育成/経験値タイプ

Last-modified: 2026-02-24 (火) 17:58:35

概要

ポケモンがそれぞれのレベルに達するために必要な経験値(EXP)の種類。
切りがいい数値となるレベル24から25になるための必要経験値を基準として600タイプ900タイプ1080タイプ1320タイプと呼ぶ。

600タイプはほとんどのポケモンが属しており、必要経験値量の目安といえるだろう。
900タイプはすべてのレベルにおいて必要経験値が通常(600タイプ)の1.5倍。
1080タイプはすべてのレベルにおいて必要経験値が通常(600タイプ)の1.8倍。
1320タイプはすべてのレベルにおいて必要経験値が通常(600タイプ)の2.2倍。

詳細

  • 倍率は全レベル均一なため、25以外のレベルでもどのタイプか識別可能
  • 厳密には各レベルの必要量ではなく、累計EXP600タイプのN倍*1
    • 小数点以下は四捨五入
  • 系統のポケモンは同じ経験値タイプ
  • アメ1個あたりの必要なゆめのかけらは経験値タイプで変わらない

現在確認できている経験値タイプとそれに属するポケモン系統の例

1320タイプ
ダークライ
1080タイプ
ライコウエンテイスイクンクレセリア
900タイプ
ミニリュウ系統ヨーギラス系統タツベイ系統
600タイプ
残りのポケモン

各経験値タイプの必要経験値量

レベル600タイプ900タイプ1080タイプ1320タイプ
倍率11.51.82.2
2548197119
371107128156
4108162194238
5128192231282
6164246295361
7202303364444
8244366439537
9274411493603
10315472567693
11345518621759
12376564677827
13407610732895
14419629755922
15429643772944
16440660792968
17454681817999
184697048441,032
194837248701,063
204977468941,093
215157729271,133
225378069671,181
235588371,0041,228
245798681,0421,274
256009001,0801,320
266229331,1201,368
276439651,1571,415
286659971,1971,463
296861,0291,2351,509
307081,0621,2751,558
317291,0941,3121,604
327481,1221,3461,646
337661,1491,3791,685
347851,1771,4131,727
358031,2051,4451,767
368211,2311,4781,806
378391,2591,5101,846
388571,2851,5431,885
398751,3131,5751,925
408931,3391,6071,965
419101,3651,6382,002
429281,3921,6712,042
439451,4181,7012,079
449631,4441,7332,119
459801,4701,7642,156
469971,4961,7952,193
471,0151,5221,8272,233
481,0321,5481,8572,270
491,0491,5741,8892,308
501,0661,5991,9182,345
511,3622,0422,4512,996
521,5622,3442,8133,436
531,7472,6203,1453,843
541,9462,9193,5014,281
552,1953,2933,9524,829
562,2793,4194,1025,014
572,4043,6064,3275,289
582,5333,8004,5595,573
592,6663,9994,7995,865
602,8064,2095,0516,173
612,8654,2985,1576,303
622,9224,3835,2606,428
632,9774,4665,3596,549
643,0294,5445,4526,664
653,0774,6165,5396,769

考察

経験値900タイプのポケモン育成にかかる時間

通常のポケモンをLv.10からLv.41まで育てる場合に必要なEXPは19458。
これに対して、経験値900タイプのポケモンをLv.10からLv.41まで育てる場合、必要なEXPは29197。
これをアメ換算すると、次のとおりとなる。

ポケモンのアメ.png経験値600タイプ経験値900タイプ
EXP上昇補正563個844個
EXP無補正675個1013個
EXP下降補正808個1212個

上記に加え、経験値900タイプのポケモンを進化させるためにはアメ140個が必要となる。
つまり、経験値900タイプのポケモンを育てるにはおよそ『アメ1000個から1350個分』の育成コストがかかることになる。

一週間で稼ぐことのできる経験値について、いくつかの想定を用意する。

No.経験値(EXP/週)アメ換算(Lv.30~)経験値獲得元
170028個睡眠EXP
2984個睡眠EXPボーナス持ちと一週間寝る
345018個一週間の睡眠評価で貰えるばんのうアメを使用
430012個睡眠リサーチで星1寝顔を4回撮る

これを基に、経験値900タイプのポケモンをアメだけで一気にLv.30まで上げ、以降は睡眠とアメを併用しLv.41に育てることを想定し、かかる時間を計算すると以下のようになる。

個体アメ必要量*21週間に使うアメの数
経験値タイプEXP補正Lv.30までLv.30以降28325062
600無補正314個361個2.9ヶ月2.6ヶ月1.6ヶ月1.3ヶ月
900上昇補正433個551個4.4ヶ月3.9ヶ月2.5ヶ月2.0ヶ月
900無補正511個642個5.2ヶ月4.5ヶ月2.9ヶ月2.3ヶ月
900下降補正608個752個6.1ヶ月5.3ヶ月3.4ヶ月2.7ヶ月

グッドスリープデーせいちょうのおこうスリープポイントで交換できるばんのうアメフレンドから贈られてくるアメなどを使用すればもう少し短縮することができる。

Lv.30に上げるために使うアメは厳選が終わるまでに用意できていればよいが、足りない場合その分育成期間も長くなる。

上記を参考に、これまで育ててきたポケモンの感覚と比較し、どの個体であればどの程度の時間がかかるのか、それを自分が許容できるのかを考慮するといいだろう。

Ver.2.9.0以前
ポケモンのアメ.png経験値600タイプ経験値900タイプ
EXP上昇補正649個974個
EXP無補正779個1168個
EXP下降補正927個1391個

一週間で稼ぐことのできる経験値について、いくつかの想定を用意する。

No.経験値(EXP/週)アメ換算経験値獲得元
170028個睡眠EXP
2984個睡眠EXPボーナス持ちと一週間寝る
345018個一週間の睡眠評価で貰えるばんのうアメを使用
430012個睡眠リサーチで星1寝顔を4回撮る

これを基に、経験値900タイプのポケモンを育てるためにかかる時間を計算すると以下のようになる。

個体アメ必要量*31週間に使うアメの数
経験値タイプEXP補正28325062
600無補正779個*47.0ヶ月6.1ヶ月3.9ヶ月3.1ヶ月
900上昇補正1114個9.9ヶ月8.7ヶ月5.6ヶ月4.5ヶ月
900無補正1308個11.7ヶ月10.2ヶ月6.5ヶ月5.3ヶ月
900下降補正1531個13.7ヶ月12.0ヶ月7.7ヶ月6.2ヶ月

ただ、睡眠EXPだけで育てようとすれば1年近く育て続ける必要があり、寝顔を積極的にリサーチしつつ貰えるばんのうアメを注ぎ込んだとしても半年近い時間がかかるだろう。
その間、未熟な進化前ポケモンを睡眠に加えなければいけないので、場合によっては長期間にわたり大幅な戦力ダウンが生じる点にも注意が必要となる。

余談

  • EXPタイプではなく経験値タイプという呼称なのはポケモン本編において昔から非公式用語として普及しているため。
    本編では最高レベル到達に必要な経験値の万の位までをとってそれぞれ、60万・80万・100万・105万・125万・164万タイプとよばれている。
  • 本編では600族という非公式のポケモンの総称・俗称があるが、本項とは無関係。
    しかし、Ver.1.2.0時点で900タイプの最終進化形のポケモンは全員*5600族である。

関連項目


*1 端数処理で1~2の差異が出る場合がある
*2 900タイプのみ、進化用のアメとしてLv.30までに40個、Lv.30以降に100個を加える
*3 進化用のアメ140個を含む
*4 レベル上げのみ
*5 まだ2匹しかいないが