
《 メインスキル 》
カビゴンのエナジーをN増やす
同時に、おてつだいチームの
あくタイプ以外のポケモンのげんきが12さがる
目次
効果
効果量
| スキル | Lv. | 効果量 |
|---|---|---|
| ナイトメア | 1 | 2,640 |
| 2 | 3,753 | |
| 3 | 5,178 | |
| 4 | 7,149 | |
| 5 | 9,870 | |
| 6 | 13,638 | |
| 7 | 17,304 |
仕様
- げんきを下げる効果はメインスキルレベルに関係なく12で固定。
- エナジー効果量は、スキルレベル6までは従来のエナジーチャージMの3倍、7以降は若干下がる。
所持ポケモン
M
スキル発動回数期待値の一覧
同じメインスキルを持つポケモンでも、おてつだい時間やスキル発生確率が異なっているため、1日に発動する回数が異なると推測されている。
下記の表は、解析などの情報をもとに一定期間内の期待値を推定したものとなる。条件などの詳細はスキル発動回数期待値一覧へ。
考察
1日の発動期待値はあまり高くなく、ライコウらと同程度で、無補正かつげんき回復込みなら1日に1~2回ほど。
スキルとくいでエナジーチャージMをもつデンリュウと比較すると、デンリュウのスキル発動頻度がダークライの約1.72倍、ダークライのスキル効果量がデンリュウの約3倍。ここから発動頻度も加味するとナイトメアはげんきのコストと引き換えに、1日あたりエナジーチャージMの1.7倍程度のエナジーを獲得できるスキルといえる。
- チームメンバーを変更するとスキル発動待機状態がキャンセルされるという仕様を逆手に取って、ダークライ以外をタップしておてつだいを回収→チームの誰かを変更する、という手順を踏めばスキルを発動させないこともできる。
- PokémonGOPlus+を使っているのであれば、朝イチに発動させる→げんきが減少してから同期する、という手順を踏めばデメリットを踏み倒してスキルを発動させることができる。
ただし、睡眠スコアが十分に高くないとげんきを100まで回復させられないことがあるので注意。
余談
「ナイトメア」は本家ポケモンにおけるダークライ専用のとくせい。専用のわざとしてダークホールもあるが、悪夢を見せる特徴を強調するために「ナイトメア」がメインスキル名として選ばれたのだろう。
とくせいの効果は「毎ターン眠っている相手に最大HPの1/8ダメージを与える」というもの。エナジーを増やすことに該当する効果も、あくタイプが除外されるような効果もない。
調整履歴
| ver.3.0.0 | 最大スキルレベル 6 → 7 |
