No.0488

三日月の化身と呼ばれている クレセリア。
ごくまれに 光に包まれて 祈りをささげながら
眠っていることがあるよ。その仕草を見た研究者は
不思議と力がわいたという 噂もあるんだ。
データ ▼
考察用パラメータ
食材確率&スキル発動確率推定値※検証中の数値
スキル発動回数期待値※検証中の数値
| 名前 | メインスキル | 基準スキル確率 | みなしスキル確率 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 一日 | 日中 | 朝イチ | 確率 | 一日 | 日中 | 朝イチ | |||
| サーナイト | げんきオールS | 4.20% | 2.33 | 1.76 | 56.35% | 4.55% | 2.52 | 1.90 | 59.30% | |
| クレセリア | みかづきのいのり (げんきオールS) | 4.10% | 2.37 | 1.79 | 57.00% | 4.43% | 2.56 | 1.93 | 59.88% | |
出現フィールド一覧(星1のみ表示)
考察 ▲ ▼
このポケモンの特徴
2025年3月開催のイベント「クレセリアVSダークライ」にて実装されたポケモン。
チームに1匹しか編成できない「特別なポケモン」であり、エスパータイプのスキルとくい。
本ゲームでは、自身の専用わざ「みかづきのいのり」をメインスキルとして所持している。
基準おてつだい時間は2300秒と短く、同じエスパータイプ内ではミュウツーと並ぶ。
食材確率が高めだと推測されており、おてつだいでは食材をよく拾ってくる。
1枠目に対して2枠目のリラックスカカオのエナジーが高く、それでいて2個拾えるため、AB配列の食材エナジーが若干高い。
非常に強力なメインスキルを持っている割に、スキル発動頻度もかなり高いというのも大きな特徴。
類似するメインスキルを持ち、同じタイプのポケモンでもあるサーナイトとほとんど同じスキル発動頻度を持ち、特別なポケモンであるライコウやエンテイとは実に2倍ほどの差が存在している。
クレセリアの最大の特徴は、固有のメインスキル「みかづきのいのり」。
チームのげんきを回復すると同時に、自身とチームのポケモンのきのみも獲得する。きのみの量はエスパータイプの編成数に応じて変化する。
「げんき回復/エナジー収集」という方向性の異なる2つの効果を兼ね備えた珍しいスキルであり、大きく分けるとげんきオールSとしての側面と、きのみバーストとしての側面を併せ持っていると捉えられる。
1. げんきオールとしての側面
チームのげんきを回復できるげんきオールの能力を持つ。
ただし回復量は少なめに設定されている。たとえばスキルレベル6での回復量は11。従来のげんきオールSはスキルレベル6で回復量18であり、そちらと比べると心もとない。
「ヒーラーポケモンが一切おてつだいでエナジーを稼がないとしても、採用した方が獲得エナジーが多くなる基準」として、『げんきオール3回分』という基準が知られているが、それと同じ分だけ回復するには「みかづきのいのり5回分」が必要となり、実現はかなり厳しい基準と言える。
後述のきのみバースト効果では、チーム内のエスパータイプポケモンの数に応じてボーナスがかかるようになっており、同じエスパータイプでヒーラーを担えるサーナイトなどと同時編成することも十分視野に入るだろう。
2. きのみバーストとしての側面
自身のきのみを大量に獲得し、チームのポケモンのきのみも少しずつ拾ってくるきのみバーストの能力を持つ。
げんきオール側の効果量が元スキルの6割ほどであるのに対し、きのみバースト側も基本の効果量としては約6割程度の個数になっている。
ただし、チーム内のほかのエスパータイプのポケモンの種類に応じて獲得できるきのみの数は増えるようになっており、4種類まではおよそ8から9個/種類ずつ増えていくが、5種類のエスパータイプのポケモンをチームに編成すると、4種類の時より13個も多くのきのみを集めることができ、きのみバーストの1.4倍近い個数に達する。
エナジーチャージなどとは異なり、きのみを介してエナジーを獲得するという性質上、多くのエナジーを獲得するには
- 「自身のレベルが充分に高い」
- 「チームのポケモンのレベルも高い」
といった条件が必要であり、それに加えて
- 「エスパータイプを多く編成できる」
といった条件も揃って初めて本領発揮できるという扱いの難しいメインスキルではある。
一例として
- 「みかづきのいのり」のスキルレベルが6
- エスパータイプをクレセリア込みで4種編成
であるとき、
- クレセリア自身のきのみ 31個
- エスパータイプのきのみ6個 × 3体分
- 残りの1体のきのみ6個
の計55個のきのみを獲得できる。
この数はスキルレベル6の元スキルでの獲得量よりも多くなっており、条件しだいで大きな成果が得られることがわかる。
このとき、
- エスパータイプのポケモン全員がLv50付近
- マゴのみが好物
であれば、マゴのみだけでフィールドボーナス×8500エナジーほどを稼ぐことができる。
この数値を発動期待値が近いスキルとくいのエナジーチャージMと比較すると、
と考えることができる。
チーム全体のレベリングは必要なものの、「みかづきのいのり」は特別なポケモンにふさわしい優秀なスキルといえ、とくに好物時のエナジーの収集力にはかなり期待できるだろう。
上述のとおり、クレセリアのきのみバースト側の効果を最大限に発揮するにはクレセリア自身やチームのレベリングが重要になってくる。
ここではスキルによる獲得きのみのうち、とくに大きな比重を占めるクレセリア自身のレベルについて、せいかくのEXP補正の観点から考えてみたい。
〇ケースA:もう一方の能力変動の影響が小さい
EXPに対して、食材確率などが変動する場合。
スキル発動に対しての影響は小さい。
ようき、れいせい、無補正を例に考えてみよう。
クレセリアLv30にアメ1020個を使用したとすると「ようき→Lv49、れいせい→Lv44、無補正→Lv46」となる。
これをマゴのみのエナジーに置換すると、
「ようき→85、れいせい→75、無補正→79」
となる。
これをふまえると、同じ量のアメを使用し、もう一方の能力変動がスキル発動に影響を及ぼさない場合には、
- ''EXP上昇は無補正の約1.08倍
- ''EXP下降は無補正の約0.95倍
スキルのきのみでエナジーを収集できるといえる*2。
〇ケースB:おてつだいスピードが上下する
EXPに対して、おてつだいスピードが変動する場合。
スキル発動に対しての影響が少なくない。
おくびょう、ゆうかん、無補正の例を考えてみよう。
クレセリアLv30にアメ1020個を使用したとすると「おくびょう→Lv49、ゆうかん→Lv44、無補正→Lv46」となる。
これをマゴのみのエナジーに置換すると、
「おくびょう→85、ゆうかん→75、無補正→79」
となる。
他方、おてつだいスピード補正によって
「おくびょう…0.93倍、ゆうかん…1.11倍」
にスキル期待値が変動する。
これをふまえると、同じ量のアメを使用し、もう一方の能力変動がスキル発動に影響を及ぼすおてつだいスピードの場合には、
- 収集量順に「ゆうかん>無補正>おくびょう」
- おくびょうは無補正の1.00倍
- ゆうかんは無補正の1.05倍
スキルのきのみでエナジーを収集できるといえる。
ただし、Lv50以降のような高レベル帯ではEXP補正によるレベリング進捗の差が大きくなり、エナジー収集量の差が縮まる場面も起こりうる。
いずれのせいかくも無補正との大きな差はないため、スキル運用における優秀さではおおよそ無補正相当と考えると感覚をつかみやすいだろう。
〇ケースC:スキル発生確率が上下する
EXPに対して、スキル発生確率が変動する場合。
スキル発動に対しての影響が大きい。
むじゃき、なまいき、無補正の例を考えてみよう。
クレセリアLv30にアメ1020個を使用したとすると「むじゃき→Lv49、なまいき→Lv44、無補正→Lv46」となる。
これをマゴのみのエナジーに置換すると、
「むじゃき→85、なまいき→75、無補正→79」
となる。
他方、スキル確率補正によって
「むじゃき…0.8倍、なまいき…1.2倍」
にスキル期待値が変動する。
これをふまえると、同じ量のアメを使用し、もう一方の能力変動がスキル発動に影響を及ぼすスキル発生確率の場合には、
- 収集量順に「なまいき>無補正>むじゃき」
- むじゃきは無補正の0.86倍
- なまいきは無補正の1.14倍
スキルのきのみでエナジーを収集できるといえる。
それぞれの評価として、むじゃきはスキル確率下降補正としては影響がややマイルドになっており、効果量ではスキル確率下降とおてつだいスピード下降の中間ほど。
なまいきはスキル確率上昇補正としては影響がややひかえめで、効果量ではおてつだいスピード上昇をわずかに上回る程度。
どちらにかんしても、EXP補正の変動によりよくもわるくもマイルドな数値になっており、ひときわサブスキルとの組み合わせを重視したい補正といえるだろう。
1・2をふまえ、クレセリアの「みかづきのいのり」は、
の複合スキルのようなものと解釈できる。
名義の上では「みかづきのいのり(げんきオールS)」となっており、ヒーラーとしてもある程度運用できなくはないが、それよりもむしろきのみバースト側の活用がクレセリアの本領発揮のための鍵となるだろう。
「回復もこなせるエナジー担当」としても、「エナジー収集もできるヒーラー」としても、考えることのできる万能なポケモンである。
また、食材確率の高さも相まって、料理への貢献度も高め。
第1食材のあったかジンジャーは、すべての料理カテゴリで需要のある重要な食材であり、食材とくいポケモンの負担を軽減することができる。
第2食材のリラックスカカオはデザート週以外では出番が限られるものの、基礎エナジーが高めで、なべ容量の空きに入れておくのに重宝する。
第3食材のあんみんトマトはエスパータイプの貴重な食材とくいポケモンであるバリヤードが持って来れる食材であり、役割が被ってしまう面はあるものの、いずれのカテゴリでも高効率な料理の素材として要求される重要な食材である。
ちなみに、エスパータイプのポケモンとしてカスタマイズ性が高く、汎用性の高いミュウはクレセリアととても相性が良いように見えるが、どちらも「特別なポケモン」であるためにミュウとクレセリアどちらか一方しかチームに編成できない点には注意が必要。
総じて、非常に強力な性能を持ったポケモンであり、特にエスパータイプのポケモンが持って来れるマゴのみが好物きのみに指定された際には真っ先に採用を検討したいポケモンであると言える。
ただその分、厳選と育成が非常に難しいポケモンでもある。少なくとも寝顔解禁のために数百万エナジーが必要である上、解禁基準ギリギリではほとんど出現せず、莫大なエナジーを稼ぐことでようやく出現してくれることがある。そのため、そもそも出会うことが珍しく、非常にアメを集めにくい。
その上、仲間にするために必要なフレンドポイントは30であり、大量のサブレを必要とするだけでなく、1度の遭遇だけで仲間にするのは大きな運が絡むことになる。
そういった障壁を超えて仮に厳選を終えることができたとしても、メインスキルのたねを用いてスキルレベルを上げる必要があり、メインスキルで獲得できるエナジーは自身のポケモンのレベルも大きく影響するので必要EXPが一般的なポケモンの1.8倍もある中で十分にレベル上げする必要がある。
厳選・育成・強さのどの要素に注目しても、まさに伝説ポケモンらしい存在と言えるだろう。
厳選 ▲ ▼
スキルとくいのポケモンの標準的な厳選基準については厳選:スキルとくいを参照。
出現しづらく必要FPも莫大で厳選難度が高く、かつ特殊な性能を持つ「特別なポケモン」であることから、厳選基準が一般的なスキルとくいとはやや異なる。
一般のスキルとくいでは採用を逡巡しそうな個体でも、本体の非常に高い性能と厳選難度も考慮すれば総合的には充分運用に足る可能性もある。
万が一博士に送ることを検討している場合でも、安易に実行せずにまずは慎重に考えるようにしたい。
なお同じ特別なポケモンの中でも、強力だが発生確率が著しく低い「おてつだいブースト」を持つライコウたちと比べると、クレセリアのスキル発生確率はサーナイトなど一般のスキルとくいに近い。
そのため、「スキル連続不発による天井発動」を狙わずともスキル発動を期待することができ、「スキル確率系の補正と同等かそれ以上におてつだいスピード系が重要」という言説は、あまり当てはまらない。
より詳細に考えると、おてつだいスピード系の補正は、クレセリア自身やチームのポケモンのレベルが低い段階、あるいは非好物時のような「メインスキル(きのみバースト側)の効果が見込みづらい」場合であれば、スキル確率系の補正よりもエナジーへの貢献度が高くなりやすい。
反対に、クレセリア自身やチームのポケモンが育ってきた、あるいは好物時のような「メインスキル(きのみバースト側)の効果が見込みやすい」場合であれば、スキル確率系の補正のほうがおてつだいスピード系の補正よりもエナジーへの貢献度が高くなる。
またおてつだい時間が短くきのみエナジー効率の高いクレセリアにとっては「きのみの数S」のサブスキルは相性がよい。
所持数を圧迫してしまうため、スキル発動頻度が下がってしまうデメリットはあるので、必須というほどでも無いが、あれば嬉しいサブスキルと考えて良いだろう。
せいかく
| 下降▼▼ | おてつだい スピード | げんき回復量 | 食材おてつだい 確率 | メインスキル 発生確率 | EXP獲得量 |
|---|---|---|---|---|---|
| ▲▲上昇 | |||||
| おてつだい スピード | がんばりや ー | さみしがり ◯ | いじっぱり ◯ | やんちゃ ー | ゆうかん ◯ |
| げんき回復量 | ずぶとい × | すなお ー | わんぱく ー | のうてんき × | のんき △ |
| 食材おてつだい 確率 | ひかえめ × | おっとり ー | てれや ー | うっかりや × | れいせい △ |
| メインスキル 発生確率 | おだやか ◯ | おとなしい ◎ | しんちょう ◎ | きまぐれ ー | なまいき ◯ |
| EXP獲得量 | おくびょう △ | せっかち ◯ | ようき ◯ | むじゃき △ | まじめ ー |
評価:◎ すばらしい / ◯ かなりいい / ー まあまあ / △ いまひとつ / × ダメかも / ? 人による
【解説】
- EXP獲得量
- クレセリアは、メインスキルによるきのみのエナジーがレベルに応じて上昇するため、EXP獲得量上昇の価値は高い。
- ただし、むじゃきに関してはスキル発動率が下がるため、できれば避けたいが、まっしろミントの仕様も視野に入れて育てても良いかもしれない。
下降補正
- 食材確率
- げんき回復量ダウン
- 下がっていても大きなデメリットになりづらい。
- 食材確率について、クレセリアは食材確率の高さも特色のひとつだが、あくまでスキルとくいなので下降の影響はそこまで大きくない。
- げんき回復量は、自身のメインスキルで回復できる上、サーナイトやソーナンス等と同時編成する場合は下降していても維持しやすい。
- スキル確率、おてつだいスピード
- クレセリアの運用に大きく影響する補正であり、できるだけ避けたい。
- おだやかであれば、スキル期待値の観点ではプラスではある。
- おくびょうはやや痛いが、クレセリアはEXPアップの価値が高めなので充分検討の余地がある。
- EXP獲得量
サブスキル
| 優先度 | サブスキル |
|---|---|
| A | スキル確率アップM, おてつだいスピードM,きのみの数S (他の上位サブスキルと同時に持っている場合↓) スキル確率アップS, おてつだいスピードS, おてつだいボーナス |
| B | スキル確率アップS, おてつだいスピードS,(きのみの数Sがある場合に限り)最大所持数アップLまたはM |
| C | 最大所持数アップL~S |
| 人による | スキルレベルアップM, スキルレベルアップS, 睡眠EXPボーナス, リサーチEXPボーナス, ゆめのかけらボーナス |
- きのみの数S
クレセリアはおてつだい時間が極めて短くきのみエナジー効率が高めであり、きのみの数Sの有用性も高い。
所持数を圧迫するデメリットは大きいが、エナジー収集を主眼に置くなら総合的にはあって嬉しいサブスキルといえる。
- 睡眠EXPボーナス
睡眠EXPボーナスの評価は人によって異なる。
ただし、クレセリアの場合はメインスキルで獲得できるきのみのエナジーがレベルに依存するため、性能を完全に引き出すにはレベリングの重要性が極めて高い。
ある程度汎用性が高く夜間でも比較的編成しやすいこと、アメの入手しづらさを鑑みるなら、睡眠EXPボーナスの評価はやや高めに見積もってもよいだろう。
厳選基準
クレセリアの特徴の項目に記載されている通り、クレセリアに単独でメインヒーラーを任せ切るのは難易度が高い。
実に2.1倍ものスキル発動頻度補正があれば、リサーチフィールドを問わずどこにでも連れて行けるヒーラーとしての基準を満たせるが、「しんちょう+おてつだいスピードM+スキル確率アップM」が揃っているような理想個体でもなければ実現できないため、仲間にする難易度を鑑みれば狙って実現できる領域とは言い難いだろう。
本職のヒーラーであるサーナイトとはシナジーがあり、クレセリアはサブヒーラーとして安定感を高めつつ、きのみバースト側の効果を底上げできる。
ヒーラーとしてどこにでも連れて行けるような基準を考えるのではなく、きのみバーストのエースを担えるような基準をここでは考える。
エスパータイプにはネイティオとムシャーナという2種類のきのみとくいの最終進化ポケモンがいる。そこで、3匹のエスパータイプのポケモンを併用して運用することを考えると、みかづきのいのりは46個/回のきのみを持って来れる。
きのみの数S無しでおてつだい1回あたり2個ずつきのみを持ってくる個数に差があるとすると、単純に考えて「46×確率=2」という式を満たすようなスキル発動確率であれば、きのみとくいのポケモンを採用するよりもきのみを多く持って来れる。この式を解くと4.35%となり、元々のスキル発動確率が4.1%であること、ネイティオやムシャーナよりもおてつだいスピードが速いことを考えると、同レベルであれば「無補正クレセリア=きのみSネイティオ」くらいの感覚で考えて良いだろう。
そこで、レベル差を埋めるほどのスキル補正が一つの基準となるだろう。
以下にレベル差ときのみエナジー獲得量の表を示す。
| レベル差 | きのみエナジー |
| 1 | +2.5% |
| 5 | +13.14% |
| 10 | +28.00% |
| 15 | +44.83% |
| 20 | +63.86% |
| 25 | +85.39% |
| 30 | +109.76% |
| 35 | +137.32% |
| 40 | +168.50% |
レベルの上げにくさをどれくらい考慮するかはリサーチャーにもよるが、レベル差によるきのみエナジーの差は、レベル差が10あると約28%の差になり、スキル確率アップM1つ分の補正があれば十分となる。
飴の集めにくさも考慮すれば、レベル差15の約45%ほどの差を埋めることを基準として捉えても良いかもしれない。この場合は例えば「スキル確率アップM+おてつだいスピードS」くらいの補正で達成できる。
きのみの数S持ちの場合は、上述の補正の半分でもこの採用基準を満たせる。レベル差10を想定するなら「きのみの数S+(スキル確率アップSorおてつだいスピードM)」あたりが一つの基準となる。
よくある相談・使用感 ▲ ▼
当Wikiの育成相談板や雑談板などでの参考になりそうなコメントを掲載しています。
※この項目の記述は発信者の主観が含まれています。
56227:2025/04/04 (金) 00:18:24
お通しクレセリアいれてるんだけど、もしかしてこいつ食材確率高かったりする?なんかやけにジンジャー持ってくる気がするんだよな…
- 56230:2025/04/04 (金) 00:27:24
食確高め&食材数+1ボーナス*3影響だろうか- 56265:2025/04/04 (金) 08:45:19
それだー!+1もあるからやけに持ってくるように見えるんだ
めざぱ連打してたけどこんだけジンジャー持ってくるなら煉獄にしようかな
- 56265:2025/04/04 (金) 08:45:19
- 56232:2025/04/04 (金) 01:11:15
少なくとも素でバクフーンより持ってくるらしいよ
個体値チェッカーで見たらお通し個体(無補正)で約18個、イベント補正ありで約36個らしい
仮に食MのAAで約35個だから痒いところに手が届く量かもしれないちなみに特別なポケモンは通常のスキル得意より食材補正が高かったりする
- 56266
きぬし 2025/04/04 (金) 08:46:36
へー大分持ってくるんだね
そうきくと伝説は所持数大事なんだなぁ
- 56266
- 56235:2025/04/04 (金) 06:00:14
食材特化AAAなら生姜100個とか持ってくる化物だよこいつ。
スキル特化が最強だけど、きのみ兼スキル型、食材型の3つがあると思ってる。- 56237:2025/04/04 (金) 06:14:11
そんなに多いんだ笑
カイリューにきのみSを持たせるみたいな両刀型もありか - 56267:2025/04/04 (金) 08:48:19
持ってきすぎで草
さすがに食材特化採用するきにはならんけども - 56283:2025/04/04 (金) 09:38:49
食M1つのAAAガルーラといい勝負できそう
単に食確が1つつくだけだとハズレだけど、2、3個つけば逆に当たりになるのおもろいな
- 56237:2025/04/04 (金) 06:14:11
55858:2025/04/02 (水) 12:54:40
3犬と比べてクレセリアの素のスキ確4.1%が高すぎてお通しがなんか強く見えてくる
- 55860:2025/04/02 (水) 12:56:53
このスペックはマジで厳選難度込みの調整かもしれない……- 55867:2025/04/02 (水) 13:06:10
イベントの確率1.5倍補正も乗っかってるからなぁ - 55868:2025/04/02 (水) 13:07:07
ライコウ(1.9%)の2倍以上
エンテイ(2.3%)の1.8倍
スイクン(2.6%)の1.6倍
な、なんだか強く見えてきたぞ...
- 55867:2025/04/02 (水) 13:06:10
56783:2025/04/06 (日) 12:24:24
今朝は絶対に不採用だと思ったやんちゃクレセリアのエナジー計算でマジで衝撃を受けたのだが、クレセリアはきのみエナジー、食材エナジー、スキルエナジーを本当にバランス良く稼いでくれるので、隠れ優良個体をうっかり逃がさないように気をつけて
自分でもビックリしたのだけど、クレセリアはスキル3点盛りとおてスピ3点盛りのエナジーがほぼ同等で、さらにうちのやんちゃな子もほぼ同等だった
以下の5パターン、どれもそんなに変わらないです
おてスピM+S+おてスピ↑
スキ確M+S+スキル↑
スキ確M+おてスピM+やんちゃ(おてスピ↑+スキル↓)
スキ確M+おてスピM+おだやか(スキル↑+おてスピ↓)
スキ確M+S+ゆうかん(おてスピ↑)
こんな結果で、他のスキル得意と同じ感覚で見ると頭が混乱する
特に、
やんちゃ(おてスピ↑、スキル↓)と
おだやか(スキル↑、おてスピ↓)で
エナジーがあまり変わらないスキル得意は非常に珍しいと思う
おてスピ補正で稼ぐ個体だと、スキル補正で稼ぐ個体よりも食材が一致した時に稼げるエナジーは多くなるものの、元気回復量では当然負けるわけだが、1日あたりのスキルの発動数は1~1.5回ぐらいしか変わらない
この差は、クレセリアをメインヒーラーとして使う場合は問題になるけど、サーナイトや他のヒーラーと一緒に「サブヒーラーも担うエナジー要員」として使う想定なら全く問題ないと思う
稼げる食材エナジーが結構高いので(カイリューのきのみエナジーみたいな位置付け)、食材が噛み合っているならサーナイト以外のヒーラーと組ませてエスパー単騎で使うのも全然ありな性能
なお、食材補正は流石におてスピ補正やスキル補正ほどの強さはなかったです
【結論】
クレセリアに関しては、おてスピ補正がスキル補正と同等ぐらいに価値があると思いました
おてスピ補正が多い個体はとても強く、補正が充分ならスキル補正がほとんどないような個体でも採用を検討する価値がありそう
他のスキル得意とは結構違うので、「もしかして、やれるのか??」と少しでも気になった個体がいたら、博士送りの前に個体値計算機などを利用して確認することをオススメします
- 56786:2025/04/06 (日) 12:49:19
私もこういう子をゲットして、サブスキルにスキ確無いけど実際どうなんだろう?と、LV50時点かつエスパー3/4体のinラピスという仮定で個体値計算機を回してみました(きのみバースト部分が正確に出ないので概算ですが)が、おてスピSをスキ確Mに置き換えても、さすがにスキ確Mの方が高いにしても総合の獲得エナジーで思いの外極端な差にはなりませんでした
エスパー5体編成をやらない前提(1~2体は必ず食材とくいやデデンネ等の別タイプが入るだろうとかで)なら、その分おてスピの価値が高くなるのでしょうね- 56795:2025/04/06 (日) 13:01:01
おお、めちゃ強い個体だ、おめでとうございます!56786さんの子をエスパー2匹編成(クレセリアとサーナイトみたいな)想定で、私の表で計算してみたら、スキ確補正M+S+なまいきという強そうな個体と比較しても、エナジー面では僅差で勝利し、スキル発動回数も1.2回しか変わらないので、1日に回復できる元気が13程度減る以外はスキ確3点盛り個体と遜色ない活躍が見込めます
さらに、レベル75のきのみSが付くとめっちゃ強くなります
一緒に育成頑張りましょう(自分の子も同じくレベル75にきのみSです)- 56797:2025/04/06 (日) 13:08:37
計算ありがとうございます、そんなに強いんですね・・・!
エスパー編成数での変動と個体値の照らし合わせの重要さが分かる!
LV75到達前でもしっかり活躍できそうなので育てるモチベが上がりました!
お互い頑張りましょうね🤝クレセリアの個体値への価値観は難しいですが、他の方も編成等色々な条件に照らして隠れた良個体を見つけられると良いですね!
- 56797:2025/04/06 (日) 13:08:37
- 56795:2025/04/06 (日) 13:01:01
- 56819:2025/04/06 (日) 15:44:49
おぉ!?と思ったけどやんちゃか⋯
むじゃきはさすがになぁ⋯
ここに内容を書く
その他 ▲
寝顔一覧 ※ネタバレ注意
小ネタ
生姜、カカオ、トマトと持ってくる食材が一見あまり似つかわしくない気もする。しかし食材そのものではなく効果を見ると、それぞれあったか、リラックス、あんみんと悪夢を防ぐ特別なポケモンらしいラインナップとなっている。
ポケモンスリープには、「睡眠ゲームアプリとして、睡眠時間を削って長時間プレイすることが著しく有利にならないゲームバランスとするため、1日のメインスキル発生回数に応じてメインスキルの発生確率が変動する仕様」が存在する。
ほとんどのメインスキルは睡眠時間を削ってまで発動回数を増やそうとしてもそこまでエナジーを稼げるわけではないが、クレセリアの持つみかづきのいのりだけは「回復とエナジー獲得の両立」が可能であり、サーナイトなどと並べて『不眠不休でスキル発動させ続けた方が、睡眠リサーチを行って回復させるよりもエナジーを稼げる』という状況を作り出せてしまう。
ある意味で、クレセリアはこの仕様の影響を最も強く受けるポケモンであるといえ、強すぎるあまりゲームのコンセプトを破壊しかねない性能を持っているともいえる。
熱中しすぎるあまり寝不足なるといった本末転倒にならないよう、気を付けよう。
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