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システム変数

Last-modified: 2011-07-14 (木) 14:15:16

ウディタの「システムデータベース」にある「システム変数」の説明になります。
変数とは?

 

【INDEX】


 

文字表示関連

8 基本フォントサイズ

「イベントコマンド 文章の表示」や「イベンコマンド ピクチャ」の文字列ピクチャにて、表示する基本フォントサイズを指定します。

検索用タグ:

21 文字影付ける?(0=OFF,1=ON)

「イベントコマンド 文章の表示」や「イベントコマンド ピクチャ」の文字列ピクチャにて、文字に黒い影を付けることができます。
文字に影を付ける1、文字に影を付けない0と指定します。

検索用タグ:

9 メッセージ速度( X 文字/秒)

「イベントコマンド 文章の表示」時のメッセージ速度を「X文字/秒」の単位で指定します。

検索用タグ:

10 メッセージ表示ウェイト(X フレーム)

「イベントコマンド 文章の表示」が実行されてから文章の一文字目が表示されるまでのウェイトを指定します。
メッセージウィンドウを表示する際など、メッセージウィンドウが表示されてから文章が表示されるように、タイミングを合わせることができます。

検索用タグ:

11 ピクチャ文字速度( X 文字/秒)

「イベントコマンド ピクチャ」の文字列ピクチャ表示時のメッセージ速度を「X文字/秒」の単位で指定します。

検索用タグ:

メッセージウィンドウ関連

0 顔グラフィック番号

顔グラフィック番号を指定します。
「イベントコマンド 文章の表示」の入力時に一行目に「@[数値]」と入れたとき、[数値]の値がこの顔グラフィック番号に格納されます。

検索用タグ:

1 メッセージウィンドウ X座標

「イベントコマンド 文章の表示」による文章の表示位置を指定します。
ここで指定する座標は、文字の左上の座標となっています。
(-1)を入れるとデフォルト位置に指定されます。
基本システムの場合は、この位置を変更してもメッセージウィンドウ画像は追従してこないので、独自の改造などが必要です。

検索用タグ:

2 メッセージウィンドウ Y座標

「イベントコマンド 文章の表示」による文章の表示位置を指定します。
ここで指定する座標は、文字の左上の座標となっています。
(-1)を入れるとデフォルト位置に指定されます。
基本システムの場合は、この位置を変更してもメッセージウィンドウ画像は追従してこないので、独自の改造などが必要です。

検索用タグ:

5 ポーズカーソルX (-1=自動)

文章のキー待ち状態に出てくるポーズカーソルのメッセージウィンドウ左上からの相対位置を指定します。
ここで指定する座標は、ポーズカーソルの上辺中心の座標となっています。

検索用タグ:

6 ポーズカーソルY (-1=自動)

文章のキー待ち状態に出てくるポーズカーソルのメッセージウィンドウ左上からの相対位置を指定します。
ここで指定する座標は、ポーズカーソルの上辺中心の座標となっています。

検索用タグ:

選択肢・選択肢ウィンドウ関連

3 選択肢ウィンドウ X座標

「イベントコマンド 選択肢」によるウィンドウの表示位置を指定します。
ここで指定する座標は、選択肢ウィンドウの上辺中心の座標となっています。
(-1)を入れるとデフォルト位置に指定されます。

検索用タグ:

4 選択肢ウィンドウ Y座標

「イベントコマンド 選択肢」によるウィンドウの表示位置を指定します。
ここで指定する座標は、選択肢ウィンドウの上辺中心の座標となっています。
(-1)を入れるとデフォルト位置に指定されます。

検索用タグ:

14 選択肢ウィンドウ表示有?(1=ON)

「選択肢」の表示時、ウィンドウ画像を表示するかどうかを指定します。
表示する場合は1、表示しない場合は0を指定します。

検索用タグ:

22 選択肢カーソル表示モード?(0=通常,1=加算)

選択肢のカーソルを、ピクチャ処理で言う「通常」モードで描画にするか「加算」モードで描画にするかを指定します。

検索用タグ:

17 選択肢SE番号:決定(Sys3)

選択肢表示時の決定時のSEを指定します。
効果音は「システムデータベース 3:SEリスト」から読み込まれます。

検索用タグ:

18 選択肢SE番号:選択(Sys3)

選択肢表示時の選択(カーソル上下時の音)時のSEを指定します。
効果音は「システムデータベース 3:SEリスト」から読み込まれます。

検索用タグ:

19 選択肢SE番号:キャンセル(Sys3)

選択肢表示時のキャンセル時のSEを指定します。
効果音は「システムデータベース 3:SEリスト」から読み込まれます。

検索用タグ:

20 選択肢カーソル現位置(0,1,2..非選択時:-1)

選択肢の現在のカーソル位置が格納されています。読み込み専用。
各選択肢の説明を表示させる並列イベントなどに利用できます。

検索用タグ:

7 選択肢次回初期位置(0,1,2...)

選択肢の次回表示時、どの選択肢を初期位置にするかを指定します。
0が一番上の選択肢、1が2つめの選択肢……となります。
この変数は選択肢が終了した時点で自動で0に戻ります。

検索用タグ:

文字列のキーボード入力時位置

40 キーボ入力文字列 X座標

「イベントコマンド 文字列」のキーボード入力の際、入力中の文字列をどこに表示させるかを指定します。
ここで指定された座標は、文字列の左上です。

検索用タグ:

41 キーボ入力文字列 Y座標

「イベントコマンド 文字列」のキーボード入力の際、入力中の文字列をどこに表示させるかを指定します。
ここで指定された座標は、文字列の左上です。

検索用タグ:

主人公・パーティー設定

36 主人公の影番号(Sys9)

主人公・仲間の影の番号を指定します。
影グラフィックは「システムデータベース 9:キャラ影グラフィック名」から取得します。

検索用タグ:

87~91 仲間1~5影番号(-1=主人公と同じ)

仲間1~5のそれぞれのキャラに対し、主人公と異なる影を設定することができます。
影グラフィックは「システムデータベース 9:キャラ影グラフィック名」から取得します。

検索用タグ:

37 仲間の車間距離(1あたり0.5マス)

隊列を組んだときの仲間同士の間隔を指定します。
初期状態では2(1マス)です。

検索用タグ:間隔 隊列

状態取得

12 メッセージ表示中?(1=ON)

文章が表示されているか調べられます。読み込み専用。
文章が表示されている間だけ1が格納され、それ以外の状況では0が格納されます。
並列イベントで使用することになるでしょう。

検索用タグ:

13 イベント実行中?(1=ON)

イベントが実行されているか調べられます。読み込み専用の変数。
「並列実行“以外”のイベント」が実行されている間だけ1が格納され、それ以外の状況では0が格納されます。
並列実行イベントから「イベントの挿入」を行ったイベントは、起動条件が何であれ並列イベントとして処理されますので注意が必要です。

検索用タグ:

35 主人公移動中?(1=YES) マスの間にいるかどうか

主人公がマスとマスの間を移動中の場合のみ1になります。読み取り専用。
移動速度が5や6では常に0になる場合があります(速度が速くて、次のマスへ1フレームで移動してしまうため)。

検索用タグ:

39 [読]キーボ入力状態 0=Enter -1=キャンセル

「イベントコマンド 文字列」のキーボード入力が終わったとき、「決定(=0)」されたのか「キャンセル(=-1)」されたのかを取得します。読み取り専用。

検索用タグ:

プレイ時間

29 [読]プレイ時間(1秒単位)

タイトル画面からのプレイ時間を1秒単位で取得します。読み取り専用。

検索用タグ:

30 [読]プレイ時間(ミリ秒単位)

プレイ時間のミリ秒単位の値を取得します。読み取り専用。
取る値は0~999(ミリ秒)です。

検索用タグ:

現在の年月日・時間取得

現在の年月日、および時刻を取得します。読み取り専用。
セーブデータなどに記述したり、リアルタイムの時間に応じたイベントを発生させるときなどに利用できます。

77 現在の[年]

検索用タグ:

78 現在の[月]

検索用タグ:

79 現在の[日]

検索用タグ:

80 現在の[時]

検索用タグ:

81 現在の[分]

検索用タグ:

82 現在の[秒]

検索用タグ:

セーブデータ読込

24 [読]セーブデータ読込判定(1=成功 0=失敗)

セーブデータの読み込みを行った際の結果が格納されます。読み取り専用。
「ファイル操作」で他セーブデータの変数を読み込む際、そのセーブデータが存在するかどうかを判定するのに使えます。

検索用タグ:

25 現在セーブデータ番号(0~)

現在のプレイが、どの番号のセーブデータから読み込まれたものかを取得できます。
ここに値を代入して、値を変更することもできます。

検索用タグ:

フレーム関連

28 経過フレーム数[1000万で一周]

タイトル画面からの経過フレーム数を取得します。読み取り専用。

検索用タグ:

31 [読]内部FPS(毎秒変化)

内部処理FPSを取得します。読み取り専用。

検索用タグ:

32 [読]描画FPS(毎秒変化)

描画FPSを取得します。読み取り専用。

検索用タグ:

33 フレームスキップレベル(0~5)

現在のフレームスキップの度合いを指定します。
フレームスキップはF5キーでも変更できます。

検索用タグ:

108 [読]現フレームのコマンド処理数

今のフレーム内が始まってから、取得時点までの処理イベントコマンド数を返します。
ウェイト設定の目安にしたり、一定処理を超えたらウェイトを入れるような状況に利用。
イベントの処理順序は、マップイベント→コモンイベント自動Ev→コモンイベント並列Ev(ID順)なので、「最後のコモンイベント(並列実行)」でこのシステム変数を読み込めば、そのフレーム内の総コマンド処理を計測することができます。

検索用タグ:

キーコンフィグ

キーコンフィグです。
「イベントコマンド その他1」のキー入力にて、キーボードまたはパッドで押された値(100~または300~の値)をこれらに指定することで、キー設定を変えることができます。

52 決定キー(キーボード)

検索用タグ:

53 キャンセルキー(キーボード)

検索用タグ:

54 サブキー(キーボード)

検索用タグ:

55 決定キー(パッド)

検索用タグ:

56 キャンセルキー(パッド)

検索用タグ:

57 サブキー(パッド)

検索用タグ:

キー入力設定

15 方向キーリピート初ウェイト(フレーム数指定)

「イベントコマンド その他1 キー入力」にて、方向キーがリピートされるまでの時間を指定します。
まず前提として、ボタンを押しっぱなしの際のリピートは「(押す)カッ、カカカカカカ」というリズムで動作することを想定しています。初ウェイトは最初の「カッ」の後のウェイトを指定します。
リピート不要の場合は、これらの値を非常に大きな値にしてください(10万など)。

検索用タグ:

16 方向キーリピート次ウェイト(フレーム数指定)

「イベントコマンド その他1 キー入力」にて、方向キーがリピートされるまでの時間を指定します。
まず前提として、ボタンを押しっぱなしの際のリピートは「(押す)カッ、カカカカカカ」というリズムで動作することを想定しています。次ウェイトは「カカカカ」の間のウェイトを指定します。
リピート不要の場合は、これらの値を非常に大きな値にしてください(10万など)。

検索用タグ:

59 決定キーオート連打(1=ON)

この値を1にすると、決定キーを押しっぱなしにした際、「イベントコマンド その他1」のキー入力にて手で連打しているのと同じ動作をするようになります。
連打速度は「システム変数 15~16番:方向キーリピートウェイト」に依存します。

検索用タグ:

60 キャンセルキーオート連打(1=ON)

この値を1にすると、キャンセルキーを押しっぱなしにした際、「イベントコマンド その他1」のキー入力にて手で連打しているのと同じ動作をするようになります。
連打速度は「システム変数 15~16番:方向キーリピートウェイト」に依存します。

検索用タグ:

マウス関連

71 マウスX位置

現在のマウスの座標を指定します。
画面解像度以上の値にはなりません。
画面サイズ320×240なら、「71:マウスX位置」は0~320、「72:マウスY位置」は0~240の範囲の値となります。
またDXライブラリの仕様上、擬似全画面時には、左上からX640px、Y480px以上にあたる位置には正常に移動させられないようですのでご了承下さい。

検索用タグ:

72 マウスY位置

現在のマウスの座標を指定します。
画面解像度以上の値にはなりません。
画面サイズ320×240なら、「71:マウスX位置」は0~320、「72:マウスY位置」は0~240の範囲の値となります。
またDXライブラリの仕様上、擬似全画面時には、左上からX640px、Y480px以上にあたる位置には正常に移動させられないようですのでご了承下さい。

検索用タグ:

73 文・選択肢のマウス入力(1なら受付)

文章を進めたり、選択肢を選んだりする際、マウスでも入力を受け付けるかどうかを指定します。
0にするとマウス入力は無効となり、1にするとマウスクリックで文章を進めたり選択肢を選んだりすることができます。

検索用タグ:

74 マウスポインタ表示する?(1=ON)

マウスポインタの表示を切り替えます。
0にするとゲーム画面上にあるときだけマウスポインタが見えなくなります。

検索用タグ:

フォグ・遠景表示関連

61 フォグ番号(Sys13)

フォグ画像を指定します。
フォグ画像は「システムデータベース 13:遠景画像」から取得します。

検索用タグ:

62 フォグX速度

フォグ画像のX速度(スクロール)を指定します。
プラスにすると右に、マイナスにすると左に移動します。

検索用タグ:

63 フォグY速度

フォグのY速度(スクロール)を指定します。
プラスにすると下に、マイナスにすると上に移動します。

検索用タグ:

64 フォグ描画タイプ(0通常1加算2減算)

フォグの描画タイプを指定します。
値は変更した瞬間に処理されます。

検索用タグ:

65 フォグ不透明度(0~255)

フォグの不透明度を指定します。
値は変更した瞬間に処理されます。

検索用タグ:

66 遠景番号(Sys13)

遠景画像を指定します。
遠景画像は「システムデータベース 13:遠景画像」から取得します。

検索用タグ:

67 遠景X速度

遠景のX速度(スクロール)を指定します。
プラスにすると右に、マイナスにすると左に移動します。

検索用タグ:

68 遠景Y速度

遠景のY速度(スクロール)を指定します。
プラスにすると下に、マイナスにすると上に移動します。

検索用タグ:

サウンド関連

95 BGM音量

再生中のBGMに設定されている音量(%)が格納されています。
再生するBGMを変更した際、ここの数値は自動で変化します。

検索用タグ:

96 BGMテンポ/周波数[%]

再生中のBGMのテンポ・周波数を、再生したまま変更できます。

検索用タグ:

97 BGS音量

再生中のBGSに設定されている音量(%)が格納されています。
再生するBGSを変更した際、ここの数値は自動で変化します。

検索用タグ:

98 BGSテンポ/周波数[%]

再生中のBGSのテンポ・周波数を、再生したまま変更できます。

検索用タグ:

100 BGM音量補正[%]

再生中のBGMの音量に全体的な倍率補正をかけます。
これらの値はイベント側で変更されない限り、常に100(%)の値をとります。

検索用タグ:

101 BGS音量補正[%]

再生中のBGSの音量に全体的な倍率補正をかけます。
これらの値はイベント側で変更されない限り、常に100(%)の値をとります。

検索用タグ:

102 SE音量補正[%]

再生中のSEの音量に全体的な倍率補正をかけます。
これらの値はイベント側で変更されない限り、常に100(%)の値をとります。

検索用タグ:

スクロール値

104 Xスクロール値

マップの横方向のスクロール座標を指定します。
この座標はマップ0,0の左上地点から、どのくらいスクロールしているかのスクロール量をピクセル単位で表したものです。
値を代入することで、瞬間的に画面をスクロールさせることができます。

検索用タグ:

105 Yスクロール値

マップの縦方向のスクロール座標を指定します。
この座標はマップ0,0の左上地点から、どのくらいスクロールしているかのスクロール量をピクセル単位で表したものです。
値を代入することで、瞬間的に画面をスクロールさせることができます。

検索用タグ:

画面モード取得

84 画面サイズ(0=320x240, 1=640x480)

現在のゲームの画面サイズを取得します。読み取り専用。
コモンイベント配布の際、両サイズ対応にしたい場合などに利用できます。

検索用タグ:

85 描画モード(0=3Dモード, 1=ソフトウェア)

現在の描画モードを判別します。読み取り専用。
基本的に、ソフトウェアモードでは処理が重くなるため、その場合だけ画像エフェクトを減らすなどといった工夫を行うことができます。

検索用タグ:

通信関連

※一般公開バージョンでは、今のところ使用できません。

43 [読]ネット/DL済サイズ(byte)

検索用タグ:

44 [読]ネット/DL予定サイズ(byte)

検索用タグ:

45 [読]ネット/接続速度

検索用タグ:

46 [読]ネット/接続時間(秒)

検索用タグ:

47 [読]ネット/残り時間(秒)

検索用タグ:

48 [読]ネット/状態 -1失敗 0通信中 1終了

検索用タグ: