
ポケモンのサブスキルのレア度がランダムで1つ上がる不思議なたね。
概要
おてつだいポケモンのサブスキルのうち1つをランクアップするどうぐ。
ランクアップとは「◯◯S」→「◯◯M」や「◯◯M」→「◯◯L」といった変化のことである。
説明文にはレア度が上がると書かれているがスキルのレアリティを示す枠の色(白、青、金)とは直接の関係はない*1。
サブスキルについて詳しく ▶ サブスキル
ちなみに:メインスキルをレベルアップするどうぐ ▶
メインスキルのたね
ランクアップできるサブスキルの一覧
| サブスキル名 | → | ランクアップ後 |
|---|---|---|
| スキルレベルアップS | → | スキルレベルアップM |
| スキル確率アップS | → | スキル確率アップM |
| おてつだいスピードS | → | おてつだいスピードM |
| 食材確率アップS | → | 食材確率アップM |
| 最大所持数アップS | → | 最大所持数アップM |
| 最大所持数アップM | → | 最大所持数アップL |
これらを除くサブスキルにランクは存在しない。
約 1/3 のサブスキルしかランクアップできないので注意。
むしろ、低レベルに開放された最大所持数アップSがランダム抽選を吸い寄せて浪費する、いわゆる「銀種ガチャ」が場合によっては厄介。
- きのみとくいが食材確率アップSとおてつだいスピードSを持っているとき、前者が青スキルになると銀種をもう1個使用しても強化幅が小さくなることにも注意。
アイテムを与えたにも関わらず、1個目の時点でSPが低下することもある。食材にも利があるか銀種に余裕がある場合を除き、そのポケモンには種を与えずおてつだいしてもらうことをオススメする。
効果の詳細
ポケモンに使用すると既に解放されているサブスキルのうち、ランクアップできるものからランダムに1つが抽選され、ランクアップする。
ランクアップできるサブスキルがない場合は、使用できない旨のメッセージが表示されてアイテムを消費しない。
より詳細なランクアップ可能な条件は以下のとおり。
- 対象サブスキルにランクアップ先が存在していること
- 1.のサブスキルが解放済であること
- 対象サブスキルのランクアップ先となるサブスキルを、(解放済か否かを問わず)そのポケモンが持っていないこと(下記の例を参照)
- 例えば、「おてつだいスピードS」には「おてつだいスピードM」というランクアップ先が存在するが、そのポケモンがすでに「おてつだいスピードM」を持っている場合は、それが解放済か否かを問わず「おてつだいスピードS」はサブスキルのたねを使っても効果がない(=抽選対象にならない)。
- 「最大所持数アップ」のように S/M/L の3つのランクがあるサブスキルはもう少し複雑になる。
たとえば、SとMを持っているポケモンでは、先にMをLにしておかないと、(Sをランクアップさせた時点でMが重複してしまうので)Sのランクアップができない。 - 以上のことから低レベルで解放されるサブスキルのランクアップ先を高レベルに持っているポケモンは育てづらいとも考えられる。
入手方法
- プレミアムパスの継続特典
- プレミアム交換所:1400ポイント(月1回まで)
- 総合ショップ/期間限定パック
- アチーブメント(計8個)
- 寝顔図鑑の目標:290種類達成(1個)
考察
似たどうぐであるメインスキルのたねは「スキルレベル7」や「げんきエールなど一部のメインスキルでのスキルレベル6」、「スキル確率補正と高いスキルレベルの両立」などそのどうぐを使用しなければ実現不可能なことが存在しているが、サブスキルのたねに関してはVer.1.4.0現在「このどうぐを使用しなければ実現不可能なサブスキル構成」は存在していない。
そのため、不可能を可能にするメインスキルのたねに対して「厳選難易度を下げるためのどうぐ」という側面が強い。
プレミアムパスに加入していれば毎月1個ずつは交換することができるためそれなりに入手機会があるが、無課金で遊んでいる場合には極端に入手手段が限られることになる。
使い方のコツ
効果対象はランダムだが、使用時点で解放済みのサブスキルからしか選ばれない。
ランクアップ可能なサブスキルがひとつしかなければ、そのサブスキルを狙ってランクアップさせることができる。
使用候補となるポケモンについて、きのみとくいは、優先してランクアップさせたいサブスキルが基本的におてつだいスピード程度で、所持数・食材確率・スキル確率・スキルレベルといったサブスキルへの依存度は高くないため、そこまで数が必要にならないだろう。
一方、食材とくいやスキルとくいは、サブスキルへの依存度が高いので使用優先度が高くなる。ランクアップさせたい箇所によっては、サブスキルのたねを複数使用したくなる場合も考えられる。
