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狩村正己 の変更点


 TITLE:狩村正己(かりむらまさき)
  パワポケ2・5・8ではモブ選手だったが、11で顔が初登場。
  2・5・8の所属球団はモグラーズ(ホッパーズ)で、11ではジャジメントナマーズに移籍している。
  年齢は11の1年目の時点で42歳。既婚で子供が2人いる。
  おそらく元ネタは「野球狂の詩」の岩田鉄五郎だと思われる。
  ちなみに彼をモブキャラから昇格したのは[[しつもんコ~ナ~]]によると
 
 >Q,狩村を顔つきキャラにした理由はなぜですか?  
 A,そろそろ彼も引退だから最後の花道として。
 
 という事らしい。
 
 
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  ナマーズのキャンプ中に、自分の部屋に送りつけられた身に覚えのない荷物(魔法のランプ)を主人公(11)に渡したことがきっかけで11が始まることから、かなり重要な人物なのかもしれない。
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  投手として目立った球威、変化球、体力があるとはお世辞にも言えないが、打者の間を外したりする投球術は巧みで、大崩れしにくく先発向き。しかし、毎年負け越しており、2年連続15敗、通算で3回の年間15敗を記録するなど、勝ち運に恵まれているとは言いがたい選手生活を送ってきた。それでもチームの投手層が薄いことから先発として起用され続けたようで、ドリルモグラーズ時代には豊富なスタミナを武器にエースとして活躍した。
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  8では登録名を「カリムー」にしたことがあるが、その名前で呼ばれると本人はいい思い出がないせいか怒り出す。周囲に登録名の変更を勧められたものの、結局散々な成績しか残せなかったためである。
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  プロ生活24年目で150勝を達成。その翌年に現役生活を終えるが、結末はルートによって大きく異なる。
  ひとつは生存ルートで、肩を壊して引退するというもの。もうひとつは死亡ルートである。
 -生存ルートでは、大神ホッパーズに移籍した[[芦沼>芦沼大喜]]が挨拶に訪れ、無事に和解。芦沼は、200勝投手になり狩村を超える事を誓った。尚、こちらのルートで狩村が自分のプロになるまでの野球人生を[[野々村監督>野々村耕造]]に話す。
 それによると小学生になるまではほかに野球をしている子がいなかったので壁にボールをぶつける練習だけをして、リトルではキャッチャーをやらされて投げさせろと暴れたこともあり、高校ではレベルについていけず挫折しそうになったことがあったようだ。
 -死亡ルートではやる気を失いかけていた時に主人公(11)が野々村か[[紫杏>神条紫杏]]に相談。彼らの助力を得てやる気を取り戻し、ノーヒット完投勝利を達成するのだが、その試合後に事故にあって不慮の死を遂げるというものである。
 さらに紫杏ルートでは、この事故死は紫杏に揺さぶりをかけるためにルッカが仕組んだ暗殺だということが明かされる。
 なお、紫杏は自分の父と狩村を重ねて見ていた節があり、上記のノーヒット完投勝利の際には大いに喜んでいた。
 
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  通算成績は151勝192敗(死亡ルートの場合は154勝189敗)。
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  余談ではあるが、通算で40個も負け越しているような投手がこれほど長きに渡り現役を続けることは非常に珍しい((2017シーズン終了時点の勝利数100傑の中で借金投手が16人、最大借金が実働20年の権藤正利で-37(勝117-負154)。仮に狩村の記録を当てはめると生存ルートで史上最多のー41、死亡ルートでも歴代二位の-35を記録))ため、ドリルモグラーズ時代からのファンである今田勝蔵は「どうしようもなくダメな奴だったけど愛してたぜ」(生存ルート)「あんなプロ野球選手、もう二度と出てこないぜ」(死亡ルート)と語っていた。
 *裏サクセス [#n5baf70e]
 **秘密結社編 [#ne452dc3]
  カリムーの名前で登場。序盤のストーリーに大きく関わる。
 **海洋冒険編 [#aa80cb0c]
  世界一の探検家「カリムー」として登場。作中では直接の登場は無く回想のみの登場であるが、彼の存在が物語の発端となるため、この裏サクセスのストーリーの最重要キャラクターとなっている。
  本編開始の百数十年前、当時は新学説に過ぎなかった「世界は丸い」ということを証明するために、世界一周の旅に出航。五隻の船隊の内、母港に帰還出来たのはたったの一隻、しかも生存者は18人だけという凄絶な航海となったが、三年をかけて世界一周を完遂した。因みにこの旅には、[[スメラ>皇]]の先祖も同行していた。
  ダイガザラ島の遺跡で「宝」を発見するも持ち帰らず、手に入れた三つの珠も母港パラポルトを眼前に主人公(裏)の先祖に略奪され、世界一周と宝の証拠がないまま帰還。そのまま彼の話は誰にも信じられる事無く死亡。これが本編の百年前の話である。
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  尚、主人公(裏)の6代前の先祖は程なく自らの罪を知り、その後は改心して商人となり、困窮するカリムーの経済的援助に努めた。カリムーも彼を恨む事はなく、死に臨んで彼から返却されていた心の珠(他の宝は残り二つの宝珠を含め、全て処分されてしまっていた)を彼に託している。
  そしてその後、主人公(裏)の一族は代々に渡ってカリムーへの贖罪を悲願とし続けることとなった。
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  彼の死後、[[エンゼル>広川武美]]の先祖「レッド・ボイラー」により世界が丸いことは事実であると証明され、彼の名誉回復は果たされたが、彼のもう1つの主張である宝については未だ見つかっていない。この「カリムーの宝」は「全ての船乗りの願いをかなえるもの」「終わりをもたらすもの」等といった伝説となっており、この宝の発見及び謎の解明が主人公(裏)の冒険の最終目的となっている。
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  因みに物語冒頭の絵本「カリムーのたからもの」(著者はボイラーの孫でエンゼルの祖父)では金髪の美青年として描かれているが、劇中回想シーンに登場する彼は、表同様の姿で、しかも帽子を着用していない為か薄い毛髪も顕になってしまっている。
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  彼の遺した宝とは「完璧な地球儀」だった。これは「全ての船乗りの願い」である「世界一周」をかなえるものであったが、一方でこの事実が判明した暁にはもはや未知の場所に行く「冒険」の意味が無くなってしまう事から「終わりをもたらすもの」でもあると言える。
  それに気づいた主人公(裏)は多くの冒険家たちの希望を失わない為にカリムーの宝を「存在しなかった」事にしたのだった。
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 ※簡単な意見交換にどうぞ。
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 - なんとなく成績が岩田鉄五郎ぽい --  &new{2010-01-29 (金) 06:41:04};
 - まあ球聖がモデルだろうね。  --  &new{2010-02-26 (金) 01:52:56};
 - 野球狂の詩の岩田鉄五郎じゃね --  &new{2010-04-17 (土) 17:08:36};
 - プロになったのが18歳のときで中学、高校と野球しかしてないって言ってるから高校卒業後にプロ入りしたのか。 --  &new{2010-08-18 (水) 19:17:44};
 - 普通に大投手だよなぁ。リアル選手だと横浜の番長三浦みたいだな、完投能力と駆け引き、援護が無いところとか --  &new{2010-12-13 (月) 15:34:10};
 - 園川一美的な投手じゃないか --  &new{2010-12-19 (日) 23:22:31};
 - 13の時点で初代モグラーズのメンバーで残ってるのは水木、古沢だけか…。14ではもう誰もいないかもな… --  &new{2011-03-18 (金) 16:52:21};
 - いや、凡田も残っているぞ…。 (OO;  (OO; (OO; --  &new{2011-08-06 (土) 15:02:46};
 - ↑初代モグラーズにいて、今もその後継球団に関わってるものとしてって意味でしょ、13までは木村、8までなら金城とかもいたんだけどな。 --  &new{2011-11-17 (木) 22:17:27};
 - 結局狩村は死亡ルートが正史なのかな? --  &new{2012-01-03 (火) 21:55:45};
 - どうしようもなくダメと言われる割には成績いいよな --  &new{2012-01-23 (月) 01:32:54};
 - 24年間も先発ローテ入りしてるだけでもすごいよな。 --  &new{2012-05-09 (水) 22:29:52};
 - 狩村が11主に包みを渡さなかったらストーリーはなかったんだな --  &new{2013-07-15 (月) 12:17:05};
 - 私の選手に手を出したな、は紫杏の野球チーム経営者としての自覚が表れてるから貴重 --  &new{2014-05-14 (水) 22:07:10};
 - 狩村ルートに出てくる台詞はいろいろと考えさせるものがあるね --  &new{2014-08-02 (土) 10:44:16};
 - 狩村の死亡がナマーズに伝わった場面で「さまざま人が」になっているのを確認 --  &new{2014-12-23 (火) 15:19:13};
 - 【上記の続き】まぁ単なる誤字。でも死亡イベントもあったとは驚き。 --  &new{2014-12-23 (火) 15:22:17};
 - レベルが高くてやめそうになった高校時代にプロになるとか、すごいよな --  &new{2017-08-15 (火) 11:17:44};
 - 狩村が死んだ後のインタビューでみんなが評価してるから愛されていたんだろうな --  &new{2017-09-04 (月) 01:57:52};
 - 現役晩年の描写はかなり三浦っぽい --  &new{2018-04-08 (日) 14:11:36};
 - カリムー --  &new{2018-04-09 (月) 23:45:13};
 - 個人的には8勝13敗毎年してるイメージ --  &new{2018-04-11 (水) 05:38:43};
 - ローテ外れたことないんじゃないか長年守ってるのがすげぇ --  &new{2018-09-11 (火) 10:54:28};
 - 三浦よりは尾花に近い気がするんだよなぁ  連続して15敗したり高校がPLでレベルが高いし現役最晩年はノムさんの元でプレーしてる まぁ尾花は社会人野球出身だけど --  &new{2018-11-11 (日) 03:56:47};
 - ↑↑24年で151勝192敗だから、勝敗が付いたものだけで年平均14.3試合に登板している。先発に勝敗が付くのが全体の7割程度だから、勝ち負けなしを含めた登板数は年間20試合程度と推定。1990~2010頃でローテを守りきると平均的には年間25試合くらい投げるから、やや不足。なので、ローテを外されて短期間で復帰、を結構な回数で繰り返していそうな気がする。 --  &new{2019-09-14 (土) 19:06:20};
 
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