Top > システムデータベース


システムデータベース

Last-modified: 2011-01-15 (土) 05:14:46

ウディタで使用できる「システムデータベース」の説明になります。

「システムデータベース」とはウディタの仕様として設定されたデータベースです。
マップやBGM設定など、ゲームで使われる主情報を登録するために使います。
データベースとは?

 

【INDEX】


 

マップ設定

0 マップ設定

▼説明 データベースエディタ中の【メモ欄】より引用

■マップエディタ上でも設定可能
 

▼設定項目


  • マップファイル名
    • 初期フォルダ 「MapData」の内容から設定
  • BGM番号(リスト読込)
    • [-1]:無し
    • [-2]:イベントに任せる
    • [-3]:ファイル名で指定
    • [0~]:システムデータベース 「1 BGMリスト」の内容から設定
  • BGS番号(リスト読込)
    • [-1]:無し
    • [-2]:イベントに任せる
    • [-3]:ファイル名で指定
    • システムデータベース 「2 BGSリスト」の内容から設定
  • ループ:1横2縦3両方
    • [0]:ループ無し
    • [1]:横のみループ
    • [2]:縦のみループ
    • [3]:縦横ループ
  • 遠景番号
    • [-1]:<なし>
    • [-2]:<変化なし>
    • [-3]:ファイル名で指定
    • システムデータベース 「13 遠景画像」の内容から設定
  • BGMファイル名[BGM番号=-3]
  • BGSファイル名[BGS番号=-3]
  • 遠景ファイル名[遠景番号=-3]

検索用タグ:

7 位置設定リスト

▼説明 データベースエディタ中の【メモ欄】より引用

■データ0はゲーム開始時の初期位置です。

■マップエディタ上で「この位置をDBに保存」することで追加することもできます。
 

▼設定項目


  • マップID
    • システムデータベース 「0 マップ設定」の内容から設定
  • X座標(マップ位置)
  • Y座標(マップ位置)

検索用タグ:

各種画像ファイル設定

8 キャラクター画像

▼説明 データベースエディタ中の【メモ欄】より引用

■ルートの設定をする場合に使う、画像の読み込みリスト。

■主人公のグラフィックはこの中からしか指定できない
 

▼設定項目


  • 読込ファイル名
    • 初期フォルダ 「」の内容から設定

検索用タグ:

9 キャラ影グラフィック名

▼説明 データベースエディタ中の【メモ欄】より引用

■影グラフィックの指定

■キャラクターのタグによって読み込み番号が変わる

■デフォルトでは 0:人間・通常サイズ影,1:装飾・影なし
 

▼設定項目


  • 読込ファイル名
    • 初期フォルダ 「」の内容から設定

検索用タグ:

10 ウィンドウ画像

▼説明 データベースエディタ中の【メモ欄】より引用

「○入力待ちポーズ画像」「×選択肢ウィンドウ画像」「○選択肢カーソル指定」を設定
■○が付いているのは縦分割数が有効なもの
 ×は無効なもの
■選択肢ウィンドウは3x3に分割されて使用されるので注意
 

▼設定項目


  • 画像ファイル名
    • 初期フォルダ 「」の内容から設定
  • 縦分割数(一部のみ)

検索用タグ:

11 トランジションタイプ

▼説明

■トラジションタイプの設定をします。

■必要に応じて「データ数の設定」でデータ数を増やしてください。
 

▼設定項目


  • 画像ファイル名(モノクロ画像)
    • 初期フォルダ 「」の内容から設定

検索用タグ:

13 遠景画像

▼説明

■遠景画像(マップの下に表示される画像)・フォグ画像(マップの上に表示される画像)の設定をします。
 

▼設定項目


  • 画像ファイル名
    • 初期フォルダ 「Picture」の内容から設定
  • X移動速度
  • Y移動速度
  • マップと位置連動する?
    • [1]:位置連動あり
    • [0]:位置連動なし

検索用タグ:

各種サウンドファイル設定

1 BGMリスト

▼説明 データベースエディタ中の【メモ欄】より引用

■BGMを設定します

■音量や再生周波数に0を入れておくと、自動で100%になります
 

▼設定項目


  • ファイル名
    • 初期フォルダ 「BGM」の内容から設定
  • 再生音量[%] 標準100
  • 再生周波数[%]
  • ループ開始位置(ms)

検索用タグ:

2 BGSリスト

▼説明 データベースエディタ中の【メモ欄】より引用

■BGSを設定します

■音量や再生周波数に0を入れておくと、自動で100%になります
 

▼設定項目


  • ファイル名
    • 初期フォルダ 「」の内容から設定
  • 再生音量[%]
  • 再生周波数[%]
  • ループ開始位置(ms)

検索用タグ:

3 SEリスト

▼説明 データベースエディタ中の【メモ欄】より引用

■SEを設定します

■「メモリ解放」は、再生後メモリからSEを解放するかどうか決めるもので、
 再生頻度が低い物は1にしておくのがオススメ。
 (ただし1で連続再生するといちいち引っかかります)

■音量や再生周波数に0を入れておくと、自動で100%になります
 

▼設定項目


  • ファイル名
    • 初期フォルダ 「」の内容から設定
  • 再生音量[%]
  • 再生周波数[%]
  • メモリ解放モード
    • [0]:解放しない
    • [1]:再生後、解放する

検索用タグ:

文字色設定

12 文字色

▼説明 データベースエディタ中の【メモ欄】より引用

■データ10番~13番はキーボード入力時の色指定となるので名前をいじらない。

■14番以降は使用可
 

▼設定項目


  • 赤(0-255)
  • 緑(0-255)
  • 青(0-255)

検索用タグ:

変数設定

4 文字列変数名

▼説明

■文字列変数名を設定します。

■文字列変数を増減する場合は「データ数の設定」で設定します。

■ここでは変数名を定義するだけなので、変数の内容の設定は''「イベントコマンド 文字列操作」''で行う。
 

▼関連
イベントコマンド 文字列操作

 
検索用タグ:

14 通常変数名

▼説明

■変数名を設定します。

■変数を増減する場合は「データ数の設定」で設定します。

■ここでは変数名を定義するだけなので、変数の内容の設定は''「イベントコマンド 変数操作」''などで行う。
 

▼関連
イベントコマンド 変数操作

 
検索用タグ:

15~22 予備変数1~8

通常変数と同様に使用できます。
通常変数が足りなくなった場合や、変数の用途を分類したい場合に使用します。

検索用タグ:

システム変数

5 システム文字列

▼説明

■システム文字列は追加編集できません。
 

▼関連
システム文字列

 
検索用タグ:

6 システム変数名

▼説明

■システム変数は追加編集できません。
 

▼関連
システム変数

 
検索用タグ:

基本システムで使用される変数

23 予備変数9

▼説明

■基本システムの動作で使用される値が格納されています。

■システム変数的な役割があり、様々な情報を参照できます。
 

▼関連
予備変数9