CENTER:&attachref(アイコン/ポケモンのアメ2.png,nolink,100x100);
#contents
*概要 [#e48a80c3]
単に"アメ"と言った場合は''ポケモンのアメ''のことを指す。
各進化系統につき1種類存在し、「(ポケモン名)((大抵は進化前ポケモンの名前を冠しているが、[[ピチュー]]などのベイビィポケモンは例外となっている。))のアメ」という名称になっている。
ポケモンの成長に関わるアイテムで、ポケモンの[[レベル>育成/レベル]]アップ、または[[進化>育成/進化]]に使用する((ポケモンGOに登場するアメとほぼ同様))。
レベルアップに使用する場合、アメ1個あたり以下のEXPを得られる。
-Lv.1~Lv.25になるまで:40EXP
-Lv.25~Lv.30になるまで:35EXP
-Lv.30~:25EXP
#fold(アップデート履歴){{
:Ver.2.9.0以前|一律で25EXP
:Ver.3.5.2以前|
Lv.1~Lv.25になるまで:35EXP
Lv.25~Lv.30になるまで:30EXP
Lv.30~:25EXP
}}
レベルアップにどれくらいのアメが必要なのかは[[レベル>育成/レベル]]の経験値表を参照。
現在の所持数は該当する系統のポケモンの画面か、バッグの「ポケモンのアメ」から確認できる((Ver.1.7.2で追加された機能))。
//現在の所持数は該当する系統のポケモンがボックスにいないと確認できないが、[[おやつタイム>睡眠リサーチ/おやつタイム]]で仲間にできなかった場合や、ソーシャルリサーチで受け取った場合でも蓄積はされている。
通常のアイテム群とは別枠になっており、各種バッグを圧迫することはない((ばんのうアメは別種のアイテムであり、こちらはバッグにカウントされる。))。所持上限は1種のアメにつき9999個で、9999個を超えた分は破棄される。
//https://x.com/Fubukiis/status/1816603900423864647
// イベントの期間限定で''「アメブースト」''と''「ミニアメブースト」''という機能が使用可能になることがある。
// -''「アメブースト(ホリデー2023)」''では、アメ1個あたりのゆめのかけらの使用量が''6倍''になる代わりに、アメの使用によるEXPの獲得量が''2倍''になる。
// -''「アメブースト(ホリデー2024)」''では、アメ1個あたりのゆめのかけらの使用量が''5倍''と前年より軽減された代わりに、1日のアメ使用数が''500個''に制限された。
// -''「ミニアメブースト」''では、「アメブースト」と同じくアメの使用によるEXPの獲得量が''2倍''になるが、1日あたりアメ''50個''までという制限がある。その代わり、アメ1個あたりのゆめのかけらの使用量は''4倍''に抑えられている。
// #fold(アメブースト一覧){{
// ||CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
// |~ |~アメ使用による&br;EXP獲得量|~ゆめのかけら&br;消費量|~一日当たりの&br;アメ使用量|
// |~アメブースト&br;(ホリデー2023)|2倍|6倍|無制限|
// |~アメブースト&br;(ホリデー2024)|~|5倍|500個まで|
// |~ミニアメブースト|~|4倍|50個まで|
// }}
// 「アメブースト」機能が初めて使用可能となったのは、2023年12月に開催された[[ホリデー2023:ダブルゆめのかけらリサーチ>イベント/ホリデー2023:ダブルゆめのかけらリサーチ]]であるが、[[ホリデー2024:ダブルゆめのかけらリサーチ>イベント/ホリデー2024:ダブルゆめのかけらリサーチ]]で1年ぶりに使用可能となった。2024年12月時点では、ホリデーイベント以外で使用可能になったイベントはない。また、今後も開催イベントにより内容が変更される可能性がある。
// (「ミニアメブースト」機能は複数のイベントで使用可能となっている)
*入手手段 [#c4000285]
-[[睡眠リサーチ]]で寝顔を撮影する
--進化後のポケモンやレア度の高い寝顔ならより多くもらえる。以下の表はおおまかな傾向であり、実際の数値は[[寝顔図鑑]]を参照。
Ver2.6.0以降、1日に2回睡眠リサーチ(分解睡眠)により1日に合計11匹以上のポケモンをリサーチした場合、11匹目以降の獲得量は種類や寝顔に関わらず1個となる。
例外として、特殊な方法によるゲット([[クレセリアVSダークライ>イベント/クレセリアVSダークライ]]イベントにおけるダークライなど)は11匹目以降であっても通常獲得量のアメがもらえる。
#includex(育成/進化/進化区分,titlestr=off,section=(filter=睡眠リサーチで得られるアメの数),firsthead=off)
-ソーシャルリサーチで受け取る
--フレンドから送られてきたリサーチのポケモンのアメが1または2個もらえる。寝顔のレア度に関係しない。
[[親密度>フレンド#rabda61e]]が高いほど2個もらえる確率が高い。
-おてつだいポケモンが稀に拾う
--アメのアイコンが表示され、そのポケモンに対応するアメを2個入手できる。
--アメの入手判定は4000秒ごとに行われ、1日に最大7回まで入手可能((出典:海外情報サイト Serebii.net のおてつだいポケモンについてのページ。 30%の確率と記載があるが要検証))。
---チームのリーダー(編成画面の一番左)に設定されたポケモンは、他のメンバーよりもアメを持参する可能性が高いとされている(確率については要検証)((出展:Xポストhttps://x.com/ao_wasabi28/status/1976053760775655508?s=20 出展:Xポストhttps://x.com/RaenonX_JPstaff/status/2008523949173600425?s=20))
---現在のおてつだいチーム編成を変更した場合(並び替えは含まない)、またはポケモンからアメを入手した場合、アメ入手判定のカウントはリセットされる(後述する天井仕様のカウントもリセットされると考えられる)
---アメ入手判定が4回連続で失敗した場合、5回目の判定で必ずアメ入が手できる。(天井仕様:入手確率が低いため実際には5回目で拾うことが多い)((出展:Xポストhttps://x.com/ao_wasabi28/status/1969365238203236523?t=HfIcEwb6jdNJuOh-5Ko3Ug&s=19))
---この判定はポケモン個別ではなくチーム単位で行われ、チーム内のいずれか1匹のアメが入手されるものと思われる(要出典/要検証)
---Ver.3.6.0以降は、現在のおてつだいチーム以外のメンバー変更や、現在のおてつだいチームメンバーの並び替えをしても入手判定がリセットされなくなり、フィールド上のアメも維持されるようになった(以前は、おてつだいポケモンがアメを持っている状態でメンバーを変更すると、アメが消失していた)
-ポケモンを[[ネロリ博士]]に送る
--対応するアメを5個~もらえる。進化形のポケモンほどより多くもらえる。博士に送った個体は取り戻せないので注意。
#includex(育成/進化/進化区分,titlestr=off,section=(filter=博士に送るで得られるアメの数),firsthead=off)
// #fold([[全ポケモンのアメ獲得数>./博士に送ったときのアメ獲得数]]){{{
// #tablesort{{
// |RIGHT:||RIGHT:|c
// |図鑑番号|ポケモン名|アメ獲得数|h
// |1|[[フシギダネ]]|5|
// |2|[[フシギソウ]]|7|
// |3|[[フシギバナ]]|10|
// |4|[[ヒトカゲ]]|5|
// |5|[[リザード]]|7|
// |6|[[リザードン]]|10|
// |7|[[ゼニガメ]]|5|
// |8|[[カメール]]|7|
// |9|[[カメックス]]|10|
// |10|[[キャタピー]]|5|
// |11|[[トランセル]]|7|
// |12|[[バタフリー]]|10|
// |19|[[コラッタ]]|5|
// |20|[[ラッタ]]|7|
// |23|[[アーボ]]|5|
// |24|[[アーボック]]|7|
// |25|[[ピカチュウ]]|6|
// |25|[[ピカチュウ(ハロウィン)]]|6|
// |25|[[ピカチュウ(ホリデー)]]|6|
// |26|[[ライチュウ]]|11|
// |35|[[ピッピ]]|6|
// |36|[[ピクシー]]|10|
// |37|[[ロコン]]|5|
// |38|[[キュウコン]]|10|
// |39|[[プリン]]|6|
// |40|[[プクリン]]|10|
// |50|[[ディグダ]]|5|
// |51|[[ダグトリオ]]|7|
// |52|[[ニャース]]|5|
// |53|[[ペルシアン]]|7|
// |54|[[コダック]]|5|
// |55|[[ゴルダック]]|7|
// |56|[[マンキー]]|5|
// |57|[[オコリザル]]|7|
// |58|[[ガーディ]]|5|
// |59|[[ウインディ]]|10|
// |69|[[マダツボミ]]|5|
// |70|[[ウツドン]]|7|
// |71|[[ウツボット]]|10|
// |74|[[イシツブテ]]|5|
// |75|[[ゴローン]]|7|
// |76|[[ゴローニャ]]|11|
// |79|[[ヤドン]]|5|
// |80|[[ヤドラン]]|7|
// |81|[[コイル]]|5|
// |82|[[レアコイル]]|7|
// |84|[[ドードー]]|5|
// |85|[[ドードリオ]]|7|
// |92|[[ゴース]]|5|
// |93|[[ゴースト]]|7|
// |94|[[ゲンガー]]|11|
// |95|[[イワーク]]|8|
// |104|[[カラカラ]]|5|
// |105|[[ガラガラ]]|7|
// |115|[[ガルーラ]]|8|
// |122|[[バリヤード]]|7|
// |127|[[カイロス]]|8|
// |132|[[メタモン]]|8|
// |133|[[イーブイ]]|5|
// |134|[[シャワーズ]]|10|
// |135|[[サンダース]]|10|
// |136|[[ブースター]]|10|
// |147|[[ミニリュウ]]|5|
// |148|[[ハクリュー]]|7|
// |149|[[カイリュー]]|12|
// |152|[[チコリータ]]|5|
// |153|[[ベイリーフ]]|7|
// |154|[[メガニウム]]|10|
// |155|[[ヒノアラシ]]|5|
// |156|[[マグマラシ]]|7|
// |157|[[バクフーン]]|10|
// |158|[[ワニノコ]]|5|
// |159|[[アリゲイツ]]|7|
// |160|[[オーダイル]]|10|
// |172|[[ピチュー]]|5|
// |173|[[ピィ]]|5|
// |174|[[ププリン]]|5|
// |175|[[トゲピー]]|5|
// |176|[[トゲチック]]|6|
// |179|[[メリープ]]|5|
// |180|[[モココ]]|7|
// |181|[[デンリュウ]]|10|
// |185|[[ウソッキー]]|6|
// |196|[[エーフィ]]|10|
// |197|[[ブラッキー]]|10|
// |199|[[ヤドキング]]|10|
// |202|[[ソーナンス]]|6|
// |208|[[ハガネール]]|10|
// |214|[[ヘラクロス]]|8|
// |225|[[デリバード]]|8|
// |228|[[デルビル]]|5|
// |229|[[ヘルガー]]|7|
// |243|[[ライコウ]]|25|
// |244|[[エンテイ]]|25|
// |246|[[ヨーギラス]]|5|
// |247|[[サナギラス]]|7|
// |248|[[バンギラス]]|12|
// |280|[[ラルトス]]|5|
// |281|[[キルリア]]|7|
// |282|[[サーナイト]]|10|
// |287|[[ナマケロ]]|5|
// |288|[[ヤルキモノ]]|7|
// |289|[[ケッキング]]|11|
// |302|[[ヤミラミ]]|8|
// |316|[[ゴクリン]]|5|
// |317|[[マルノーム]]|7|
// |333|[[チルット]]|5|
// |334|[[チルタリス]]|7|
// |353|[[カゲボウズ]]|5|
// |354|[[ジュペッタ]]|7|
// |359|[[アブソル]]|8|
// |360|[[ソーナノ]]|5|
// |363|[[タマザラシ]]|5|
// |364|[[トドグラー]]|7|
// |365|[[トドゼルガ]]|10|
// |438|[[ウソハチ]]|5|
// |439|[[マネネ]]|5|
// |447|[[リオル]]|5|
// |448|[[ルカリオ]]|10|
// |453|[[グレッグル]]|5|
// |454|[[ドクロッグ]]|7|
// |459|[[ユキカブリ]]|5|
// |460|[[ユキノオー]]|7|
// |462|[[ジバコイル]]|11|
// |468|[[トゲキッス]]|11|
// |470|[[リーフィア]]|10|
// |471|[[グレイシア]]|10|
// |475|[[エルレイド]]|11|
// |700|[[ニンフィア]]|10|
// |702|[[デデンネ]]|8|
// |759|[[ヌイコグマ]]|5|
// |760|[[キテルグマ]]|7|
// |764|[[キュワワー]]|8|
// |845|[[ウッウ]]|8|
// |906|[[ニャオハ]]|5|
// |907|[[ニャローテ]]|7|
// |908|[[マスカーニャ]]|10|
// |909|[[ホゲータ]]|5|
// |910|[[アチゲータ]]|7|
// |911|[[ラウドボーン]]|10|
// |912|[[クワッス]]|5|
// |913|[[ウェルカモ]]|7|
// |914|[[ウェーニバル]]|10|
// }}
// }}}
//Ver.1.0.14まで
//--進化前・進化後に関わらず、対応するアメを5個獲得する。博士に送った個体は取り戻せないので注意。
-ばんのうアメを使用する
--ボックス内の任意のポケモンのアメn個に変換できる。ボックスに居ないポケモンのアメは獲得できない。
-〇〇タイプのアメを使用する
--ボックス内の〇〇タイプのポケモンのアメn個に変換できる。ボックスに居ないポケモンのアメは獲得できない。
-つながりのヒモをバッグから使用する
--つながりのヒモで進化するポケモンのアメをランダムで1種類5個獲得
-ひらめきのたね(◯◯)を変換する
--幻のポケモンは博士に送ることが出来ない代わりに、このどうぐを変換して対象のポケモンのアメを40個獲得できる。
-メインスキルのたね(◯◯)を変換する
--対象のポケモンのアメを70個獲得できる。
-[[メインスキル]]の効果で獲得
--[[プレゼント>メインスキル/食材ゲット/プレゼント]]やオールマイティーなど一部のメインスキルは、チームのポケモン1匹のアメを獲得できる追加効果がある。
-ゴンベのおひるね島でものひろいをする
--預けているポケモンのアメ1個/3個/5個を複数獲得できる。
-期間限定パック
--イベントの開催と同時に新しいポケモンが実装された場合、期間限定パックに追加されたポケモンのアメが含まれることがある。
-イベントの「限定ミッション」
--限定ミッションのクリア報酬として設定されている場合、ミッションをクリアすることでポケモンのアメを入手することができる。
//「アメウッウロボ」のチュートリアルでピカチュウのアメがもらえる
*用途 [#e5c2fdb0]
-ポケモンの[[レベル>育成/レベル]]アップ
イベントの期間限定で''「アメブースト」''と''「ミニアメブースト」''という機能が使用可能になることがある。
これはゆめのかけらを通常よりも多く消費して、ポケモンの獲得EXPを2倍にできる機能。詳細はアメブーストを参照。
-ポケモンの[[進化>育成/進化]]
大抵の場合、1回進化するポケモンで40個または80個必要で、2回進化するポケモンはその両方が必要となる。
#includex(育成/進化/進化区分,titlestr=off,section=(filter=進化に必要なアメの数),firsthead=off)
-「アメをn個使おう」[[ミッション]]の達成
アメは基本的に早めに使ったほうがいいが、ミッションを継続的に達成したい場合は切らさないよう計画的に。
なお、ミッション達成だけに重きを置く場合や重要度の高いアメの投資方針が定まるまで温存したい場合、ボックスを温めている低レベルポケモンたちにまんべんなく振り分ける形でアメを使うことでゆめのかけらを少し節約できる。
//そういう意味では迂闊に不要ポケモンを博士送りにするのは勿体ない。
-アメウッウロボ
[[イベント/サマーフェスティバル]]の期間に初めて使用可能となった機能で、「ゆめのかけら」を消費して持っているポケモンのアメを40個投入すると、ランダムで1種類の「タイプのアメM x1」が手に入る。
まれに大成功が発生し、手に入るタイプのアメが2個に増える。1日最大で4回まで使用可能で、ゆめのかけらの消費量は、1,000→5,000→15,000→40,000と使用するごとに増えていく。
*関連項目 [#n763b6d2]
-ばんのうアメ
-タイプのアメ
-[[レベル>育成/レベル]]
-[[進化>育成/進化]]
-[[進化区分>育成/進化/進化区分]]
-[[フレンド]]
-[[ミッション]]