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服部国男(はっとりくにお)

Last-modified: 2018-07-18 (水) 05:18:43

 プロペラ団の後援を受けている新興宗教・フラップ教団の教祖。
 主人公(1・3)にスプーン曲げ競争で打ち負かされ、そのまま成り行きで火星オクトパスに加入する。チームでの登録名は本名ではなく『教祖』。
 かつては文学青年にして野球青年で、スピットボール*1を駆使した七色の変化球投手として鳴らしていたらしい。プロ野球選手も目指していたが、スピットボールを使った為に球界を追い出されている。
 またその文才を発揮し実験的叙情詩、推理小説、SF小説などを書いて主人公(1・3)に読ませてくる。
 応募した作品が出版社に認められ、教祖から『小説家』にパワーアップ。何故かそれにより野球能力もパワーアップした。パワポケの既存選手中では、唯一の全方向の変化球を保有する文字通りの七色変化球ピッチャーとなった。
 小説家になることによりアルバムが見れるが忙しい様であり教祖の頃の方が楽だと愚痴を零していた。
 4以降のアレンジチームでの登録名は『服部先生』であることから、小説家となるのが正史のようだ。
 また、パワポケ大全では「立花たかゆきについて行かなかったのは、オフィシャルでは売れっ子の小説家になったため、そんな暇がないから」と言われている。また、6の火星オクトパスのメンバーの中には名前がなく、既に野球はやめている様である。

 元ネタは、名字やスプーン曲げ、教祖という立場といった点から、「20世紀少年」に登場する新興宗教団体の教祖である「ともだち」こと「フクベエ」だと思われる。

裏サクセス Edit

忍者戦国編 Edit

 軍師として登場するが、三鷹の方が優秀らしく有益な事が多いので、いささか分が悪い。本人もその事は自覚しており、三鷹がいる事が分かると「無かった事にしていただきたい」と仲間になる事を拒んでしまう。また、服部を仲間にした状態で三鷹を仲間にすると、「どうして、天は服部がいるのに三鷹を生まれさせたのか!」といって、仲間から外れてしまう。
 もっとも本編でのインチキ教祖ぶりとは違って十分有能ではあり基本的に理で話すなどまともな人物。
 三鷹がらみで仲間から外れる際も、上記のような感情的な理由は主人公(裏)の前では伏せて筋の通った理由を語っている。

大正冒険奇譚編 Edit

 神官として登場。自称「天才予言者」なのだがインチキ臭く頼りにされていない。
 だが、日英同盟の破棄や十数年後の未来に起きるという大戦争(第二次世界大戦)、その戦争の損害を予言する等、その能力は本物。
 アルバムでは能力が完全に無くなり胡散臭い宗教の教祖となり、戦争に批判したことで投獄された。敗戦後は南米で平和に暮らした。


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  • 5裏の元ネタは三国志のほう統(ほうはまだれに龍)か? -- 2012-03-14 (水) 23:46:19
  • いや、周ゆだろう -- 2012-03-15 (木) 07:01:42
  • 周ゆだな、発言を見ても -- 2012-03-15 (木) 14:52:07
  • スピットボールを使って、球界追放されたって書いてあるがプロペラ団との関わりは無かったのかな? -- 2012-04-29 (日) 21:38:36
  • 元ネタが完全にネタバレじゃないか -- 2016-06-28 (火) 21:34:14

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*1 「ボールに唾を塗ってヌルヌルにして投げる(摩擦係数が変るため軌道が変わる)」という投球テクニックの事。現在では物理的に汚いのと思わぬ方向に曲がりやすいので、他のボールの摩擦係数を変える(表面を削る・泥を塗るなど)行為とともに反則技とされている。