ゲンガー

Last-modified: 2021-11-26 (金) 10:40:45


ゲンガースピード型近接
上級者向け
戦闘能力
耐久能力
機動能力
得点能力
補佐能力
価格
10000エオスコイン / 575ジェム
進化
ゴース   ゴースト   ゲンガー
特性
ふゆう戦闘から離れているあいだ、移動速度が上がる。
通常攻撃
3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、相手のポケモンに飛びかかってダメージを与える。
わざ1[R]
おにびとくしゅ5秒
遠隔
3つの怪しい炎を放って攻撃する。わざ命中時に相手のポケモンへダメージを与え、やけど状態にする。
レベル5になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
シャドーボールとくしゅ4.5秒
遠隔
レベル5:野生ポケモンを貫通する黒い影の塊を投げつけて攻撃する。わざ命中時に相手のポケモンの移動速度と特防を少しのあいだ下げる。

レベル11:わざの与えるダメージが増加する。
ヘドロばくだんとくしゅ8秒
範囲
レベル5:指定した場所に汚いヘドロを投げて攻撃する。わざ命中時、相手のポケモンをどく状態にする。

レベル11:どく状態の時間が長くなる。
わざ2[ZR]
したでなめるとくしゅ7秒
範囲
舌を出して攻撃し、相手のポケモンを自分のほうへひっぱる。
レベル7になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
ゆめくいとくしゅ8秒
遠隔
レベル7:わざ命中時に相手のポケモンを1秒間ねむり状態にする。相手のポケモンにわざを当ててから5秒以内にもういちどわざを使うと、そのポケモンの背後に忍び寄って攻撃する。このとき自分のHPが回復し、「シャドーボール」か「ヘドロばくだん」の待ち時間が短くなる。わざを使うと次の通常攻撃が強化攻撃となる。

レベル13:わざの与えるダメージと回復するHPが増加する。
たたりめとくしゅ7.5秒
ムーブ
レベル7:指定した場所まで身を隠して移動し、姿を現した時に範囲内にいる相手のポケモンへダメージをを与える。相手のポケモンが状態異常のときに攻撃が成功すると、与えるダメージが増加し、わざの待ち時間が1秒になる。わざを使うと次の通常攻撃が強化攻撃となる。

レベル13:わざの与えるダメージが増加する。
ユナイトわざ[ZL]
インビジブルショックとくしゅ133秒
ムーブ
レベル9:指定した場所へ飛び込み、移動速度の上がったステルス状態となる。もういちどユナイトわざを使うと、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、移動速度も少しのあいだ下げる。


バトルデータ関連

わざや特性の仕様と詳細

わざの活用方法や細かな仕様や数値などの詳細を記載していきます。
ダメージに関して、特に記載のないものはレベル15で練習のみがわり人形に対してのものです。

特性
ふゆう
(数値入力欄・要検証)
(解説欄・要検証)
通常攻撃
通常時364 強化時731
強化攻撃はターゲットに接近する性質あり。壁抜けも可。
わざ2各種使用後、及びユナイトわざ使用後(初回、追撃の両方)は強化攻撃のカウントが溜まる
強化攻撃は技に頼らずとも壁を抜けられるため、覚えておくと地味に便利。
わざ1[R]
おにび5秒
(数値入力欄・要検証)
弾それぞれに攻撃判定がある為、密着して使えばダメージが大きく延びる。
レベル5になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
シャドーボール4.5秒
1602 2200
野生ポケモンは貫通するが、相手チームのポケモンに当たると消滅
移動速度減少の有効時間は1秒もないが減速率はかなり大きい
特防ダウンは約3秒持続(黒いオーラが付与されている間)
わざ1でありながらメインウェポンとなるため、早い段階からKOを狙いやすくなる。 横取り性能も高め。
モーションも短く、走って向かってくる相手に撃てば距離を離せる。
ヘドロばくだん8秒
弾ダメージ1023 毒ダメージはターゲットの最大HPの1%×12回
毒ダメージは0.5秒おきに12回受ける。効果が出るまでに時間がかかるが、総ダメージは高い。狭いながらも範囲に効果があるのもポイント。
わざ2[ZR]
したでなめる7秒
(数値入力欄・要検証)
引き寄せ距離はキャラ1~2体分
レベル7になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
ゆめくい7秒
追撃2776
非貫通 1回目、2回目共に攻撃は単体 ねむり状態は約1秒
説明の「ねむり状態のとき」とは異なり、実際には同時に5秒間マーカーを付与(ねむり状態にならないカジリガメ等にも付与可)し、追加発動でマーカーの付いたポケモンの位置へ瞬間移動する。
追撃によるCD短縮は2.6~2.8秒?
追撃の有効範囲は初撃の1.3倍程度
ヒット時の回復量は最大HPの10%
基本的に追撃向けだが、事前に付近のポケモンに当てることで後退技としても使える。ただし有効範囲の縛りがあるため極端に遠くまでは行けない。
たたりめ7.5秒
通常時1371 1173
壁抜け可 姿が消えている間は無敵
どく・まひ・やけど・ねむり・こおり、いずれかの状態の敵に当てるとクールタイムが約1秒まで短縮され、ダメージが2倍になる
状態異常の相手に連発することでとんでもない火力が出るが、外した瞬間窮地に陥るハイリスク・ハイリターンな技。
オートエイムだと状態異常でない相手に吸われてしまうことも多いため、乱戦やカジリガメ・サンダー戦での乱入時は特に注意が必要。
使用すると強化攻撃がチャージされるため、たたりめ→強化攻撃→たたりめ…と繰り返せばクールタイムの穴を埋められる。
単発の火力こそゆめくいに劣るものの、状態異常と強化攻撃込みであれば同等のダメージを出せる。更にこちらはコンボが成立すれば、そのまま攻めるか退くかを選べるのもポイント。
トリガーとなる状態異常は自身で付与したものでなくても構わない。味方に状態異常持ちがいるのであれば、行動を共にすることで安定性が大幅に高まる。
特に定点に毒を置けるフシギバナ、範囲の敵をまとめて眠らせるプクリンは状態異常の採用率も高く好相性。
他には採用率が低いがねっとう持ちのヤドラン、あくび持ちのカビゴンなども。
ユナイトわざ
インビジブルショック133秒
追撃2487 [star]
持続時間は8秒、持続中は強化状態となる。
発動中にダメージを受けたり、攻撃・リターン・ゴール準備などの行動を取るとステルス状態は解除されるが、効果時間内であれば追撃は発動可能。
遠隔攻撃を受けている最中に使用すると、すぐに被弾して姿が隠れない場合もあるため注意。

アップデート履歴

上方修正とそれに準ずるものは▲橙字、下方修正は▼紫字で表示。
ダメージ量は初期わざはレベル1時点、変化後のわざはレベル最大時(Lv.15かつ、わざが強化済み)で記載。

日付項目変更点
21/08/06不具合修正「たたりめ」が特定条件下でダメージを与えられなくなる不具合を修正
21/08/04▲シャドーボール相手のポケモンに与えるダメージ量が増加しました。
ダメージ:1602 → 2200
▼たたりめ相手のポケモンに与えるダメージ量が減少し、発動時の無敵時間を減少しました。
ダメージ:1371 → 1173 
▲ゆめくいわざのスピードを早くしました。
弾速上昇
21/07/21
β→正式版
▼ゆめくいわざの待ち時間が増加。
7秒 → 8秒
▲たたりめ状態異常の相手にわざが成功した後のわざの待ち時間が減少。
1.5秒 → 0.5秒

レベル別防御面ステータス実数値

持ち物による補正無しの防御面ステータス実数値 上昇量も記載

レベルHP防御特防HP上昇量防御上昇量特防上昇量
1ABC×××
2ABCDEF
3ABCDEF
4ABCDEF
5ABCDEF
6ABCDEF
7ABCDEF
8ABCDEF
9ABCDEF
10ABCDEF
11ABCDEF
12ABCDEF
13ABCDEF
14ABCDEF
15ABCDEF

上記表の最終編集日 2021 9/30


考察

全体考察

スピード型らしいトリッキーな動きと高い瞬間火力、追撃力が売りの特殊アタッカー。
高いシナジーを持つわざを連続で当てる事で、一気にHPを削り取れる。
タイプ自体は近接だが、スピード型にしては珍しく遠距離からの削りも得意。
特性により非戦闘時の機動力も高いが、肝心の移動技の習得はLV7とやや遅め。
序盤の性能は非常に低く、野生ポケモン戦でも消耗しやすいため、いかに素早く進化していくかが肝となる。

また耐久は低く、囲まれるとあっさり倒れてしまうが、決定打となる火力を出す際は敵に飛び込み密着しなければならない。
1vs2になった途端に生還は絶望的になるため、特に乱戦では先行してくれる味方の存在が必要不可欠。
敵を引き付けてくれるディフェンス型か、まとめて妨害のできるサポート型がいるとより一層動きやすくなる。

ユナイトわざは一定時間ステルス状態になることができる。
スティール及び不意打ちにも便利だが、敵のいなくなるタイミングを見計らいゴールを決めにいく場合などにも使える。
サンダー戦で余った場合などは狙ってみても良いだろう。

  • 長所
    • 状態異常の相手に強く、味方のポケモンとの状態異常コンボが強力。
    • 姿を消すことで相手の攻撃をかわしやすく、スピード型としても懐に飛び込みやすい。
    • 単発高火力のわざで横取り性能も高め。
  • 短所
    • 的確に攻撃を当てないと機動力・火力共に激減する。
    • 移動技は中盤からの習得で、序盤は逃げ・追撃共に苦手。
    • 高威力なわざ2はどちらも敵に密着してしまうため、切りどころを間違えると返り討ちに遭う。
  • 備考
    • 強化攻撃は障害物を無視してターゲットの付近に移動する。
      中央ルートの最初の壁をだっしゅつボタンなしで越えたり、たたりめ後に壁向こうの野生を狙って逃げたりといったことができる。
      また、タイミングは非常にシビアだが、ムーブ技で離れようとする相手に撃てばついていくことも可能。

わざ考察

わざ1考察

おにび

3方向に広がる貫通弾を発射する。密着状態で撃てば3発とも当たる。

シャドーボール

瞬間火力に優れる遠距離攻撃。ヒット時の減速率も高い。
弾は野生ポケモンは貫通するが、プレイヤーに当たると消滅する。
野生ポケモンを挟むように相手と対峙できれば、スティールを狙いつつ攻めることができる。

  • 長所
    • 高火力かつクールタイムも短く扱いやすい。
    • 野生ポケモンを貫通するためスティール用途にも向く。
    • 短いモーションと高い減速率により、逃げる際の補助にも使える。
  • 短所
    • 対プレイヤーでは単体にしか当たらず、集団戦はやや苦手。
    • わざ2「たたりめ」のトリガーとしては使えない。

ヘドロばくだん

長射程の範囲攻撃。
着弾範囲は狭く、ダメージを出すのにも時間がかかるが、割合ダメージを含むため相手に関わらず一定の威力が見込める。
どく状態の時間が長いため、自身はもちろん、状態異常にシナジーを持つ味方とも合わせやすい。

  • 長所
    • 状態異常の持続時間はトップクラス。ゴールやリターンの妨害にも向く。
  • 短所
    • 総ダメージこそ高いものの、着弾時の瞬間火力は控えめ。
    • クールタイムがやや長め。

わざ2考察

したでなめる

射程はだっしゅつボタン1回分程度。
威力はイマイチだが、野生ポケモンを草むらに引き込んだり、ゴール下に篭ろうとする相手を無理矢理引きずりだすこともできる。

ゆめくい

貫通しない方向指定技。ヒット時に1秒間のねむりと5秒間のマーカーを付与する。
マーカーの付いた相手が一定範囲内(おおよそ画面内程度)にいるときにもう一度入力すると、マーカーの付いた相手の背後に瞬間移動し、ダメージを与えつつ自身のHPを回復する。
追撃ヒット時にわざ1のクールタイムが短縮されるため、そこから更なる一撃を加えることも可能。
カジリガメなど、眠らない大型野生ポケモン相手でもマーカーの効果はある。

  • 長所
    • ひと手間かかるが瞬間火力が非常に高い。
    • 牽制や追ってくる相手の足止めにも使える。
  • 短所
    • ムーブ技としては相手方面への一方通行となるため、2体以上に追われるとどうしようもない。
      • 一応、野生ポケモンに対しても効果があるため、そちらに当てて逃げるという手段は取れなくもないが状況が限られる。
    • 初撃の命中難度がやや高い。

たたりめ

指定位置を急襲する遠距離ムーブ技。状態異常の相手に当てれば威力が倍増するうえ、クールタイムが1秒まで短縮される。
コンボ成立での連発時は強化攻撃も都度チャージされるため、持続する状態異常と絡めて交互に出すことで相手の逃げを一切許さずに狩れる。
相手を倒した後はそのまま後方にキャストして逃げられるのも強み。

状態異常の相手に撃つことが前提のため、長時間の毒を付与できるヘドロばくだんとのセット採用がほぼ確定。
味方に状態異常持ちがいる場合はそちらに頼ることもできなくはないが、意思疎通の取れる状況下でなければ厳しい。

  • 長所
    • 状態異常の相手に対する圧倒的な継続火力。
  • 短所
    • 相手が状態異常でなければ火力が出せない。
    • コンボ不成立となった瞬間に逃走手段を失う。
    • 敵と密着してしまうため、妨害技を温存されると返り討ちに遭う。

わざセット考察

シャドーボール+ゆめくい型(わざセット1)

シャドーボールとゆめくいで足止めをし、敵の機動力を大幅に落とす型。ややサポート寄り。
共に遠距離から発動でき威力・回転率共に優秀なシャドーボール、敵の動きを止められるゆめくいによって距離を保ちながらプレッシャーを与えられる。
ゆめくいでマーキングした後の追撃はシャドーボールを最大2回挟んでも間に合う。追撃後にもCT短縮でもう一度撃てるようになるので、全弾しっかりヒットさせればたたりめにも劣らない継続火力を出すことが可能。

状況次第で逃げにも使えるたたりめと違い、ゆめくいの追撃は一方通行。敵が密集している状況では追撃は控えたい。
特に追撃後にシャドーボールまで使い切ってしまうと接近拒否手段が何もなくなる。最低でも味方によるケアを期待できる状況で放ちたい。

  • 長所
    • 遠距離からの牽制やHP削り、弱体サポートが可能。レーン維持もある程度は可能。
    • 倒しきれると判断すれば、ゆめくい追撃&シャドーボールで十分な火力も出せる。全段ヒット時の足止め性能も高め。
    • 野生ポケモンに対するゆめくいで適度に回復を行える。
    • 特性の移動速度アップも加わり、逃げる相手に対し強気に出れる。
  • 短所
    • 移動速度低下やゆめくい後の追撃こそあるが、敵陣から一気に逃げる手段がない。一度密着されると逃げられない。
    • 方向指定技を確実に当てる事が求められる。しっかり狙えば移動で避けられる事は少ないが、動き回る敵には注意。
    • どちらも単体向きのため、乱戦だと狙った相手に当てる事が難しくなり複数体に押し切られると弱い。
    • 耐久力の低さが目立ち、ユナイトわざを撃たれても対処しにくい。

ヘドロばくだん+たたりめ型(わざセット2)

たたりめを状態異常の相手に当てることで、待ち時間を約1秒ほどに短縮できることを利用し、単体を集中的に削る型。
ヘドロばくだんは持続が長いため、一度毒にしてしまえば避けられたり妨害を受けない限り、ほぼ一方的に高火力を押し付けられる。
また、このコンボは野生ポケモンにも効果があり、カジリガメはおろか、サンダーを一人で倒しきってしまうことすら可能となる。

対策を持たない相手には非常に強力な反面、妨害技持ちにはクールタイム待ちの1秒間を掬われることも。
また、ムーブ技やだっしゅつボタンで避けられてしまうとそこでコンボが途切れ、技を使い切った状態で取り残されてしまう。
ゲンガーの中でも最もハイリスク・ハイリターンな駆け引きがメインとなるため、運用難易度は非常に高い。
なんでもなおしや対策技を持つ相手には無理に先手を取らず、技を消費した直後を狙うなどうまく裏を取っていきたい。

敵と密着してしまう都合、集団戦は一度マークされてしまうと非常に動きづらくなる。
一方で、味方の状態異常持ちに複数の敵を巻き込んでもらえば、的を絞られにくくなりぐっと動きやすくなる。
定点に長時間毒を残せるフシギバナ、強引に行動不能に持ち込めるプクリン、状態異常わざのクールタイムが短いピカチュウやヤドランといった面々とは特に好相性。
また警戒されやすい点を逆手に取り、対抗技やだっしゅつボタンの使用を躊躇させ、間接的に集団戦に貢献していくのも手。

操作難易度もやや高く、オートエイムで突っ込むと、ヘドロばくだんを当てていない相手をターゲットしてしまうこともよく起こる。
野生ポケモン狩り中に敵が射程内に入ってくるとそちらに飛んで行ってしまうため、カジリガメやサンダー戦での無暗な連打は厳禁。
ひと手間かかるが「照準アイコン」のロックオン補助機能を使うのも手。敵の接近も察知しやすくなる。

ちなみにヘドロばくだん1回につきたたりめは最大5回、ヘドロばくだん+の場合は6回当てることができるが、連射のタイミングがかなりシビア。
対野生ポケモンでは-1回、対人では-2回を想定して立ち回ると隙を晒しにくい。

  • 長所
    • 防衛手段を持たない相手をほぼ確実にKOできる。
    • 野生ポケモンを高速で狩れるため、ユナイトゲージの溜まりも早い。
    • カジリガメやサンダーなどにも効果があり、一人で倒しきってしまうことも可能。
  • 短所
    • 一度でもたたりめを避けられてしまうとその時点でコンボが途切れ、孤立してしまう。
    • 基本的に単体にしかコンボを決められないため、集団戦は苦手。
    • 状態異常無効にはなすすべがない。なんでもなおしやプクリンのユナイトわざ、ハピナスなどに注意。

シャドーボール+たたりめ型

クールタイムの短いシャドーボールと移動わざのたたりめで安全に戦う型。
たたりめは通常メインウェポンとはならないので、基本は逃げるために使おう。勿論状況次第で追撃にも利用可能。

クールタイムの短い遠距離わざ使いにはエレキボール持ちのピカチュウなどがいるが、無敵付きの移動わざを使える点はアドバンテージ。押し引きが行いやすくなるためカジリガメの争奪戦などでの事故率が減り、戦況を維持しやすい。
とはいえ自身では状態異常にできず、せっかくの殲滅力を活かしにくい組み合わせでもある。
使うのであれば、終盤活躍するためにも状態異常付与が得意な味方と組ませる時のみにしておこう。

  • 長所
    • 遠距離から安全に攻撃ができ、移動技で退避もしやすい。
    • シャドーボールを気軽に使えるため草むらの敵をあぶり出しやすく、逃げた敵への追撃も行いやすい。
    • 状態異常にできる味方がいれば後半はヘドばく+たたりめ型よりもダメージを稼げる。
  • 短所
    • 味方への依存度が高め。 息が合う味方との連携を行いたい。
    • 自力で火力は出しにくく、中央レーンの撃破速度は遅め。適度に上下のアシストを行い差を付けたい。
    • たたりめで上手く攻撃を避けなければダメージレースに負けやすい。

ヘドロばくだん+ゆめくい型

ゆめくい採用時にシャドーボールを差し置いてまでヘドロばくだんを採用する意味が薄く、ほぼ使われることはない型。

  • 長所
  • 短所



その他考察

ルート選択考察

  • 上ルート
  • 下ルート
  • 中央エリア

もちもの考察

    •  


その他のデータ

+がついている見出しをクリックすると展開できます。

ホロウェア


うちゅうスタイルゲンガー
入手方法:シーズン2バトルパス60マス報酬



ふくめんスタイルゲンガー
入手方法:ジルトレーダーズにて購入1200 (期間限定で840)


紹介動画

余談

  • ヘドロばくだんの照準には染みのような独自の模様がついている。この模様はフシギバナの同名のわざにはない。
  • 特性ふゆうはかつてはゲンガーの特性であったが、ポケモンサンムーンからはゴーストからゲンガーへ進化する際にのろわれボディに切り替わるように変更されたため、ユナイトで唯一原作と異なる特性を持っているといえる。


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