真賀津(まがつ)

Last-modified: 2021-04-23 (金) 20:46:05

表サクセス

パワプロクンポケット4日の出高校編)

 大安高校のエース。主人公(4)より一つ年下。
 シンカーを決め球とする。
 関西弁でしゃべるのが特徴であり、ついでに口調が生意気。
 自分より格下の学校出身者は相手が目上であろうと容赦なく見下す。
 だが、日の出高校との練習試合に敗北した場合は自身の増長に気付き、より真剣に野球に打ち込むことを決意する。
 甲子園出場をかけた地方大会決勝で負けたときにはその結果に悔しがるも赤坂洋一に次期キャプテンを託される。

パワプロクンポケット10(甲子園一直線編)

 大安高校の監督になっており、甲子園にも出場している。
 『4』では生意気な性格だったが、世間の厳しさを知った為か、やる気のない言動が目立つ。だが実は本人いわく「生徒が良くできた子で手がかからないから」との事。また、天下無双学園との試合の際には選手のメンタル面を案じて自ら試合放棄を申し出る一面も見せる。生徒をある程度信頼し、大事にしているようだ。

裏サクセス

パワプロクンポケット4(RPG風ファンタジー編

 魔道士兄妹の兄プレイグで登場。イルは彼の妹である。右目に魔道士の青メイクを施し青ローブと青服装に常に右手に髑髏の杖を持つ。
 名前の由来は、「疫病、災害」を意味する英単語「plague」から来ていると思われる。
 クーデターを計画していたディジーズに雇われていて、野球人形強奪の実行犯であり、定期的に起きる襲撃イベントの大半は彼とイルの主導によるものである。
 また、ディジーズが引き起こそうとしている戦争を見越して武器を買い漁るなど商売人の一面も覗かせる。

 

 実行犯という立場上、主人公(4裏)達の邪魔をしようと立ちふさがるものの、毎回作戦に失敗するという「コメディリリーフ」的役割を演じている。
 やたらと間の抜けた面が目立ち、商人に変装し爆弾付きの偽物の野球人形パーツや、爆弾付きの偽物の体の珠を主人公(4裏)に売り、主人公(4裏)を倒すついでに金も奪う作戦のはずが、金に気を取られるあまりに思わず本物を渡してしまってイルに突っ込まれるという、コメディ担当としてはボケ役に回ることが多い。
 そのツッコミに対しては殴り返して応じることが多く、短気な性格が垣間見える。

 

 ディジーズの側近で傭兵隊長のロットとは険悪で度々喧嘩している。その為に本作の陰の黒幕のカメーダの命令でロットと協力する事になった際は喧嘩しながら嫌々主人公(4裏)の妨害をしていた。
 野球人形の献上する期間が早めだとイル共々ラストボスとして立ち塞がる。戦闘力はイルより下で回復魔法は使えず、体力が少なくなった際はイルに手助けして貰っている。主人公(4裏)達に敗北した際はイルを見捨て無言で逃走してしまった。

 アルバムでは早めに野球人形から手を引いて大もうけしたのに元気の無いイルを心配していたが、勝手に「おお、女の子にしかない「あの日」やな」と納得するなどデリカシーの無さを垣間見せる。

 

 なお、イルはこの作品より後の別世界に登場しているが、彼は別世界には移動していない。

 

パワプロクンポケット7大正冒険奇譚編

 自由民権運動の活動家として登場。
 同じく市民運動家として活動していた四路智美とは旧知の仲。とある依頼に智美を連れて行くと真賀津と再開し、彼女の恋人が捕まり、死んだことを告げる。(実は死んでいなかったのだが。)また、この際に「お前は市民運動家をやめて正解だった、市民運動を行うのは女の身にはキツい」とか、「アイツ(恋人)の死は立派なものだった」等の多少男尊女卑的な面があるが、智美を気遣う姿を見せる。
 アルバムでは普通選挙法の制定に喜ぶ他の運動家に対して、同時に制定された治安維持法について警告を発する彼の姿が見られる。後に治安維持法により投獄され死亡したとされる(正確には生死不明)。
 登場人物設定の元ネタはプロレタリア文学作家の小林多喜二。

パワプロクンポケット9スペースキャプテン編

 かつて強大な軍事力を持っていたため、連邦に破壊された惑星フローラの反連邦ゲリラの一人として登場。狙撃手のヘルガと共に行動しており、ヘルガが狙撃する時に観測員の役目を務めることも。
 連邦のフローラ駐留軍の軌道上からの無差別爆撃によるゲリラ制圧戦で負傷、助からないと悟りヘルガと別れる。その後ヘルガから借りたグレネードで自爆するという最期を迎えた。
 この際に味方の連邦地上軍ごと巻き添えにする爆撃に憤っていた。

パワプロクンポケット10 (装甲車バトルディッガー編)

 市場で商売をしてタケミを雇っている。

トツゲキ甲子園

 甲子園二回戦の対戦相手、大安高校のエースとして登場。
 他の難易度では特に会話はないが、難易度「むずかしい」では主人公(トツゲキ甲子園)の転校前の後輩という設定であり、『4』と同じく生意気な性格。
 弱小校であったパライソ学園を見下しており、「ぽっと出の弱小校が勝つのなら、小学校から野球一筋でやってきた自分達は良い面の皮だ」と自らの野球人生の誇りを賭けパライソ学園の前に立ち塞がる。


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  • ゴミ発言のこと然り、ここまでプライド高い奴がどうして甲子園常連の高校行ってなかったのか不思議だわ。関西弁喋ってる奴が他に出てこないの見る限り野球留学だよな? -- 2012-04-30 (月) 13:16:19
  • 4の作中では、大安高校はここ数年は甲子園に出場してないだけで、2軍もあるような野球部 と十分名門のはず 関西弁なのは中学辺りで大安高校の地区に引越しとかしたのかもしれない -- 2013-02-12 (火) 00:12:38
  • 真賀津は公式が認めたいい奴 -- 2015-07-18 (土) 22:55:29
  • 4の第一印象は、生意気で嫌なヤツとしか思わなかったけど、日の出高校に負けた後反省したり、赤坂から次期キャプテンを託されるあたり、プライドが高いだけで根は真面目でいい奴。 -- 2016-05-02 (月) 17:33:59
  • 4の次の地方大会で大神率いる日の出高校とまた対決したのか気になる -- 2016-06-14 (火) 19:21:42
  • 4での野球への取り組み方や10での指導スタンスから間違いなく希代の名将になる筈。甲子園で鉄砂高校対大安高校の試合が見たい。 -- 2016-11-24 (木) 12:18:49

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