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TITLE:sølips
|CENTER:150|CENTER:80|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|c
|>|>|>|>|>|>|>|&attachref(./solips.webp,nolink);|
|~Composer|>|>|>|>|>|>|[[rintaro soma>楽曲一覧(アーティスト順)#rintaro_soma]]|
|~Charter|~EZ|>|>|>|>|>|[[Helabot>譜面制作者#Helabot]]|
|~|~HD|>|>|>|>|>|[[Salt>譜面制作者#Salt]]|
|~|~IN|>|>|>|>|>|[[St2.1GHz>譜面制作者#Str1]] -Før The Pigeons-|
|~|~AT|>|>|>|>|>|ø(([[XMT小咩兔>譜面制作者#XMT]] & [[Likey>譜面制作者#Likey]]))|
|~Cover Artist|>|>|>|>|>|>|[[SEGA>Artwork製作者#SEGA]] ([[祈莲>Artwork製作者#Panthullu]] modified)|
|~Difficulty|~EZ|&color(green){7};|~CC|&color(green){7.5};|~Notes|>|363|
|~|~HD|&color(dodgerblue){12};|~|&color(dodgerblue){12.8};|~|>|935|
|~|~IN|&color(red){''16''};|~|&color(red){''16.0''};|~|>|&color(red){1128};|
|~|~AT|&color(purple){''16''};|~|&color(purple){''16.8''};|~|>|&color(Purple){1175};|
|~Length|>|>|>|>|>|>|2:26|
|~BPM|>|>|>|>|>|>|199|
|~Genre|>|>|>|>|>|>|inverse|
|~Song Chapter|>|>|>|[[maimai 精選集>楽曲一覧#maimai]]|~Song Number|>|3|
//BMS収録楽曲や、ジャンル名が明記している楽曲はGenre欄を追加お願いします。
-Ver.3.16.0追加楽曲。
-アーケード音楽ゲーム「maimai でらっくす」とのコラボ楽曲。
--本家では2022年3月24日に「maimai でらっくす UNiVERSE PLUS」におけるオトモダチ対戦クラス「SSS1」ボスオトモダチ課題曲として登場。MASTER 14+ (14.9)
-曲名は「[[そりぷす>https://x.com/rintarosoma/status/1513431588511518729]]」と読む。
-曲名の「sølips」は「solipsism(独我論((哲学用語で、「自分にとって存在を確信できるのは自分の精神だけであり、それ以外のあらゆる存在やそれに関連する知識・認識は信用できない」とする認識論)))」をもじった造語。
-ジャケット、MVはOptie氏が担当。
-音楽ゲーム「CHUNITHM」にも収録されている。
*トリビア [#trivia]
-2022年1月14日に開催された[[maimai でらっくす UNiVERSE オリジナルグッズプレゼントキャンペーン 第3弾 >https://info-maimai.sega.jp/1774/]]の賞品であるアルバム「PERFECT CHALLENGE DiSC PLUS -UNiVERSE-」に先行収録されていた。((本家での「sølips」の配信日は2022/3/24))
--なお、この曲以外にも「躯樹の墓守((本家での配信日は2022/2/10))(Long ver.)」「mystique as iris((本家での配信日は2022/9/15))」が先行収録されていた。
-[[作曲者であるrintaro soma氏曰く>https://x.com/rintarosoma/status/1512397649005387781]]、『コンセプトとプロットの原案からはじまり、「宇宙とは、己とは」と思索する"きもち"の入った楽曲』とのこと。
-当楽曲のジャンル「inverse」は「逆の」という意味である。
本家での当楽曲の称号の一つに「U,iNVERSE((「sølips」の難易度MASTERをALL PERFECT+することで手に入る))」というのがあり、これはバージョン名である「maimai でらっくす UNiVERSE」をもじったものであると同時に、「U(あなた)」の逆が「私」であることがMVのラストシーンや曲名との関係性を感じさせている。
-XMT氏の発言によると、本楽曲のAT名義である「ø」は[[DESTRUCTION 3,2,1]]のAT名義「∅」とは関係ないとのこと。なお、空集合の記号「∅」と本楽曲の名称に含まれる「ø」は別の文字である。
-''SEGA社外の音楽ゲーム、またスマホ音楽ゲームに当楽曲が移植されるのは、Phigrosが初である。''
//*歌詞 [#lyrics]
//#fold(展開){{
//--
//}}
*攻略 [#strategy]
#fold(レベル・定数変更履歴){{
|バージョン|EZ|HD|IN|AT|
|3.16.0|7.5|12.8|15.8|16.8|
|3.18.3|6.0|~|16.0|~|
|3.18.4|7.5|~|~|~|
}}
//-''[全難易度共通]''
//--
&color(Green){''[EZ]''};
EZでは章内最高定数というだけあって、認識難にリズム難と''盛りだくさんなギミック譜面。''ノーツの速度が度々急変するので、ノーツと判定線の間隔には常に注意。''片手で6分タップ3打を捌かせる配置''も多くEZ適性者にとっては物量難でもあるか。
-%%Ver.3.18.3にて定数6.0に降格した。%%
--Ver.3.18.4にて元の定数に戻った。
&color(Dodgerblue){''[HD]''};
//--
ドラッグ絡み主体の譜面。難しいポイントとしては''片手の横移動が激しくリズム難でもある''点。
-ドラッグは''下手に絨毯をかけると巻き込みかねない''のでなるべく二本指だけでなぞるようにしたいが、形が毎回複雑かつ''直後離れたところに他のノーツが降ってくる事もある''ためそれもそれで難しい。
-上下になるところは''全て同時押しで位置も左右対称。''
-局所的に16分トリル、16分連皿が配置されているので注意。
&color(Red){''[IN]''};
-&color(red){''超ギミック×技術譜面。''};
-''全体を通して多くのギミックが登場し、そのどれもが何回も演奏しないと対処するのが難しいものとなっている。''
-本家MASTER譜面を再現したような譜面配置や判定線の動きが多い。
-対処の難しいギミックに加え、譜面後半で劇的に難易度が上昇するため、''体感難易度が高い譜面となっている。''
--Ver.3.18.3にて定数&color(Red){''16.0''};に昇格した。
#accordion(IN譜面詳細,***,close){{
-最初は左右に同時押しノーツが降ってくる。スピードは遅いためしっかり取ろう。
--最後の同時押しフリックのみ''判定するタイミングが少し遅い''ため注意。
-その後は上から降ってくるがこの時''徐々に降る速度が遅くなる。''この状態で''6分ホールド・12タップ''を捌く必要があるため気をつけよう。
--最後の''画面中央に向かう同時押しホールド&フリック''にも注意。
-少し間を挟み、''画面中央に来るホールドを交互に押しながら上下から降ってくるノーツを捌く地帯''に入る。
--見た目のインパクトは非常に強いが、配置自体はそこまででもないため慌てずに。中央付近でホールドを取ると手で隠れて下から来るノーツが見えづらくなるため、垂直判定を活かし外側で叩くと良いだろう。
---配置上、''ホールドは降ってきた方の手で取らないとその後の運指が非常に難しくなるため''注意。
-その後、テンポアップと同時に''ノーツ感覚も狭まる''が、下から降ってこなくなるため視認性は向上する。配置自体はそこまで変わっていないためこちらも慌てずに取ろう。
-上述の地帯を抜けると、''「maimai」のタッチノーツを再現したダイヤ型ドラッグが登場する。''
ここも配置自体はそれほど難しくないが、タッチノーツを指定通り取ると''下から来るホールドが非常に見えづらくなる''ため気をつけること。
-一通り捌き切ると一旦落ち着き、画面中央のタッチノーツ以外登場しなくなる。しっかり真ん中を抑えていよう。
-3回ほどタッチノーツが出た後、再び上から降ってくる。この時''6分短ホールドを捌きながらタッチノーツも抑えないといけない''ため、持ち替えか交差を使って取ろう。
--この後は再びタッチノーツを絡めた配置が降ってくるが、最初と叩く間隔が違っていて''タップ→タッチノーツ→フリックの順に8分間隔で叩かなければいけない。''タイミングを間違えると大きな失点に繋がるので注意。
-その後は&color(red){''発狂地帯。''};''交差する大移動ドラッグ3回×2→16分トリルの流れを3回ほど行う''という急激に難易度が上昇する配置が降ってくる。
--''ドラッグの始点にはフリックが付いている''ためかなり大振りでないと抜ける可能性がある。また、上では省いたが途中途中を繋ぐ''8分タップ2打の入りも難しい''ため気をつけよう。
---2本指で取る場合かなりのコンボカッターとなるが、絨毯するとかなり易化するためどうしても通らない人は試してみると良いだろう。
-発狂地帯後はしばらく落ち着いた配置が続く。ギミックなどはあるがしっかりと取ろう。
--横に降ってくるノーツのタイミングには気をつけること。
-サビ直前に''同時押しホールド→16分縦連を4回叩かせる''というボルテージを上げる配置が出てくる。上下から降ってくるため垂直判定を活かして取りたい。
--この配置の後に''画面中央にドラッグが集まり、途中で16分タップが入り込んでくるギミックがある''ため注意。
-判定線による曲名の1文字目「S」の演出の後、&color(red){''サビ突入。''};8分タップとともにホールドやフリックを同時押しで捌くような配置が主だが、ドラッグの数も多い。
--また、''度々上下からノーツが降ってきたり、16分タップを捌く場面もある''ため気をつけたい。
-一通り捌くと''タッチノーツが再登場する。''全てタップとの同時押しで出てくるため注意して取ろう。
--基本上から下の順番で出てくるが、最後のみ''横一直線に出てくる。''順番は1回目が右から左、2回目が左から右であるため気をつけること。
-その後は''サビ序盤に降ってきた配置の強化版''のようなものが降ってくる。同時押しが増えている上、''くの字型のドラッグ''が追加されている。しっかりなぞって取りたい。
-サビラストに迫ると&color(red){''第2発狂地帯。''};まず''上下に交差・持ち替え必須の大移動ドラッグが降ってくる。''ドラッグの始点には''タップが付いている''上、ドラッグを捌いている途中で''フリックが乱入してくる''ため、&color(red){''非常に複雑な配置''};となっている。
--2本指で取る場合はもちろん、絨毯をするにしてもタップとフリックが邪魔でなかなかやりづらい。なぞる指を2本にして抜けづらくしたりなど、自分なりに運指を工夫してみると良いだろう。
-この後、''上下に来る大移動くの字ドラッグ''を捌いた後に&color(red){''上下で分かれている16分タップ→左に降る高密度連皿''};を叩かなければいけない。タップは上側が始点なことを覚えておき、連皿は2本指にするなどして抜けないように擦ろう。
-終わったかと思いきや、&color(red){''ラス殺しとして4方向から縦連が降ってくる。''};''この時の縦連の角度には要注意。''一番最後にはタップホールドとフリックが同時に降ってくるかつ4回目の縦連の判定線は使われないので、処理するときの指の位置に気をつけよう。
}}
&color(Purple){''[AT]''};
-''&color(red){鍵盤技術譜面。};''maimai再現に全振りしたINと比べてギミックはかなり控えめになったが、代わりに''CHUNITHMを模した配置''が至る所に登場しATらしい真っ向な''鍵盤地力勝負''となっている。''INとは完全に別傾向の地力が必要''で、Lv17や鍵盤譜面そのものに慣れていれば対処はしやすい部類。
-譜面制作者はXMT小咩兔 & Likey。
#accordion(AT譜面詳細,***,close){{
-序盤は緩めの4鍵に時折''16分の階段配置''が挟まる。
-[[Dance with Silence]]を彷彿とさせる変速ノーツ。途中で置かれているタップの同時押しがまるでリズムが見えない(''8分で2打ずつ。''最後の中央のは4打)。
-同時押しの後の&color(gold){ドラッグノーツ};の列で''拘束をさせる配置。''合間合間に''交差が挟まる''上相変わらず速度が変則的なので、全指と特に''ドラッグノーツに注意を向けないと判定から外れやすい。''リズムは最後だけ8分、他は付点4分。
--ここでのコツは最初の4点押し以外は、&color(deepskyblue){タップ};と&color(tomato){フリック};の同時押しと交差ドラッグなぞりで腕を分担すること。
-ギミックのない''正統派な鍵盤譜面''が始まる。恐らく4鍵想定だが横移動の要求が多く、人差し指だけでなく''中指のエイム力、関節伸縮性''も試される。固定鍵盤として捌きたい場合は5、6本指必要。タップの配置も''ホールドを間違えて離しやすい''所にあり嫌らしい。
-中央判定ドラッグの直後の&color(deepskyblue){タップ};&color(tomato){フリック};は、二本指で取っても巻き込まない。直後の鍵盤が''少しリズム難''となっているのでタイミングに注意。また階段配置が目立つようになる。
-指への負荷を極めた指押し配置。''BPM200近辺の8分階段''が同時押し混じりで頻発、さらに''人差し指でドラッグをなぞり、12分同時押し''へも切り替えさせ筋力勝負に。また見た目も崩壊して5鍵に見間違う広がり方をするので、ここでうっかり薬指が出てしまうと立て直しはほぼ不可能。''両端は中指で取る''事を念頭に注意しながら捌こう。
-束の間の休憩地帯。ドラッグは2小節間隔で降ってくる。周囲にタップやフリックが漂っているが気にしなくて良い。
-同じ曲調のまま5鍵4分階段となる。多指を使う場合''最初のタップを薬指で取らないと逆に最後のホールドを薬指で押さえる事になる。''なお二本指でも十分間に合うので自分に合う捌き方を。
-開幕と同じようなフレーズになるが、何気にここの''最初の&color(skyblue){ホールド};''も罠で、''人差し指で取ってしまうと反対の手が大きく広がるか親指が出るかになってしまう。''
-同時押しと3縦連が交互に襲来。''&color(red){ここは特に取り方を考えておかないとコンボが切れやすい。};''二本指でごり押し、手を重ねて分業、中指が同時押しで人差し指が縦連と分担など。
-サビに入る。これまでと同様''配置の見た目が5鍵とも4鍵ともとれる''せいで、''全ての指が上手く噛み合わないと巻き込みやホールド漏れが頻発''する。タップとフリックの同時押しもここから''巻き込みの可能性が出てくるのでタップフリックで取る''必要あり(ただし''8分同時押しトリルについているものは巻き込まずに同時押しの流れで取れる'')。32分は餡蜜で。
-唐突にmaimai再現が始まる。ノーツの登場が画面中央ではなく画面外なせいで全てが被り認識難。合間に挟まるフリックは、要求ハンドスピードや巻き込みの可能性を考えても片手の二本指で擦るのが安牌。
--ちなみに垂直判定のおかげで画面中央を叩いたり擦ったりしていればある程度は拾えるが、巻き込みの可能性があったり微妙に中央からズレていたりするので簡単にはいかない。
-2点押しと3点押しの畳み掛けが降ってくる。ほぼ全てに同時押しサインが付いていて認識がしづらいので、上下の位置関係にも意識を向けよう。
-BPMに対して忙しすぎる鍵盤配置が飛来。誤魔化しなども効かないので&color(red){頑張って鍵盤力をつけよう。};
-''縦横でフリックとドラッグが重なって絶望的にタイミングが見えない''という凶悪ギミック。まず''左手はドラッグなぞり、右手はタップフリック2点押しに集中。''最後のフリックだけくの字に折り返されているので注意。直後、''左から交互に3回ずつ上に擦る動作''を要求されるが、フリックなので適当に擦るだけで良い。''楽曲からタイミングを掴むのが難しい''ので画面(特に判定線)をよく見よう。
-直後のタップのリズムは24分。
-ラス殺しは''&color(red){IN};''と同じく''16分縦連が連続で降ってくる。''この時直前の誘導通りに拾うと交差しながら取る事になるが、縦連後のなぞり+6鍵階段への移行が右始まりなので致し方ない。またこの6鍵階段について、直後のフリックホールドに気を取られすぎると抜けやすいので''まずは階段のほうに集中''すべし。
}}
//-&color(Gray){''[Legacy]''};
//--
//-&color(Aqua,Black){''[SP]''};
//--
*プレイ動画 [#playvideo]
-難易度:&color(Green){''EZ''};[1,000,000Pts(理論値)]
Player:Julie Zhu [Phigros]
#youtube(w4Kxlc-VOjY)
-難易度:&color(dodgerblue){''HD''};[1,000,000Pts(理論値)]
Player:Julie Zhu [Phigros]
#youtube(6WAmFih5aus)
-難易度:''&color(Red){IN};'' [1,000,000Pts(理論値)]
Player:K☺︎kky
#youtube(W8ZM3uUD43o)
-難易度:''&color(Purple){AT};'' [1,000,000Pts(理論値)]
Player:K☺︎kky
#youtube(m4QXp8JDE04)
*公式音源 [#soundsource]
//本当に公式からアップロードされているか更新前に確認を必ずお願いします。
-Youtube
#youtube(Aaf7N_wfUMM)
//*解禁条件 [#conditions]
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#pcomment(,10,noname,above,below,reply)
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