立花ボボ(たちばなぼぼ)

Last-modified: 2021-12-08 (水) 05:39:59

表サクセス

 公園で行き倒れていたところをプロペラ団に助けられ、ある工作員が「改造人間の第1号はバッタ人間」と言ったために改造されバッタ改造人間になってしまった男。
 バッタ改造人間故に「~でバッタ」と喋るが、バッタ男と呼ばれると怒る。
 たかゆきと同様に外見のせいで組織内では厄介者扱いされており、『3』の作中でプロペラ団から離反し、『5』以降は黒野博士の所に身を寄せた。


 『3』ではチームメイトとして試合に参加する。バッタの運動能力を得ているだけあって選手能力は他の助っ人と同じく高めで、特殊能力こそないが安定した基本能力値を持つオールマイティな遊撃手。
 パワーアップイベントを見る限り野菜料理が好物の模様。


 物語では改造人間と呼ばれたが、遺伝子レベルでバッタと結合しているのでサイボーグとは別の存在であり、人間に戻る事も不可能。バッタが成長すると徐々に黒くなる点まで忠実に再現されている事から立花も徐々に黒くなって行った。
 最終的に『8』で寿命を迎え死亡。以降の作品ではクローン「立花二号」参照。


 元ネタは見た目や設定通り「仮面ライダー」だと思われる。

パワプロクンポケット3(サイボーグ編)

 最初はプロペラ工作員で病院の地下で遺体をゾンビとして蘇らせ、悪用しようとしていたが主人公(1・3)に阻止された。
 ゾンビは戦闘員や野球選手ではなく、球場の清掃員や売り子として扱い人件費の削減に使うつもりだったらしい(主人公からは「実現したらそれはそれで嫌な事になりそう」と呟かれた)。
 ゾンビの実験はプロペラ団に許可を取らず無断で行っており研究費用もこっそり使い込んでいたためプロペラ団に戻れなくなり、敗北後は主人公(1・3)にスカウトされて、火星オクトパスに入団した。
 練習中にデッドボールを喰らって緑色の血を吹いた(立花自身は軽傷で済んだ)所、その光景を見た火星カンパニー社員がショックで病院送りにされていた。


 アルバムではプロペラ島崩壊後に街の平和を守るヒーローとなったが、バイクが無いのがコンプレックスのようだ。


 なお、仲間にしなかった場合は智美に見出されて最終戦でプロペラデストロイヤーズの選手で登場。

パワプロクンポケット5大神モグラーズ編)

 たかゆきと同じく黒野鉄斎の部下で登場。本作では顔が茶色で、黄色のマフラーを身に着け「正義のイナゴ仮面」と名乗った。
 今回は左向きのグラフィック差分が用意されていないため、頭のPマークが反転してしまっている。これに関しては『ダッシュ』パワポケ図鑑でも「Pの文字が反対向いているのはご愛敬」と書かれている。

パワプロクンポケット7(謎の転校生 甲子園ヒーロー編)

 黒野博士の部下で再登場。本作ではさらに顔色が黒に近くなった。本作以降は左右反転の矛盾を避けるためか頭のPマークにバンソウコウを貼っている。
 アルバムではカニ男と幹部の座を争っていた。
 最近は色が黒くなってきたためUVケアをしているらしい。

パワプロクンポケット8(特命ハンター編)

 なぜかプロフィールと攻略本では「ボボ立花」と表記。この時期も黒野の元に身を寄せている。街でオレンジに怪人扱いされて一悶着起こしていた。
 本作で体の不調を訴えていたが、黒野鉄斎によりバッタの運動神経を得た代わりに、人間とバッタを足して2で割った様な中途半端な寿命になってしまっていた事が判明する。その後はアルバムで寿命を迎えた。余談ではあるが、バッタ類の成虫の寿命は約八十日程度。
 黒野鉄斎は立花のクローン(立花二号)を製造して立花二号に立花ボボの記憶を転写した。
 立花二号は立花ボボと同じ姿と記憶を持っているが、結局は別人であり立花ボボが生き返った事にはならない。
 それでも黒野が立花二号を生み出したのは、黒野自身の寂しさを紛らわすためでもあった。

 

 『ダッシュ』パワポケ図鑑では『8』登場人物の最後の登場人物で紹介され「ポケ8のキャラはここまでなんだ。のこりは、パワプロクンポケット8で見てほしいんだバッタ」と自分でコメント。本作で死亡した為か最後に「…みんな、今までありがとう。」とコメントした。

 

 以後の活躍は立花二号の項を参照。

裏サクセス

パワプロクンポケット5(忍者戦国編

 『5』の姿で登場。ランダムイベントでイナゴを操る「バッタ妖怪」として登場。ところが本当はイナゴではなくトノサマバッタであるとは本人の弁。
 妖怪軍団と無関係で主人公(5裏)と戦闘する事も無い。
 「俺ってこの世界から浮いてるよな」と呟き、その怒りを農作物にぶつけて支配下にある村の領地レベルを大きく下げてくるお邪魔キャラ。

パワプロクンポケット8(昭和冒険編

 『8』の姿で登場。本編とは無関係な内輪ネタ全開の「オールスター編」で表サクセスの「立花ボボ」で登場。
 表サクセスの黒野鉄斎と、黒野鉄斎の部下で仲間のたかゆき、そして本作で黒野鉄斎の部下として登場した表サクセスの荒井三兄弟共々主人公勢の前に立ちはだかるが、地雷を踏んですぐに全員退場してしまった。


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  • ボボと二号は千羽矢と違って継続性の問題をクリアしてないんだな。 -- 2011-01-10 (月) 08:29:13
  • 5で入院してたが何が原因だろ。デッドボール喰らった程度なのか。 -- 2011-06-13 (月) 23:07:02
  • ↑↑ボディそのものがちがうからな。脳を移植したんなら話は別だろうが -- 2011-06-15 (水) 10:13:32
  • 人間の平均寿命って、日本人なら80歳で、その半分ってなると40歳ってこいつ結構年だったんだな。 -- 2011-11-10 (木) 21:14:54
  • 改造されたのって2の間くらいだよな?それで40位で死んだってことはすでに30近かったのかしら?まぁ行き倒れてたところを改造したんだからかなり肉体的にダメージ受けてて寿命減ったのかもしらんけど -- 2012-10-31 (水) 14:08:12
  • 立花、かわいそうに (..; -- 2018-05-19 (土) 15:26:16