目次
| フリーザー | ディフェンス型 | 遠隔/特殊 |
|---|---|---|
| 初心者向け |
![]() | 戦闘能力 | |
| 耐久能力 | ||
| 機動能力 | ||
| 得点能力 | ||
| 補佐能力 |
| 価格 |
|---|
| 【数】ジェム |
| 進化 |
| なし |
| 特性 | ||
|---|---|---|
![]() | ゆきがくれ | わざを使用した後、少しのあいだ(4秒間)冷気に包まれ、自分が受けるダメージを10%軽減する。 わざによって雪に包まれているあいだは受けるダメージがさらに(20%)軽減され、効果の時間が長くなる(5秒間)。いちどこのとくせいが発動すると、次に発動するまで10秒の待ち時間が必要。 「こごえるかぜ」、「ふぶき」またはユナイトわざを相手のポケモンに命中させるとフリーズカウンタを付与する。 フリーズカウンタを付与されたポケモンはカウンタの数に比例して減速効果(12%)を受ける。 フリーズカウンタを5つ付与されたポケモンは1.1秒間こおり状態になる。 |
| 通常攻撃 | |
|---|---|
![]() | 氷を飛ばして、相手のポケモンにダメージと減速効果(0.3秒間30%)を与える。 |
| わざ1[R] | ||
|---|---|---|
![]() | こごえるかぜ | |
| 指定した方向に冷たい風を吹きつけて、相手のポケモンにダメージを与え、少しのあいだ雪を降らせて地面を凍らせる。 | ||
| レベル5になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。 | ||
![]() | ふぶき | |
| 自分を中心に吹き荒れる吹雪を発生させて、相手のポケモンにダメージを与え、フリーズカウンタを付与する。 フリーズカウンタが5つ付与されると、こおり状態になる。 レベル11:ダメージとフリーズカウンタを付える間隔が短くなる。 | ||
| わざ2[ZR] | ||
![]() | こおりのつぶて | |
| 指定した方向に氷の塊を飛ばし、命中した相手のポケモンにダメージと減速効果(2.5秒間40%)を与える。 フリーズカウンタが付与されている相手のポケモンに命中すると、即座に相手のポケモンをこおり状態にする。 また、こおり状態にされた相手のポケモンに命中した場合は、氷が砕けて追加ダメージを与える。 | ||
| レベル7になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。 | ||
![]() | れいとうビーム | |
| 指定した方向に冷たいビームを発射して、相手のポケモンにダメージと減速効果(2.5秒間30%)を与える。 フリーズカウンタが付与されている相手のポケモンに命中すると、相手のポケモンをこおり状態にする。また、こおり状態の相手のポケモンに命中した場合は、氷が砕けて追加でダメージを与える。 レベル13:このわざでこおり状態にする時間が長くなる(2秒)。 | ||
| ユナイトわざ[ZL] | ||
![]() | アイスウィングブリザード | |
| レベル9:自分を中心に激しく吹き荒れる吹雪を発生させて、相手のポケモンにダメージを与える。 また、味方チームのゴールエリアに命中した場合は、ゴールエリアが凍りつき、相手チームのポケモンはゴールが出来なくなる。 ゴールエリアを包む氷は、相手チームのポケモンから一定のダメージを受けると壊れる。 ユナイトバフ:最大HP40%分のシールド+移動速度30%上昇 | ||
バトルデータ
わざや特性の仕様と詳細
わざの細かな仕様や数値などの詳細を記載しています。
データベースの一部はUnite-DB様 (unite-db.com) より引用しております。
| 特性 | ||
|---|---|---|
![]() | ゆきがくれ | |
| (数値入力欄・要検証) | ||
| 特性のクールダウンは10秒間。カウンタは3秒間持続。凍結カウンタが五回に達すると、こおり状態にすると同時に15%のスロウ効果を与える。 | ||
| 通常攻撃 | ||
![]() | ダメージ:特攻 x 50% + 0 x (レベル - 1) + 200 | |
| 命中時に0.3秒間移動速度を30%低下 | ||
| わざ1[R] | ||
![]() | こごえるかぜ | |
| ダメージ:特攻 x 90% + 0 x (レベル - 1) + 350 | ||
| (解説欄・要検証) | ||
| レベル5になったとき、以下わざのを覚えられます。 | ||
![]() | ふぶき | |
| ダメージ:特攻 x 39% + 0 x (レベル - 1) + 156 (x 6Hit) | ||
| 敵に当たるとパリパリと音がする | ||
| わざ2[ZR] | ||
![]() | こおりのつぶて | |
| ダメージ:特攻 x 48% + 0 x (レベル - 1) + 240 追加ダメージ:特攻 x 72% + 0 x (レベル - 1) + 360 | ||
| 命中時に2.5秒間移動速度を40%低下 | ||
| レベル7になったとき、以下わざのを覚えられます。 | ||
![]() | れいとうビーム | |
| ダメージ:特攻 x 99% + 0 x (レベル - 1) + 496 追加ダメージ:特攻 x 148.5% + 0 x (レベル - 1) + 744 | ||
| 命中時に2.5秒間移動速度を30%低下 | ||
| ユナイトわざ | ||
![]() | アイスウィングブリザード | |
| ダメージ・1段目:特攻 x 68% + 0 x (レベル - 1) + 340 2段目:+5% 3段目:+10% 4段目:+15% 5段目:+100% 氷塊 HP:9000 防御・特防:0 | ||
| わざ発動中は移動できない代わり、妨害無効 攻撃後の隙が非常に長い 凍ったゴールはミニマップに表示される。 | ||
アップデート履歴
上方修正は▲橙の上三角、下方修正は▼紫の下三角、仕様変更は◆緑の四角で表示。
| 項目 | 変更点 |
| Ver.1.22.3.14(2026/05/14) | |
| とくせい:ゆきがくれ | ▼1層ごとの移動速度低下率:15% → 12% |
| ふぶき | ▼ダメージ:12%減少 |
| ユナイトわざ | ▼必要なエネルギー量:80000 → 90000 |
| 強力な妨害能力で相手を妨害し、味方を守ったり攻撃のチャンスを作れると同時に大きなダメージも与えられていたのが強すぎたため、とくせい「ゆきがくれ」によるフリーズカウンタの減速効果と、わざのダメージや使用頻度を下方調整しました。 | |
| Ver.1.22.1.8(2026/04/10) | |
| 実装 | |
レベル別ステータス表
| レベル | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 移動速度 | 通常攻撃 速度 | 急所率 | ライフ スティール | CDR | 被妨害 時間短縮 | ||
| 1 | 3740 | 20 | 114 | 96 | 118 | 3650 | 10.00% | 0% | 0% | 0% | 0.00% | ||
| 2 | 3964 | 23 | 131 | 109 | 132 | 3650 | 10.72% | 0% | 0% | 0% | 5.83% | ||
| 3 | 4210 | 27 | 150 | 123 | 147 | 3650 | 11.50% | 0% | 0% | 0% | 11.66% | ||
| 4 | 4481 | 31 | 172 | 139 | 163 | 3650 | 12.37% | 0% | 0% | 0% | 17.49% | ||
| 5 | 4778 | 36 | 195 | 156 | 181 | 3800 | 13.32% | 0% | 0% | 5% | 23.32% | ||
| 6 | 5106 | 41 | 220 | 175 | 201 | 3800 | 14.36% | 0% | 0% | 5% | 29.15% | ||
| 7 | 5466 | 46 | 248 | 196 | 223 | 3950 | 15.51% | 0% | 0% | 5% | 34.98% | ||
| 8 | 5863 | 53 | 279 | 219 | 248 | 3950 | 16.78% | 0% | 0% | 5% | 34.98% | ||
| 9 | 6298 | 59 | 313 | 245 | 274 | 4100 | 18.17% | 0% | 0% | 10% | 34.98% | ||
| 10 | 6778 | 67 | 350 | 273 | 303 | 4100 | 19.71% | 0% | 0% | 10% | 34.98% | ||
| 11 | 7306 | 75 | 391 | 303 | 336 | 4250 | 21.39% | 0% | 0% | 10% | 34.98% | ||
| 12 | 7886 | 84 | 436 | 337 | 371 | 4250 | 23.24% | 0% | 0% | 10% | 34.98% | ||
| 13 | 8525 | 93 | 485 | 374 | 410 | 4250 | 25.29% | 0% | 0% | 10% | 34.98% | ||
| 14 | 9227 | 104 | 540 | 415 | 453 | 4250 | 27.53% | 0% | 0% | 10% | 34.98% | ||
| 15 | 10000 | 116 | 600 | 460 | 500 | 4250 | 30.00% | 0% | 0% | 10% | 34.98% |
上記表の最終編集日:2026/05/17
レベル別通常攻撃速度
通常攻撃を行い続けた際に攻撃1回あたりにかかる秒数。数値の単位は[秒/回]
| レベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 装備なし | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 力の鉢巻(LV30) | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 力の鉢巻(LV30)の効果 | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 装備なし+メダル赤3 | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 力の鉢巻(LV30)+メダル赤3 | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 力の鉢巻(LV30)+メダル赤5 | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 力の鉢巻(LV30)+メダル赤7 | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
上記表の最終編集日:2026/MM/DD
考察
全体考察
ポケットモンスター赤・緑発売30周年を記念して実装された初代の伝説ポケモン、所謂三鳥の一匹。冬シーズンのレモータスタジアムやキャッチアンドバトルにて大型オブジェクトとして存在していたが、三鳥揃ってプレイアブルとして実装された。
ダメージ軽減による高い耐久力と継続的な減速およびこおり状態による妨害効果が強みの、中距離戦闘を得意とするディフェンス型。
サンダーやファイヤーと同じくわざセットは一つしか存在しない。
性能としては、ハードCCの取り回しが少し悪い代わりにディフェンス型らしい耐久性能に加えて遠距離からの強烈な減速とそこそこの火力がある、若干キャリー気質も持ったタンク。
特性の効果で発動するダメージ軽減が非常に強力で、実戦では数値以上の硬さを発揮できる。
代わりに回復やシールドといったサステインはもたないのでヒーラーが重要になるが、優秀な火力&CCと「さきがけベル」や「きょうめいガード」といった優秀な補強アイテムがあるため、殴り合いになればヒーラー抜きでも十分なパワーを発揮する。
特に序盤のレーン性能はかなり高い。減速のついた通常攻撃と技のCCにより、少し前に出た相手をゴールまで帰さず殴りやすい。耐久力の高さで積極的に相手側を狙いつつ、攻めてきた相手は返り討ちにする動きができる。
またサンダー・ファイヤーと同じくユナイトわざに特徴的な付加効果があり、フリーザーの場合は味方ゴールに氷塊を生成して侵入や相手のゴールを封じられる。
一定以上のダメージを与えないと永続的にゴールできないため、バックドアや残り2分で出現するオブジェクトの撃破効果による強引なゴールを抑制できるという、地味ながら試合に大きな影響を与えうる効果となっている。
最大の弱点はエンゲージ能力がないこと。
技更新後の射程は近距離型よりは長いが遠距離型には明確に劣り、加速もブリンクも回復も一手で即座にかけられるCCもないので、単体だと「ふぶき」を撃ちながら「スピーダー」で突っ込むくらいしかなく、接敵前に削られてしまいやすい。
強力なヒーラー&遠距離からDPSを出せるキャリー、または最低でもエンゲージ能力の高いタンクと組みたいところ。
また、ユナイトわざも付加効果は強いのだがファイトでの性能は長時間棒立ちするわりにCCも遅くイマイチで、ユナイト技を吐きあう集団戦になると特に味方が倒されてしまいやすい。基礎性能は高いので適度にリソースの落とし合いに持ち込みたいところ。
氷状態の仕組みとしてはスイクンやアローラキュウコンに近い。移動速度低下で相手を捕まえながら戦う点はラプラスやヌメルゴンとも似ている。
CCの扱いには若干の癖があるものの、性能はそこまで複雑ではなく初心者でも扱いやすいタンクと言えるだろう。
- 長所
- 広範囲にこおり状態を付与できる
- ダメージ軽減により外部のサステインがあれば非常に硬い
- 減速を継続的かつ高倍率で付与できる
- 通常攻撃に減速効果がついており、こおりスタックも数に応じた減速がある
- ゴールを物理的&強制的に阻止できる
- 最後のオブジェクトを取られても勝ちを拾いやすい
- 攻撃で壊さない限り永続なので抜けに対しても非常に強い
- 壁としての活用も可能
- 強力な減速やCCがあり序盤のレーン戦が非常に強い
- アップグレード効果が強く終盤も存在感がある
- ディフェンス型の中では範囲火力が高く、タンクファイター採用もできる
- 短所
- わざセットが一つしかない
- サステインがない
- タンクとしてはCC頻度が低い
- 中距離以下までの相手にしか攻撃が届かないためエンゲージができない
- 一度序盤で負けてしまうと立て直しが難しい
- ファイトでのユナイトわざがかなり微妙
- ゴール阻止についても味方も邪魔してしまう可能性がある
- 補足
- サンダーなどと同じくレベルスケールが存在しないタイプ。とはいえ固定値が高くレシオは低め(元の特攻もタンク相応)なので特攻ビルドでのダメージ伸び率は高くない。
対策
- 射程の長いアタック型
フリーザーは妨害無効相手だろうが氷カウンタを貯められる仕様上近接キャラクターに対して非常に強い一方、ブリンク(瞬間移動)など機動力を上げる手段がバトルアイテムを除けばないことやユナイト技は長時間足を止めてしまうこと、妨害もダメージも継続して技を当てる必要があることから射程が長いアタック型が非常に有効となる。
- 妨害無効貫通わざ持ち
妨害無効相手だろうが氷カウンタを貯められる一方で妨害無効が切れてからでないと凍らせられず(切れた瞬間凍る)これらのキャラはユナイト技で非常に長い間妨害耐性になれるため、その間にフリーザーや他の相手ポケモンを倒し切れる。
ただその中でも、メガリザードンXの場合はユナイト技に妨害耐性がないため、フリーザーにはむしろかなり不利となってしまうため発動には注意。
とくせい考察
ゆきがくれ
わざ1またはユナイトわざを当てると相手に「フリーズカウンタ」を付与でき、そのカウンタを5回溜めると相手を1.1秒間こおり状態にできる。また、同時にカウンタ一層ごとに13%の移動速度低下も付与できる。
わざ2を当てれば即座にこおらせる事も可能だし、いずれも多段攻撃なので移動技で逃げられなければ単体でこおらせるのも十分可能。
CC時間も1.1秒と優秀だが、これしかCCを持たないので単独でのCCチェインはほとんど狙えない。
なお、アローラキュウコンのものと違ってあくまでこおり状態になるとカウンタが消えるだけの模様。カウンタがマックスになった瞬間に妨害無効になっていてもカウンタが消えるわけではない。
これにより、凍るタイミングに妨害無効を合わせられても終わった後にわざ1の持続orわざ2を当てることで即座に凍らせることが可能。なお妨害無効に対してわざ2を当てた場合はカウンタがマックスになるわけではなく普通に効果無し。
「なんでもなおし」に対してはカウンタごと消えてしまうので注意しよう。とはいえ妨害無効の間に再度スタックが貯まっていくので再度の凍結も狙える。
わざ使用後には10%のダメージ軽減が付く。バリヤードの特性に近いが、持続が長い代わりにCDが設けられている。
さらに「ふぶき」とユナイトわざの場合はより強力なダメージ軽減になり持続も伸びる*1ため、しっかり使えば元々の高い耐久をさらに高めることができる。
通常攻撃考察
遠距離攻撃で、最近のポケモンに多い強化攻撃が存在しないタイプ。
…と見せかけて減速付きなので常時赤バフがついているようなものという強みがある。
流石に持続は0.3秒とごく短時間だが、レーン戦などでは地味に脅威となる。
射程も非常に長く、メイジに迫るほどなのでフリーザーの隠れた主力である。「ふぶき」「こごえるかぜ」から相手を逃さないために積極的に使っていきたい。
わざ考察
基本的に「わざ1」でアイスカウンタ付与→「わざ2」で凍結&減速付与の順に使ったほうが良い。
わざ1
こごえるかぜ
扇状の攻撃をする。威力は低いが割と広範囲で、スティールも狙える。
さらに攻撃範囲にゾーンを設置し、中にいる相手の「フリーズカウンタ」が溜まっていくためこおり状態による圧をかける設置技として優秀。ゾーン自体にはダメージや減速はないので注意。
更新後の「ふぶき」と異なり自分と無関係にゾーンを設置できるのは強みといえるだろう。
ふぶき
こちらは自分中心にダメージゾーンを展開する。技発動中も動きながら攻撃できる。
射程も「こごえるかぜ」よりわずかに短いくらいとかなり広め。
こちらで特性を発動すると特性のダメージ軽減を20%に強化できるため、さらに耐久を伸ばすことができる。
待ち時間は長いが、発動した瞬間から開始するので回転率はそこまで悪くない。
ただし技2抜きだと凍らせるまでに2秒ほどかかるのでタイミングが重要。
総威力はそれなりで、ファームは早め。
アップグレードすると攻撃回数が増えて攻撃間隔が狭まり、1.5秒ほどで凍らせられるようになる。もちろんダメージも伸びる。
また、平均的なtenacity(妨害時間短縮)を持つ相手に対してこの技で凍らせた後に再度スタックが溜まるようになるので、ふぶき単体で凍らせる→溶けたらわざ2という形で2連CCを狙えるようになる。
- 長所
- 使用中に自由に行動できる
- 特性と合わせたダメージ軽減が優秀
- 自動攻撃なため妨害にある程度強い
- 短所
- 単体ではCC発生が遅い(2秒ほど)
わざ2
こおりのつぶて
発生・弾速の優秀な飛び道具。
ヒットすると爆発するので小範囲を巻き込むが、更新後の「れいとうビーム」と違い貫通はしないことに注意。
更新後と同様、「フリーズカウンタ」が一つでも付与された相手に当てればカウンタを一瞬でMAXにする。
また、説明にはないが40%2.5秒と重い減速もついているため、通常攻撃と合わせて相手を逃さない圧となる。
既にこおり状態だった相手には、こおり状態を解除する代わりに、1.5倍のダメージを与えられる。
しかしそれでも元のダメージが低いので、基本的には減速付与&凍らせるために使おう。
れいとうビーム
「こおりのつぶて」と異なり貫通する上に横幅も広く、射程も長くなっているので複数の相手を同時に凍らせやすい。
便利な減速もついているが、使い勝手が良くなった分か更新前より減速の倍率は少し落ちている。
また、発生と弾速がやや遅いので、ある程度相手の行動を予測して撃とう。通常攻撃の減速から繋げるのも良い。
ブリンクのない遠距離の相手であればこの技で減速をかけて「ふぶき」の間合いに入れるという選択肢もある。
威力もかなり伸びているのでスティールやラストヒットも狙える。こおり状態へのダメージ増加込みならなおさらだが、こおりを解除してしまうのには注意。プレイヤー相手に狙うならこおりが解ける直前に使おう。
- 長所
- カウンタのついた相手を即座に凍らせられる
- 貫通し、横幅と射程も優秀
- 複数をまとめて凍らせやすい
- アップグレード後のこおり時間が非常に長い
- 減速付き
- 威力も良好
- 短所
- 発生が遅い
- 弾速も遅め
- こおり状態を解除してしまう
- 発生が遅い
ユナイトわざ
アイスウィングブリザード
範囲内にアイスカウンタを付与できる攻撃を5回発動する。発動中は妨害無効だが、動けなくなる。*2
さらに、範囲内にゴール可能な自陣ゴールがあった場合、ゴールの中央に地形範囲となる障害物*3を即座に設置し、接近を阻むと共に相手のゴールを阻止できる。ホウオウの「せいなるほのお」などの地形無視なら侵入はできるがそれでもゴールは不可能。レジエレキやロトム自体は阻止できない(ゴールは阻止できる)ので注意。
障害物には「障害物自体の体力」があり、それを0にしなければ消えず、時間経過では耐久は減らず永続する。また、障害物は2つまで配置できるため、上下ゴールを無人で守ることもでき、ゴール防衛という面で非常に優秀。
ただし、障害物の当たり判定は味方にもあり、近距離キャラが向こう側に行きにくくなる、ゴールエリアの端部分でしかゴールシールド・回復効果を受けられなくなるなど、場合によってはかなり邪魔になってしまう可能性も。かなり大きなリスクはあるのも理解しておきたい。
戦闘においてはユナイトバフシールド+妨害無効に加えて特性が発動すればダメージ軽減もあるのでとっさの防御にも便利。
しかし一切動けないのに発生もカウンタが溜まるのも遅い上にわざ2で即座に凍らせることもできず減速などもない、と攻撃性能はかなり低く、集団戦でチャンスを作るのは難しい。
なんなら硬直も尋常でなく長いので無視されるのはもちろん継続火力のある遠距離攻撃の的になってしまうと普通に貫通されて倒されかねない。
特に最終段が遅いため、カウント0で使うより多少はカウンタを付与した状況で使いたい。「ふぶき+」→「れいとうビーム」で一度凍らせてからカウンタが再度溜まったタイミングで2度目のこおりを狙うのはあり。
回転率自体は調整により11秒ほど遅くはなってしまったが、それでもまだ早めの部類である。少しでも使い所があれば積極的に使っていきたい。
ビルド考察
構築例
ここで紹介するのはあくまでも一例。以下の考察も参考にしながら、環境や編成、自身のプレイスタイル等に合ったビルドを見つけていこう。
※赤文字は重要度の高いもちもの
| わざセット | |||
|---|---|---|---|
| もちもの | きあいのハチマキ | さきがけベル | おたすけバリア |
| バトルアイテム | |||
| サポートメダル | |||
「ふぶき」型のビルド例。基本的なタンクビルド。
自身の耐久を向上させる「きあいのハチマキ」「さきがけベル」や「きょうめいガード」「ゴツゴツメット」を持ちたい。また、HPステータスが高いため、「おたすけバリア」「きょうめいガード」と相性が良い。
特攻依存のサステインを持たないため、火力面では「のろいのおこう」「すりぬけスプーン」が主な候補。また、強化攻撃がない代わりに、通常攻撃に鈍足付与効果があるため「ちからのハチマキ」とも相性が良い。
バトルアイテムは、「スピーダー」と「だっしゅつボタン」が主な候補。
| わざセット | |||
|---|---|---|---|
| もちもの | しんげきメガネ | こだわりメガネ | さきがけベル |
| バトルアイテム | |||
| サポートメダル | |||
「ふぶき」型のビルド例。アタッカービルド。
「ふぶき」の火力を伸ばし、「しんげきメガネ」と「こだわりメガネ」で敵のKOを取りに行く。
「しんげきメガネ」を積めないのであれば「すりぬけスプーン」が入れ替え候補だが、その場合は火力よりも耐久に2枠割いて継続戦闘を重視したほうが良い。
もちもの
きあいのハチマキ
耐久補助の安定・鉄板枠。高いHPステータスと特性のダメージ軽減で耐久性能が高いため、相性も良い。
タンクとして見てもファイターとして見ても安定した効果があるので、迷ったらとりあえず持ってよい。
さきがけベル
こおり状態にすることで妨害しながら回復出来るため、相性が非常に良い。
こちらも迷ったら持ち得。
おたすけバリア
ユナイトわざは障害物発生という強みはあるものの、ファイト性能は低いため、その補完として。
待ち時間も89秒と短く、発動回数も多いため相性は良い。
ただし、氷柱設置のためだけに使う場合は恩恵が少ないため、採用する場合は積極的に戦闘でユナイトを使うことを意識したい。
きょうめいガード
通常攻撃が遠隔のため、ハラスのついでで自身と味方にシールドを貼ることができる。
のろいのおこう
「ふぶき」とユナイトわざが広範囲の多段攻撃で、回復阻害をばらまくことができる。
相手の編成次第では持っていてもいい。
すりぬけスプーン
「ふぶき」以外は特攻レシオが低いため、「のろいのおこう」以外で火力を上げるなら第一候補。
HP補正がある点も地味に嬉しい。
しんげきメガネ
「ふぶき」以外は特攻レシオが低いため、サポタン運用であれば優先度は低い。
火力もちものに2~3枠割く場合は優先候補。
ちからのハチマキ
序盤を重視した持ち物。減速つきの通常攻撃が強いため、そちらの回転率を伸ばしつつダメージも増やす。
オブジェクトの削りやファームが早くなるのも嬉しい。
エオスビスケット
序盤は耐久こそあるもののダメージが低く、積める回数も少ない。
安定感では「さきがけベル」や味方も守れる「きょうめいガード」に劣る。
エナジーアンプ
ユナイトわざ自体はかなり強いため、相性は良い。
上下ゴール両方に「ユナイトの障害物」を置くことも割と簡単に狙える。
が、ダメージアップの効果はほとんど活かせないのでわざわざ持つほどのものでもないか。
バトルアイテム
スピーダー
「ふぶき」は移動しながら打てるかつ、フリーザー自身機動力もあまりないため、相性抜群。
即効性では「だっしゅつボタン」に劣り、回避にもあまり使えないが、クールダウンが短く移動用に気軽に使える点も優秀。奇襲や追跡はもちろん、迅速な陣地転換にも有用。
だっしゅつボタン
万能。ユナイトわざ中に位置をずらすことができ、逃げる相手にもダメージを与えることが出来る。特に威力の高い5段目を当てやすくなる。
クールダウンが長い点はネック。「ふぶき」の威力が高いため、平時は「スピーダー」の方が強い。
キズぐすり
シンプルに耐久性能が上がり、安定しやすくなる。不得意なエンゲージを諦めてディスエンゲージに専念するなら無しではない。
とはいえ、素直に機動力を伸ばした方が強い。
ヌケニンにんぎょう
「ふぶき」や「ユナイトわざ」発動中にも使えるため、相手のわざをスカしつつ攻撃を行うことが可能。
しかし効果終了後に隙が出来てしまうため、普段はよほどピンポイントに使えないとやられてしまうことが多いかつ、わざどちらもそれほどダメージが出るわけでもないので、わざわざ持つほどでもないと思われる。
それらの技は特性のダメージ軽減があるためあえて無敵になる恩恵が薄いのもある。
ワンキャッチの強い相手で積極的にこちらを倒そうとしてくるなら、という程度。
サポートメダル
緑6
白6
基本的にはコレ。
試合全体を通しても、序盤から終盤まで安定しやすい。
緑6
黒7
こちらも悪くない。わざで凍らせるため黒メダルとは相性がいい。
とはいえ技にサステインがあるわけではなく特性もCDがあるので、あえて白メダルを捨てるかと言われると悩みどころ。
白6+HP500
耐久特化
白メダルとステータス振りでHPを最大限補強し、耐久性能を最大限上げる。
このメダル採用の場合は耐久系持ち物との併用がいい。
青6
白6
物理特化
メレーファイターの多い現環境ではかなり相性がいい。
相手の構成次第ではこちらも悪くないだろう。
編成考察
ルート選択
フリーザー自身、序盤はこおり状態による妨害や前張りが出来るかつ、火力もそこそこ出せるため、レーン戦ではなるべく前に出る立ち回りがいい。
自分を壁にしながらメイジなどの遠距離技持ちの味方に攻撃してもらえると尚良い。
- 下ルート
タンクの定番ルート。フリーザーは下レーンタンク枠としての採用が基本。
CCと遠距離攻撃に減速付きの通常攻撃とかなり序盤から強く出れる。
ラストヒットは強くないが、序盤の行動妨害と耐久力はやはり非常に強力。
中央ガンクにもある程度対抗できるのも良い。
- 上ルート
下ルート同様耐久があり、移動速度低下やこおり状態等で遠距離から妨害が可能。
が、ラストヒットが弱いため、相方にもよるがレベル差を付けられることも少なくない。
- 中央エリア
レベル5次点での性能もそれなりに高く、十分キャリーできる程の序盤性能はしているものの、タンクとしての運用が一般的なため、基本的にはオススメできない。
適性は無いわけではないので、味方に中央に行けるポケモンがいない場合なら行っても問題ない。
相性の良い味方
- ヒーラー全般
フリーザーは自身のHPを回復させる技を持たないため(もちものの効果は除く)、回復技を持つサポート型のキャラとは全判的に相性は良い。フリーザー側も格段に立ち回りやすくなる。
- ADC全般(主に「エースバーン」、「アローラライチュウ」、「ジュナイパー」)
フリーザーはエンゲージはないものの、ディスエンゲージと、こおり状態と減速によって敵を剥がして距離を取らせることが得意なため、敵に接近されたくないアタッカー型と相性が非常に良い。
オブジェクト面でもフリーザーの補完になる。
その他のデータ
ホロウェア
| 外観 | 名称 | タグ | 出現 レベル | 価格 | 入手方法 | 実装日 | エフェクト(拡張/テーマ) |
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紹介動画
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余談
- フリーザーは通常攻撃以外に急所が発生しない







