、現在は和解した模様。
 また『11』公式しつもんコ~ナ~で

第02回(12月19日)
Q.曽根村は今どうしているんですか
A.マジメに会社勤めをしているようですね。


第10回(12月27日)
Q.11で曽根村がジャッチメント側の人間になっている事が明言されましたが、ドリル乗っ取り後には大神に搾取されてもおかしくなかったのでは?そのあたりについてお聞かせください。
A.有能な人間には働き場所がある、ということです。ドリルトーイ時代のコネクションだけでも価値があります。


第12回(12月29日)
Q.曽根村はジャッジメントにいるそうですがどれくらいの地位なんですか?支部長くらい?
A.日本ジャジメントの関連会社の部長クラスです。

 とある。
 現在は改心して悪事を働かず真面目にジャジメント関連会社で部長で勤務している模様。

裏サクセス

 表サクセスでは『2』しか登場しないが、悪党で扱い易い為か裏サクセスでは主に主人公(裏)の敵役として数多く出演している常連キャラクター(『2裏』『5裏』『8裏』『9裏』『10裏』『12裏』『13裏』)。
 基本的に表サクセス同様冷酷非情かつ、狡猾な野心家というシリアスなキャラクターだが、一部の裏サクセスでは曽根村の名前を駄洒落にした変な名前*3で登場したり、『8裏』では物語によりギャグキャラクターで登場する事も。
 表サクセス同様に敵組織のボスの側近役を勤めることが多いが、『9裏』では物語の真の黒幕を務め条件次第では表向きのラストボスであるカメダ撃破後で隠しボスで真のラストボスで主人公(9裏)の前に立ち塞がる。

パワプロクンポケット1・2/パワプロクンポケット2(戦争編

 敵軍の司令官「曽根村」で登場。槌田から補給が上手く行ってない相手軍の実情を知ると竹中のコマンド部隊を使い追い打ちを掛けるなど、冷静かつ非情。
 200週を迎えたアルバムでは相手チームの投手を務め主人公(2)にホームランを打たれる。*4

 

 西方戦線でのイベントから、英コマンド旅団の指揮官「オード・ウィンゲート准将」が元ネタと思われる。
 ただしサングラスとコーンパイプのグラフィックの元ネタは米軍の「ダグラス・マッカーサー元帥」。

パワプロクンポケット5忍者戦国編

 妖怪軍団の四天王の一人「曽根村」で登場。
 多勢による正面からの襲撃を好まず、風賀の国の主要忍者を暗殺して戦力を削ることに重きを置く。「暗殺こそ忍者の本分」とする、忍者戦国編では数少ない正統派忍者。

 

 普段は目を閉じた温厚な人物を装うが、内心では幹部のアンヌ野球仮面を蹴落とそうと馬鹿にしている。
 特にアンヌには「形だけ忍者風情」と散々な言いようであり、後に彼女が主人公側に寝返り交渉に赴いてきた際には「この裏切り者が!」と罵倒している。しかし律儀な面もあり、自ら重傷を負った彼女の覚悟を受け入れると襲撃の取りやめを約束している。
 主君である亀田幻妖斎に対しては基本的に忠実だが、自身に代わり野球仮面を出撃させるシーンでは「食わせ者」と不審感を抱いた。

 

 50日目~70日目の間、ランダムで最大3回主人公(5裏)および彼が所属する里の仲間を殺害しに来る。ランダムでの襲撃な為に最後まで一度も襲撃しない場合がある。暗殺の対象になる主人公(5裏)の仲間が居ない場合は主人公(5裏)が暗殺の対象になり、襲撃対象になった場合は直接戦闘となる。その際の戦闘力は高く、「変り身の術」「パ~の術」を使用する中々の強敵。ここで曽根村に勝利すると曽根村は襲撃を止め野球仮面が風賀の国を襲撃して来る。
 なお、イル三鷹服部、アンヌのいずれかを仲間にしていれば「理由は言えないが、1000両くれないか?」と彼らが主人公(5裏)に頼みに来るが、要求通り1000両を支払うと彼らが曽根村と交渉して襲撃を阻止する。
 また、根呂を暗殺するイベントでハガネとのアルバムの条件を満たしてる場合は根呂に致命傷を負わせながらも取り押さえられ、腕の骨を折られる相打ちに持ち込まれたのち、ハガネの手により倒される。

 

 彼を倒さなかった際のアルバムでは滅びた里の忍者の残党を配下にして戦争を継続しており、亀田幻妖斎が去った後でも変わらず風賀の国の脅威として在り続ける様子が伺える。

パワプロクンポケット8昭和冒険編

 主人公(7裏・8裏)より先に黄金像を手に入れようとしている帝国陸軍中佐「ソネ・ミューラー」で登場。世界各地の遺跡の保護を命じられている。本作では物語により設定がシリアスキャラクターだったり、ギャグキャラクターに変化する。
 冒頭のチュートリアルではマインスイーパーの解説役も務める。
 50面をクリアすると主人公(7裏・8裏)の健闘を称えてくれる。一方で各ステージ内で制限時間を超過した場合、彼に財宝を全て奪われゲームオーバー(選手作成失敗)となる。

 

 アルベルト編では追いかけてくる立場にもかかわらず先回りして待ち伏せしており「いい加減地雷で吹っ飛ばされたお前らを回収したり、飛行機で脱出するのを見送るのには飽きたんだよ!」と敵役としての不満をぶちまけてくる。

 

 本作の主人公(7裏・8裏)の宿敵でアルバムで主人公(7裏・8裏)達とはその後も様々な遺跡のお宝を巡り何度も戦い帝国解体後も別の国に雇われて戦った。
 なお、「ゲルマン民族の誇りにかけて」といった発言やラストネームから「帝国」は「ナチス・ドイツ」と思われる*5

パワプロクンポケット9スペースキャプテン編

 宇宙連邦政府治安大臣「カメダ」の腹心で宇宙連邦秘密警察長官「ソネムラ」で登場。宇宙連邦の立場ではNO.2だが本作では真の黒幕の立場。カメダの才能にいち早く気付き、手を組んだことでこの地位まで出世した。勤勉で有能な男だが野心家でそれを隠そうともしない。
 シルバーブラック主人公(9裏)暗殺を依頼したり、オーブール攻略作戦に参加したり、ディープグリーンに遺伝子データを奪うため乗り込んで来たり、自ら部下の秘密警察を率いて襲撃してきたりと、カメダ同様裏サクセスでの出番の多さは歴代トップクラス。
 オーブールのイベントでは『5』以来となる直接戦闘の機会もあり、高威力全体攻撃のサテライトキャノンを使ってくるなど強敵ぶりは相変わらず。
 カメダの腹心だが、カメダがプアゾの挑発に乗り惑星ドラッカを破壊した際には「私が大臣ならドラッカを破壊することもなかった」と不満を露わにする。
 オーブール襲撃イベントを消化していないと最終決戦の直後で主人公(9裏)より先に大統領とその息子に接触して暗殺。アルバムでは自らの野望の為に帝国の建国を目指す。一方でオーブール襲撃イベントを消化していると最終決戦ではニンゲツを裏切るのを最後に姿を見せず行方を晦ます。

 

 オーブール王宮地下で相対してなお且つワクチンを十二分に確保できた場合はカメダのガンダーロボを倒し大統領親子を救出した主人公(9裏)の前に立ち塞がる本作の隠しボスで真のラストボスで登場。
 主人公(9裏)を大統領以上の障害と認め、デスパレスの崩壊を意に介さず彼を宇宙港で待ち受け、カメダから提供された、またはカメダのガンダーロボを量産したと思われる「ガンダーロボ2」で主人公(9裏)達に襲い掛かって来る。かくして全宇宙を手に入れようとする男と全ての権力の敵である「英雄」の最後の戦いの幕が切って落とされる。正史では主人公(9裏)達に敗北した事が信じられずガンダーロボ2を破壊され爆死。

 

 裏サクセスにおいて多数の出演を誇る曽根村の冷徹かつ野心家の面が最も色濃く表れた作品であり、最後には悪の美学を語っており実に魅力深い人物である。まさしくパワポケ屈指の悪のカリスマであり、ダークヒーローと言えるであろう。

パワプロクンポケット10装甲車バトルディッガー編

 ロイヤル合衆国の軍人「ソネムラ」で登場。カメダの部下としてチャンバの街を共に訪れる。
 結果的に遺跡には手が出す事が叶わなかった為に「全ての責任はカメダ司令官の暴走に責任がある」と吐き捨て、あっさり撤退して行った。
 今回は完全な端役だった。

パワプロクンポケット12秘密結社編

 ザム団の幹部「ソネ・ミューラー」で登場。
 1500年以上生きたサソリの魔獣パビルサグで登場。ザム団の実質的なリーダーだが、自分の意見を持たない事で、責任を持つ事も放棄し、あらゆる組織で生き延びてきた過去を持つ。前回の魔王騒乱にも一役噛んでいた。
 ただ生きるために生きることをあまりにも長く続けたために人生への張り合いを見失ってしまっていたが、ゴルトマン曰く「シアンハキム達「若い魔物」の熱気に当てられザム団を結成」したらしい。
 本作で初の協力的な仲間に囲まれた彼の「反逆」は本人の思いにもよらない形で結末を迎える。

パワプロクンポケット13海洋冒険編

 ニューホープ総督「ソネ・ムーラン」で登場。プロフィールと公式攻略本では「ソネ総督」と表記。
 今作ではいつものような狡猾な野心家的な側面は薄れ、生真面目だが機転や融通の利かないステレオタイプな軍人と言った人物になっている。グレートクイン本国の「現場を知らない」無茶な要求を忠実に実行しており、その結果としてニューホープ独立派の独立機運を煽ってしまっている。
 その独立派に対しては原住民族達を利用して潰すことを画策したりしているが、主人公(13裏)達の活躍により失敗。結局ニューホープ独立戦争が勃発してしまう。
 後に本国からはこの責任を問われ総督を辞任させられてしまい、その怒りから海賊に転進。グントラム海賊団に参加している事がアルバムで確認できる。


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  • 生き方としては、スネ夫に似てるよな。だから、裏とかでも、そういう役で活躍してるんだろうな。 -- 2010-09-10 (金) 23:16:16
  • ↑あぁ、わかる気がする。では、12は映画版のスネ夫というところかな? -- 2010-09-10 (金) 23:55:09
  • ↑スネ夫は映画版でもあまり変わってないような・・・ -- 2010-12-26 (日) 02:55:19
  • 13もいつもと違う感じ。恩義とか言ってるし。 -- 2010-12-27 (月) 23:58:26
  • 亀田とは違ってだんだん裏での扱いが良くなってるよなこいつ -- 2010-12-28 (火) 00:02:12
  • 12の彼はたぶん結構満足して逝ったと思う -- 2010-12-28 (火) 00:05:07
  • 考えてみれば今までのこいつには仲間とよべる存在がいなかったからな・・・13でもとのポジションに戻っちゃったが -- 2011-01-15 (土) 15:32:08
  • 13では機転がきいてないな。 むちゃな要求鵜呑みにしてるし。 -- 2011-01-16 (日) 19:42:52
  • 13は野心家じゃなくてかなり生真面目な性格だからな。本国への忠誠心も高いみたいだし。 -- 2011-01-16 (日) 19:43:46
  • 上司を尊敬できるなら野心的にはならないんじゃないか?まじめだからこそ現状に不満がある時自力でどうにかしようとしている、とも言えるし。 -- 2011-01-17 (月) 02:25:42
  • そして上司の無能に気づきポイ捨て-- 2011-02-04 (金) 17:00:01
  • ↑クーデターという方が適切かと。いろんな意味で -- 2011-02-04 (金) 18:34:28
  • もう70越えるだろうし再登場するとしたらおじいちゃんだな。 -- 2011-03-27 (日) 02:46:43
  • 任月社長と曽根村副社長の2人は裏サクセス御用達の地位を完全に確立してるw曽根村氏は11で近況が報告されたからこのままおわりはしない、と期待してる -- 2011-08-14 (日) 10:27:11
  • むしろこのまま本編に登場しなさそう -- 2011-08-15 (月) 09:01:56
  • 12裏の「本人の思いにもよらない形」って? -- 2013-09-11 (水) 12:27:12
  • 本当は逃げるつもりだったからじゃないの? -- 2014-03-07 (金) 20:46:03
  • 改心したというよりは表だって悪いことができなくなっただけじゃないかな? -- 2015-05-24 (日) 16:48:12
  • しかしパビルザクは弱かった。 -- 2016-10-16 (日) 21:43:54
  • 5裏でアンヌに片腕を斬れ、と言って、躊躇せずに斬った際は流石に唖然としてたよな -- 2017-09-18 (月) 10:05:47
  • 「たまにはカッコつけたくなるんですよ。あなたたちハンターみたいにね」「お互い不器用な事だな」 -- 2018-11-06 (火) 10:46:51
  • 裏ではミューラーという名前が定着しつつあったのに、13ではアメリカ人キャラという -- 2019-02-01 (金) 02:08:50
  • 槌田とは大学からの親友とあるので、ひょっとしたら曽根村も大学では野球をやってたんじゃないかなーと思った。 -- 2019-06-04 (火) 12:30:41
  • 相手は曽根村...たとえ勝てなくても...ボクは負けない! 覚悟はできてる! -- 2020-07-22 (水) 16:29:33
  • よく見るとムスカ -- 2020-08-29 (土) 12:29:04
  • 曽根村とか竹中登とか、名前は政治家からとったんか? -- 2021-04-13 (火) 03:28:48
  • 5裏の暗殺って、村上は対象にならないのかな?幼少期の微かな記憶で再現試してるけど襲われんわ -- 2021-05-11 (火) 17:32:22

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*1 『パワプロクンポケット2 公式ガイド』(NTT出版、2000年)P.13
*2 主人公(2)が正史の大鉄の更生を整えた際は逆に大鉄が曽根村にアロワナの飼育の仕事を持ちかけるが、あっさり断られ、曽根村は大鉄にドリルコーポレーション乗っ取り計画を持ちかけず大鉄が生存。弓子殺害は主人公(2)が弓子の電話に出るか出ないかで回避する事が可能。
*3 『8裏』『12裏』では「ソネ・ミューラー」。『13裏』では「ソネ・ムーラン」で登場。前述の通りこの名前の由来は曽根村の名前の駄洒落で明確に説明すると「ソネ・ミューラー」が「曽根村」→「曽根・村」→「ソネ・ムラ」→「ソネ・ミュラ」→「ソネ・ミューラー」。「ソネ・ムーラン」が「曽根村」→「曽根・村」→「ソネ・ムラ」→「ソネ・ムーラ」→「ソネ・ムーラン」。
*4 ちなみに『1・2』では野球ボール。『2』では空缶を投げる。
*5 ただし、ギャグ寄りの物語であるソムシー編では亀田が「帝国=ナチスと考えるだろうが実は違う」といった旨の会話をしている。