エースバーン

Last-modified: 2021-11-28 (日) 23:10:07


エースバーンアタック型遠隔
初心者向け
戦闘能力
耐久能力
機動能力
得点能力
補佐能力
価格
8000エオスコイン / 460ジェム
進化
ヒバニー  ラビフット  エースバーン
特性
もうかわざを使うと、次の通常攻撃が強化攻撃になる。通常攻撃かわざを相手のポケモンに命中させると、相手のポケモンに火がつきはじめる。そのまま計3回命中させると、相手のポケモンに追加ダメージを与えることができる。HPが50%以下のとき、少しのあいだ急所率が10%上がり、通常攻撃が20%速くなる。
通常攻撃
3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、命中時に与えるダメージが増加する。強化攻撃の準備状態が取り消されることはない。
わざ1[R]
ひのこぶつり6秒
必中
小さなほのおを発射して攻撃する。わざ命中時に相手のポケモンにダメージを与え、少しのあいだやけど状態にして攻撃を下げる。
レベル7になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
かえんボールぶつり5秒
遠隔
レベル7:指定した方向へ炎のボールを蹴り、命中させた相手のポケモンにダメージを与え、少しのあいだやけど状態にする。火傷になったポケモンは攻撃と特攻が5%下がる。

レベル11:わざ命中時「ニトロチャージ」か「フェイント」の待ち時間が2秒短くなる。
ブレイズキックぶつり8秒
必中
レベル7:ほのおをこめたとびげりで攻撃する。このわざは必ず急所に命中し、相手のポケモンをつきとばして少しのあいだやけど状態にする。火傷になったポケモンは攻撃と特攻が5%下がる。また、わざを使っているあいだ妨害されなくなる。

レベル11:わざ命中後に通常攻撃が少しのあいだ速くなる。
わざ2[ZR]
ローキックぶつり7.5秒
ムーブ
指定した方向へ素早い動きで移動し、当たった相手のポケモンにダメージを与える。
レベル8になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
ニトロチャージぶつり5秒
ムーブ
レベル8:ほのおをまとって突撃し、当たった相手のポケモンにダメージを与える。

レベル13:わざが終わってから次の強化攻撃を命中させると、相手のポケモンの移動速度を2秒間下げるようになる。
フェイントへんか13秒
能力上昇
レベル8:わざを使うと自分の移動速度が少しのあいだ上がり、1秒間まもり状態となる。

レベル13:わざに続いて通常攻撃を相手のポケモンに命中させると、3回までHPが与えたダメージの30%回復する。
ユナイトわざ[ZL]
ブレイズストライクぶつり150秒
必中
レベル9:ほのおで巨大なボールを生み出し、指定した場所へシュートして攻撃する。ボールは凄まじい衝撃波を放ち、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与える。ダメージは相手の減ったHPの14%分を追加で与える。やけどのスタックを2付与し、すでに付与されたやけどスタックの数に応じてダメージが増加する。また、ユナイトわざが命中すると自分の移動速度が少しのあいだ上がる。


バトル関連データ

+がついている見出しをクリックすると展開できます。

わざや特性の仕様と詳細

わざの活用方法や細かな仕様や数値などの詳細を記載していきます。
ダメージに関して、特に記載のないものはレベル15で練習のみがわり人形に対してのものです。

特性
もうか
HP50%以下で発動
・発火効果について
発火を4段階まで蓄積すると大きな追加ダメージを与える。追加ダメージは相手HPに対する固定割合。11%程度?
有効時間は5秒。有効時間内に攻撃を当てると効果が1段階蓄積され、有効時間が5秒に戻る。
通常攻撃・わざ共に1ヒット毎に1段階蓄積されるが、わざヒット時に相手の発火の蓄積が0だった場合は2まで蓄積される。
通常攻撃
(数値入力欄・要検証)
強化攻撃のキープは時間無制限。キープ中は火の玉を転がし続ける。
わざ1[R]
ひのこ6秒
LV1ダメージ208 やけど13×3
単体必中タイプの技。一応任意のターゲットを狙うことはできるのだが、照準のクセが強いためとっさには狙いづらい。
レベル7になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
かえんボール5秒
ダメージ1563+やけど41×3
ヒット時のわざ2クールタイム短縮効果は2秒。
ブレイズキック8秒
ダメージ1002 やけど41×3
命中時に短時間のスタンを与えつつ逆方向に飛び退く。飛び退く距離は一定。
遠隔アタッカーの近接攻撃技でありながら、敵に当てつつ離脱できる珍しい技(ウッウのダイビングなどは敵と反対方向に放って離脱する必要がある)。
とはいえ安全と呼べる範囲まで逃れられるわけではないため、離脱目的で使う場合は過信は禁物。逆に引き撃ち範囲から逃れようとする相手に接近するのにも使える。
対象指定タイプの技のため、とっさのカジリガメやサンダーのトドメ狙いの際は敵が範囲に入らない位置から撃つ必要がある。
使用後は付近に着地することになるが、いずれのケースも敵が群がっている可能性が高く、危険な状況になりやすい。
特にサンダーの場合は、壁の外から撃てるが壁の中に着地することになり、より脱出が困難になる。退避手段としてわざ2は残しておきたいところ。
わざ2[ZR]
ローキック7.5秒
LV1ダメージ148
壁抜け可。移動距離はだっしゅつボタンと同等。威力は控えめだが回避と強化攻撃スタックを兼ねられる。
レベル8になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
ニトロチャージ5秒
ダメージ368
+使用後の強化攻撃による減速効果は2秒。
直接ダメージは非常に低く、相手にこれが当たる間合いにいること自体が悪手であるため、野生ポケモン以外には回転率の良い移動技と割り切って運用するのがベター。
習得は終盤になるが、アップグレード後は強力な接近拒否手段として使え、近接相手に一方的な攻撃を押し付けやすい。
フェイント13秒
無敵時間1秒 3秒間移動速度アップ
くるりと回るモーション中のみが無敵。
ユナイトわざ
ブレイズストライク150秒
ダメージ2163(1Hit)
対象指定タイプの技であるため、相手が見えた状態でなければ発動できない。
このため射程自体は非常に長いのだが、射程限界ギリギリの距離まで離れると、ターゲットが視界に入らないため狙えなくなってしまう。付近に味方がいるなど、視野を確保できている状況であれば狙える。

アップデート履歴

上方修正とそれに準ずるものは▲橙字、下方修正は▼紫字で表示。
ダメージ量は初期わざはレベル1時点、変化後のわざはレベル最大時(Lv.15かつ、わざが強化済み)で記載。

日付項目変更点
21/09/22▲かえんボール相手のポケモンに与えるダメージ量が増加しました。
わざの待ち時間を短くしました。
待ち時間:7秒 → 5秒
▲ニトロチャージわざの待ち時間を短くしました。
待ち時間:6秒 → 5秒
▲ユナイトわざ
ブレイズストライク
わざの発動に失敗した際の不具合を修正しました。
▲とくせい
もうか
適切なタイミングで発動しなかった不具合を修正しました。
21/08/18▼通常攻撃強化攻撃が準備されている間、移動速度が上昇していた不具合を修正しました。
21/08/04▼ステータス攻撃を下げました。
Lv1 通常攻撃150 強化195 → 通常攻撃135 強化175
Lv15 通常攻撃479 強化622 → 通常攻撃418 強化543
▼ブレイズキック相手のポケモンに与えるダメージ量が減少しました。
ダメージ:1216 → 1002
▼フェイント発動効果時間と、移動速度上昇効果を減少しました。
無敵時間、移動速度上昇効果の減少
▲かえんボール相手のポケモンに与えるダメージ量が増加しました。
ダメージ:1447(やけど込み1618) → 1563(やけど込み1686)

レベル別防御面ステータス実数値

持ち物による補正無しの防御面ステータス実数値 上昇量も記載

レベルHP防御特防HP上昇量防御上昇量特防上昇量
13,0005030×××
23,03453323432
33,07556344132
43,12560365042
53,3057545180159
63,37681497164
73,702108653262716
83,8051177010395
93,92812776123106
104,07613983148127
114,25415492178159
124,4671721032131811
134,7231931162562113
145,0302191313072615
155,3992501493693118

上記表の最終編集日 2021/10/02


考察

全体考察

晩成型のDPSアタッカー。強力な通常攻撃で継続的にダメージを出し続けるのが得意。
行動阻害手段はほぼ無いが、位置調整に使える技も習得でき、間合いは保ちやすい方。
完成後は総じて癖の少ない物理型アタックタイプと言える。

2進化ポケモンの中では、進化こそ早いがわざの更新が進化完了まで訪れず、エースバーンに進化するまでの戦闘力はかなり控えめ。
しかし一度進化してしまえば、以降は成長するごとにどんどん通常攻撃が速くなり、加速度的に強化される。
更にわざ2で最低限の自衛力を確保でき、適切に扱えばそう簡単にやられることはない。
この爆発力をなるべく早く手にするために、いかに効率よく育成するかがカギとなる。
わざの使用で強化攻撃が即チャージされるため、強化攻撃の直後に技を使用することを心がけると序盤から火力を出しやすい。
とくせいのもうかが発動すると落とされる危険性が高いものの、DPSが非常に上昇してリターンも大きくなる。
敢えて発動を狙うべきではなく、追い詰められた時に敵を削り切って離脱するための博打的な意味しかないものの、プクリンのユナイトわざや味方のおたすけバリアなどがあるととても助かる。

射程と移動性能により追撃もしやすい一方、決め手となる瞬間火力を出しづらく、相手が逃げる隙を与えやすい。
この結果、深追いしてKOを狙いたい局面によく出くわすキャラとなっている。
欲張ると孤立して返り討ちに遭いかねないため、不用意に釣られないよう注意して立ち回りたい。

  • 長所
    • 遠距離攻撃が連発できる上、機動力もあり、距離を保ったまま一方的に攻撃できる
    • 通常攻撃が主力のため、育ってからの継続火力はトップクラス。カジリガメやサンダーの削りも得意
    • 常にダメージを出し続けるために、行動阻害を持つ味方との連携が特に容易。KOも積極的に取れる
    • 基本的に相手に接近する必要がなく、わざ2が自衛にも使えるため、アタック型としては比較的生存力が高い
  • 短所
    • 自身での行動阻害・接近拒否手段はほぼ無いに等しく、サポート性能は皆無
    • 継続火力はあるが瞬間火力と耐久に欠けるため、真正面から1対1を挑むと競り負けやすい
    • 瞬間火力の出し方が限られており、カジリガメ・サンダーのトドメ狙いは少々慣れが必要
    • LV7までの戦闘力が低く、その間の野生ポケモン狩りや競り合いには弱い。レベリングに理解のある味方が欲しい
    • 回避力があるとはいえ、素の耐久は高くないため、行動阻害や集中攻撃には弱い
  • 補足
    • 通常攻撃やわざを一定時間内に連続ヒットさせることで追加ダメージが発生。
      計4回ヒットさせると相手HPに応じた割合ダメージが発生し、蓄積カウントがリセットされる。
      ヒット間隔の猶予は5秒。
    • 強化攻撃キープ時間に制限はない。フィールドを動き回る際はこの状態が基本。
    • ゲッコウガと並んでエースバーンをレーンに出したがる人が多いが、レーン上の戦力面と育成の都合上の両面から、このポケモンの出向先は中央が第一候補である。レーン戦では貧弱なため相方負担を増大させ、理解度のある敵がいるとガンクに来て壊される可能性が高くなる。公式のオススメは完全に環境と齟齬をきたしているので鵜呑みにしてはならない。また、中央はチーム内で一番実力のある人が担当するのが定石であり、ピック画面で自分の位置が一番下になったら即座にエースバーンをピックしないで味方のレーン宣言を見て決めること。スタンダードなどで持ち物が出鱈目・レーン宣言しないなど初心者プリメと思しき人が上に来たら自分が中央で良い。

わざ考察

もうか

わざ1考察

ひのこ

威力が低いうえに必中属性のため、とっさのスティール狙いで使いづらいのが難点。
強化攻撃のチャージ手段として割り切るのも手。

かえんボール

貴重な方向指定の遠距離攻撃であり、野生ポケモンの横取りにも使いやすい。
+になると当たればわざ2のクールタイムを少し短縮でき、さらなる機動力アップにも貢献できる。
出が遅く、入力受付時の相手の位置を攻撃する使用上、発射される頃には相手が動いて軸がずれて外れてしまいがちになる。
単発火力は魅力だが、わざのキャスト時間に自分が被弾するリスクのある時や、当たる見込みのない盤面ではこのわざに固執せず、通常攻撃を使って攻めていくこと。
感覚的にはフシギバナのソーラービームを撃つ時のようなイメージで扱うと当てやすい。

  • 長所
    • 瞬間火力と射程に優れ、牽制・追い打ち・横取りと幅広い運用が可能
    • クールタイムが非常に短く、強化攻撃チャージ効果もあり表記以上のDPSを出せる
    • 野生ポケモンを貫通するのでミツハニー狩りに使える。
  • 短所
    • 射程は長いが幅は狭く、出がかりに隙もあるため命中難度が高め

ブレイズキック

ブレイズキックは必中属性かつ必ず急所に命中するため、安定した瞬間火力を叩き込める。
+になると命中後の通常攻撃の速度が上がるため、キックで接近して通常攻撃での追い打ちも非常に強力。

基本的な立ち回りは、通常攻撃で削った後、相手が退きはじめたら、キックで接近し、通常攻撃で追い打ちする。
もちものは、急所のダメージが増加するピントレンズと相性がよい。

  • 長所
    • 瞬間火力に優れ、カジリガメ・サンダーのトドメ狙いにはまだ向いている方。
    • わざ1とユナイトわざを必中属性で揃えられるため、立ち回りに集中できる。
  • 短所
    • 撃つタイミングが非常に限られる。低耐久の遠隔キャラが接近するため、タイミングを間違えると囲まれて叩かれる。
    • 対象指定のため、とっさのスティール狙いにはあまり向かない。
    • 単体攻撃のため、密集した集団戦やビークイン狩りには不向き。

わざ2考察

シーズン2(2021年11月-)の性能と環境ではニトロチャージを選択する優位性が大きい。エースバーンといえば中央担当なので、ムーブ技のない中央が今の環境に全く適応していない。フェイントは待ち時間が長すぎるのもデメリット。

ローキック

クセのないムーブ技。
挙動自体は素直だが、自身が突っ込んでいってしまうためスティール狙いは難しい。

ニトロチャージ

威力こそ低いものの、クールタイムが最短クラスなのが最大の特長。逃げる敵を追ったり、逆に敵の追撃から逃れたりしながら強化攻撃をチャージできる。
+になれば強化攻撃で減速効果も得られるため、より一層位置操作がしやすくなる。

  • 長所
    • クールタイムが非常に短く、高い機動力を確保できる
    • 強化攻撃を高頻度でチャージでき、きちんと管理すればDPSアップに繋がる
  • 短所
    • 対人戦でこの技自体がダメージソースとなることはあまり無い

フェイント

約1秒間のまもり状態を得ることができ、うまく合わせればあらゆる攻撃を回避可能。
更に3秒間移動速度も上がるため、そのまま生還することも難しくはない。

  • 長所
    • あらゆる攻撃を受け付けない圧倒的な回避性能
  • 短所
    • クールタイムが非常に重い

わざセット考察

かえんボール+ニトロチャージ型(わざセット1)

距離を保ちつつダメージを与え続けられる構成。
どちらも方向指定、かつ火炎ボールは発動までにタイムラグがあるが、集団にまとめてダメージを出せる。
またクールタイムが非常に短い組み合わせであるため、強化攻撃の連発を挟めば数値以上の火力となる。

  • 長所
    • 集団にまとめてダメージを与えられる上、機動力も高い
    • 瞬間火力に優れ、野生ポケモンの横取りが比較的しやすい
  • 短所
    • どちらも方向指定技のため、素早い相手にはやや当てづらい

ブレイズキック+フェイント型(わざセット2)

通常時の性能に重きを置いた型。
ブレイズキックにより相手が逃げるのを阻止しつつ、通常攻撃強化による追い打ちで確実に仕留めることができる。
またかえんボールと異なり狙いを付ける必要がないため、高DPSを安定して出せるのが強み。
フェイントは突っ込んだ後のケアはもちろん、加速バフで逃げる相手への追い打ち能力を更に上げることもできる。

どちらの技もタイミングを合わせて撃つことで、敵の攻撃を回避することもできる。
特にフェイントはうまく合わせればあらゆる攻撃を無効化できるが、無敵判定は一瞬、かつクールタイムも長いため扱いこなすには相応の腕が必要。

ブレイズキックは密着とまではいかないものの、敵との距離を詰めることができる。
これは追い打ちがしやすくなる一方で、考えなしに撃つと敵集団に囲まれることにもなりかねない。
突っ込むのは絶対勝てると確信した時、もしくは最低でもフェイントが使える状態を推奨。

確定急所わざがメインかつ非常に手数が多い型のため、ピントレンズはぜひ欲しい。

  • 長所
    • わざへの依存度が低く、常に安定した火力を出せる
    • フェイントにより敵の大技を透かせ、扱いこなせば数値以上の耐久となる
  • 短所
    • 単体必中攻撃しか持てないため、乱戦やカジリガメ・サンダーで狙った敵を落としづらく、安定したスティールはユナイトわざ頼みとなる
    • フェイントのクールタイムを短縮できないため、使う場面の見極めが必要

かえんボール+フェイント型

敵との距離をキープしたまま戦える型。かえんボールによる野生ポケモンの横取り性能も高め。
うまく当てればフェイントのクールタイム短縮もできるため、扱いこなせれば生存性能もまずまず。

ただし発動までにやや隙がある上、範囲も細長いため動き回る敵に当てるには慣れが必要。
また、いくら短縮効果があるとはいえフェイントのクールタイムが長いことに変わりはない。過信は禁物。

  • 長所
    • かえんボールで集団相手にダメージと状態異常を盛れる
    • 敵と距離を保ったままダメージを稼げる
    • フェイントを気軽に使え、生存性能を上げやすい
  • 短所
    • かえんボールを上手く当てなければ性能がガタ落ちする
      かえんボールは発動までに隙がある上有効範囲もかなり細いため、素早い相手は狙いづらい。当てる場面を的確に見極める腕が必要。

ブレイズキック+ニトロチャージ型

最も位置調整のしやすい型。
ニトロチャージで付かず離れずの距離を保ちつつ削り、頃合いを見てブレイズキックによる急襲からのKOを狙う。
自然と強化攻撃チャージも並行できるため、うまく強化攻撃→わざ→強化攻撃と繋げば更に火力が伸びる。
メインのダメージソースはいずれも必中であるため、エイムの必要がないのもポイント。

ニトロチャージは直接ダメージが非常に低く、そもそもこれが当たる間合いに入り込まれること自体が悪手。
無理に当てても旨味はないため、位置調整と強化攻撃チャージ手段として割り切ったほうが動きやすい。

集団戦では、比較的安全な距離から相手前線を削って消耗させやすいが、乱戦になってしまうと特定の相手を狙い続けるのが難しく、火力を出しづらくなる。
瞬間火力のブレイズキックも、接近による返り討ちのリスクが高く撃ちづらい。
ディフェンス型やサポート型、拘束持ちの味方に起点を作ってもらえるかに強く依存する点は覚えておくこと。

  • 長所
    • 対単体への継続ダメージ性能が非常に高い
    • 距離を詰めるか離すかを自身で選べ、有利な距離で戦いやすい
    • 強化攻撃のチャージがしやすく、技を撃つタイミング次第で更に火力が伸びる
  • 短所
    • 集団戦、特に乱戦では特定の相手を狙いにくく、ブレイズキックの扱いも難しいため思ったほどの火力が出ないことも


その他考察

ルート選択考察

本節は2021年11月28日に更新されました。レーン考察はキャラ調整やゲーム全体への調整で変動するので、アップデートを反映した最新の環境にあっているか注意して閲覧してください。

晩成型かつレーン担当能力が最低クラスのため、中央が空いていれば取りたい。
中央が空いていない場合は拘泥しないでチェンジするのが無難。
例えば自分のチームにゲッコウガとエースバーンがいた場合、片方はレーンに行くということなので、その時点で相手側はそちら側のレーンを重点的に攻めようと判断してくる可能性が高くなる。
対戦カード発表画面の時点で試合は始まっているのだ

成長ペースが極端な晩成アタック型で、Lv7での進化完了&わざ1更新が中盤までの節目となる。
Lv7までわざが一切成長せず、更新前のわざでは集団戦もスティールも非常に苦手。Lv5の1進化だけではこの特徴は変わらない。

もしレーンに行ってしまうとしたら上レーンはリスクが高い。
未だに下レーンが上よりも重要だという認識の人も多いが、強化されたロトムは上レーンを破壊しつくしてそちらで勝ち筋を作る現実性が十分にあることに加えて、筋トレルカリオがいる関係上激戦区になる。
もし上下レーンを選択した場合は、通常攻撃の範囲が広いため、中央のヨーテリーを攻撃しない様に外側を進もう。
スティールも対人も苦手であるため、レーンで上手くいくかは相方や中央担当によるフォローに大きく左右される。
一回目のカメ・ロトム戦までにLv7到達できれば理想的だが、スティールが困難なために単独での工夫ではかなり厳しい。
かといってラビフット状態で参戦しても、せいぜい削りとしての役割しか持てない。
どのみち味方依存となってしまうため、味方のピックや前線の位置は特に注意して見ておきたい。

上中下でのレーン選択

  • 中央ルート
    基本的にここに行く。レーン向けのポケモンではない。
    サーナイトやジュナイパーと違って育てば最低限の自衛を持てて味方をキャリーでき、チームのダメージ源になれてオブジェクトも得意な部類であることからこのポケモンは中央タイプである。
    他の中央担当候補と比べると、初回ビークイン戦での介入力が低く、その時点で敵のレーナーを倒してゴールに持っていける確率は低いので一周目時点でのリターンが少ないという難点がある。
    ラビフットきゅんの時点では無理をせず二周目のファームに向かいたい。
    Lv7に到達してカジリガメ・ロトム出現あたりからが本番となる。
    弱点として高レベルでも低耐久なことが挙げられ、CCの連携を入れればKOしやすく、相手からすると絶好の経験値源になりうる。
    特に亀が取れた場合など、低レベルの相手にキルされないよう細心の注意を払って戦闘する必要がある。
    かといってチームの火力である自分が引きすぎては経験値の無駄使いになるため、ミクロの判断力が重要になる。
    基本的に、エースバーンでもラビフットきゅんでも体力有利を作れる前は壁役の味方を敵の間に挟んで攻撃するのがセオリーである。
    敵の全面に出たり単独行動してアブソルやファイアローにマークされると倒されるリスクが高い。見る機会も多いのでマクロレベルで対策を立てておくこと。
  • 上ルート
    上述の通り、上レーンは必然的に交戦が多くなるのでこのポケモンは不向きである。
    第一ゴールを割られるとロトムを敵方にダッシュ出された場合第二ゴール防衛を行わなければならなくなる都合、下レーンよりもスノーボールの危険性が強い。
    ルカリオの筋トレに付き合ってついていく場合でも、生還するためには少なくないリスクがある。
    「レーン弱者」のヒバたんラビきゅんが上にいても可愛い以外に味方へのメリットは薄い。
    得られる経験値も下より低いのでオブジェクト出現時にLv7になるには、相手とよほどの実力差がないと間に合わない。
    2回目のビークインを取りたいところなのだが、範囲火力がないため時間がかかり、完全フリーでも初回オブジェクト戦には出遅れる。相手の上担当にも強く左右され、粘られるとレベリング自体が辛くなる。
    現在は上担当がカジリガメを優先して完全に重視して引き上げるというプレイングはカメロト修正前の感覚を引きずった人でもなければそうそうない。
  • 下ルート
    行くべきではないが、どうしても行きたければこちら側。
    しかし、エスバで無理にレーンに行くような判断力のプレイヤーだと厳しい物がある。
    上レーンと比べるとゴール間の距離が長く、やや集団戦に発展しにくい。
    筋力トーレーナーがいないのも好材料。
    ただし相手が下に早熟を集めた場合などでは自陣のタブンネのスティールを防ぎきれない場合がある。そうなると味方のレベリングにも支障が出てしまうため、結局リスキーなのは変わらない。
    味方の練度や敵のピックによってはカジリガメ出現直後辺りにLv7に到達できることもあるが、裏目を引く可能性が高く、避けたほうが良い。

レーンに行く場合の相方

そもそもレーン向けではないが、どうしても行くなら2進化ポケモン(ゲーム内で二回進化できるポケモンのこと)がいるレーンへ被せるのはタブーなので絶対にしないこと。
相方への依存度が高くなりやすいため、基本的に晩成型とのペアは避けたい。
脆すぎるヒバニー状態で身を晒すのはハイリスクローリターンであるので敵との間に挟めるポケモンがいると良い。
また育成には中央担当のフォローも大きく絡んでくるため、こちらを見て決めるのも良い。
組む場合はスティールが得意なキャラと組めると嬉しい。ディフェンス型など、スティールがそこまで得意ではないキャラと組む場合は、むしろスティールされないことを優先して動きたい。
中央宣言が晩成寄りの2進化ポケモンの場合だと、ビークイン戦前後で崩されるリスクがかなり上がってくる。
くどいようだがこのポケモンはレーンにいても可愛いだけなのでこの考察自体が不要なように立ち回りたい。

もちもの考察

  • ちからのハチマキ
    通常攻撃メインのエースバーンには必須級アイテム。序盤の弱さもカバーできる。
  • するどいツメ
    わざの発動頻度が高いかえんボール+ニトロチャージ型と好相性。
    遠隔タイプのため鈍足効果こそ乗らないものの、強化攻撃にダメ押しの追加ダメージを乗せられるのは強力。
  • ピントレンズ
    通常攻撃主体なので意義は大きい他、特にブレイズキック型の手数と好相性。瞬間火力の無さも補いやすい。このアイテムによる威力増加はわざには乗らないのでブレイズキック自体とのシナジーはないので注意。
  • おたすけバリア
    ユナイト後の強化状態の出落ち防止に使える他、非常時にバリアを張って高速化による移動で離脱するのにも使える。このアイテムの真価は味方に効果がある点であり、サンダー戦でユナイトわざの吐き合いになったときどれだけバリア枚数が多いかで勝負が決まる。最大強化時のHP600の固定値増加は素のHPが低いこのポケモンにとっては割合で見た時にとても大きく、生存に大きく寄与する。持っていて損はない。
  • エナジーアンプ
    モーションが短いので威力強化の恩恵を受けやすい。
    対面に遠距離通常攻撃が強いタイプの相手がいなければ、おたすけバリアなしでも生存性能はそれなり。
  • きあいのハチマキ
    遠距離同士の撃ち合いを制しやすくなる。もともと耐久が紙なので、一気に責められたら一瞬で落ちるので過信は禁物。あくまでもハラス対策がメイン。
  • かるいし
    固有効果は狙いづらいが、ステータスの補強が噛み合っている。素の移動速度補強はほぼ唯一。アイテム効果の方はこのポケモンだと発動機会が限られるのでおまけのようなものであり、優先度自体は低い。
  • がくしゅうそうち
    そもそもレーンに出すべきキャラではないので不要。
    移動速度アップは嬉しいがそれを目当てに貴重なスロットを咲く余裕もなく、何よりエースバーンの頭に電球が灯っているのを見た味方が自陣にビギナーがいると感じて士気を著しく下げるので止めるべき。
    持たせたところで結局中盤以降にほぼ意味がなくなる。
  • しんげきメガネものしりメガネ
    このキャラで特攻を上げる意味は何一つないので持たせてはならない。

ダメージ検証(Ver.1.2.1.5)

検証日:2021/10/02
攻撃方法:かえんボール(※)+直後に強化攻撃
(※Lv11から「かえんボール+」に変更)

グレードゴール数攻撃Lv7Lv11Lv15
装備なし---1,6662,0212,669
ちからのハチマキ30-+152,0862,4413,092
するどいツメ27-+141,8592,2462,964
かるいし30-+241,7632,1192,770
もうこうダンベル203+481,8612,2192,867
もうこうダンベル206+842,0112,3673,018


その他のデータ

+がついている見出しをクリックすると展開できます。

ホロウェア


船長スタイルエースバーン
入手方法:シーズン1バトルパス90マス報酬


紹介動画

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