バリヤード

Last-modified: 2021-12-04 (土) 05:42:29


バリヤードサポート型近接
中級者向け
戦闘能力
耐久能力
機動能力
得点能力
補佐能力
価格
8000エオスコイン / 460ジェム
進化
なし
特性
フィルターわざを使ったあと少しのあいだ、受けるダメージが軽減する。
通常攻撃
3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、命中時のダメージが増加し、相手のポケモンをふきとばす。
わざ1[R]
ねこだましとくしゅ7秒
近接
両手をたたいて、目の前にいる相手のポケモンをつきとばす。
レベル4になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
ねんりきとくしゅ6秒
近接
レベル4:まっすぐに攻撃を行う。相手のポケモンにダメージを与え、つきとばす。つきとばした相手のポケモンが障害物にぶつかると、ダメージが増加し、少しのあいだ行動できなくなる。相手のポケモンがガードスワップ状態になっている場合、つきとばしはされないが、受けるダメージが増加し、少しのあいだ行動できなくなる。

レベル11:わざの与えるダメージが増加する。
サイコキネシスとくしゅ6秒
能力低下
レベル4:次の箇所を中心にわざが発動する:「ひかりのかべ」か「バリアー」、バリヤード自身、ガードスワップ状態になっている相手のポケモン。わざが相手のポケモンに命中するとダメージを与え、特防も少しのあいだ下げる。わざを二重三重に受けた相手のポケモンは、少しのあいだ行動できなくなる。

レベル11:与えるダメージが増加し、相手のポケモンの行動できない時間が長くなる。
わざ2[ZR]
ひかりのかべとくしゅ8秒
妨害
指定した場所にひかりのかべを作り、相手のポケモンを通れなくする。
レベル6になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
バリアーへんか2秒
妨害
レベル6:指定した場所に半透明の壁を張り、相手のポケモンを通れなくする。わざの最大保有回数は2回。

レベル13:わざの最大保有回数が増える。
ガードスワップへんか4.5秒
妨害
レベル6:わざ命中時、自分とほかのポケモンの防御・特防を少しのあいだ入れ替える。相手のポケモンに命中した場合は継続ダメージも与えて少しのあいだ移動速度を下げ、自分の移動速度は少しのあいだ上げる。味方のポケモンに命中した場合は少しのあいだそのポケモンと自分の移動速度を上げる。

レベル13:わざを使っているあいだ、自分と味方のポケモンのHPを回復し続けるようになる。
ユナイトわざ[ZL]
It'sショータイムへんか100秒
能力低下
レベル9:指定した場所へジャンプし、パントマイムを披露する。範囲内にいる相手のポケモンへ立て続けにダメージを与え、少しのあいだ行動できなくする。


バトルデータ関連

わざや特性の仕様と詳細

わざの活用方法や細かな仕様や数値などの詳細を記載していきます。
ダメージに関して、特に記載のないものはレベル15で練習のみがわり人形に対してのものです。

特性
フィルター
効果時間2s
技を使った後、2秒間ダメージを軽減する。
通常攻撃
(数値入力欄・要検証)
3回目は強化攻撃となり、相手のポケモンを打ち上げて短時間行動不能にする。ただし強化攻撃はやや発生が遅い。
わざ1[R]
ねこだまし7秒
(数値入力欄・要検証)
ヒット時に短距離の突き飛ばしが発生する。
威力はまずまずなのでトドメ狙いにも使えるが、読みを誤ると瀕死状態の相手が自身から遠ざかってしまう点に注意。
レベル4になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
ねんりき6秒
+ダメージ1713 壁衝突2048
LV15ガードスワップ時ダメージ1720+1713
壁衝突時に1sのスタン効果
壁衝突が決まった時の火力・スタン時間共に非常に優秀。入り組んだ地形では特に効果的。
また即効性にはやや欠けるが、わざ2と組み合わせての運用も強力。
使いこなすにはノックバック距離を覚えることが必要不可欠。特に密集地帯となりがちなカジリガメ・サンダー周辺の地形は、どの位置から撃てばいいかを事前に押さえておきたい。
サイコキネシス6秒
ダメージ1223
2発以上同時に当てると0.5秒のスタン効果
使用すると1秒後に自分自身とガードスワップ状態の相手、ひかりのかべ、バリアーを中心とした小範囲の攻撃が発生する。ヒット時に3秒間の特防ダウンを付与する。
この攻撃を2発以上同時に当てると、追加効果で0.5秒のスタンが発生する。
攻撃範囲がだっしゅつボタンの半分程度とかなり狭く、ガードスワップ型であればスタンは比較的狙いやすいが、バリアー型だと壁に密着状態でなければならず、単体ではほぼ狙えない。スタン時間も非常に短く、バリアー型で積極的に狙いたいのであれば素直にねんりきと組み合わせたほうがいいだろう。
わざ2[ZR]
ひかりのかべ8秒
効果時間5s
(解説欄・要検証)
レベル6になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
バリアー2秒
壁の有効時間5s スタックにかかる時間は8s
基本スタック数は2、アップグレード後は3
壁の幅はサンダー横通路と同程度。他ポケモンの壁技と比べると射程はやや短いが、スタックが効く点、味方には影響がない点は他にはない強み。
ガードスワップ4.5秒
効果時間5s
技の射程=有効距離。有効距離から離れるとその時点で効果が終了する。
効果時間よりリキャストが短く、敵であれば移動速度低下も付与されるため、一度踏み込んでしまえば常時上書きしつづけられ逃げられにくい。ただし、詰める前に反応してくる相手や超射程ムーブ技持ちにはやや分が悪い。
プレイヤーだけでなく野生ポケモンにも効果がある。野生ポケモンは耐久値が高いため、無条件で柔らかくできる。
ユナイトわざ
It'sショータイム100秒
ダメージ674×3+1348 総ダメージ3370(4Hit)
ヒット時に0.2秒のスタン効果
始動時の飛び込みは壁抜け可。小時間の行動不能効果をもつ、4連続の範囲攻撃を繰り出す。使用中も高速で移動可能。
単発ダメージは控えめだが小刻みに行動不能を付与できるのがミソで、相手に移動と妨害無効技以外の行動を許さない。更に4段目は大きめのダメージが発生し、終了直後は相手より早く動けるため、4段目が終わったらすぐに他のわざを仕掛け、続けざまに行動を制限したい。

アップデート履歴

上方修正とそれに準ずるものは▲橙字、下方修正は▼紫字で表示。
ダメージ量は初期わざはレベル1時点、変化後のわざはレベル最大時(Lv.15かつ、わざが強化済み)で記載。

日付項目変更点
21/08/18現在まで変更なし

レベル別防御面ステータス実数値

持ち物による補正無しの防御面ステータス実数値
物理/特殊耐久は防御/特防によるダメージ計算が入る前のダメージをどれだけ受けれるかの実質的なHP

レベルHP防御特防物理耐久特殊耐久
13225706036013547
2ABCDE
3ABCDE
4ABCDE
5424512811051505023
6ABCDE
7492116614362826093
8ABCDE
9ABCDE
10621523920686908348
11ABCDE
12ABCDE
13ABCDE
14ABCDE
1594024203611598315058

上記表の最終編集日 2021 12/4


考察

全体考察

味方の支援よりも相手の妨害を得意とするサポート型。
敵だけが通れない壁を連続で作ったり、味方アタッカーの耐久を強化して敵の計算を狂わせたりできる。
意外と防御面の数値も高く、ダメージを軽減する特性を持つのでディフェンス型のように前線も張れなくはない。
ただし回復や移動関連のわざは持たないので無理は禁物。あくまで基本はサポート型。

ユナイトわざはスタン付きの範囲攻撃を4回行う。集団戦での妨害に長けた技で、大型野生ポケモンのトドメを安全に奪うこともできる。
また、ユナイトわざの溜まる速度がリザードン同様に早い。
相手を削りきれるほどの火力はなく切りどころは味方と相談する必要があるが、慣れてきたら積極的に使っていこう。

  • 長所
    • バリアーによる進行阻害・分断や、ガードスワップでの耐久の入れ替え・速度操作による撹乱が得意。
    • 無進化ポケモンのためポケモンを自分で倒すことに拘らなくてよく、がくしゅうそうちを持てば序盤の経験値を積極的に譲れる。
    • どの技構成でもシナジーが生まれるため柔軟に技を付け替えられる。
    • ユナイトわざは相手集団を足止めでき、回転率もよい。
  • 短所
    • 継続火力は高くないため1対1に弱く、単独行動には向かない。同ルートの味方に左右されやすい。
    • わざの展開位置や発動方向の調整が難しく、間接的に作用するものも多いため立ち回りにある程度の慣れが必要。
    • ムーブ技を持たないため、自身も壁に弱い。
  • 備考
    • 地味に素の移動速度は最高クラス、耐久値はヤドランとほぼ同値と、見た目に反してかなり硬い。
    • ガードスワップは相手がスピード、アタック型であれば耐久アップ。
      バランス型はレベルの、ディフェンス型はステータスの関係上スワップすると耐久力が落ちる。
      • 残るサポート型のうち、プクリンはバリヤードより耐久が高い。相手チームにいた場合は気兼ねなく撃てる。

わざ考察

わざ1考察

ねこだまし

ねんりき

  • 長所
  • 短所

サイコキネシス

  • 長所
  • 短所

わざ2考察

ひかりのかべ

バリアー

  • 長所
  • 短所

ガードスワップ

  • 長所
  • 短所
    •  

わざセット考察

ねんりき+バリアー型(わざセット1)

進路妨害と長時間の行動不能を両立できる型。
ねんりき習得のLV4時点で基本形は完成するので、序盤から立ち回りやすいのが利点。

バリアーを敵後方へ張って退路を塞いだ後、ねんりきで突き飛ばしてバリアー(もしくは地形)にぶつけることで行動不能にするコンボが強力。
味方の攻撃の起点にしたり、逆にねんりきで突き飛ばした後にバリアーで進路を遮ることで退路を確保したりと、攻守どちらの場面でも支援が可能。
複数の相手を巻き込めるので乱戦時にも有効。拠点前にあらかじめバリアーを張っておき、ムーブ技で抜けてきた相手を止めることもできる。

ただし開けた場所だとバリアーの有効性が薄くなりやすいほか、壁抜け可能なムーブ技に対してはほぼ無力なため過信は禁物。
コンボ火力も高いとはいえ決定打になりにくいので、行動を共にしている味方に左右されやすい。
至近距離だとねんりきの方向が狂いやすく、狙った方向からズレることもあるので注意。
またバリアーの展開位置と相手ポケモンの位置によっては突き飛ばしがバリアーに届かないこともあるため、事前にしっかりと感覚を掴んでおきたい。

  • 長所
    • トップクラスの行動不能時間を付与できる
    • 序盤からコンボが完成するため戦術に組み込みやすい
    • ゴール前やサンダー戦など、相手の行動が読みやすい場面での高いハメ性能
  • 短所
    • コンボ成立が位置関係に大きく依存する
    • 紙装甲以外には決定打になりにくいため、味方との連携が必須

サイコキネシス+ガードスワップ型(わざセット2)

間接的な支援をメインに据えた型。
ガードスワップは相手のディフェンス型に使い自分の強化+相手の弱体化を狙うか、味方のアタック型、スピード型に使い耐久力を上げて暴れて貰うかの選択となり、どちらを選ぶかは構成や育ち具合次第。乱戦では対象を間違えないように注意が必要。
前者の場合は積極的に前に出ていき攻撃を吸いながらサイコキネシスで援護射撃、後者の場合は無理をせずに後方で構え、対象にしていない脆い味方の傍で援護を行うのが基本。

ただしいくら硬くなるとはいってもアタック型・スピード型は素のHPが低いことが多く、さすがに敵の集中砲火は耐えられない。
当てづらさもあり大規模な乱戦はあまり得意と言えず、特にユナイトわざの飛び交う後半戦では強みを活かしにくくなってしまうのが難点。

サイコキネシスは複数重ねて当てると行動不能に。ただしその為には対象にした敵に他の敵が群がっている時か、自身の耐久が下がることを覚悟の上でリスクを背負ってリターンを拾いにいく必要がある点を忘れずに。

  • 長所
    • 味方の耐久を大幅に強化しつつ、安全な位置から援護射撃ができる
    • 壁や自身の位置取りに左右されにくい
  • 短所
    • 強みを活かせるかはパーティ構成に大きく依存する
    • どちらの技も射程に難があり、特にガードスワップを外すとできることがほとんどない
    • 敵に誤射するとほとんどの場合耐久が強化されてしまうため、乱戦は苦手

ねんりき+ガードスワップ型

タイマン性能と大型野生ポケモンに対して役割を持ちやすくした型。
孤立した相手を逃さず狩る能力が高めで、ガードスワップ→ねんりきの順に撃つことで瞬間火力を出せる上、強力なスロウ効果により相手の逃げを一切許さない。
ガードスワップは連発が効くため、相手によってはハメに近い性能を出せることも。タイマンでは特に凶悪な拘束力を持つ。

ガードスワップは単体では当てづらいため、草むらからの不意打ちや壁衝突の隙を狙うなどしたい。

集団戦では前線のタンク役を崩す起点を作れるが、妨害持ちの横槍に弱いため、立ち回りには細心の注意を払う必要がある。
また、ガードスワップを当て損ねても、ねんりきで最低限の仕事はできる。
ただし自分で壁を張れないため、スタンが取れるシチュエーションはかなり限られる。活躍できる場所に相手を誘い込むことも重要。

妨害無効状態になっていてスタンが効かない相手には、ガードスワップを当てても、ねんりきの威力が上がらない点に注意。

  • 長所
    • 対策を持たない相手とのタイマンに非常に強く、一度ガードスワップさえ当ててしまえばほぼ確実に競り勝てる。
    • ガードスワップによる軟化、ねんりきのバーストダメージにより大型野生ポケモンにも強い。
  • 短所
    • 柔らかい相手に対して削り目的でスワップねんりきをした場合、粘られると追撃の火力が落ちてしまう上、横槍にも弱くなる。
      当てづらさもあり集団戦はやや苦手。

サイコキネシス+バリアー型

壁で閉じ込めた相手をサイコキネシスで挟撃し、高ダメージとスタンを狙っていく。
射程に難がある上自身が前に出る必要があるため、乱戦時に差し込んでいくか別途壁に押し込んでくれる味方が欲しいところ。

また壁2枚で閉じ込めつつサイコキネシスもできなくはないが、有効時間の都合で難易度は高い。

  • 長所
  • 短所



その他考察

ルート選択考察

  • 上ルート
  • 下ルート
  • 中央エリア

もちもの考察

  • おたすけバリア
    ユナイトゲージの溜まりが速いため好相性。妨害中に味方に大いに活躍してもらおう。
  • エナジーアンプ
    ユナイト技そのものの威力を強化できる。
  • ものしりメガネ
    サポート型の中では条件付きだがかなりの瞬間火力を出せるため、他に欲しいものがなければ持たせておいて損はない。
  • がくしゅうそうち
    無進化のためトドメにこだわる必要がなく、気兼ねなく味方に経験値を譲りやすい。
  • きあいのハチマキ
    素の耐久や特性と併せ、より粘り強く戦えるようになる。
  • ちからのハチマキ
    少しでも強化攻撃のスタックを速めたければ。
  • ゴールサポーター
    素の耐久と技による足止めでそれなりに耐えられる。
    ゴールから素早く離れる手段はないが、追ってくる敵を止めやすいため意外と生還率も高い。


その他のデータ

+がついている見出しをクリックすると展開できます。

ホロウェア


マジシャンスタイルバリヤード
入手方法:ジルトレーダーズにて購入1200

紹介動画


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